カテゴリ:漫画( 31 )

・ファイアパンチ

 日記メモの通り、娘とタラレバを読もうと借りに行き、
 10冊以上で少し安くするために数合わせで選んだうちのひとつ。
 なんか、かすかにどこかで聞いたことがあるような気がした。
 娘は既に読んでいました。

 1巻の半分まで何とか読んで、無理かもしれないと思った。グロすぎ。
 最近こんなのばっかじゃないか。
 今回わかったけど、人食いに対する抵抗が自分の中で予想以上でした。
 だから私、「東京グール」無理だったのかもしれない。富美加ちゃんかよ。
 
 グロイ漫画はそれなりに読みますが、進撃も寄生獣も、
 人食いが敵側だから大丈夫だった。究極に嫌悪する怖い敵。
 そこから時々派生する哲学は深かった。
 なので、このようにナチュラルに食料として人を食われるとキツイ。
 うぉぇ。

 しかし、1巻の終わりにハンジみたいな女が出てきてから様子が変わる。
 ものすごくグロい普通の漫画かと思ってたけど、
 今まで見たことないような変な作品かもしれない、と、興味を惹かれる。

 見たことないと言っても、雰囲気はいろんなところと類似。
 亜人のようでもあり、進撃でもあり、ベルセルクでもあり、
 アンパンマンでもある。個人的に「猫のゆりかご」でもある。
 最近は漫画版ナウシカのような設定も見え隠れしてるような。
 よく知らなくて確信ないが、東京喰種やワンパンマンも?
 パクリと言うよりパロディと言うか、オマージュで。
 特にアンパンマン。アンパンマンだろこれ!!という衝撃。
 タイトルもそうでしょう?そうですよね?アンパンチだよね?(泣

 そんなわけで、読むと多少なりダメージを受けるのに
 「好きかも」と思ってしまうのは、シンプルな理由で・・
 ファイアマン・アグニがガッツに似ていると感じるからです。
 
 ものすごく運命が悲惨でシャレにならないくらいかわいそうで、
 ものすごく強くて優しくてバカでかわいいからです。

 幸せになってほしいですが、どうなると彼にとって幸せなのかわからん。

 ガッツのほうは、今となっては大して悲惨ではありません。バカでもないし。
 現時点では、彼はもう幸せを選べる。グリフィスを忘れるだけでいい。
 島でキャスカと暮らしても、彼女を島に残して魔女っ子と冒険に出ても。
 ファルとの未来はなさげ。でも今はその話ではなかった。

 どんな話になっていくのか全然わからないですが、面白い。
 読んで時々ほんのりダメージを食らいつつも、追ってみることにします。
 購入して一緒に暮らす勇気はまだない・・。



・タラレバ娘

 面白かったですね・・(笑 毒がすごい。
 設定やらストーリーは現実離れしてるかもだけど、
 そこは漫画だし。背景は、わかれば良い。
 めちゃめちゃ笑えるし、ふいに深く差し込まれる時も。
 10年後のタイムマシンは、笑えたけど沁みたー。
 週末女友達とバス旅行。いいじゃん、それだって!

 立場はぜんぜん違うので、共感ではないのかもしれないけど。
 都会で自立している彼女たちが、何も持ってないなんてことは、
 ないと思うんだけど。

 7巻は借りられなかった上に売り場のほうにもなかったので、
 あきらめて電子で購入。筋が半分しかなくてちょっとビックリ。
 残りはおまけ漫画と人生相談。こちらも人気なのかしら?

 背景だったストーリーに、一応の決着をつける方向のような感じ。
 どのような結末になりますかね。



・この世界の片隅で

 話題の映画の原作です。
 アニメ映画化っていうのは、最善のアプローチだったろうなと思われ。
 観てないですけど。
 漫画は、芸術的すぎてちょっと読みづらかったです。
 映画は、整理されて雑味が抜けてスッキリ見やすくなってるという話。
 淡々とした日常と、悲しみ。淡々とした、庶民の優しさ。
 ラスト近くにおばさんが、夏に行き倒れてた兵隊が自分の息子だと、
 全然気づかず翌月わかった・・と、淡々と話すのが一番怖かった・・。



・ダンジョン飯

 
 読み進むにつれて面白くなってきました。
 はじめは、ギャグと思われるものがわかりづらかったり、
 料理レシピもくどく感じたり、入るまでに少し時間かかった。

 罠の煮え油をつかった揚げ物。ゴーレムをつかった野菜作り。
 大サソリとかバジリスクとかオオコウモリとか、たんぱく質も豊富。
 マンドラゴラは食えるのでしょうか(笑
 歩き茸、美味そうだけど…美味そうだけど‥。
 入ってしまえば、好きな話でした。あるものを工夫して食べる。

