カテゴリ:サブカル・エンタメ( 79 )

記憶にないほど大豊作のシーズンですが、却って散漫になってしまって、
初回はとりあえず覚書のメモ。ちょっとずつでも。

その前に、自分のために、開始前のチェックをおさらい。

(再掲)

「・3月のライオン 二期

 お待ちしておりました。楽しみ。

・いぬやしき
 
 原作を最初のほうだけ読んでます。実写映画もやりますね。
 アニメは主演が小日向さんで笑った。実写もそれでいいのに!!
 小日向さんのために初回は見ます。その後も見るかも。

・鬼灯の冷徹

 第3シリーズ。
 今までは見てなかったんだけど、最近ぽつぽつ読むようになり、
 面白いんじゃないかな、と思い、見てみようかなと。

・松 2

 もしかすると私、乗れないかもしれない。
 でも一応はチェック。


・魔法使いの嫁

 好きなんじゃないかという気がする。


・宝石の国

 なんとなく。


・クジラの子らは砂上に歌う

 知らないんだけど何だかとても気になる


・されど罪人は竜と踊る

 どうだろう。


・インフィニティフォース

 世代なものですから・・。


・銀魂

 今までほとんど見てなくて今更なんですが。」


。。というふうな、事前の心構え。
・・からの、第一話を見た結果。

MXは電波が不安定なので(リビングのTVでは映るけど、寝室は不安定。なぜだ)
録画はBSを頼っております。この機会に整理して自分でも把握しよ。


①3月のライオン(土曜夜NHK)

 楽しみにはしていましたが、進撃やベルセルクのような待ち望み方ではない。
 静かな立ち上がりで、原作通りの流れを独特の演出で。悪くはないが良くもない。
 ケーキ瞬殺芸の隈倉九段、部活のラムネ、どっちも人気のエピソード。

 初回最大のインパクトは、柳原棋匠の声優・大塚芳忠さん・・佐藤さんやんか!
 豪華すぎる。イメージとはちょっと違った。も少し飄々、または一見平凡な。
 彼に当てられると既にただ者じゃなくなってしまうが、
 あの震える棋匠戦をやってくれるんだな、という期待はがぜん高まる。
 やっぱり一番楽しみかなという気はする。


②いぬやしき (木曜深夜フジ)

 素晴らしい初回だったと思うんですが!(笑
 絵もきれいだったし話もよくまとまって、めっちゃ面白かった。
 コヒさんは素晴らしいです。アニメにはまだ馴染んでないかもしれないけど。
 次回は獅子神ターン?虹郎くんと本郷カナタやで。
 これも楽しみですよ。


③クジラの子らは砂上に歌う (火曜深夜BS211)

 いちげんさんの中では、一番面白いと思いました。
 「新世界より」を思い出す雰囲気があり、はぐれ船はちょっとラピュタのような。
 リコスだっけ?拾われた娘。あれは綾波レイちゃんぽい。
 内容をぜんぜん知らないので、調べたりせずに楽しもうと思う。


④キノの旅 (土曜深夜BS211)

 事前チェックには入ってなかったですが、思いついて録画してみた。
 しゃべるバイクと、諸国放浪。銀河鉄道みたいな感じ。抒情アニメ。
 良い感じでした。これも、予備知識つけないで新鮮に見ようと思う。


⑤魔法使いの嫁 (水曜深夜BS211)

 どストライクかと思ったんですが、思ったほど好きじゃなかった。
 うーん。サービス過剰と感じた。初回からハグとかお姫様だっごとか満載。
 なんか早々におなか一杯。7億円で買ってきた嫁か。
 絵もあんまり好みじゃなかった。女の子も感情移入できなかった。
 初回はあんまりピンと来なくて残念。もう少し様子を見る。


⑥インフィニティ・フォース (火曜深夜日テレ)

 予想以上に面白くて,視聴継続決定。
 ゲームのようなフルCGで唖然としたけど、すごい技術。すぐ慣れた。
 ストーリーはバカみたいだけど、それでいい気がする。キャラも濃くて楽しい。
 4人のヒーローの中で、テッカマンだけ一度も見たことなくてよく知らない。
 でかいえんぴつがチョコレートに見えて間抜けなのはご愛敬。


