カテゴリ:雑記( 212 )

わが家の新財産物語

去年の夏前のことですが、夫のマットレスが逝きました。

「おかあさんが雑に布団敷くから、靴下でも敷きこんじゃってるのかと思ったら、
 なんかマットレスのスポンジがよれてカタマリが出来てる!当たって痛いんだけど!」

と、夫に抗議を受ける。実は私も気づいてたんですけど、夫は気にしないのかと思って(コラ
このマットレスは私が実家からもらってきた超年代物なので、まぁ寿命なんでしょう。

というわけで、ニ〇リに行って、(我が家にしては)高級な、厚めの低反発マットレスを購入。
いそいそとうれしそうに就寝する夫。

ところが翌朝起きてみたら、新しいマットレスは引っこ抜かれて足元にぶん投げられており、
夫は綿のせんべい布団一枚の上に寝ていた。素でかなり驚いた。
「ど、どうしたの?」「なんか寝づらい。寝た気がしない」

というわけで、色違いでお揃いだった私の古いマットレスを夫が使い、
私が新しい低反発マットレスを使うことになりました。快適です。



去年の盛夏あたりのことですが、新しいパソコンを買うことになりました。

私の個人持ちのパソコンが壊れた後、教育費貧乏で緊縮財政だったので、
低スペックの1台のパソコンをしばらく二人で使っていたのですが、さすがに不便になり。
新しく、ちょっと良いのを買おう!と夫が言い出し、
「ちょっと待ってよ、まだ緊縮中なんだよ、次のボーナスからにしてよ・・」と、
軽く戦いがあった、とは、買った時にちょびっと書いたような気がする。

結果として、我が家に新しいパソコンが出現したわけですが、
残念なことにいまだに無線ランを認識してくれません。もう原因を追究してないからだけど。

で、ルーターから不細工に線でつないで有線ランなわけですが、
ルーターの位置とリビングでの座る位置の場所取りの関係で、
新しいパソコンはなし崩しにワタシ用ということになっております。
夫の座る位置はTVや配膳を考えるとベストポジですが、ルーターからは遠いのです。
夫は仕方なく、無線ランの古いパソコンをその席で使っております。
申し訳ないことですが、私は快適です。



暮れのことですが、夏に壊れたままだった寝室用のDVDレコーダーを、
満を持して買ってもらえることになりました。
夫が吟味に吟味を重ねてリサーチし、この製品がこの値段になったら、と指示が出され、
条件をクリアしたものがあらわれて、購入ポチ。うれしい。
リビングで使用中のBRレコーダーの進化形で、だいぶ便利になっており、
こちらをリビングに付け替えて、古いほうを下げ渡してもらえることに。
古いほうでも十二分に使えます。
これで、夫が興味ないスケートや水泳や陸上やアニメを、寝室で見ながら寝落ちできます。

と・・ところが。
なんと悲しいことに、今どきのTVとレコーダーを繋ぐポピュラーな「HDMIケーブル」の、
その接続口が、うちのリビングの古いアク〇スに存在しないということが判明。
アナログ放送終了後に購入した、寝室用の32型のTVなら無問題。
この悲劇を解決するには、リビングのTVを買い替えるのが最善策であると解り、
まだ壊れてもいないのに、時期尚早であるということになり。
結果として、この新しいレコーダーも、私がもらえることになりました・・。
か・・快適です。


長々語ってきましたが、つまりどういうことかと言いますと、

「去年から今年にかけて、家で新しく買った財産が、
 ことごとくおかあさんのものになっている!
 俺の新車も取る気じゃねーだろーな!!やんねーかんな!」

という、無駄な疑心暗鬼?に夫がとらわれていてウザいです、という話です。
取らないよ、要らないもん!!と、私は言い返すべきなのでしょうか。

まぁ、すべての事象はめぐりあわせですから。私のせいじゃないですから。

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by michiko0604 | 2015-02-17 17:48 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

今週のある日、職場にピンチが訪れました。

訳あってぽっかりと手薄になってしまい、
なんとか今日だけは乗り切りたい、何事も起こらないでくれ・・と、
頭を低くしてやり過ごそうとした、その日に限って、急変があったのです。
この仕事全体の中で、最も大切な業務のひとつ。お看取りです。