 3巻までで印象的なのは、鎧の話とケルピーの話。
 鎧は、金属をどうやって食うのかという素朴な疑問を見事に解消。
 しかも新しい仲間が!ケン助!!
 ケルピーは悲しい話でした・・。私も背に乗りたい。
 アンヌ・・(涙 魔性の生きものと心が通うなんて幻想なのか。
 でも食うのね。その意気やよし(謎

 4巻が一番面白いらしいです。火竜との闘い。レンタルを待つ。



・寂しすぎてレズ風俗に(以下略

 すいません、正式タイトルが思い出せないけどいいかなと。
 これもどこかで話題になって、聞いたことのあるタイトル。
 メンヘラの日記という情報も出回っていて、その通りの話でした。
 レズ風俗って存在するんだ、という程度の疑問には答えてくれます。
 メンヘラの人って大変だよね・・てこともわかります。
 レズ風俗で、彼女の寂しさは特に埋まらなかったようだけど、
 漫画を描くことで殻を破る第一歩という、希望あるラスト。か。



既にだいぶ長くなってますが、漫画の話をもう少し。


・亜人 実写版

 この前主要キャストが発表になり、けっこうすごい。
 永井圭がタケルなのは既報。高校生でなく研修医だそう。

 佐藤さんが綾野剛。おおう(笑  だいぶ若いけど、アリだな。
 田中が城田優。なんで!かっこよすぎる。美形の田中。楽しみ。
 高橋・・あれ、ゲンだっけ、知らない若手。
 奥山くん・・千葉雄大。小太りじゃないー。でもなんかわかる。
 戸崎さん・・玉鉄。いいと思ったけど、玉鉄が劣化してる。オッサン。
 泉さん・・川栄李奈。ええー。でもまぁ意外と大丈夫かも。
 えりこちゃん・・浜辺美波。かわいい!!
 カイとかコウは出ないのかな?まぁなくても成立するか。

 というわけで、特撮ヒーロー大戦です。
 映画館にはいかないと思うが、見たいのでレンタルを楽しみに待つ。



・銀魂 実写版

 銀魂はファンではなく、最近は見ても読んでもいないので、
 もしかしたらついていけないかもしれないけど、これは見たい。
 ヨシヒコの勢いをバカバカしさを期待。



・アイアムアヒーロー 完結

 謎や伏線の多くは回収されないままでした。
 でも、数話前から、この終わり方になる予測はできてました。
 意外にきれいに終わったのでは・・という気がします。

 私にとっては、最終章の直前、池袋篇の終盤であの女の子が、
 「いま生きてる人を助けよう」とほほ笑んだのがクライマックス。
 あの脱出劇を描写し、彼らのその後の希望を描いてくれただけで、
 もう充分に親切だと思える。めっちゃ明るいラストじゃないですか。
 優秀で有能なリア充は、あのように美しいラストを迎えられる。
 ひとつのおとぎ話として、これでいいじゃないですか。
 イブとなるおばちゃんに感涙でした。マジで。

 英雄は・・彼もこれで良いんだと思うんですよ・・。
 ぼっちだけど、くじけず腐らず日々を生きていく。
 絶望して自暴自棄になったり、自殺を図ったりなんかしない。
 カタストロフィーが起こる前の世界には、
 戻りたくないとまで言って、今の状況を肯定している。
 てっこもひろみちゃんも小田さんも、彼の人生を彩ったけど、
 決定的な何かをもたらしたりはしない、エピソードの一つに過ぎない。
 
 彼はこうしてひとり、生きるために日々を工夫し、
 話し相手を創作してひとりでもコミュニケーションを取り、
 ひとりで自家発電()をおこなって、救出の希望を抱きつつも、
 特に不足なく、寂しくもなく、それなりに充実して生きていく。
 既にそれはもう長い時間が過ぎているようにも思う。
 禿げてたので・・。

 絶望の中でつながった半感染のコミュニティにも入れず、
 このようにひとりで残されたのは、
 ひろみちゃんの憎悪かもしれないし、愛かもしれない。
 この人は、生きるほうが苦しむから殺さないで。
 英雄くん、生きて。
 やっぱり愛かな。

 このようにアイアムアヒーローは、
 ひとりぼっちの英雄が、ひとりの世界でヒーローになる、
 自分の物語の主人公になるという、その通りのお話でした。
  
 そんなふうに解釈してみると、すっごく腑に落ちて納得。
 ちょっと感動しちゃうくらい。

 評価はいろいろかもしれませんが、私は満足しました。
 面白い作品をありがとうございました。

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by michiko0604 | 2017-02-28 00:33 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

