秋アニメメモ⑧

なんか追われているので簡単に。

① 3月のライオン Ⅱ 8話
 
  前半どんなだっけ・・。
  思い出した、先生の熱いコントだった。はいはい。
  楽しみにしていたデコピンは70点(ん?)。

  後半「冒険者たち」は、久々にこのアニメで泣けました。
  原作でも泣くところだしな。
  アニメになると、ナレーションばっかなんだなぁって再確認がはあるが、
  島田さんの声が素敵で染み入った。

② 宝石の国  9話

  春。引き続き尊い。繰り返し見たくなる。
  別人になったフォスはせつない。声優さん素晴らしい。
  「そうですね。そうです」で鳥肌が立った。
  先生は、どうも、なんとも、萌えるわね・・。無念。
  「神回」だった8話から落ち着くかと思いきや、9話も掴まれる。
  フォスの金の涙、背後からかがみ込んで指で拭う先生に萌えるしかない。
  なんなんだろうか、これって。

  後半は打って変わってポップ。君ら寝相悪すぎ。寝間着はだけすぎ(笑
  笑いのツボと、どこかしらの嗜好がマッチしてんだろうなぁ・・。無念(笑



③ インフィニティ・フォース 10話

  「そんなバカな」と言いたいところもあるが、引き続き面白い。
  前半、何度も娘を失うZ氏の痛切な悲しみは、親だからマジ響く。
  「銀の三角」の悪夢のよう。
  
  エミちゃんの反抗は、この圧倒的な運命の暴力の前では霞のよう。
  後半はパパがわかりやすく暴君になったので話もまとまったが、
  これ、どうやって決着つけるんだ。
  まぁ、難しく考えなくても面白いからいいけど。

  来週はお休み。じゃあ、次回最終回なのかな?


④ キノの旅

  いろいろな国。
  中では、ポイント貯める国が面白かったかな?
  小品をそろえた箸休めのような。
  原作を読んだら、より面白いんだろうなぁ、とは思える。
  でも、終了後に原作を読もうと思うだけの情熱はもう無くしてる。


⑤ いぬやしき

  ああいう美人が漫画家を目指してるっていうのはやや違和感。
  偏見でしょうか。いや、悪くはないですけど。
  娘ちゃんがいぬやしきさんと直行くんを見て妄想するのは笑えた。
  それでその後どうなるのだろうか。

  冒頭の、隕石接近が唐突な感じなんですけど、
  まさか、これでアルマゲドン?
  いや・・まぁ・・いいですけど。


⑥ 魔法使いの嫁

  今までで一番好きな回かもしれん。
  バラの庭の吸血鬼と老作家の純愛。妖精エロ過ぎ(笑

  怪物となった旦那と少女嫁の絡みは、画面真っ暗だったけど、
  けっこうきわどい体勢だったような。
  私がこの作者さんと同じ嗜好だったら、これだいぶ萌えたかも。
  そこまでは、私は人外×少女に思い入れがないらしい。
  宝石の国と好みが分かれてるのは、これ、
  考察されると答えが出るくらい、もしかしたらわかりやすいのかも。

  巨大犬はかわいい。しもべ妖精(?)もかわいい。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  良い最終回でした(違)

  下の姪は、これ好きらしい。
  ごめん、おばちゃん今に至っても無理だわ。
  情緒的過ぎて胸焼けしちゃうんだわ・・。
  物語にはいれてれば泣けるのかな。
  思い入れのないモブがハート形にぶち抜かれて亡くなったですが、
  主要キャラが滂沱の涙で見送るのを、引いた気持ちで傍観するだけ。

  たぶん今私が感じてる気持ちより、この話面白いと思うんだけど、
  どうしても面白いと思えないままここまで来てしまった。
  見てんだから最悪ではないんだろうけど。

  最終回としか思えない回だったけど、これからどう続くのか。
  

⑧⑨
 
  前回と同じです。もう見ないような気がしてきた。

こんな感じでいろいろ薄まってきてますが、まだまだ豊かです。
もうそろそろ、いくつかは終わっていく。

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# by michiko0604 | 2017-12-07 22:43 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

グランプリシリーズ6戦が終了。
激動。怪我が多すぎ。難易度が上がりすぎなのか。
4年前の五輪シーズンはここまでじゃなかった。
記録だけでも簡単に。といって簡単にならないんだが。


・第4戦 NHK杯

 日本人にとっては最大に衝撃的だった大会。悪い意味で。
 公式練習にて、羽生氏4ルッツに失敗、足首を捻って負傷棄権。
 ファイナル出場はなくなり、連覇も途絶えました。ひええ。
 今のところ、日本選手権は出る方向らしいですが、お大事に。。
 
 4ルッツなんかやんなくていいよ、やんなくても勝てるよ!!
 ・・というファンの悲鳴と専門家の助言が渦巻いてますし、
 私もまったくそう思いますが、でも、しょうがないですよね。
 本人がやりたいんだから。
 
 この後どういう方針になるのか、あくまでも最高難度にこだわるか、
 それともあきらめて、勝負に徹してブラッシュアップに特化するのか。
 毎シーズン、なかなか心穏やかに見守らせてくれないですが、
 まぁそこも彼の魅力の一つかもしれないですね。
 これでうまい具合に五輪連覇につながれば最高だけど、
 どんな結果でも、彼はたぶん輝くんだろうなとも思う。特別な人。

 試合の方は、Pちゃんと羽生氏が抜けて最有力となったブラウンは崩れ、
 (でも日本語メッセージありがとう!ジェイソンかわいい!!)
 表彰台はまさかのアラサー3人組となりました。
 ボロノフ・リッポン・ビチェンコさん。
 いや、これはこれで「たまにはいいのではないか」と皆に思わせる、
 意外に楽しい結果だったので良いのでは。
 
 そして代打友野くんが頑張った。3枠目ありだと思う。
 岩大の佐藤くんは、面白かったけど五輪はないかな。日本選手権は楽しみ。

 女子は、メド子、コストナー姉さん、ツル子。
 ツル子復活!!14歳の時も驚いたが16歳でさらに進化。
 デカい・・そして美人。琴欧州(違)。ジャンプすっごい。
 
 久々のエース宮原さんは5位。小ミス出て仕方ない。無理せず少しずつ。
 本郷さんは7位、去年よりはいいけどジャンプ刺されまくり・・
 白岩さんは8位。彼女はこれから。かわいい。

 ペアの海龍。
 SPはひどい出来で、五輪シーズンでまだこの有様なのか、
 4年もやってこれか、と、さすがに暗澹たる気持ちになりかけましたが、
 フリーを見て、また応援する気持ちが戻りました。
 以前より難しいことが出来てる。3ツイストとか。
 ソロジャンプも3ルッツで決まったし、あとはスローの着氷が決まれば、
 最低限、国の代表として恥ずかしくないかも。ガンバレー。

 優勝の中国ペアは圧巻です。応援してなくても見る価値あるので是非。


・第5戦 フランス杯

 男子は厳しい時間でライストも見られず、あんまり覚えてないな。
 リザルトを見て思い出す。

 ハビさん、宇野君、ミーシャでした。
 ハビさんはショートがとんでもない出来でブラボーって感じ、
 フリーは乱れましたがショートの貯金で優勝。
 宇野君はインフルに罹って弱っていたらしいです。いつもより小さかった。
 なので珍しく体力不足でヨレヨレになり、苦しそうでした。
 でも頑張った。手抜きはしない。それはそれでちょっと感動的。
 ミーシャは安定の芸術性で、ちょっと別枠の存在感。

 女子は夜のいい時間だったし、注目の試合でライスト張り付き。
 でも、ちょっと寂しい結果になりました。
 ザギ子・ソツコワちゃん、ケイトリン。が
 ザギ子はショートでコケて5位から根性の大逆転。素晴らしいフリー。
 ソツコワちゃんは今までで一番のフリー演技(私の見る限り)。
 本命のケイトリンは、ショート・フリーともミスあって3位。点は出た。
 
 三原さんは、ショートで壁に当たりそうになって点が伸びず、
 フリーも、慎重になりすぎてスピードがなく見え、
 輝きませんでした。勝てないなと思った。4位。でも200点超え!
 