⑦宝石の国 (土曜夜BS211) ライオンと同時刻か。

 思ってたのと違った。絵面は華やかできれいだったけど。
 ちょっとこれは客層が違うかもという気がして、もういいかなと切りかけたが、
 終わってみると少し後を引いてるような気がして、もう少し見てみる。
 これも、どういう話なのかよく知らないので、そのまま行こうと思う。


⑧松2期  (月曜深夜テレ東)

 ええっとー(笑
 いろんなことをひっくるめて、ひどいけどすごいです。小並感。
 見ていて「わー」とか声出ちゃうし、やっぱり笑っちゃう。
 熱狂はできないですけど、「松クォリティ」を維持してかっ飛ばしてくる、
 狂気のような毒ある笑いはさすがだと思いますわ。
 よくこんなこと次々思いつくなあ。


⑨銀魂ポロリ (日曜深夜テレ東)

 いやぁ・・(笑
 テレ東って何考えてるんでしょうね(賛辞
 これもいい意味でひどいですが、才気を感じる。すごい。
 面白かったですが、松同様、やがて疲れてくる。
 録画はします。元気な時に見るかもしれない。


⑩鬼灯の冷徹 (土曜深夜BS211)

 3期じゃなくて2期か?
 漫画の彼らが動いてしゃべるのは普通に楽しかったです。
 でも、漫画のほうが面白くて笑えたなぁ。
 決して悪くはなかったですが、わざわざ見なくてもいいかな、とも思った。
 

こんな感じでした。ちょっと疲れた。楽しいばかりじゃなかった。
まぁでも、無いよりはありがたいです。
だんだん減ってくるかもしれないが、それはそれで普通。
積極的に楽しみにできるものが増えてくるとありがたい。

「されど罪人」は延期になったみたいです。忘れそう。それはそれで。


連載漫画2題。

・セトウツミ

 ドラマが始まったばかりなのに、連載は次回で最終回だそうです。
 読んでいる人たちがなんだかざわついていたので、
 単行本を7巻まで電子で買っていたけど、このたび掲載紙も買ってしまった。
 別冊チャンピオンだったのね。
 電子は便利。でも、セトウツミは紙で買えば良かった。
 紙で買いなおすかもしれない。最終回次第では、

 ラス前の2話一挙掲載。想像を超える衝撃の展開でした。震えるような。
 いや、今までも、漫才のような練られた上質の笑いの中に、
 シリアスな不穏が確かに垣間見えてはいましたけれども、
 こ、ここまでの闇だったなんて・・こういう話だったのか?

 映画の内海が池松くんだった意味がわかりました。
 ・・って、この設定までを含んでいたなら、ということですけど。
 池松君と菅田君でラストまで見たかった・・と初めて思った。
 
 最終回の着地次第では、とんでもなく素晴らしい漫画になるかもしれません。
 (いや、たとえ腰砕け尻すぼみだとしても、私は大好きですけども)
 この展開をドラマでやりき通すのだとしたら、ドラマも伝説になるかも。
 あの若い二人が、表現しつくしてくれられるのだろうか。。

 これが、今一番書きたいことでした。インパクト強すぎ。


・ファイアパンチ

 一週お休みがあって、もうすぐ再開されます。
 しばらくの間、私の一番の楽しみでした。更新が待ち遠しかった。

 今も楽しみではあるのですが、待ち遠しいというほどではない。
 評価が下がったということではなくて、
 私が一番見たかった場面は、もう終わったという気がして。
 それはたぶん、テナたちとの和解と別れ。期待以上の出来で、満足しています。
 この作品にしてはみんなの予測通りだったけど、演出が素晴らしかった。
 このあと、パンツマン()が手当てされて生き延び、彼女たちを守ってくれたら、
 一点の曇りもなく満足ですが、そうでなくても充分。

 このあと何が起こってどんな着地になっても、
 それはすべて「ファイアパンチの終わり方」として受け止められると思う。

 ・・・なんてこと言ってて、タツキ氏は予想の2段くらい斜め上をかましてくる。
 どうなっちゃうんだろうか、とはかすかに不安であり、とても楽しみ。


とにもかくにも、自分のお楽しみの話。

[PR]
by michiko0604 | 2017-10-15 22:53 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