ここしばらくで、買ったり借りたりした漫画のメモ。
雑多。


・「大奥」 12巻

  これまでレンタルで読んできたんですが、今更ながらに買いました。
  「医療編」クライマックス。てか、医療編だったのか、最近は。
  10巻の理不尽さ、悲しさが半端なく、11巻の恐ろしさにはビビりつつ、この12巻。
  いやぁ。もう。この作者さんはスゴイですね。
  こんなトンデモ設定を、史実の辻褄を合わせて謀略も暗躍も正攻法も描き切って、
  そのうえで、人の情のつながりも、ちゃんと読者に響かせて。
  集めようかと思います。ちゃんと続けてつないで読み返したいです。



・「秘密」

  ちょっと前ですけど、全12巻をレンタルで読み終えました。これも集めようかしら。
  耽美な絵柄とは裏腹に、内容は骨太で作風はダークですよな。エグいしグロいし。
  最初の頃のほうがグロイ。そこを乗り越えると、筋立てとキャラで引っ張られる。
  私はそんなに薪さんに思い入れはなかったけど、青木との絡みは面白く読みました。
  だから、こころもち腐臭ただようハッピーエンド?には心温まりましたし、
  「おなかがすくように幸せも感じるようになる」は名言と感じ入りました。
 
  ラストへ向かう長編も素晴らしいですが、やはり評判の高い7巻が印象深い。
  どんでん、どんでんで全然先が読めなかった。娘と借りて大絶賛。

  あと、個人的っていうか私と娘限定で、6巻がめちゃ印象的。
  どこかで書いた「何故、極度の〇スの方が、わが身を顧みず乙女な服を着るのか」
  という素朴な疑問に、ものすごいタイムリーに答えてくれたのです。
  「こ、これは・・!!」と二人して驚愕したので。すいません。ひどいかも知れない。

  これまたタイムリーな感じで、実写映画化も発表されていました。
  薪さんと青木は、生田斗真と岡田将生でした。前にも書いたね。
  発表前は、私は山ピーと東出昌大なんかどうだろう、と思ってました。
  なのでちょっとイメージ違いますが、実写にそんな多大な期待はしないので、
  ふつうに薄く楽しみにしてます。レンタルが出たら借りると思う。



・「ちーちゃんはちょっと足りない」

 新聞の書評で見かけました。かなり評判になったらしいです。
「空灰」の作者さん初の長編。と言っても、単行本1巻のみ。全8話。

 中学生日記とどこが違うかというと、そりゃいろいろセンスが違うのですが、
 うーん。ラスト近くのナツのモノローグの抉りっぷりでしょうかねぇ。

 私は、そこまではナツに感情移入できなくて、ただ、ああむごい成行きだなぁ・・
 ついてない、持ってない子だな、彼女こそ足りなかったんだな・・と、
 読者として薄い感想になってしまったが、そんなんでさえでも「傑作だ・・」と思った。

 ナツに思い入れちゃった人は、物語に引きずり込まれるような勢いで打撃を受けるのかも。
 それは単純な「ダメージ」ということじゃなくて、胸の大地を掘り返されるような大きな力。
 感情を揺り動かされ、撹拌されるみたいな。忘れていたのに思い出しちゃった、みたいな。
 私には、膜一枚隔てた向こう側を、うねりをあげて通り過ぎて行った。それら。

 ちーちゃんは、足りないものもあるけど、普通の人より愛されて豊かな部分もある。
 こういう人がこんな風に大切にされるのって、感動的だけど、私はあまり見たことない。
 だから、ナツの無力さ、守られなさ、痛ましさが際立つんだろうなぁ・・
 一見ハッピーエンドに見えるあのラストの不穏さが、いつまでも後を引くんだろうなぁ・・


そのほか少しずつ。

・「東京喰種」 

 これで字あってる?評判の作品ですが、やっと1巻読めました。
 今まで、数合わせで何回借りても読めなかった。
 なるほどこういうお話だったのか。わかった。悪くないけどだいたいわかった。
 最近、人食いのお話って流行ってるんですね。


・「累」
 
 3巻まで。
 すっごい面白いらしい、と噂に聞いていて、いつも借りられなかったんだけど、
 この前のお盆に娘と行ったときには縁があった。
 「めちゃくちゃ面白い!」と娘は絶賛でした。
 私は普通。。いや、普通よりは面白い。
 ガラスの仮面みたいだなーと思った私は、たぶんちょっと違う。


・「進撃の巨人」17巻(購入)

 いや、今でも気に入って追ってますから、ここにポッと入れるものでもないが。
 ケニーの最期とリヴァイの昔話、よかったですよ。
 私は殊更に彼らのファンではないけど、ちょっとキたよ。
 エレンにもうちょっと元気出してほしいですけどね。


・「亜人」6巻(購入)

 買ってるけど、まだそんなに入れ込んではいない。
 その中でこの巻、今までで一番良かった・・かな。
 佐藤さん大活躍の巻やら永井君逃亡巻もそれぞれ良かったですけど。