 白岩さんは6位だったけど、NHK杯よりずっと良かったです。
 元気でかわいくて溌剌で、ダイナミックでした。


・第6戦  アメリカ杯

 最新。見られるところはライストチェック。
 女子フリーなんて、平日朝の忙しいところを頑張ってチェック。

 男子はネイサン・リッポン・ボロノフ。アラサー達頑張りました。
 4位に怪我を抱えたボーヤン・ジンが入って、この4人がファイナルへ。
 今年は怪我と回避と初期の不調でトップ6の3人が脱落、
 ファイナルはなかなかフレッシュな顔ぶれ。平均年齢は高め。 

 サモーヒンの転倒・脱臼・棄権の衝撃があり、
 リッポンも最初の転倒で肩が外れたように見えたんだけど、
 自分で入れたのか?その後はきれいにまとめて得点も出ました。
 リッポン、初めて見た時には単におとなしめの美少年と思ったが、
 年取ってどんどんフェロモンが出てきて色気がすごい。立ち位置作った。
 ネイサンはショートはすごかったがフリーでやや失速。優勝はしたが。

 女子。なんかシリーズ中一番感動したかもしれない。
 日本選手の結果が良かったから・・だけじゃないような。

 坂本さん、ショート・フリーともノーミスの自己ベスト。
 いや、スピンはちょっと怪しかったか。それもご愛敬。
 210点を超えて堂々の2位。もーめっちゃかわいい。明るくて元気で。
 大きなジャンプ、スピード、ダイナミック、胸のすく清々しさ。

 そして宮原さん、ミス・パーフェクト復活優勝。
 今までで一番、彼女の演技で感動した。所作の優雅さと気品が半端ない。
 まれに来る「芸術作品を見た」という戦きが久々に訪れた。
 ジャンプはやっぱり高くはなくて、ほかの大会だったら刺されたかも。
 それでも、国のエースは彼女だな、と納得せざるを得ない貫禄と美しさ。
 特にファンではなかったけど、ちょっと掴まれたかもしらん。

 この大会、有力だったワグナーがやはり怪我で途中棄権。
 やはり優勝候補だったツル子はショートで失敗、
 フリーは良かったと思うけど第一グループで点が出ず4位。

(忘れてた。もう一つ見どころがあった。プル様のヴィトンのジャケット。
  セラフィマちゃんのコーチとしてキスクラ登場、
  それだけでも話題になってましたが、ジャケットが衝撃的。
  オッサンのオサレなはんてんじゃないですか。90万円のドテラ)  
 
 この結果、厳しいと思われていた樋口さんがファイナル進出。
 メド子骨折の報道があり、仮にファイナルを辞退すると、
 第一補欠の宮原さんが進出となりますが、それは望まない。
 今シーズン、大事なのはナショナル、そして五輪ですし。

 国の候補の展望。
 現段階だと、男子はよほどのことがない限り2強は決定、
 彼ら以外で日本選手権の最上位者が決まるのではという感じ。

 女子は大激戦。
 今のところは、宮原・樋口がリードという印象。
 彼女たち以外の選手がが日本選手権で優勝すると紛糾するかも。
 三原さんは残念ながら少し遅れた。坂本さんは上がってきた。
 返す返すも3枠あれば。それでも全員は行けないが。
 まりんちゃん、リカちゃんは厳しい。選手権優勝しかない。
 ある意味白岩さんも。さすがにその辺までかなと思われ。
 楽しみです。


・日本ジュニア選手権ほか

 男子は須本くん。グランプリファイナル出場者が順当に。
 試合中なのにアメリカ杯見てツイートしてて話題に。
 ベルセルクで滑る子がいるので見たいんだけど、
 上位には来ず、日本選手権には出ない。残念。

 女子は世界に衝撃が走る。
 ジュニアにして世界最高難度のフリープロ、
 3A3T2Tタノ+単独3Aをクリーンに決めて紀平さん逆転優勝。
 ショートが弱いので、なんとか上げていってほしい。
 
 3Aなしで技術点70点を出す山下さんにも注目。
 ジャンプが高い荒木さんにも注目。
 彼女たちは日本選手権に出ます。見られる。楽しみ!!


・番外

 草太の演技を見られました。ネットは便利。
 ゆったりと雄大で、なめらか。
 でも、この構成で195点というのは、もうMAXだなと感じた。
 ジャンプはこれ以上難しいものは跳べないのかも知れない。
 いつかまた、4回転を跳べる日も来るんだろうか。
 切ない気持ちになった。

 日本選手権で会える。それはシンプルに楽しみ。


五輪はいまのところ、楽しみなのかどうかわかんないです。
「最終点火者は慰安婦」「各会場に一体、慰安婦像」
「選手村の食事に独島エビ」などひどい噂が出回っており、
さすがにそこまでは・・と引きつつ、絶対ないとも言い切れないような。
それら自体より、嫌がらせの意思を表明されるのが不快すぎるので、
わざわざイヤな思いをしたくない・・という警戒心が捨てられぬ。

でも、近くなって来れば、それらを乗り越えて盛り上がるかもしれん。
それはそれで楽しいかもしれん。どうだろうか。

とりあえずはグランプリファイナル。と、その前に柔道グランドスラム。
そして日本選手権。

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# by michiko0604 | 2017-11-30 23:24 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

秋アニメメモ⑦

なんか益々話数とかわからなくなって来た・・。
今現在までに見た記憶と記録。整理しつつ。


① 3月のライオン Ⅱ  7話

  ひなちゃんが先生に理不尽な無理解をかまされて鼻血、
  あかりさんの「頼っちゃうからね」と「僕は必要とされたい」
  後半はハッチとの勝負とその後。

  先生の話し方は、ちょっとイメージと違った。もっとひからびた?感じかと。
  まぁでも、なんでもいいとも言えるか。
  原作を読み返すと何度でも泣いちゃうんだが、
  アニメは淡々と見ている。なんでか。


② 宝石の国  8話

  アンタークチサイト。
  このキャラが原作で大人気だという意味がよくわかった。
  3月のライオンをリアタイで見て、
  その後、この録画を見て寝ようとして、眠れなくなった・・(汗
  それから今日までに4回くらいリピートしてる。
  進撃の一期の19話、リヴァイ班全滅回に似ている。私の気持ちが。

  フォスはどんどん元の面影をなくしていく。
  脚は瑪瑙に変わってボーダー柄に。今回は、腕が金に。次回は髪も。
  表情も。
  もうオープニングが切なくて悲しい。このフォスはもういない。
  でも好き。