そんなわけで、2017年春アニメ、ベルセルク2期が終わりました。
前期の終わりには新シリーズの発表がありましたが、今回はなし。
「この物語は続く」とだけ。うーん。ないのかな。
採算のことを考えると厳しいのかな、とも思うが、
全話映像化に情熱を燃やしてる人がいる気配だし、
アニメがあれば原作も続く気がするので、何とかお願いしたいなぁ。


アニメの2期、魔女っ娘編の出来具合については、ええと、
滑り出しは1期より良かったと思うんですけど、
終盤だいぶ力尽きてたような気がします。
途中に入った総集編がひときわ酷かった。
万策尽きた時間稼ぎなのは理解できますけど、
せめて総集編として、話がつながるように編集したらどうなんだ。
ただの名場面集で、結果「灰よ」の大安売り。苦笑を禁じえぬ。

そして、満を持したはずの狂戦士の甲冑話は紙芝居。
大物咬ませ犬の炎竜のオハナシで状況が語られていく。
そりゃ原作もそうなんだけどね。ちょっと古い演出。

アニメにしてくれただけで奇跡、文句言っちゃいかんと戒めつつ。

まぁ原作のほうでも、ここいら辺は賛否も別れ、脱落者多数だったはず。
私も実質はこの辺で脱落してました。
1期の断罪の塔篇は、アニメのおかげで理解が深まり感動したけど、
2期はそこまでではなかった。普通のアニメ化への感謝。

ああ、海辺でのガッツとシールケのラブシーン(違います)は良かったかも。
あれは原作では引いたから。なんだこれ不自然だろ、と思って。
なんでガッツここに来る、そんなにラブシーン(違うって)やりたいのかと。
でも、何故かアニメではすんなり受け入れられたので良かった。
妖精の状況説明はウザかったですけど。

3期あるとしたら、グリフィス側の物語が中心、
ガッツのほうは、船を手に入れるまでのファル里帰り編と、
そのあとやるなら海賊と人魚か。うーん(笑

ところどころ、見たいシーンもなくはないな。
シリーズ中、最もかっこいいピコとかね。
そうだ、ガッツと牛(違)の共闘!あれは良かった!落雷食らっても無事な人たち。
やっぱり3期欲しいですかね。期待せず待ってます。

原作で一番好きなのは、まぁ黄金時代篇は別として、
やっぱりロストチルドレンなんですよな・・。アニメ化は無理なのね。
ひとつのエピソードとしての完成度が完璧だと思うんだけど。
ガッツの戦いの壮絶さ、ストーリー展開の見事さ、
敵の残酷さとかわいらしさと悲しさ。ラストシーンの美しさ。
映画でもOVAでもダメですかね。今の時代は厳しいですからね。
エログロ児童ポルノ扱いになってしまうのでしょうか。仕方ない。


原作は、たぶんアニメのおかげで、何とか話が進み始めてます。
彼らが妖精島を目指し始めてから10年あまり、先日ついに到着(涙
最新39巻では、画集のような美しい絵で描かれる、キャスカの夢の回廊。
13巻以降、およそ20年謎のままだった彼女の内面に迫る旅。
ついにメインの傷、蝕の記憶にたどり着く直前で、また休載。
次回は冬頃再開と言うけど、今年の冬とは言ってない(笑

絵が少し変わっていることは、ちょっと痛みを感じました。
私が愛していたガッツは、もういなくなってしまったなと思って。
それは37巻の過去篇のあたりから、薄く感じ始めてたんだけど。

ガッツって、すごく美しい子どもだったと思うんですよ。
4~5巻あたりの、まだ不安定な古い絵のころから、
ちょっと半端じゃないと思ってた。私ショタじゃないですけど。
でも、37巻で出てきた少年ガッツはもう別人になってた。
大人が若作りしてるみたいな無理やり感で。
時間が経ちすぎて、愛してた相手も変質してしまったなぁ、みたいな感傷。
ストーリーもそうなのかもしれないけど、まだ愛してるぞ。

正気を取り戻したキャスカは、グリフィスの所へ行っちゃうのだろうか。
新生鷹の団に、彼女の居場所はないような気がする。
でも、リッケルトもウェルカムと言われてたし、来るものは拒まないか。