 泉さんの過去話が良かったのと、ラストから2ページ目の見開きに鳥肌来たのと。
 がんばれ、ものすごくバカな人。


そのほか雑感。

・けっこう前になるんだけど「小さな恋のものがたり」の完結を聞きました。
 あれ、私が生まれる前からやってたんですよ。恐竜時代かよ。まだ続いていたとは。
 20数巻までは集めてましたね。イラつくところもあったけど、季節の詩は好きだった。
 毎年楽しみにしていた時期もありました。
 全43巻だそうですが、ん?今調べたら、続編の可能性もある?(笑
 最後は別れになったみたいです。てか、やつらつき合ってなかったのか?
 今更全巻読みたいとは思わないが、あまりにもなつかしいので、
 まとめサイトくらいは探してみようと思う。


・「エースをねらえ!」の山本鈴美香女史について。
 私、申し訳ないけど亡くなったとばかり思ってたんですよ(汗
 エースが完結していたので私は仕方ないと受け止めてたんですが、
 「七つの黄金郷」を楽しみにしていた友人は泣いてました。
 35年か、40年とか前の話だよ。

 ご存命だったとは。そして新興宗教の巫女さんになられていたとは(汗汗
 「圭、エースをねらえ!」てなインタビューを、去年お受けになられてたようです。
 錦織圭な。
 今もなんか神がかった感じで体調不良で常に瀕死みたいな印象でしたが、
 テニスは今でも愛しておいでのようです。
 なんだかんだ言っても、エースは大傑作だと思いますよ。最高だよ。
 ベルばらよりもずっと好きだよ、私は。あれでテニスのルール覚えたし。
 続編はちょっと説教臭くなってましたが。
 実家にあると思うんだけど、探して読み返そうかな。


・・というような、いつも長い徒然。 

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by michiko0604 | 2015-09-14 20:25 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

・マジヘタレのうちの猫が、めずらしく頑張って喧嘩をしたようで、ほっぺに怪我をしてました。
 傷がふさがってからも暫くほっぺはハゲていて、一般人のうちの夫に、
 「進撃の巨人みたいだなー」と言われる。
 ベルトルさんに改名するか!(いや、しない)
 
 巨人の一般社会への浸透ぶりに改めて感嘆させられるものの、巨人は最近すこしおとなしい。
 ぜんぜん進撃しない。じみ。
 謎がだんだん解けてきて、ストーリー好きにはまずまずの展開ではあるけども、
 タメの時間もだいぶ長くなってきたので、そろそろ進撃も欲しいわね。
 でもまだ最新号は読んでないの。


・おお振りの23巻が出ていたので購入。
 たしかまだ買ってないよな・・?と悩んだ程度に、だいぶ薄くなっていた。
 ハルナ編が長すぎて疲れた。

 でも、23巻を読んで、もう一度21巻から読み直してみたら、昔の気持ちが戻りました。
 ストーリーの流れだけじゃなくて、心理描写が複雑で濃いんだよなぁ、と。
 読み返すたび、味わいが深くなるなぁ、と。

 モモカンの過去話に対しての、花井のモヤモヤと解決。青春だー。
 ただひとり全国レベルの、田島くんの悩み。せつないわ青少年。
 読者が飽きかねないほどのページ数を割いて、ここまで丁寧に描写された秋丸の覚醒。
 やっぱハルナがラスボスなんですかね。
 
 三橋と阿部の対話、この試行錯誤もたまらんですね。
 頑張る三橋。こわくてもつらくても泣いちゃっても、考えを伝えようとする三橋。
 成長したなぁ。おかあさんうれしいよ(大違)。
 
 次の試合は中ボス?千朶高校。埼玉No.2らしいです。どうなる。
 この試合の成り行きによっては、アニメ第3シリーズもありだろうか。


・漫画じゃないですけど。
 TV映画「ダイ・ハード2」

 BSでやってて、初めて見ました。4しかまともに見てない。
 ブルース・ウィリスが、まだ髪の毛生えてたころの話。

 ストーリーとしては。
 4のほうが派手でいろいろ連続してたなーと思いながら見てたが、
 クライマックスに向かうにしたがって、だんだん仕込みがでっかく無茶苦茶になってきた。
 最後は「わーーー」とか言いながら見てました。面白かったですよ。

 キャスト。マクレーンの嫁が、年増だけどキレイでよかった。
 敵の将軍の大物っぽさがただごとじゃなくて素敵でした。
 黒人の少佐がかっこよくて思い入れが出来ちゃったので、死んで悲しい。
 助けてくれる空港の管理人がスキ。

 今の時代じゃ成立しない映画ですな。
 携帯電話は世界を変えたよな、まったく。


・夏ドラマが続々と始まってるんですが、ひとつも見られていない。
 うーん。とくに不都合はないけど。

そんなところで。
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by michiko0604 | 2014-07-10 18:10 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