  まとめサイトで、気を付けてたのに痛恨のネタバレを食らい、
  あきらめて少し原作を調べる。これからもっとしんどいのね(涙
  萩尾望都作品の香りがする?と思ったが、大島弓子みという感想を見かけ、
  ああ、そっちが近いかな、という気もした。
  自分は萩尾派でしたけど、この頭のおかしい感じはハマるわね。。
  ただ、アニメの方が好きかもしれない、素晴らしいアニメ化ではないでしょうか。
  すごい好き。


③ インフィニティ・フォース ⑧⑨

  引き続きたいへん面白いと思います。絵も素晴らしい。
  CGなのに、キャラの表情の豊かさが美しい。
  登場人物が少なくて世界が小さいけども、ほかの要素で補えている。

  ベル・リンの巨大ロボット化は爆笑しちゃったけど、搭乗してるだけか。
  怪人カーンと笑は、ちょっと絡みがあったんだった。忘れてた。
  甘めのスキンシップまであり、身長差のため怪しい絵面で笑ったんだった。
  そんなこんなで笑の使い魔となったカーンは、笑をかばって落命。悲。
  お墓に来ていた動物たち、特に象の異様な造形はわざとなのか。

  キャシャーンは、鍋のお豆腐を美味しいと言う。そんな気がするて(笑
  健は相変わらず暑苦しくてウザいが、おいしい役。
  タケシとジョージもそれぞれ存在感があって良い。
  ダミアンの再登場希望。

  9話のラストはまた風雲急を告げ、どうなっちゃうんだ!
  てか、どうなれば大団円なんだこの話。みんな何を目指してんだ。
  「続きは映画で」だとさすがに萎えるけど、もともと話は大したことない。
  映像だけでも楽しいから良いか。

 
④ キノの旅  8話か?

  えっと、どんな話だったっけ。ああ、電波か。はいはい。
  正直なところ、興味は薄れてきてるわね。忘れかけてる。
  でも、キライというわけではない。

  シズ一行の話で、キノは出ませんでした。斬新。よくあることなの?
  シズくんっていつもこうなのでしょうか。お節介して裏目。気の毒。
  皮肉が効いてスパイスピリリ。甘ったるくないのは好み。
  気持ちを揺さぶられるようなことはなくて、普通っちゃ普通。

  ティーちゃんとサモエド犬とのパーティーは魅力的ですね。
  それぞれの意味でかわいい。
  2本立ての2本目もかわいかった。
  これからも忘れがちになるかもだけど、録画されてるのに気づけば見る。


⑤ いぬやしき  7話

  いぬやしきさんが出ないじゃん!!
  しおんちゃんの希望を叶えて、人助けを始める獅子神くん。
  ガンに冒されたOLさんの話は良かったですね。
  ラストはまた、平穏な暮らしが破られる。まぁそりゃなぁ。
  この後どうなるんでしょう。いぬやしきさんと対決すんのか?
  落としどころはどうなるのか?


⑥ 魔法使いの嫁  7・8話

  特に面白くはない(すいません)。そして画面が暗くてよくわからん。
  7話の引きがちょっと面白かったので、8話はMXで日曜に見てみた。
  でも、面白いってほどでもなかった(ごめんなさい)。

  嫁が傷つけられてキレる、定番ではあるけど萌えるかな?と思ったが、
  特にそうでもなかった。敵のサイコショタの煽りがしつこ過ぎた。
  もうわかったからお前黙れという気持ちになった。
 
  魔法使いが怪物過ぎて笑った。嫁は頑丈で、かすり傷だったらしい。
  唐突にグロい。キメラの腹の割れようが無駄にエロい。
  前半は旦那がキレ、後半は嫁がキレる。キレ回。
  儀式の間は待ってくれる敵。今回は違和感あった挿入歌。
 
  ただ、使い魔になる犬は可愛かった。
  猫はあんまり可愛くなかったけど、犬は良かった。なんでか。
  動物の擬人化って、結局あんまり好きじゃないんだろうな。
  その中では、犬は比較的、人間に属するものとして受け入れやすい。
  声優さんも好きだし。スマイルとメルエム。
  喋らないウーパールーパーや綿蟲は無条件で可愛いし。

  総じて、たぶんそんなに好きじゃない。絵も話も。
  なんとなく見ている。苦ではない。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  毎クール、夥しい数のアニメが放送されていて、
  その殆どが私には何の関係もないまま過ぎ去っていく。
  お互いにそれでなんの不都合もない。
  このアニメもそのようにあれば良かったのかもしれない。
  これを見て胸を熱くする人も涙する人もいるのだろうけど、
  それは私にはあんまり関係ないことだった模様。

  戦闘回で、いろんなことが起こり血が流れ、人が死んで行く。
  アカン。まったく感情移入できない・・。なんやこのまったり感。
  いきなり歌いだし踊りだす謎の娘。唖然。
  しかも次の週も。1週間にわたって踊ってたのか。そうか。
  世界に入れず居心地が悪かった。

  あと数話なので、ここまで来たから見届けようとは思う。
  まだ、早送りするほどではないし。


⑧⑨ 前回と同じです。


だいぶ息切れしてきましたが、まだまだ楽しみです。

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# by michiko0604 | 2017-11-29 21:14 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

サブカル雑記メモ

漫画と、今期以外のアニメとかまとめて。日記のようなもの。


・セトウツミ  最終回ほか

 11月10日が連載の最終回で、一か月弱楽しみに待ちました。しあわせ。
 電子が同時に出るのかわからなくて、帰り本屋に寄るかと思ったけど、
 昼休みにネットで調べたら出てたので、帰って速攻ダウンロード。
 なんか本屋にあまり出回らない雑誌らしく、電子で正解なのかも。
 
 12月8日の8巻で完結。
 ラスト3か月ぶんだけ電子で買って読みましたが、
 その前のぶんは未読なので、そこにも何か伏線はあるかもしれない。
 ないとしても楽しみ。
 そして、それを読んでその後ドラマが終わったら、ほんとの完結。
 さびしー(涙

 あのように、徐々に仄めかされていた不穏が終盤急激に形を成し、
 怒涛のスーパーシリアス展開から、急転直下の感動的な大団円まで、
 引っ張らずに2話一挙掲載にしたのはなんでだろう。読者的にはありがたい。
 ドラマの最終回に合わせるためなのか。なんだか潔い。完全に完結。

 最終回については、どんでん返しの恐れも杞憂で完璧なハッピーエンド。
 泣けました。
 いや、でも三毛貝ちゃんだけはヒド過ぎると思うんだけど!
 そしてあまりにも瀬戸がスーパースター過ぎるので、
 内海救済のシナリオを書いたのはハツ美ちゃんなのではないかと思った。
 ハツ美ちゃんが報われるといいなぁ。

 田中もバルーンさんも。がっちゃんも。うん。良かった。
 ニダイメ、ハラハラさせんでくれ(笑
 鳴山、リーマン頑張れ!
 詐欺師のおっちゃん、最後に素晴らしいお仕事(涙涙
 一点の曇りもないハッピーエンドへ。
 あー、離婚は残念。でもそれもアリなのかな。

 ドラマの最終回でいろいろ再現されるとしたら、
 樫村さんのアレは、未遂じゃなくやっちゃっていいと思います。断言。
 それくらいやらないと、勝機もなにもないぞ。これは。