それとも、戦うために会いに行こうとするのだろうか。うーん。

一読者たる自分は、何を望んでるのかなぁ。わからんなぁ。
私ももうずっとベルセルクのことは忘れていたから、
(新刊に気づけば買っていたくらい)
物語の先を待ち焦がれる気持ちもなくしていたけど、
アニメのおかげでまたざわざわして来て、電子でアニマルを買ったり、
休載のお知らせに猛然とガッカリしたり。もう。どうしてくれる(笑

若い時より気は長いけれど、愛する気持ちで待つのはつらいわ。
先は知りたい。でも、そして終わってしまうのかと思うと、それも寂しい。
どんなラストを、自分は望んでいるのかなぁ(再


「炎竜の騎士」のこと。

初の公式ノベル。グルンベルドが使徒になるまでの物語。
なんでヤツなんだろうか、と皆さん思ったでしょうが、
ここからは始まるのならば最適だったかなぁ、と読後は思った。

ひとつのダークファンタジーとしたら普通ですが、
ベルセルクファンならば読む価値のある良作だと思います。
世界観を損なっていません。適度にグロく、酷く、切ないです。
文章がライトで読みやすいのもマルです。一気に読めます。
過剰に上質な文学的表現などされると、違うものになっちゃうので。

そしてグルンベルド氏は、新生鷹の団の中で最も健全ですね。たぶん。
蝕を起こして愛するものを捧げても、人間性を失ってはいない。
ギリギリ必要なステップを踏みつつ、むしろ救いを感じさせる。
捧げられた彼女たちも、彼を恨まないでしょう。
読者も、グルンベルドを好きになって後味良く終わる。

もしもこれが成功すれば、ほかの使徒たちの物語も、
こういう形で知ることが出来るんじゃないかと思う。
結末が決まっているのでバリエーションが難しいかもしれないけど、
だからこそ楽しみな気がします。陰鬱で胸糞なまま終わるのもアリ。
続編があるとしたら、主人公はロクスかなと思います。
作中で名前が出ていたので。

本編がさくさくと進むことはあんまり望めないぶん、
こういう形のスピンオフは大歓迎です。続いて欲しい。
そのためにも、ベルセルクファンの皆さん、この本買ってください。
三浦氏の挿絵も拝めますよ。864円ですよ。(何者なんだ私・・)

[PR]
by michiko0604 | 2017-06-30 22:55 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

嘘日記です。とっくに7月、それも半ばですが、6月記事にします。
春アニメは5作録画。

ピンポン・松・夏目友人帳6・ベルセルク2・進撃の巨人2。

・ピンポンの再放送はうれしかった。

 新作アニメ映画の公開記念か何かだったのか。ルーの歌。
 テレ東の卓球推しも関係あるのか。(テレ東じゃなかった・・凹)
 8話から最終回までの怒涛のクライマックスに再度涙。
 最終回は映画より漫画より良かったのでレビューしたい。
 後で書き加えたいです。


・松は、やっぱり私、それほど好きじゃなかったですね・・。
 本放送を見始めたのが17話?の十四松回で、
 そのあとは全部面白かったんですが、
 徐々に盛り上がって来てのクライマックスだったのかな。
 噂に聞いていた実松さんとか(怖いぃ・・)、
 じょし松さんシリーズの始まりとかは面白かった。

 ああ、続編あるんでしたっけね。それで再放送だったのか?
 いつからやるかはわからないですが、始まったら見てみようかな。
 おためし。


・夏目友人帳 陸

 原作はレンタルで5巻くらいまで。アニメもところどころ。
 今までは、途中で飽きてしまって仲良くなれず、
 人気もいまいちピンと来てなかったんですが、
 何故かこのシリーズは良かったです。
 主題歌も良く、前奏が流れるとちょっとジンと来たり。
 見える人と妖怪とのかかわりが、緩くやさしく暖かい。
 めずらしくハッピーエンドと言われた恋物語のタイトル、
 「いつか来る日」など切なくて良い。

 祓い師に友人帳の存在を明かしたり、父?祖父?がクローズアップされたり、
 次につながる最終回でした。
 7シリーズがあるんでしょうね。ちょっと楽しみに待とうかなと。
 原作も読んでみようかなと。有難いこと。