・娘と借りたレンタルコミックで、「弱虫ペダル」を12~15巻まで読む。
 正直、さっぱりわからん。競技としての決着のつけ方もわからん。
 ポイントポイントで優勝者が出るのか?最終到達点はどこなんだ?
 登場人物多すぎないか?流川ポジと仙道ポジの子の区別がつかん。
 でも御堂筋くんは最高(何)。
 
 つまりこれは、スラムダンクの系統で、正統派スポ根友情物語。
 ちょっと面白くなって来たので、読んでみようと思います。アニメも見る。
 テニプリみたいなアレじゃないみたいだし。
 
 ヒメはヒメなの。ヒメなのだ。

 

・巨人は13巻が出て、久しぶりにだいぶ盛り上がる。
 と言っても、巨人コンテンツ自体は延々途切れなく盛り上がっている。
 コラボの嵐。お前らいい加減にしろと言いたくなるくらい(笑

 
 さて13巻、このところぜんぜん進撃しないし地味な展開。。と思っていたが、
 まとめて読むとけっこう深く、謎解きも進み新たな謎も現れ、
 いろいろと予想の斜め上もあって、やはりたいへん面白い。
 加筆4ページも良かった。連載でも入れたかったんじゃないか、これ。
 ユミルに会いたいなー。

 
 連載も、相変わらず進撃はしてないが、物語は進んできている。おお。これは。


・春アニメ・蟲師続章

 2話まで。どっちも好きだけど、2話のほうがより好きな話。
 相変わらず、原作をただただ忠実にアニメ化した話。
 わくわくするとか先を楽しみにするとかっていうのとは違う種類ですね。
 宝物をたいせつに拾い集めるようなもの。


・春アニメ・ピンポン

 第一話の録画、失敗しました(涙
 なんでだ。どうしてだ・・・。

原作がない、先がわからないオリジナルアニメ的なものを楽しみにしたくなって来た。
でも、娘が帰って来た時に冬アニメの最終回をいくつか一緒にみたが、
どれもこれも無理な気がした。。
ソウルイーターとかどうだろうか。
無理をするようなもんでもない気もする。

猫が迎えに来て、たいへんウザいので寝ることにします。オヤスミ。
また明日(たぶん)。


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by michiko0604 | 2014-04-13 01:54 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

そのように、仕事始めの週がなにげにいっぱいいっぱいだったため、
途中にあった別マガ2月号の発売日に本屋に行くこともできず、
やっと週末を迎えてぐったりしていたら、娘から、

「今月、たまたま別マガ買ってみたら巨人が腹抱えるほどの大爆笑。
 作者が面白いだろうと狙って描いてるところが、みんな面白くて悔しい」

・・とメールが来た。マジか。待て、今から買ってくる。

巨人については、アニメ化までの8巻がピークかと思ったら、まったくとんでもなくて、
9巻以降さらにどんどん面白い。
年末に出た12巻が、とりあえず最高峰に面白い。
書き下ろしの本編4ページまでもが、私にとって文句なし。
登場人物紹介や、大人気の嘘予告を削ってまで入れてくれた追加分、感涙。
ユミル死なないでほしい。

巨人はおおむね4話ごと、4巻ごとにピークを持ってきているとのことで、
12巻50話のあとは次の起承転結を積み重ね始めている感じで、
単発では、重要ヒントや伏線や新展開もあってつまらなくはないが、
そんなに盛り上がってはいない地味な時期・・・かと思っていましたが。

と、いうわけで、ギャグ回なのかサービス回なのか、意表をついた爆笑展開の53話。


最初の数ページでもう、転がるほどの大笑い・・。突っ込みきれない。
やってることはすべて真剣なんだろうけど、ハンジさんの大暴走から、
兵長の淡々とした突っ込み具合から、エレンの顔が大変過ぎますよ!
ブラックすぎてヒドすぎて、笑い過ぎて変なテンションになった。疲れたわ。

会話のリズムも絶妙で、人としてダメっていうより根本的にダメですよ分隊長(笑

硬質化実験のおさらいと、兵長の全然伝わらない「頑張ろうぜ」、
謎の新キャラとか、全編見どころ。
ヒストリア似の黒髪美少女は、多くの人がそうでしょうが、エレンの女装にしか見えません。
伏線なのか書き分けができないだけなのかは、今の段階ではわかりません。

エルヴィンパートは、伏線張ってる段階だと思われ、笑うところでもなかった。
恋愛話的なエピソードが出たけど、これもサービスか伏線かわからない。
団長が振られたってわけでもないと思うけどな、まぁどっちでも良い。


エルヴィンの作戦を読んだ104期のコマは、みんなの本気の愕然に笑うしかない。
特にサシャ・・・わざとだろ!