 川辺での1時間半のダベリは終わった。モラトリアムが、ってことかも知れん。
 でも、会って話さずとも、これじゃあ奴らは24時間一緒じゃん。
 もう暇つぶしじゃないじゃん。唯一無二じゃん。
 
 こんなにかけがえなくなっちゃって、このあと上手に離れられるのかな、と
 泣いた後にちょっと心配になっちゃったよ。大きなお世話やね、すまん。

 こんな感じで、期待以上に素晴らしかったです。
 お目にかかれて光栄でした。



アカン、既に大長文(汗
さくさく行かねば。


・ファイアパンチ

 こちらももうすぐ最終回です。8巻で完結と発表がありました。
 その中で、急速に気持ちが離れていることを記録。不思議だ。
 あんなに楽しみに読んでいた時期を収めた7巻なのに、
 大して面白く感じなくて不思議。どうしてだろう。
 
 もう終わったと感じていることは確かだが、理由にならん気がする。
 終わり切っていても、ずっと好きなものだってたくさんある。

 実際に完結したら、また別の気持ちになるのかもしれない。
 なのでその時を待つ。今はそれだけ。


・巨人

 1巻から、訳のわからない状態が解きほぐされる過程を22巻まで見た。
 同じように、23巻からは訳のわからない新しい話にに付き合わされている。
 これをまた裏側から描くとしたら、長い時間がかかるのか。
 すこし離れて、話が動いてから戻るものアリかもしれない。
 
 と言いつつ、次号から急展開の可能性はある。
 アズマビト・キヨミさんは何者か、とかな。


・亜人

 ハードボイルド過ぎて萌えない(笑 
 これも最終局面に入ってる。
 コミックスでまとまるのを待つ。


・ライオン
・ベルセルク

 もしも仮に、作家さんが、作品発表よりも熱中できることに
 限られた時間を使いたいと思うのであれば、読者は堪えるしかない。
 おふたりとも同世代なので、僭越ながらわかるような気もしてしまう。
 特にウラケン氏は、下手するとベルセルク以外なにもない人生になりかねん。
 健康を損ない、残り時間を意識する段階ならば一層、
 今やりたいことに時間を使いたいとしても責められん。クソゲーであろうと。
 冨樫もそうか。いや、あの人は雌伏の後の出力は凄いから違うか。枯れてない。
 
 羽海野氏は・・ファンとの交流が楽しくてツイ廃になりかけと聞き、
 ガセかもしれんけど、それもわかる気がした。本末転倒までは思わない。
 いずれにしてもファンは待つしかないな。

 まぁ、勝手な妄想です。失礼かもしれん。すいません。


放送の終わったアニメの話。

・メイドインアビス

 今年の夏アニメ。かな?
 今期はアニメを見てるので、情報を拾おうとしてネットをさすらううち、
 名前をたいへんよく聞くので、少し気になって調べてみた。

 作者さんの変態っぽい趣味がなんとなく顔を出しているとしても、
 これはきちんと作りこまれためっちゃ面白い冒険活劇なのでは。
 エグイ描写も確かにあるが、本気で秘境に踏み込んでいくのなら、
 これくらいの危険があるのは当然ともいえる。
 流行りの不死とか身体の復活とかがないなら尚更。
 ヒトの身体は脆く傷つきやすく、失われれば戻らない。言わずもがな。
 謎のロボット設定は許す(何様)。

 …というわけで、見るか読むかしてみようかと・・思いつつ・・
 やっぱり。なんとなくダメージを受ける方向のエグさなので二の足。
 調べただけで明らかに消耗してしまった。安定のヘタレ。
 気になっていますというメモだけ。


・けものフレンズ

 言わずと知れた、冬の大覇権アニメ。
 夏休みの再放送を録って視聴をこころみたが、
 どこかで書いた通り冒頭で挫折し、放置。
 レベルの低いCGと、サーバルちゃんのテンションについていけず。

 でも、このたび宝石の国にハマったことで、
 今ならけもフレもイケんじゃね?という気持ちになって再チャレンジ。
 
 で、今回は世界に入ることに成功し、楽しく視聴できました。今3話まで。
 かばんちゃんの知恵とフレンズの能力を合わせて、問題を解決していく。
 ストーリーも面白かったし、笑えるところも増えてきた。

 2話で、車を抱えて跳躍するサーバルちゃんの怪力に驚愕。
 ラストの大阪弁の飼育員さんがまた最高。
 3話のトキのジャイアンリサイタル、アルパカの栃木弁、
 落ちたり轢かれたりのサーバルちゃんに爆笑。
 「わあっ!!」とか普通に声上げちゃった、オバサン。
 徐々に現れ、解かれても行く不穏と謎も面白い。

 こんなことは既にみんな言われていたことですが、
 今更ながら、やっと自分でも実感できてきたので、ありがたい。
 まだたくさん残っているので、もうしばらく楽しめる。よかった。



こんな感じで、隙間を埋めて生きている。

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# by michiko0604 | 2017-11-23 22:12 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメメモ⑥

自分でもわかりづらくなって来た。。
11月13日(月)~11月19日(日)の期間に見たやつです。


① 3月のライオン Ⅱ 6話

 しんどい。胸糞のどんより回。
 スクールカーストは、ずっとあったし今もあるんだろうが、
 ここまで胸糞を感じたことはない。たいへんしんどい。
 原作通りだから仕方ない。苦しみに向き合う。

 アバンのプロポーズは救い。胸熱。 
 はなのやしきで取った零ちゃん似のマスコットもかわいい。
 
 来週もしんどいけど、イライラ王子との戦後は少し楽しみ。
 ハチはブンブン言うものだから扱いを覚えろというアレ、
 笑えるし、人生の指標のひとつじゃないでしょうか。


② 宝石の国  7話

 冬眠かー。なるほどー。
 
 みんなが服飾家渾身の寝間着で現れた時は、
 「なんだお前ら!!」とリアルに突っ込んでしまった。爆笑です。
 ボルツはふだん怖い分、かわいさがこぼれるのがほほえましい。

 冒頭の土下座から既にかわいいフォス、
 「怒られなかったのが悔しくて眠れない」で更にキュン。なんで。

 新キャラ・アンタークチサイト。こんな宝石あったんだ。
 常温では液状で、冬にだけ結晶化してあらわれる。面白過ぎる。
 ターミネーターのT-1000型かよ。
 いやぜんぜん違う。まことに美しい。

 みんな先生が大好きすぎる。撫でられてハグされて嬉しそ過ぎる。
 何者なんだ先生(笑)。

 ラストはまた不穏・・・フォス、また・・・また・・・。
 こうしてどんどんフォス成分が少なくなっていくの?彼は何者になるの?
 今までにない感覚を覚えさせる美しいアニメ。

 なんでこんなに好きになったのか不思議・・フォスの声の魅力からとは言え、
 私は宝塚もあんまり得意じゃないし、女の子が大勢わちゃわちゃする話も苦手。
 プリキュアもラブライブもまどマギもガルパンも苦手・・。けもフレも。
 そう、第一話を見たとき、「けもフレみたいで苦手」と何となく思ったんだ。
 けもフレも、インクルージョン的なもので動いてなかったか?違うかも。

 会話がセンスあるのも大きいか。
 「出来ることしかやらないからだ」「出来ることしか出来ないままだな」
 深いわ。


③ インフィニティ・フォース  7話

 親子愛と会話回。
 うん、そういうことなんだろうなとは思った。けど。

 ごめん、今回いまいち。
 もしかして、健と笑の関係に萌えてただけなのかもしれない。
 そのほかの、映像がきれいとかキャラが楽しいとかは付加価値で。

 理由を後付けしてもしかたなくて、シンプルにさほど面白くなかった。
狭い世界でおんなじ登場人物で、おしゃべりと取ってつけた戦闘。
 ・・飽きたのかな?
 カップの中がミルクじゃない、あっと思ったら撥ねられて死んだ、
 そこだけはちょっと良かった。あっと思ったぶんだけ。


④ キノの旅  7話(かな?)

