夏ドラマ終盤と時期のメモ

えーと。
秋に向けて実っていくような豊かな年もあったのかもしれんけど、
今期はなんか「枯れてきた」っていう感覚のほうが近い気がする。
でもまぁ、それなりに見続けてきているものがあるだけでも、良しとすべし。


・コードブルー おもに9話

 なんだかんだ、見ようと思う気持ちは一番強いのかもしれないが、
 シリーズ初心者の私でも、違和感いっぱいツッコミどころ満載。
 好みに合わなくてザリッと引っかかる部分がモリモリ。
 
 ・臓器移植  私にも、ほかの子が死んで喜んでるように見えた。
  自分の家庭の問題で頭が一杯な偉い医者。共感のしどころが無い。
  移植ネタ自体は、知らんかったことを知れて良かったところもある。

 ・緋山先生の恋愛ネタ。そりゃ医者だって恋愛くらいするだろ。
  でも、隔離室に無理やり入ってくる一般患者にはドン引きした。
  空気感染とか飛沫感染の病気だったらどうすんだよ。
  そんだけグイグイ来てたのに、9話では今更な理由で情緒的な別れ。

 ・「数か月前は一人しか助けられず、今日は三人とも助けられた」
  数か月前は医者が未熟過ぎたために死んだのか。
  熟練の医者がいれば助かったのか。ヒドくないか。
  何笑ってんだ偉い医者。いっつも暇そうだしお前。
  
 ・「危ない仕事は、ほかの先生に任せて」
  最悪。なんだこのナース。

 ・「彼女が夢を諦めたのに、俺だけ夢を追えない」
  気持ち悪い。なんだこの先生。
  あのピアノ少女も気持ち悪い。クレーマーとしか思えない。
  いっそ手術しないでピアノに殉じれば良かったんじゃないのか。

 ・地下鉄落盤
  工事中じゃなくて、完成後の落盤?一般客まで入れて?
  日本の話?日本の技術ってそんなもん?ありえなくない?

 ・二次崩落で医者下敷き
  なんか再放送でこんなシーン見ましたけど。
  反省は生かされないのでしょうか。

 大きいところだけ拾ってもこんな。
 私、もしかして医療ドラマってそんな好きじゃないのかな?
 真面目にやれよ、って思ってしまうんだけど。
 治療しながら、ほかの患者の情報をベラベラ喋りあうのもイヤ。
 嫁だからって、下の名前呼びなのもケジメなくてイヤ。

 役者はまずまずなんじゃないかと思う。
 サブのほうで、成田凌くんは上手いと思う。梅原くんと全然違う。
 新興宗教が発覚したあの美人も、あの華やかさは出色。
 知らないジャニーズだけは、中坊みたいに見えて場違い。

 来週最終回です。納得いけるかねぇ。


・ごめ愛

 やってるのに気づいて、たまたま8話をリアタイで。
 もうたぶん録画は見られないと思い、5~7話は飛ばして、
 9話もリアタイで。うん、大丈夫でした。大して話進んでない。
 前見た時も、だいたい同じようなことをやっていた。

 笑っちゃうような偶然の数々は、笑うしかなくて許す。
 長瀬くんがぶっ倒れた時、尻軽音楽家が偶然通りかかったのは笑った。
 でも、はらちゃんの街もかまぼこ工場の人しか歩いてなかったし、許す。

 全然泣けもしないし共感もできないし、どっちかっていうと笑っちゃう。
 シリアスな感じでヒロインと見つめあって、最後のセリフが「ボケチン」
 笑えってことですよね?そうだよね?それ以外の何? 
 でもまぁあと1回だし、死んじゃって心臓あげるんだろうし、多分見るよ。


・カホコ

 見てますけど、なんか、いつからか引いた気がする。
 竹内くんは良いかもしれない。
 話題になった幼児化号泣シーン、あの一連の中で、
 「カホコに会えないと、自分がいるこの世界もキライになる」
 っていうセリフが一番良かった。