「エレンとクリスタが、また攫われてしまたああぁ!!」でさえ笑えたが、
充分ハイレベルだった今までの笑いどころを吹っ飛ばしかねないほどの、
最大級の爆弾が最後に用意されておりました・・・。


書かないけど。

なんかその後ネタにされ過ぎて、やり過ぎだったんじゃないかとすら思えて来たわ。
まぁそれくらいの破壊力だった。


連載1本分でこんなに笑わされてしまったのって、初めてかもしれない。


「それにかわいそうです」で最後のひと笑い。
ほんとかわいそう過ぎる・・でも笑える。

こんな美しくも残酷な世界の中に、これほどシュールな笑いをぶっこんで来るとは、
やはり、この作者、只者ではないです・・・。スゴイです。絵は下手なのに。
あまりに思う壺にはまってしまい、マジ悔しいです。

とにかくべらぼうに面白かった。
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by michiko0604 | 2014-01-15 19:51 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

正月早々、娘とツタヤ。

娘最大のお目当て「弱虫ペダル」は、ほぼ借り切られていた。
落胆のあまり、お年玉で全巻セットを買おうかしら・・とか口走っていたが、
二十歳過ぎてバイトもしないでお年玉で漫画全巻セット。どうかと思いますけど。


・「亜人」

 今回最大のヒット。面白かった。娘共々、5センチくらいはまる。
 レンタルは2巻までだったので、3巻は買ってしまった。そのうち揃えるかな。
 現代劇だけど、ちょっと「進撃の巨人」に通じる。

 「身体が再生するところとか(私)」「えっ。そこ?(娘)」
 「主人公、エレンと似てない?(娘)」「え。似てないじゃん、ちょっとおかしいところしか」
 と、細かいところでは意見が合わないですが。

 1巻の絵を見たときは、下手ではないし見られるけど好きじゃない、と思ったが、
 3巻あたりではちょっと変わって来て、好きな絵になって来た。

 主人公の永井くんは、妹に「クズ」「クソ野郎」のように言われているが、
 私も娘も、「こういう人キライじゃないんだけど」とここは意見が一致。
 人の痛みがわからない・・・って、クソ野郎ですかね。
 変に感情的で情緒的で押し付けがましいウザ野郎のほうがクソ野郎かと。

 まだ始まったばかりみたいなので、これから化けて欲しいです。


・「おおきく振りかぶって」 21,22巻

 やっぱり西浦の試合は盛り上がるわ。
 榛名はキライじゃないけど、榛名中心の試合がずっと長くて、
 ほんと申し訳ないけど、ぜんぜん面白くなかった。
 西浦の試合が続いてくれれば、アニメ3期も現実味を帯びてきますよね。
 
 でもこれレンタルじゃなかった。21巻は古本、22巻は定価で買った。 
 まぁいいか。


・「大奥」 10巻

 大転機。激動の10巻。
 理不尽でひどすぎるが、今までで一番面白いと思った。
 最初の頃の恋愛劇も普通に面白かったけれど、
 ここしばらくの業病との戦いと研究、克服への希望の光にぞくぞくした。
 史実をきちんと押さえつつ、男女逆転のエピソードに
 鮮やかに仕立てあげる手腕は、ただただお見事の一言に尽きる。
 ここまで読んで、初めて、揃えようかなと思いました。


・「GANTZ」 最終巻

 あ、これ今回読んだんじゃないけど、書き忘れてたのでついでに。
 いろいろと細かい突っ込みどころはあるにせよ、一応収拾がつきました。
 一応、だいたいは辻褄が合いました。だから良かったんじゃないかと思いますよ。
 お疲れ様でした。


番外。

・「蟲師」

 コミックの話じゃないですけど、巨人の再放送を録画していたら、CMが。
 1月4日完全新作スペシャル。
 「うおぉぉお!」と叫んでしまった。リアルに。
 
 娘と二人、なつかしくうれしく味わわせていただいたが、
 終了後の「蟲師二期、4月から放映開始」に、再度
 「うおおおおおおう!!」と叫んでしまいました。ユニゾンで(謎)。

 ゆっくりと時間をかけて、完結までつくってくれるそうです。
 めちゃうれしい・・・。よかった、TOKYO MX映るようになってて。。。

 去年は巨人とあまちゃんで楽しかった。
 今年も、ソチ五輪とワールドカップと蟲師で楽しく生きられる。
 
 あっ。寄生獣もあるんだっけか?田村玲子に会えるのか。
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by michiko0604 | 2014-01-08 19:44 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

巨人の話

進撃の巨人について、徒然雑感。

アニメ化以前は、検索しようと思って打ち込んで行くと、
「進撃の」まで打っても第一候補は「進撃のバハムート」でしたが、
ブームが起こってからは「s」だけで第一候補で巨人が出てくるようにになりました。
今、ぶじに楽しかったアニメも放映が終了し、
現在「s」の第一候補は「桜塚やっくん」になっております。(合掌)
巨人は2番目。