・ベルセルク2
・進撃の巨人2

ちょっと簡単に収まりそうにないので(笑
単独記事を書こうと思います。自分に予告。
結局書かないかもしれない(ヘタレ


夏アニメは、何も予定がありません。
娘に聞くと「カケグルイ」がおススメと。そうか。

10月からは3月のライオンの2期が始まるのでそこを楽しみに。
なかなかご新規さんとは仲良くなれないですが、
まぁ無理することでもないし。
ジャイアントキリングの2期とか始まらないかなー。

今回はこんなところで。

[PR]
by michiko0604 | 2017-06-30 22:41 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

アニメ週間カレンダー(何?)。
ちょっと適当ですが。


・月曜日  「ピンポン(再)」

 伝説(謎)の6話が録れました。うれしいよぅ(涙
 質アニメというんですね、こういうの。隠れた名作。


・火曜日 「松(再)」

 前半は見ておらず、7話くらいまでは無料配信で見たことがあった。
 8話から16話?は見ていないので、これから楽しみです。
 そんなに前のめりではないですけどね。
 好きじゃないなと思ってスキップする回もある。


・水曜日  「夏目友人帳 陸」

 アニメはパラパラと見たことがあり、
 原作も「きっとこれ好きだよ!」と勧められて序盤を読んだんですが、
 嫌いじゃないけどそんなでもない、と思って付き合いはなかった人気作。
 薄い蟲師のような。

 今回のアニメは「二体さま」から見てみました。怖ぇ(笑
 その後の、力をなくしたお祓い師の前後編はせつなくて、
 一般の同級生との絡みの話も、どれも面白かった。
 設定を熟知してないところはあると思いますが、気楽に見ていこうと思った。

・木・金  何もない。


・土曜日  「ベルセルク2期」「進撃の巨人2期」

 朝起きたら、深夜のベルセルクの録画を見る。
 魔女っ娘が出て来て、別の漫画になってます。
 原作を何度読み返しても、ここで挫折だなと思える。
 でも、アニメになるというのは実にありがたいことで、
 新鮮な気持ちで見返すことが出来、新しい解釈も出来て楽しいです。

 ファルとセルピコの過去回は素晴らしい出来で、保存版。

 全体的に、アニメの出来は1期よりも良いと思う。
 こちらが慣れたということを差し引いても、見やすくきれいになってる。
 この声を含めたこのガッツを、私は気に入っていますので充分。

 しかし、ファルは別人になりすぎ。原作通りだから仕方ないが。
 性癖というのは変わらないと思うんですけど、淑女の介護士に超変身。
 前の変態ファルがかわいくて面白くて好きだったのでやや残念な。
 
 少しも話題にはなってないですし、いわゆる円盤も売れてないようだし、
 つくっていただけるだけで有難いですが、
 どの辺までやっていただけるでしょうね。
 話が動いているうちは、なんとか原作も続いてくれる希望があるが・・。
 
 
 夜10時からは進撃の2期。
 原作でもこのへんは大変濃く熱い展開で、一番面白かった。
 そしてアニメの出来も素晴らしいです。4年もタメただけあります。
 無料で見せていただいて申し訳ない。

 今のところ、ちょっとした改変もオリジナルも素晴らしく、
 より洗練されてさらに見やすく、わかりやすくなってると思う。
 原作はもちろん素晴らしいんですけど、
 この頃はまだ、結構絵がひどい・・。
 アニメはみんな美しいです。ユミルの微笑の神々しいこと。
 ナナバさんなんて見惚れるほど美人。

 ああっと、ナナバさんのオリジナルだけは、批判ではなくダメージ。
 ミケさんを乗り切れば、耐えがたくしんどい所はないと思ってたのに。
 賛否あるんでしょうけど、個人的にはあんまり良くない。
 ミケさんみたいな予想外の状況なら、バランスを失うこともあるかも。
 でも、ナナバさんはある意味、想定内の最期でしょう。
 調査兵団として訓練して来て、覚悟はなかったのか。
 すべての兵士が、泣きわめきながら死んでいくとは思えないのだが。