 師匠と弟子の話。
 多くは語らん。
 いつもに比べて、あんまり面白くなかったので。
 腐敗公務員がだんだん低姿勢になっていく成り行きを、
 なぜか痛快と思えなかった。たぶん個人的な好み。
 師匠が好きだと思えなかった。なぜだろう。鼻についた。
 師匠はババァになってソーセージ焼いてた時のほうが良い。


⑤ いぬやしき 6話

 いぬやしきさんと安堂のターンは今回も楽しい。
 いぬやしきさんの可愛らしさが出色。小日向さん最高。

 獅子神くんは、ことが発覚して逃亡、チ〇毛ちゃんに匿われる。
 おかあさんは自殺。これはさすがに無残・・。
 おとうさんに群がったマスコミを皆殺し。ひどい・・。
 おとうさんはやられなかった。家族は特に誰も悪くない。
 憎くて愛しい親の家族を疑似的に狙っていったとかいうのであれば、
 それはレクターシリーズの「レッドドラゴン」に近くなるけれども、
 このおとうさんは特に悪くないので当たらない。

 次いで2ちゃんねる住民も皆殺し。ヒデェ・・。
 ひどすぎて草、というヤツ。笑えて来てしまった。
 「俺の母さんを追い詰めて、お前に何の得があんの」
 得あるんじゃないの。君が無差別殺人やったのと同じ得だよ。
 やると気持ちいいからやったんだろ。

 まだそれなりに面白いです。次も見ます。


⑥ 魔法使いの嫁  6話か。

  イチャイチャしやがって(笑
  妖精王オベロンとその妻タイターニア。真夏の夜の夢か。
  嫁さんの乳の流れっぷりがすごかったです。
  正しい下着をつけましょう。   
  絵はやっぱり古い感じ。
  あとは不味そうなイギリスケーキ。食べると美味いらしいが。

  そのくらい。
  悪くもないが、人気の理由はまだよくわからない。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  一週間違えてたのか。前回の感想がこの週だ。
  戦闘回は次回。
  団長と嫁、オウニの出自。ハマれば先が気になりそうな。
  勝負は今週か。視聴継続的に。さて。

 
⑧⑨ 前回と同じ。


こんな感じで。
全体的に少し下がり気味。
でもまだ見るものはいっぱいある。

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# by michiko0604 | 2017-11-21 20:32 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・セトウツミ

  引き続き癒されてます。

 「カスタマーとセンター」はなんで選ばれたのかな?というと、
 そうか、ハラダ親子も紹介できるし野球回にもつながるからか。
 今回はそんなに好きな方のエピソードじゃなかったんだけど、
 映像になると楽しかった。リピートして笑ってる。このドラマ楽しい。

 野球回の前に、下の句上の句とか伏線が入るかと予想してたけど、
 イキナリ不穏が来ましたね。これもアリだわ。
 詐欺師のおっちゃん回をひとつ入れて欲しいが、
 ナシで押し切る構成でもアリかもしれない。
 素材の選び方、編み方も注目。新鮮。たーのしー(何)

 今回はDVDの紹介がありました。来年3月ですて。
 いろんな特典が付き、ほかのものは特に要らないが、
 放送しない新作2本が見たい!これはズルイ(笑

 「せとと」は、オチがちょっと微妙だけど過程はかなり笑える。
 「全否定と秘密の質問」は、これは、みんな見たいんじゃないかなー。
 「カスタマーとセンター」は、ここに繋げるためかと思ったのに、
 映像特典にまわされるなんて、なんだか阿漕な。
 私は、セトウツミで腐目線は避けたいので当時は一瞬「え」と1ミリ引いたが、
 最終回を経た今では、大切な回だったな、としみじみいとおしい。見たい。

 というわけで、楽天なら小一万。速攻予約しかけたが、踏みとどまった。
 来年の3月にどんな気持ちになってるかわからん。
 と言いつつ、たぶん買うだろうと思う。



・アシガール

 2週間ぶり。楽しみにしてました。
 荒唐無稽なのに、なんでこんなに面白いのか。

 笑えてかわいくて切なくて、不覚を取って涙目。お別れ場面スバラシ。
 戦国の若君様は、言動に抑制が効いてて恋の話も品があります。
 芸人さんとの剣の稽古も、きちんとした殺陣で綺麗でした。おお。
 そしてそんな中で「マジうぜぇ」は笑った。鐘ヶ江の姫、悪くないのに気の毒。

 おふくろ様と小平太パパとのラブは続かないのでしょうか。
 ともさかさんの毅然とした演技、美しくてしかも笑える。尊し。

 兄上様の怪しさもマル。何がしたいのかよくわからないところもマル。
 田中美里は好きだったんだけど、おばちゃんになった・・。
 
 後半戦です。どうなるのでしょうか。


・ゆがみ

 子役ちゃんと真剣佑回。んー。
 真剣佑くんは、「苦手なヤンキー以外で見たい」という私の希望を叶えてくれて、
 よかった・・のかもだけど、うん、彼、ヤンキーが一番良いですね(ぇ)。
 
 流れはまずまず凝ってたけど、ストーリーに共感できなかったのでいまいちです。
 ひどいやつにひどいことをされて憎かったのはわかりますが、
 他者の身体に故意に傷をつけるのは、とんでもない大変なことだと思う。抵抗が大きい。
 挑発されたとはいえ、明確な意思を持って2回目に臨む、
 少年法に守られて無罪になることを見越して。ごめん、応援できんわ。

 陥れられて自殺するおとうさんにも共感できんかった。
 死ぬなや、子どもいるのに。しかも片親なのに。

 ヒズミちゃんが脱税暴いてお仕置きするのは、それはそれでスカッとした。
 刃物はいかんですよ。
 やむを得ないと納得できるまでの理由が見えなかったので、今回はダメ。



・コウノドリ

 うん。福田麻由子ちゃんは上手いです。 
 救命の先生は原作でも好きだったし、ドラマの俳優さんも良いです。
 めっちゃカッコイイ。

 松岡茉優はアカン・・・。個人の好みで恐縮だけど、苦手だわ。

 原作の下屋先生は、やらかしても可愛げがあってマイルドだったんだけど、
 ドラマの下屋はシャレになんないのよ。許容できないのよ。
 こんな先生ヤダなぁって、素で引いちゃうのよ。