アニメの録画を見ているとき、夫に、

「いつも『許さん』とか『あり得ない』とか、テレビに対してものすごく厳しくて
 鬼のように突っ込んでる人が、なんでこんな幼稚な漫画真剣に見てんの?」

と、心から不思議であると言う風に素で質問されました。やや凹。

一瞬、マジレスできちんと説明しようとしかけたが、いや、やめようと思いとどまる。
興味のない人に説明してわかってもらうような類のことではないでしょう。
私だって、8巻を読むまでは、
「幼稚な設定の上に絵が救いがたい。評価される理由がわからない」
とdisっていたわけですし。


夫だってハリウッド映画だったら、アイアンマンとか天空の巨人とか、
漫画みたいな設定を普通に受け入れて楽しんでるじゃないですか。
まぁ、迫害したり干渉したり、あからさまにバカにしたりしてくるわけじゃないのだから、
どっちかっていうと有難いのかもしれません。


昨日、掲載されている月刊誌が発売になり、最新50話を読みました。
そして丸一日呆然としております。濃すぎて。
ついにループが起こったとか、予想を超えた衝撃展開とかいうほどではなく、
順当かつ穏当に濃かっただけなのだが。
なんか、泣けるかも。

たいへん揺さぶられる。つまり面白い。悲痛だけれども。
世界は残酷で、そしてとても美しいのだった。

おかげさまで、ちょっと幸せにしていただけているのだなぁ、としみじみ。
だから書いておこうと思いました。
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by michiko0604 | 2013-10-10 21:39 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

巨人徒然

「別冊少年マガジン7月号」を買いました。3か月目。
ほかの連載も、読んでみたら面白いのもあったよ、と娘は言うが、
私はまだ決まったものしか読んでいない。読んでみよう、という気持ちはまだある。

「新世界より」は無駄にエログロ。
グロはまだしも、エロは許容範囲外だなぁ・・。好きな作品なのにヤダなぁ。
アニメも、もっと違う絵だったら良かったのに。話は頑張ってくれてたけど。

「中学校」はまぁ、別に文句はない。文句いうようなものではない。

で、巨人です。

前回、前々回はそれぞれ面白く楽しんで、ちょっと萌えたりワクワクしたり。
アニがかわいい、ミカサ超かわいい、巨人バトルすげぇ、とか。

今回が悪かったということではないんだが、正直、うっすらと鬱になりました。
べつに誰が死んだとかいう展開ではなく、全編4人でお話してるだけなんだけど。
巨人って、いろいろしんどい・・。

私、このままハマリ続けて大丈夫かな、と、やや心配になって来た。

展開に納得いかなかったら、ていう方向じゃなくて、
(いや、ほんとうに、よく言われてるようなループネタとか夢オチだったら、
 ちゃぶ台ひっくり返して私の時間返せと思うかも知れないが)
この先主要キャラが死んだり壊れたりするとしたら、そのたびに、
結構シャレにならないくらい、ダメージ受けちゃうかもしれない。
大人なのによ。

例えば9巻は、新しい謎が続々登場してワクテカ・・ともいえる状況なのに、
私はあの、準主要キャラの退場っぷりがトラウマ過ぎて、
気合を入れないと読み返すことが出来ない。
さらに、そのシーン数ページは飛ばす。怖くて無理。
マジヘタレ。

「なんで今さら。巨人はもともと鬱マンガ」と娘には呆れられる始末。

でも、アニメを見返して7話で大泣きしたりもしています。
やっぱりまだ変わらず、だいぶ好きですね。

明日はもう10話。そんなにすごく楽しみでもないが(何)。
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by michiko0604 | 2013-06-09 01:35 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

・巨人の話。

 アニメが始まった「進撃の巨人」がここぞとばかりに商売をしていて、
 9日には単行本10巻をはじめとして、関連本がどっと発売になった。
 娘と、どれを買うかとメールで相談。
 単行本は集めてるので当然二人とも買うとして、
 結局娘は公式パロディの「巨人中学校」を買い、
 私は、回想シーンでアニが出るという噂を聞いて、掲載誌を買った。
 ファンブックはまぁ、買うほどでもないかなという結論。

 なんか、最新話はサービス回みたいな内容だったような・・・。楽しかったですが。
 どっちなんだエレン、みたいな。ミカサ、ヤンデレ炸裂、みたいな。 
 アニがブスだったのだけが痛恨です。

 意志の疎通ができる巨人エレンにときめいたハンジさんもツボでした。
 そのせいもあり・・ってことはないのだが、、
 何故か単行本は、エレンストラップ付の限定版を買ってしまった。
 エレン、ぶさいくでした。
 おかしいなぁ、
 「巨人化してないエレンなんかに興味あるのはミカサだけ」・・のハズなのに。 
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by michiko0604 | 2013-04-11 23:15 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