お当番の先生のどうしても外せない急用と、院長の遠方への出張、
ナースは詰めてくれましたが、夜にならなければ医師の都合がつきません。
在宅でのお看取りをはじめからご希望されていたので、
救急車で病院へ、という選択肢もありません。
当たり前ですが、私にはどうすることもできませんでした。


時々ここに登場する、非常勤のかっこいい先生が、
所属の病院の勤務をきりあげて、助けに来てくれました(涙
「急いで胃瘻ひとつ作ってきたよ」とか、さらっとおっしゃりつつ。
手術があったのかー。既にひとり、助けてきたのか。

患者さんは95歳でした。
デイサービスとショートステイを利用しつつ、無理せずゆったり家族と一緒に日々を過ごす。
寝たきりにはならずに、おうちの中をゆっくりと移動して、
時には訪問診療時に玄関先で正座して待っててくださったりして、
だんだん訳がわからない状態になりながらも、徐々に穏やかに向こう側に移られていって。
「なんだか様子が変」と家族がいぶかしく思い始めたその日の朝、
少しずつ、やがて動かなくなられ、最期は眠るようでらしたそう。

カルテを見るだけで、私はお会いしたことがなかったけれど、
なんだか今ちょっと涙が出てきた。感傷的な私。
うらやましいくらいの逝き方。。でもやはりお別れは悲しいものです。
無事、お見送りのお手伝いが出来て、良かったです。
実はピンチだったけど。

来てくださった先生が、マジ有難かった。
ヒーローに見えました。リアルに。

「先生、ほんとにありがとうございました。この後またお仕事ですか」
「いや、うちに帰る。向こうの患者も安定してるみたいだから。
 ヨメに、今日は2時間早く帰るよって連絡したし」
そんなことまでは聞いていないんですが、そうか、良かったですね(笑

私が素人だからいちいち大げさなだけで、プロの皆様には日常なのかもしれないです。
そりゃそうか。

その日、私は何もしてないのに右往左往し、ナチュラルハイになり、センチになり、
やがてぐったりしてました。ある意味安定の挙動不審でした。

こんなことがありました、という記録です。


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by michiko0604 | 2014-12-17 20:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ふとん干し物語

ふとん干しに思い入れがある、とは時々書いています。幼少時のノスタルジーです。
仕事はまだフルタイムじゃないので、超かっとばして帰って来て、5時少し前。
春から初秋にかけては、まだ何とか平日にふとんを干すことができます。無理やりだけど。
秋分の日も過ぎると、さすがに厳しくなってきます。とても悲しい。
だから、お天気の良い週末は貴重です。

11月の三連休は、ちょっと触れましたが急きょ帰省することになり、
3日目にお天気が回復する予報だったので残念でしたが、これは仕方ない、とあきらめる。
でもその代わりというか、その週の平日に、夫が別件の私用で午前半休をとることになり、
用事がすんだあと一端家に寄ってから午後出勤する、というので、
それなら、朝、干すだけ干していって、昼に取り込んでもらえれば、
ベランダからはがして部屋にぶん投げてくれさえすれば良いので、
この日はふとんが干せるのではないか、と、私は喜んだのですが。

「ねえ、ちょっとお願いがあるんですけど」
「ヤダ」
0.2秒即答。

夫はたぶん、ギャグのつもりだったんだと思う。自分では面白かったんだと思う。
でも残念ながら、私はシャレにならないくらい真剣に激怒しました。

なんで聞いてもくれないのよ。ただこれだけのことなのに、なんでだよ。
私はあんたの家のトラブルのために、休みを潰して付き合うんだよ(さすがにここまでは言わなかった)。
そうか私が悪かったよ、もう何も頼まないよ、殿様だからな、ふとん込みなんか下々過ぎて出来ないんだよな。

夫はたぶん、失敗した、さすがにまずい、と思ったようです。
「干していけば、取り込んだのに」とあとで言ってました。
わざわざ干して、取り込んでくれるということはありえませんが、
まぁめずらしく反省したっぽかったので、私も怒りすぎたし、ここは手打ちになりました。
次の土日は両日とも日が差さず、ふとん干しはできませんでした。
というわけで、ここまでが前フリです。