 まぁ、次回の救命のシーンは楽しみです。
 ベイビーのピアノのシーンも、今までで一番よかった。
 あの時の下屋は、少し可愛かった。ガンバレ下屋。


・大河

 素晴らしい築山事件。
 演技がいまひとつでも、美しい菜々緒の存在感が見事。
 菜々緒が見たくて見始めたので、この結末にも満足。

 女性大河だなぁ、ともしみじみ感じましたけれども。
 期待よりも少しだけ余分に、ウェットでした。1ミリの胸焼け。
 まぁいいや。通す。


今週も、トータルではまずまず。

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# by michiko0604 | 2017-11-20 23:25 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

秋アニメメモ⑤

なるべくさくさく。

① 3月のライオン 5話

  プロのぼっち・桐山くん、いじめ問題でつっぱしる。
  中学生日記のように真剣にいじめ論、その後脱線。
  いじめ問題でさえ、トレンド?は日々変化してるんかね。
  ガラケーだったりブラウン管だったり、原作に忠実な分、少し古い。
  ツイッターやラインのいじめは入らない。

  ああ。あかりさんと零ちゃんがお買い物に行く話は好きだった。
  忘れてたな。この後半は良かった。いや、前半も悪かなかったけど。




② 宝石の国  6話

  引き続き、待ち遠しい楽しさ。

  フォスの初陣。イエローお兄様、アメシスト双晶。
  「先生が大好きだから助けたいんです!」うわ萌える(笑

  おしろい花の実を集める仕事、異様に絵がきれいでした。郷愁!

  月人の出現の禍々しさ、めっちゃ怖い・・ハマるほど怖くなる。
  大きい月人の断面レンコン、第一回では吹いたが、今は怖い。
  トラバサミに砕かれる双晶の、超音波のような悲鳴に鳥肌が立つ。

  その様々な一連の中で、一番グッと来たというか、泣きそうになったのが、
  先生が、ボルツの頭に手を置いたとき、だったんですが。
  その時、少女の気持ちになりましたです。

  自分はどうしようもない役立たず、優秀な同級生が褒められるのをただ眺める。

  でもフォスは悪くないと思うよ。ボルツ、フォスに何期待してるの(笑

  ものすごく楽しいので、先走って調べずに放送を待つ。
  次回「冬眠」って何!?と気になるけど、我慢して放送を楽しみに待つ。


③ インフィニティ・フォース 6話

  大人気ダミアン・グレイ再登場。
  力を奪われたヒーローと、奪われた必殺技の戦い。
  「そんなバカな」と思いながら、昭和のヒーローは熱い熱い。
  ダミアンの性悪な精神攻撃もナイスです。
  ガッチャマン・健はそんな好きじゃなかったけど、この健は良いね。

  最後には笑のデレ。かわいくて良し。
  次回は話が動きそう?


④ キノの旅  6話

  新しい主人公、フォトの話。うぅわ胸糞。
  そして全滅エンド(汗
  原作からはだいぶ省略されてるみたいですが、見やすく面白いと思う。
  緒方恵美さん、久しぶりに聞いた。
  もしかしてやっぱり、ものすごく上手い。のでは。


⑤ いぬやしき 5話

  いぬやしきさんと安堂の特訓が笑える。いいんだよね笑って。
  なんか癒されたんだけど。
  今回は、比較的絵がきれいだった気がする。

  獅子神くんは、自分のテリトリーの人だけは大事。
  それは特に悪くないとおもうんだけど。私だってそうだ。
  でも、ほかの人だってそうだということは尊重する。
  
  獅子神くんはもうどうしようもないと思うが、
  どうにかなるんだろうか。
  次回も見る。


⑥ 魔法使いの嫁  

  猫の話が続いたので、今回も予習してから恐々視聴。
  大丈夫です。いや、多少は消耗したが。
  猫大虐殺はひどかったが、そういうもんだと思って乗り切る。

  いきなりお祓いをさせるとか、無茶振りじゃないかと思ったが、
  嫁は規定以上の働きを見せて浄化を為す。
  きれいな歌が入ってきれいな場面。ルーティンになるのか?
 
  骨の頭は清潔そうに見え、硬派に見えたんだけど、
  長いベロがベロンと出てきて、首の傷を舐めたのは引いた。
  萌えるところなんだろうか。
  「うわ、舐めやがったこの変態」と思っちゃったんですけど。
  自分の好き嫌いの別れ道。微妙な行き来。
  
  まぁ悪くもない。次回も見ます。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う  6話

  一番上がるのはOPですね。本編に入ると下がっていく。
  なんでだろう・・。

  なんか、見ていてしんどくなる時が出てきたので、
  もう半分あきらめて、ネタバレを調べてしまった。

  いろんな謎がいろいろきちんと設定されてて、絵もきれいで、
  そうかこれからそれを見届けていけるのなら幸せだな、
  とも思いましたけど、私は付き合えるか自信がなくなってきた。

  とりあえず次回は見ます。戦闘回らしいし、鬱屈を振り払うかも。
  これでまたまったりだったら、あきらめるかもしれない。

⑧⑨

  前回と同じです。


こんな感じです。
少し息切れしてきた部分もありますが、まだまだ豊作。  

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# by michiko0604 | 2017-11-15 22:44 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

ちょっと追われ気味なので、簡単に。


・セトウツミ

 人気作「我々ゴリラは」ほぼ原作に忠実で大笑い。
 期待しすぎてハードルが上がり、原作ほどは爆笑できなかったが充分。
 私、ゴリラ先生役の芸人さんを存じ上げなかったんですが、
 知ってる人にはこれ以外ない配役だったんですね。

 2話目のハツミちゃんのほうが笑えた。ちょっと忘れてたせいで。
 かわいいわハツミちゃん。

 3話目はがっちゃんと靴飛ばし。でもこれ田中回ですよね。

 エンディングがすごく良かった!がっちゃんの下駄探し。
 ゴリラ先生も一緒になって、番外編のようなサービス映像。

 で、28日に映画館を借り切って挨拶付きの上映会をやるそうです。
 は・・?と思ったけど、キャストのファンの方には垂涎らしいわ。
 どんな形でも、盛り上がるのは良いですね。
 話題になってるのだろうか、セトウツミ。

 原作の最終回で号泣したので、どっかで軽く触れたいかな。


・アシガール

 スケートのためお休み。
 

・刑事ゆがみ

 久しぶりに良かったですよ。女優さんの本気が凄い。
 「なんでブラジャーなのよ」で泣かされるとはー。
 浮気相手の挑発だったんですね。

 ヒズミちゃんの謎も明かされてきて、大きな流れになるのかな?
 とつぜんのオダギリがあやしすぎ。ただものじゃなさ過ぎて草。

 リリー・フランキーの無駄遣いは最高。


・コウノドリ

 切迫流産で入院した二人の妊婦の、友情と明暗。
 これはアカン、これは泣くわ。無理だわ。

 殺し屋のようなケーキ屋さんは、(深水さん!!)
 明るい奥さんがいない間、どうやって接客してたんだ。
 常連さんなら慣れてるから大丈夫か。客のほうが。

 下屋先生は、かわいくて一所懸命でキライじゃなかったんだが、
 松岡茉優は、なんでかキツく感じて苦手だわ。
 シャレにならないというか、真面目過ぎて笑えないというか・・。

 症状の重い新生児の手術の話、ちょうどヤフーのニュースで出てたね、
 親が手術を承諾しなければ出来ないから、赤ちゃんはそのまま衰弱死。
 実際にある話なのでしょう。私には、無責任なこと言えない。
 その子を育てていくのは、私じゃないので。