レンタルコミック2回分

・「銀の匙 」 5巻

今回は、子豚ベーコンとかシカの解体とかなかったので、普通に楽しく。
すいませんヘタレで。
八軒くんの、乗馬部初大会と祭り仕切りの前まで。
強烈な新キャラ登場と、賢いマロン号。
乗馬やりたいです。でも、出来ないような気がしてきた・・。
頑張ってやっても、私すぐに落馬して重傷を負うのではないかと思う。


・「大奥」  8巻

御身不如意だった家重から、10代家治へ。
田沼意次が台頭しつつ、平賀源内が疫病調査へ。ついに赤面疱瘡の対抗策が。
オランダ人とのハーフ、通詞かつ蘭学医の青沼が主役。
今回は、御台さまのお話が良かったですね。


・「ヘルター・スケルター」

映画になりましたね。レンタルが始まったので、近いうちに観たいです。
完璧な美貌のモデルりりこが、全身整形の後遺症でどんどん病んでいく話。
めちゃくちゃエグくて毒気にあてられ、読後はけっこう呆然としますが、
面白かったです。エリカ様ぴったりだよね。
娘は、あとがきに一番驚愕したそうだ。
ご快復を祈ります。


・「式の前日」

TVで紹介されていたので。
表題と、2番目は良かった。絵はきれいでした。
3話目以降は、そんなでもなかった。


ここまでは自分のチョイス。以下、娘のおすすめ。


・俺物語 1、2巻。

「高校デビュー」「青空エール」の河原氏が原作。絵師さんは知らない人だった。
や、もう、抱腹絶倒ですが。
突き抜けた容姿とキャラ設定のタケオくんが、もう、良いヤツすぎて、
かわいい大和とのかわいいラブラブ、いとおしくてしょうがないですよ。
温度の低いイケメンの親友・スナがまた最高です。
どこでも大絶賛だそうですが、間違いなく面白い、という種類の漫画ですね。
でも、3巻以降どう展開していくんだろうか。


・「関根くんの恋」 1~3巻

とことん受け身の残念なイケメン、情緒不安定のサラリーマン関根君(30)の恋物語。
油断してると、時々エロい。
高校時代の、「耳鼻科へ行くから20分だけ」のエピソードで、、爆笑してしまいました。
これはひどい。いいのかこんなんで関根。彼女たち。
サブテーマは編み物ですか?たぶんちがうな。
娘はけっこう絶賛してましたが、私は・・・そこまででもなかった。
関根君を魅力的だと思えるかどうかが、評価に大きく影響してくるのであろう。
4巻以降は、恋を自覚した関根君が、サラちゃんに向けてから回るんだと思うが、
次に娘が帰ってくるころには、4巻でるのだろうか?レンタルで。


・「空が灰色だから」 1~3巻

最も衝撃を受けた作品。なんだこれは。
娘からの大プッシュで、1巻を読んだときには、あんまりピンと来なかった。
1巻につき12話、可愛い絵柄の鬱展開オムニバスショート。
でも、2巻・3巻とめちゃくちゃ食い込んでこられた。いやー怖い。いろんな意味で。
「世にも奇妙な物語」って言えば、確かに一番近いかなと思う。
ホラーはとことん怖く、ひどい話はとことんひどい。
かと思うと、いわゆる良い話もあり、かわいい友情物語もあったりする。

2巻で言うと、「信じていた」がひどい。
「黒」「こわいものみたさ」「世界の中心」が怖い。
つまり素晴らしい。
3巻は不穏と哲学とやや難解。悪くない。きらら先生とか自分探し。
ラストは普通にめちゃくちゃ怖い(笑

個人的に、一番素晴らしいと思ったのは、2巻の
「こんなにたくさんの話したいことがある」

1Q84の言葉を借りれば、カオスあふれるパシヴァと、
心優しい優秀なレシヴァの奇跡の出会い。
日常のホラーとして突き放さずにこうして温かいオチをつけてくれたのは、
これがもしかしてシリーズ全体の、作者さんとしてのスタンスなのかなとすら思った。
めずらしく同じ人物で、かわいい番外編もあるし。
彼女たちの友情が続きますように。
レシヴァの彼女の優しさが、好奇心と腕試しだけって可能性もあるけど~。

こんな話を描けるこの人は、一体何者だ。敬意を表しようと思う。
私もよきレシヴァでありたい・・とか、突っ走って思っちゃったくらい、
いかん、ちょっと入れ込んじゃったよ(笑


そして娘は帰ったが、第2弾を返す日はまだ来ないので、
「AKB49」と「絶園のテンペスト」を、読もうかどうしようか考えている。
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by michiko0604 | 2013-02-28 21:19 | 漫画 | Trackback | Comments(0)