 カホコが小賢し気になって、あんまりかわいくなくなった・・
 7話だったか、ばあばのために一族を何とか集めようとする回が不快。
 気が乗らない人に無理強いするのがキライ。

 万引きとかアル中とか覚せい剤とか、設定が濃すぎて、
 なんだか気持ちを入れる余地がだんだん減って来た。
 そんなわけで冷めちゃってるけど、最終回は見る。



・僕たちがやりました

 いや、見てはいないんですけど、思うことがあったのでメモ。
 見てはいないんだけど、たぶん何かあるんだろうなと思い、気になっていて、
 ストーリーやレビューは追っていた。
 で、結局は苦手過ぎて、今もやっぱり見る気にはなれないんだけど、
 評価している人の気持ちも、なんとなくわかる。
 人の心のある部分に、深々食い込んでくる意欲作だったんだろな、と。
 私には怖くて直視できないような。

 映画か深夜枠だったら、もっと受け入れられたんじゃないのかな。

 窪田くんが主役をあてられたことも何となくわかる。

 新田真剣佑ってスゴイ名前だけど、存在感あるキレイな俳優だと思う。
 も少し穏当なドラマで、安心して見たい。眺めたい。
 私の苦手なヤンキーじゃないヤツ。無理か。ヤンキー枠か。

 パイセンが神だという噂。そうなのかもしれない気がする。
 ちょっと見てみたい。でもやっぱり無理だろうな。
 さ‥最終回だけ頑張って見てみようかな・・・。


・植木等とのぼせもん

 名作トットてれびと同系統。見ようかと思っていた。
 植木等には思い入れがあるし。えっと、うちの父と似てるから。
 でも山本耕史は全然違うし、小松政夫は笑えないので苦手。
 見られていない。


・大河

 36話まで。楽しんで見ていますよ。
 ラストで直虎は還俗して一農婦となり、(もと)盗賊の嫁に。
 ええ~~(笑)とビックリしたが、意外に悪くなかった。

 井伊家解散の様子が、なんともせつなくて寂しく、もらい泣き。
 心くん上手いよう!!和尚様、何を吹き込んで説得したんだ。
 ゆきのじはクララ(違)のもとへ。
 ろくざ、なつ親子は虎松とともに。みんなバラバラ。
 龍雲丸との恋愛は、とくに応援してはいなかったが、
 ラブシーンはもう、しょうがないかなと思えました。
 直虎は、カシラに恋していたものね。幸せな時期があってもいいでしょ。
 これからまた波乱万丈らしいし。予告の直虎めちゃめちゃキレイだったし。

 今川の若殿が意外にご活躍。夫婦仲良く生き延びるんだね。善哉。
 高瀬の秘密がそろそろ明らかに。すごく清楚な美少女。
 大人になるのがもったいない。

 スイーツとまでは思わない。楽しみに見ますよ。


・朝ドラ

 ラストスパート。でも、のったりまったり。
 最近だと、米屋に乗り込んでオイッシーの回が出色でしたかね。
 でも「三男、今までありがとう」には「時子のバカーーー!!!」
 という気持ちになり、時子ちょっとキライになった。
 それでツイッギーにもいまいち乗れないが、まぁクライマックス。

 みね子の相手は、ヒデちゃんで確定。もう波乱はないだろう。
 ヤスハルがここへ来て注目度アップ。美味しいけど、セリフ多いとヘタ。
 女優はみね子に救出されて、愛子さんと同居してプロレス三昧。バカみたい。

 正直、このところ大して面白くないですけど、
 まったりのったりと半年間見てきたので、残りの日々も楽しみに見ます。
 終わるときはたぶん寂しいだろう。


こんな感じ。
ピークの輝きからは褪せても、名残を含んで落ち着いた秋に向かう。
うーん(笑
 
  

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by michiko0604 | 2017-09-11 23:47 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)