・大河

 築山事件。
 海老蔵の信長は、たいへん良いと思いますよ。
 まさに魔王。

 楽しみに追わせていただいてます。


今週は、セトウツミ以外はいろいろ重い感じで、録画みるのも遅れた。
ちょっと負担と感じた。

でも、見れば面白かったので、引き続きなるべく楽しもうと思う。

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# by michiko0604 | 2017-11-14 22:00 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

秋アニメメモ④

既に次を見ちゃったのもありますが、とりあえず、1週ずつ。
ランク付けは、前回とおおむね同じです。
てか、よほどの変動がない限り、このまま書くと思う。

① 3月のライオン 4話

  お・・重い。しんどい。本格的にいじめ問題の滑り出し。
  ちほちゃんへの仕打ち、映像になると一層酷くて苦しい。
  でも、物語最大の名場面のひとつ、零ちゃんのプロポーズは外せない。
  ひなちゃんの泣きの演技は素晴らしく、ぶっ刺さって来て流石です。
  
  つらい展開がこれからしばらく続くわね。何話分くらいあるのか。
  原作読んでても、いつ果てるとも知れなくてしんどかった。
  今は、やがて一応の決着をみるのがわかってるから、
  少しは落ち着いて受け止められるだろうか。

  その中で、胸打たれるいくつかの名場面を楽しみに。



② 宝石の国 5話

  加速度的にハマってる。思いもよらない展開に驚く連続。
  下手に書き始めると、ひと場面ごとに思いのたけを延々と述べそう。

  お姉ちゃんが焦げて「ごはんのにおい」と目覚める弟って・・。
  そしてそのビジュアルの予想外加減。予告で出てたのに爆笑。
  恋愛脳天然ダイヤさん可愛い。髪にクラゲをまとうボルツお洒落。
  お米様抱っこ(初めて聞いた)されるボルツ健気。
  先生の咆哮と抱擁(ちょっと違)。絶妙にエロいY字バランス。
  全然違うんだけど、自分の中でSPECに通じる。
  世界観と行間が素晴らしすぎる。

  フォスにぞっこん参っちゃってる自分も不思議でたまらん。
  あの素の喋り方がかわいくて仕方ない。声優さんもスゴイ。
  オープニングで、膝を抱えるフォスが目を開けると、
  「フォスが起きた・・」めっちゃ愛おしい気持ちになる。どうした自分。
  フォス、想定外のパワーアップを遂げてビックリしたが、
  これからも変わっていってしまうんだろうか。何気にダメージ・・。
  だめだもう私(笑
  
  そしてもちろん、映像の美しさに鳥肌が立つ。
  
  これが終わるとき、ロスになる気がする。
  終わったら、原作を買う。たぶん。それまで封印。
  出会えて有難い。


 ③ インフィニティ・フォース  5話
 
  語彙が貧困で申し訳ないけど、めっちゃ面白いですよコレ!
  ストーリーはシンプルですけどね。それでいいんだよ。

  今回は怪人とキャシャーンの話。
  怪人のなかには美少年が埋まっており、差別を受けることへの怨嗟。
  やや説教臭を感じて鼻白む人もいたかもしれないが、私は、
  「いつか父親を許せる日が来ると信じてる」で
  思いがけない感動を覚えた。なんでだろう。
  キャシャーンの願いは、アボカドのクリームパスタの味を知ること。
  重くなりすぎないオチをつけるところがおしゃれ。

  怪人の第二形態は骨型の翼竜。たいへん美しい。
  この映像作るのって、大変なのではないか。
  力のある制作会社だから大丈夫なのか。
  映画で元を取る算段か。数を作るほど単価は下がるんだろう。
  見に行ったほうが良いだろうか、貢献するために。
  そんなことまで考えるほど、ありがたく思っている。
  多分行かないですけど。

  主題歌も良いです。
  今期見ているアニメ、みんなそれぞれ良い主題歌ですけど、
  これが一番好きかな。特にEDがかわいい。
  OPは、タイバニを見ていた時の気持ちを思い出す。それより好き。


④ キノの旅 5話

  前後の話はつながってないですよね?短編2つなのかな?

  今回も、不思議な味わいのお話。
  星新一のショートショートみたいな。
  ちょっとずつ「なんで?」「それ必要?」と思う部分もあったが、
  それら全部含めて、この味わいになってるんだろう。
  べたつき過ぎないで良いのでは。

  友達が王家のスパイだった、という点が、個人的にはキモ。
  殺した王女が自分の彼女であった、とは、わかるものなのか?
  爆死だけど顔は残ってたのか?という点が、一番の疑問。

  まぁ、そうなのか?と思ってみていて、だいたいその通りではあった。
  あとで後日談が入ってひっくり返ることもあるらしいのかな?
  最初のオチのない話も、どこかで回収されるらしいです。
  うるさいことをいうのはやめよう。


⑤ いぬやしき 4話 

  ここまでは、原作を読んでました。一点の曇りもない勧善懲悪。
  もっと長い話だったと思うけど、シンプルにまとまりましたね。
  いいんじゃないかしら。
  
  小日向さんや本郷奏多、他の有名任侠(笑)の声が聞けるのは尊いですし、
  CGもきれいです。

  が、残念といえば残念なことに、絵は原作が圧倒的にきれいです。
  極悪やーさんや市井の美女ふみのちゃんなど、原作絵の魅力に及ばぬ。
  いぬやしきさんの爺ぶりさえも、原作では紙一重に美しい。
  GANTZの方、何気に偉大なんですね。

  これ以降の話はほとんど知らないので、
  それなりに楽しみに見ます。無理な方向だったら別れます。


⑥ 魔法使いの嫁  4話

  グロと動物虐待が怖すぎて、まとめサイトで概要を予習してから視聴。
  マジヘタレ。

  なんとか見られましたが、消耗しました・・。前後編だったわ。
  もう見たくないってほどではないので、次も見ます。
  今回の題材が高ハードルだったけど、全体の雰囲気には馴染んできた。
  彼らの関係に萌える日も来るかもしれない・・うーん。

  切々と切な激しい主題歌、ちょっと古めな絵柄のOPにも馴染みましたが、
  CMで、歌手さんがものすごく入れ込んで身もだえしながら歌うのを見ると、
  絵面があんまり美しくなくて引きます。ひどいですね、すいません。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  敵の予告された襲撃を前に、長老会は集団自決を問答無用で決議。
  抗う若者たちは、泥クジラの中枢へ。
  うーん。

  ギンシュ姉さんって、バカなの?