休日出勤となったこの土曜、快晴の予報ではありましたが、
寝ている夫のふとんをはがして干すことはできないし、
自分のぶんだけ干して、夫に取り込みを依頼するっていうのもな・・と思っていたら、
前日に酔っぱらって早寝をした夫が、奇跡的に私の出勤時間に起きていて、
これはお互いにチャンスだろ、とも思い、

「お願いがあるんだけど。布団干していくから、込んで欲しいんだけど」
「おお、わかった、任せとけ。何時ごろがいいんだ?」
と、これで完全に解決・・する運びだったわけですよ。


こんなに長々書く話でもないですよね。


土曜日は、ある程度覚悟していましたがやっぱり残業になり、
社長にも「土曜日なのにこんなに残業になっちゃってごめんね」とすまなそうに言われ、
まったくだよ、謝らんでいいから帰らせてよ、とは言えないので、
「仕方ないですよ」だけ言って、暗闇の中フラフラと帰宅しました。
体調も悪かったんでしょうが、ただ普通に週6日、フルなら普通の時間の事務やってただけなのに、
なんでこんなに疲れるのか、おかしいだろと思うくらい、ヤバイ状態になってました。

そして、予想がつくオチだったかもしれませんが、真っ暗闇の中、
うちのふとんは干されたままでした。


「今日すごく疲れた・・・でも、干したふとんで寝られるから、それだけがよかった」(私)
「・・・あっ!!」(夫)
「・・・えっ?!」(私)

「ぜんぜん忘れてた。電話してくれればよかったのに、ふとん込んでくれたかって」
・・・私のせいか。

たかがふとん干しで、なんでそんなに深刻なことになるのか、
そんなことになるくらいなら、いっそもう干さなくていいじゃないか、
争いの種になるくらいなら、ふとん乾燥機でいいじゃないか。
・・・と、思われるかも知れませんね。そうですね。その通りですね。

でも私は、もう、怒る気力もなかったのです。

二階へあがり、冷え切ったふとんを取り込み、
込んでくれないなら干さなかったのに、こんなになっちゃって・・と、
つめたいふとんに顔をうずめてさめざめと泣いてました。ほんとに泣きました。
ますます湿ってしまった。なんだかもう疲れすぎて、なんもかんも悲しすぎて。
そのうちに眠ってしまったみたいです。

夫は「メシはどうなった」と私を起こしたりはせず、冷凍パスタを食ってました。
しまった、失敗した、さすがにまずい、と思ったんだろうなと思います。デジャヴュ。


今日、日曜日も前日同様、朝から快晴でした。
ふとんは久しぶりに、ふかふかほかほかにふくらみました。
だから仕方ない、勘弁してやろうと思います。焼肉食いに行って手打ちにしました。
もう人はあてにしません。自分のこだわりなので、自分で解決しようと思います。

お騒がせしました。

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by michiko0604 | 2014-11-17 01:57 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

寝る前の悲しいお話

残念なことが起こった・・

寝室の古いDVDレコーダーが、突如逝った。
「秘太刀馬の骨」を見ている途中で。

おやすみタイマーをかけて、録画を見ながら
寝落ちするのが好きだったのに。悲しき。

巨人とかピンポンとか、赤毛のアンとか、
スポーツ(体操とか水泳とか柔道とか陸上)とか、映画とか。

まだ「八日目の蝉」見てないのに。

「幼獣マメシバ」は、見ておいてよかった。しょうもないけど、私好きだわ、これ。
リビングのブルーレイレコーダーで続きを録ろう。

アニメが1番惜しい。映画は、まぁレンタルでも良いし。
特にピンポンの6話。チャイナのカラオケとみんなのクリスマス。
7話からはリビングでも録ったので残ってるけど。
あと、古い十二国記もちょっと惜しい。

書いてるうちに、段々諦めがついてきたわ。

修理はしないかな・・。
新しいのを買おう。安いのを。

明日になったら復活していることを祈って、今日は寝ます。

オヤスミ。
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by michiko0604 | 2014-07-16 00:47 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ご家庭の冷蔵庫に、卵が常備されてる率ってどれくらいなんだろう。
今さくっと調べたら、93%っていう数字が見つかったけど、そんなにか。
まぁ、そこまでかどうかの信憑性はともかく、かなり高いことは間違いなかろう。