  これもOPはとても良いし、絵もみやすくきれいだし、
  設定もいろいろ作りこまれて複雑で豪華っぽいのに、
  なんでこんなに私の気持ちは盛り上がらないのだろう。
  
  時折ぶっ込まれる幼稚なギャグが寒いのかもしれない。
  もしかしたら、何かしらの理由があってのことで、
  別に笑いを取りに来てるわけじゃないのかも知れないが、
  だとしても緊張感が盛り下がるだけなので勘弁してほしい。
  ここまで見たのでたぶん最後まで見るが、苦になってきたら別れる。


⑧⑨ 松と銀魂

  すでに見てないし内容もチェックしてないけど、来期まで録画は残す。

⑩ 鬼灯

  せっかくだから見ようかなと思って再生したが、
  OPの途中で、たぶん私はこれを見ない、という確信が降りてきた。
  もう予約録画も消します。次回からは言及しない。


月火が手薄だが他はありがたい、という現状は継続。
原則はありがたい日々です。

冬アニメの情報をちらっと見たのだけど、
惹かれるのがいっこもないんだけど、どうしよう。来期はゼロか・・。
まぁ、それが普通なんですけど。
なんで今期はこんなにあったのか、そっちが僥倖なんですわね。

進撃の3期は、来年の7月かららしいです。わりとすぐ会える。
原作は今、まったく別の物語になっていて、何度か掲載誌を電子で買ったが、
これは単行本にまとまってからのほうが良いかもな、と思った。
今回のアニメ化までの部分は、普通に楽しみです。
賛否別れる王政編などは、アニメ化で整理されて見やすくなる気がする。
期待。

もうしばらく、よろしくです。

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# by michiko0604 | 2017-11-09 20:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

2週分。さくさく。


・セトウツミ

 引き続きドはまり中。とにかく一番楽しみ。

 3話にてハツ美ちゃん登場。えっと、デカくない?内海と変わらん。
 でもかわいいので良し。
 イチゴツミも丁寧。原作通りなんですけれども。
 ハツ美ちゃんがキツ過ぎてハラハラしてしまうのだけど、
 樫村先輩がやや引きつつも気を悪くしないので、関西のノリではOKなんやね。

 4話にて、原作で屈指の名作、ババ抜き対決。
 どうやって映像化すんのかと思ったら、ああ、こう来ましたか、なるほど。
 これならわかりやすいですね。その場ですぐ種明かし。フツーな感じにはなっちゃうが。
 原作の驚異的なカタルシスには至らずとも、これはこれで楽しめるでしょう。

 田中君のお手紙も付き。
 実は、田中君目線のエピソードは痛々しくて少々苦手なんですけども、
 これこそがリアルな青春で、刺さったり笑えたりするものなのかも。
 
 次回5話は、これまた原作で1,2を争うかもしれない人気エピ、我々ゴリラは。
 うまく作ってくれるかな、笑えるかな。

 車いすの少女や内海姉のキャストも発表されて、好きなエピソードに期待大なのと、
 やっぱり最終回までの設定が入るんだなと思い、期待と不安。
 原作最終回の発売日も近づいてきました。電子版が予約できなくて焦ってる。



・アシガール

 繰り返すようですが、めっちゃ面白いです!
 いろいろ「ちょっと待て」「そんなバカな」ではあるが、気になりません!!

 この時期は6、7話で折り返し。
 平成の若君はかわいかったですが、
 JKがキャーキャー言うほどはかっこよく見えないのは残念。弟とは良いコンビ。
 戦国に戻ってユイちゃんを助けに来てくれた時にはキュンキュン(死

 美しいおふくろ様と忠臣のおじ様とのロマンスがあるげ?なのも楽しい。
 腹黒さがダダ漏れ始めた兄上様の不穏もよし。ジジイも良し!
 川栄ちゃんの姫様と、三角関係になるのか?いろんな意味で勝ち目ない?

 ですが次週はお休みなんですのよ・・・スケートのせいですよね・・。
 スケートも楽しみだから仕方ないんだけど、カナシイ。
 

・刑事ゆがみ

 1話2話と完ぺきだったんだけど、3,4話は普通な感じ。
 つまんないことはなかったですけどね、響くほどでもなく。
 
 3話は、尊敬する老警官の、なんだかよくわからない犯罪と隠ぺいの話。
 遺体を埋めた場所に、気にかけていた元非行少年が産廃を捨てに来る、
 その偶然になんの必然性もなさ過ぎて引いた。柳君は良かった。
 
 4話は、冒頭から何となく真相が見えてる感じもして、特にサプライズもなく、
 まぁ、それなりに理由はついて、それなりに納得は出来た。。かな。
 男が結婚前から乱暴すぎる気はするけど。お嬢様が逃げないのも不思議だし。
 何も殺さんでも。・・やっぱ納得できてないな。

 まぁ、主役二人とヒズミちゃんが魅力的なので、いまいちでも楽しめました。
 borderみたいなものだね。(borderのSPも見なきゃ)


・コウノドリ

 3話は、産後鬱の話と無痛分娩の話。
 産後鬱はクルものがありましたね・・メアリージュンが凄かった。
 どんどん病んでいくのがハッキリ伝わってドキドキした。
 無痛分娩のほうの、川栄ちゃんと金爆夫婦は、
 バカっぽくチャラいようでいて、愛があって健全で良かった。
 妊婦はデリケートで、雑音に弱いわけですよ・・。

 4話もそんな感じで、でも、なんかめんどくさい話。読んだような気はする。
 帝王切開をディするようなニュアンスが、入ってるといえば・・入ってるのか?
 良し悪しよりも、妊婦さんの希望を優先してやるというほうが主旨なのかと。 

 それよりも、松岡茉優の女医がウザくて引いてしまったんですが。。、
 原作でウザいと思った覚えはないんだけど、何が違うのかな。
 新人に対して、イジワル過ぎるのでは。教えてやればいいじゃん。
 言ってくれれば残るって言ってるんだし、それじゃダメなのか。
 ビンタじゃなくて、口で言うんじゃダメなのか。

 助産師さんの「屋形船!屋形船~~?」「残念だったね屋形船」
 のほうが、説教臭くなく、本人に感じ取らせて好ましかったです。
 白川先生の「託児所じゃないです」も、回りくどくてめんどくさかったです。
 悪いと思ってない相手に、なんで悪いのか簡潔に説明したれよ。
 サクラと四宮も、なんか今回はセリフがはまってない感じ。不自然な。
 少なくとも、響いてこない。
 
 という部分が、なんかいまいち。


・陸王

 夫は楽しみにみているので、数分付き合うこともある。
 姉も、原作を読んでいて楽しみにみているらしい。
 竹内くんは、長距離選手の身体をつくって大したものだと思う。
 肩幅が狭くなっているではないか。顔はオダギリに似ているのに。

 再来年の大河が、設定まるかぶりであるという噂を聞いて心配。
 再来年にはみんな、陸王のことあんまり覚えていませんように。
 ヒドイかしら。
 

・大河

 楽しく見ておりますよ。万千代万福の出世街道。

 「見ておるか、甚兵衛」が、思いがけず刺さったことを特筆。
 甚兵衛いくつになったんだ、まだ元気なのか、と思ってみていたので。。
 猛烈に寂しくなってビックリした。ここは演出にやられた。
 大河も終わりが近い、今年も終わりが近い、と、そういう寂しさもあり。

 母上様とのお別れは、そうでもなかった。わかってたせいか。
 フルキャストでお見舞いに来たところは、ちょっとジンと来たかな。
 
 次は築山事件なのか。悲しいが期待。


・朝ドラ

 もうそろそろ、さすがに書くことがない・・。
 1週間で5分も見てない。栞さまなど1秒も会っていない。
 会いたいわけではない。
 てんちゃんの貼りついた様な笑顔が怖い。藤吉バカすぎる。
 でも、彼ら二人はお似合いだと思う。もうそれで良いのでは。
 
 
こんな感じで・・前回よりは下がったけど、まだまだ豊か。

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# by michiko0604 | 2017-11-08 22:30 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)