ふたり暮らしの現在、卵はまず、夫の朝ごはんの目玉焼きとして登場する。
私の弁当のゆで卵として消費する。
晩ごはんに、サラダ、スープ、マヨネーズグラタン、オムレツ、中華炒め、煮物、
何がしかのトッピングと、なんらかの形でほぼ毎日登場する。
つまり1日3個程度が最低必要量。

このへんでは、スーパーAで水曜日、スーパーBで木曜日に、
1パック限り100円前後の特売がある。
そのほか、スーパーCにて、日曜日、買い物2000円につき1パック、
プレゼントとしてもらえるサービスデーとなっており、
私はもっぱらこちら様にお世話になっています。
原則として日曜日に1週間のまとめ買いをし、夫のビールや猫のごはんを組み合わせて、
1回4000円以上の買い物をして、卵を2パックもらい、1週間まわす。
次の日曜に卵が余り加減だったら、2リットルのペット茶をもらったり、
かつおぶしをもらったり。

日曜日に用事があったり、食材が余っていたり、
二日酔いで寝込んだり(ぇ)していた場合は、この限りではありません。

何の話かといいますと、少し前に目算を誤って、
週の半ばで卵が切れてしまい、夫婦げんかが勃発したことがありまして。

朝ごはんには納豆と焼き鮭を出し、夜も卵以外の料理をつくり、
土曜日の昼に、目玉焼きの乗っていない焼きそばを出したところで、夫が怒った。
なんで卵が切れてるのに買い物に行かないんだ、
卵買えるくらいの金、稼いで渡してるだろう、ということで。

ですので私は、卵がなくても人は死なない、
卵以外の食材はあるので、わざわざ買いに行く必要がない、
行けば余計なものも買ってしまっていろいろ計画が狂う、
そんなにまで食べたいなら、仕事の帰りにコンビニで買ってきてくださっても、
一向に構いません。と、反論した。

きわめて馬鹿馬鹿しい争いであった。

私たちは大昔にも卵で喧嘩したことがあり、
それは結婚する前の、外でごはんを食べたときの話で、
私が頼んだサラダについていたふた切れのゆで卵を、
夫(そのときはまだ彼氏)が両方とも食べてしまい、私が大激怒したことによる。

「なんだ一体、卵くらいで。そんなに惜しいならもう一皿頼めよ。おごってやるから」
と、夫は心底呆れ果てたように逆切れしたが、そういう問題ではない。
分けあう心、思いやる心がないことがダメだ。そして逆ギレは論外だ。
今思い出しても、あれは許せん。

・・という昔話を、夫のほうから持ち出して来て、
「だから、俺らの家は卵切らしちゃダメなんだよ!」と主張する。
そういう問題ではないと言っているのに。

夫はよほど納得できなかったらしくて、
たまたま東京出張があって娘と晩ごはんを食べて来たとき、
「おかあさんが卵買いに行ってくれないんだよ、
 タダでもらえるときしか行ってくれない」と訴えたらしい。
後で、おかあさんの気持ちはすごくよくわかるが、
卵は買いに行ったほうがいい、と娘に諭された。

実は、私もそれはわかってたんですよ。うん。

というわけで、それからは気を付けて切らさないようにしてる。
切らしてしまったら、水曜か木曜に買い足すようにしてる。

ものすごく長くなってしまったが、なんで今日この話をしたかというと、
今日も日曜サービスデーのスーパーCへ出かけ、5000円ほど買い物し、
2パック分の権利を持って、まだ少し冷蔵庫に残ってるから、
ひとつはお茶にしようかなと悩みつつ、
いや、そうして油断してまた切らすと後々面倒だから、
やっぱり卵2パックにしよう、と決めたわけですが・・。

本日、地域のゴルフに出かけて行った夫が、
参加賞として地域の卵を30個、もらって来たのです・・。
しまった。充分予測できることだったのに。
2年前も、卵50個もらった日に夫が入院しちゃって大変だったのに。

つまり、現在冷蔵庫に卵が57個。
このところちょっと目算を誤りぎみかもな。。と、凹み気味な日曜日。

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by michiko0604 | 2014-06-08 22:58 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

土砂降りの週末・罰金刑

薫風さわやかな季節から一瞬の猛暑を経て、
梅雨入り後はいきなり予想外の大雨。

なんでこんな土砂降りなのよ、梅雨ってこういうのじゃないと思うんだけど!
と、文句言いながら、屋外の検体ボックスに臨時の検体を入れて来てずぶ濡れる私。
金曜はいろいろと散々だったが、とにもかくにもレセは出せた。もうそれだけで良し。

たいへんわかりやすい残念なことが起こり、何かと言うと、
10年ぶりに捕まりました・・。一時不停止で。ゴールド免許とお別れだー。
私は通常、いったん出勤するとまずもって事務所から出ないが、
めずらしく、どうしても届けなければならないものが発生し、
外出中の札をかけて、片道20㌔をかっとばすことになった。
届け物はギリギリ間に合い、気を良くして何も考えずにかっ飛ばした帰路で捕まる。
通勤退勤の時間ではない平日のスポットは、まことに危険なのだった。

書いていいのかわからないが、どうやらまけてもらった。
「スピード違反だと行政になっちゃうから、踏切の一時不停止のほうで切りますね」
と言われ、謎に恩に着せられた、とその時は思ったが、
冷静になってみたら、きわめて有難いことだったのでは、と気づく。ううむ。
ゴールド免許だったから、大目にみてもらえたのだろうか。わからんけど。
恐れ入ります。

なんだかんだで、10年前より凹んでないな。
10年前より、感受性が鈍くなってるのと(汗)、
お金で済むことはマシなことなのだと、価値観が少し変化してること、
貧しさもゴールが見えて、相対的に10年前より経済に余裕があること、
それに、10年前よりも、夫との関係が良いこと・・も、あるんだろうな。

あきらかな自分の失点で、敵に公然と責めるネタを提供してしまい、痛恨の極み。
というふうには、今は考えない。
実際、「えっ。バカじゃねーの」と一瞬はやはり責められたが、
「まぁ、捕まるときは捕まるもんだよ」と流してくれた。よかった。

とはいえ、自分のパートの1日分をだいぶ上回る額の罰金を、
早々に払いに行かなければならない。
私が国庫に寄付をすることで、どこかしかの道路が少し修繕された、
いくらかなりとも国に貢献することが出来た・・・と、思うことにする。

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by michiko0604 | 2014-06-08 01:32 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

生きる生きもの

高齢者の皆様とのおつきあいが深い職場だということもあり、特に思うが、
ヒトは長生きになりましたね。

私が子どものころは、90歳を越えたような人はものすごくめずらしく、
墓の下に入ってるか、息があっても家で寝てるかで、
外を歩いてるような人はほとんどみえなかった。

でも今は、多くもないがめずらしくもない。
60代はバリバリで、70代でちょっと老人っぽくなって、
一人前の(?)年寄りになるのは80代から、みたいな感じ、
90代になってやっと、ご長寿ですよね、と感心される域のような。


そこに繋がるといえば繋がる話だが、花の命も延びましたよな。
女の人の若い時間が長くなったような気がする。
少し前まで、40過ぎても美しい人といえば、
黒木瞳さんか黒田ちえこさんくらいしかいなかったように思う。
(芸能界には詳しくないので、寡聞はみのがしてください)
でも、今は40半ばくらいじゃ余裕でキレイだし、
場合によっちゃ50ドシでもまだイケる・・ような?

まぁ、どっちも、一点の曇りもなくめでたい話とも言い切れないかもだが、
今はそこは置いといて、
何の話かと言えば、同窓会があったんですよ。

それで、アラフィフのムカシ女子達、田舎のふつうのおばちゃん達が、
殆どの皆さん、そんなにはなはだしく劣化することもなくソコソコ美しかったのです。
感銘を受けましたという話。

べつに女優さんでもなく都会の奥様でもない彼女たちが、
とくに張り込んで化けました!というわけでもなくナチュラルに、
スタンダードにこの程度若々しくお変わりないということは、
やはり、ヒトという生きものの命が延びているということなんだろうな、と。
豊かで清潔な日本の生きものだから、ということもあるだろうが。

いや、それはもちろん、ある程度まだ大丈夫という自負のある人が
多く参加しているから大丈夫率が高い、とも言えるのかもしれないが。

そして、まずまず美しい女子に比べて、男子のおっさん化の顕著さを鑑みるに、
結局ツメが甘くて話が通らないような気もするが。ダメじゃん。

こういうしょうもないことを考えて面白がれたことが、
この同窓会の一番の収穫だったかもしれません。

断れなくて参加したけれども、たいへんに疲弊しました。
ライフポイントがゼロになりました。

あの頃の自分は、今の自分とは別の人だった。
あの頃は、ちょっととがって虚勢を張って、勢いよくザリザリと生きていました。
良くも悪くも、出る杭でした。

今は脱力の権化です。かまわれないことを望む。そして、今の自分のほうが好き。
見かけが大して変わっていないとしても、ヒトの中身は激変してる場合があるのだな。

ヒトの世界のおつきあいを、ひとつ乗り切れたことは良かった。
生きていきませんと。生きものなので。

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by michiko0604 | 2014-05-27 23:45 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

今年のツバメ

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今年は大柄できれいなお一人様でした。

春ですわ。

仕事のヤラカシやら家族の時期的な悩みやら、
夫としょうもないことで喧嘩したりとか。

わかりやすい理由で凹んだりもしてましたが、
もうすぐGWですよ。
今年は前半四連休、三日働いて三連休。
たいしたことありません。

去年は九連休だったが、それはそれで大変だったので、
間に出勤日あるのは悪くない。

でももう一日くらい休み多くてもよかった(素)。


うむ。今日の心は穏やかだ。年を取って、怒りが持続しなくなった。
昔は六年くらい怒っていたようなことも、
今は六時間くらいでどうでもよくなってしまう。

あら素晴らしい進歩。

あと一日。今日はオヤスミ。
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by michiko0604 | 2014-04-25 00:02 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

法事でした

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憂鬱でしたが、
「バスで行く紅葉とお寺めぐり地元有名店のランチ付き」
だと思って頑張りました。

で、前菜。
一応法事なので、左上のがんもどきが異彩を放っております。

田舎の洋食屋、フルコース。

美味しかったし、お天気もよくて結構楽しかったような気がしたが、
帰ったらやっぱり疲労困憊だった。
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by michiko0604 | 2013-11-26 20:57 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

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しまった。これじゃでかさが伝わらない。

地域のゴルフのベスグロ賞ですと。しかも、もとは2個。
1個は欲しい人にあげて来たと言うので、
「2個ともあげて来てくれても良かったのに・・・」と口を滑らせたら、
お前はキライでも、俺は好きなんだよ、食いてーんだよ!と怒られた。

だって私ら二人暮らしですよ。どうしろって言うんだよ。

後ろに見える白いものは猫の足ですが、
いや、さすがに比較対象として置いたわけではありません。写り込みました。
直径は30㌢くらい?重量は7㌔弱だった。

晩御飯のあとに、ノルマとして8分の1ずつ。
「でけえよ!」と文句言われたが、私はキライなのに付き合って食うんだから、
食いたい人は文句言うんじゃね。


甘いスイカではありました。


そして今日、先生が患者さんに黒いスイカをいただいて大喜び、

「みんなで食べよう!僕は一切れでいいからね!」

という、再びの苦行が訪れる。

包丁もまな板もないのに、もう終業時間20分前なのに、
事務はこれからカルテを整理し、処方箋を発行しなければならないのに、、
新患さんもあって新しい薬も出て、薬局さんにも連絡しないといけないのに、
訪問看護指示書の手配もあるのに、
スイカどころじゃねーよ!

今日はスイカの始末で残業になりました・・・。

大家さんに包丁をお借りし、返すとき「あの・・スイカ貰っていただけません・・?」と、
半分差し出したら、大変喜んでいただけたことが救いだ。スイカも本望だろう。
私は自分がスイカ苦手なので、人にあげるのは迷惑じゃないかとびくびくしてしまうが、
世間の人の多くはスイカがお好きらしいのだった。

だからこうして広く流通してんだよな・・。
スイカの世界に、自分が順応するしかないのだった。
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by michiko0604 | 2013-06-12 20:33 | 雑記 | Trackback | Comments(0)