 巨人プロレス、超大型巨人のCG,立体起動。文句なしです。

 でも、1期に比べて「円盤」の売り上げは4分の1程度と聞きました。
 単行本の売り上げも、ピーク時からだとそのくらいなのかな?
 あの爆発的な社会現象を支えていたのは、
 やはり「腐女子」の皆様だった・・らしいですかね。
 アニメの1期が終わって松に流れ、その後はユーリに。噂では。
 そんなに詳しくないですが、そうかもしれないなぁと納得。

 この前娘が帰って来た時に最新22巻を読み、
 「スゴイ、この設定を最初から考えていたなんて素晴らしい!!
  ・・っていう人しかもう、ついて行けてないんじゃない?」
 という鋭い指摘(笑 そうかもなぁ。

 そしてもうひとつ、ブームが下がった噂話を教えてくれて、
 単行本の21巻あたりの、注射薬の2択を迫られるあたり、 
 あれで、リヴァエレ?の皆様が絶望して一気に離れたと。
 公式はリヴァエル?で決定だ、もうダメだということで。
 ・・はぁ。なるほど。

 なるほどっていうか、何であの一連でリヴァエル決定なのか?
 という部分はいまいちピンと来ませんが、いろいろ類推して、
 離れた皆様のお気持ちもわからないではないです。なんとなく。

 皆様のおかげで私らのようなライトなオタクも、
 ブームをお腹いっぱい享受できましたし、
 こうして高品質の2期も見ることが出来ているのかな、と、
 そこは感謝に堪えないですな。

 でも、そうなると3期は厳しいのかなぁ。
 あんだけコラボしてるんだからお金は入ってると思うんだけど、
 アニメ業界は潤っていないんですかね。
 なんとかもうしばらく続いて欲しいものですが、
 自分も原作コミックの通常版しか買ってないですし、
 黙っておとなしく待ってるしかないですね。
 

そのほか簡単に、いつかの夜、新しいアニメを延々流してるところにぶつかり、
ダラダラと数本見てみたときがありました。

ええと、聞き覚えがあった有頂天家族。ん?タヌキが化ける話なの?
神撃のバハムート。ゲームだとばかり。女の子が龍に変身?
アリスとじじい。違うかも。じじいの孫がかわいかったような。
えー、DとかIとか。CGアニメでSFか?本体なくしちゃった?

・・という記憶というか印象というか。1回限りでしたので・・。
深夜アニメ、多すぎないですか。誰が作って誰が見てるの。
いや、10本くらいならいいけど、1クール50作品くらいあると聞いて。
本数を絞って質と報酬を上げるってわけにはいかないのか・・。

「作ってる人達は、それが幸せなんだからいいんだよ。
 お金になんかならなくたって、自分が作りたいものを作って、
 しかもそれが放送されるという、それ自体が重要なの。あとはいいの」

・・と娘は言うので、そんなもんか、と私などは納得しておきます。  

[PR]
by michiko0604 | 2017-05-18 22:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

エンタメ関連備忘メモ

覚え書き。後で膨らませるものもあるかも。

・春ドラマ

 気が付くと壊滅に近かった・・。
 大河と朝ドラを楽しんでいるので最悪ではない。
 「リバース」だけはなんとか続いてるか。
 CRISISが溜まってきた。苦しい。
 フランケンは、1話見て結構良いと思ったんだけど続いてない。
 女囚セブンも1話見て、言うほど悪くないと思ったが続かない。
 あとは無理でした。


・春アニメ

 1期ほど話題になってないですが、進撃2期の出来が素晴らしいです。
 ベルセルクも、1期よりずっと良い出来です。
 楽しんでますので、これについては別記事書きたいかなぁ。
 ピンポンの再放送が嬉しい。松はそこまでは楽しんでない。
 夏目友人帳が怖かった(笑


・レンタル映画

 「聖の青春」
 「エクス・マキナ」

・TV映画

 「トイ・ストーリー3」(今更ながらの大号泣)
 「アナ雪」(けっこう面白かった)
 「リトル・フォレスト秋冬」(期待通り)

映画は出来れば数行ずつでもレビューしたい。


・漫画。羅列。

 「進撃の巨人22」「アイアムアヒーロー22完結」
 「亜人10」「ダンジョン飯4」
 「愛すべき娘たち」「逃げ恥9完結」
 「無限の住人1無料電子」
 
スポーツは別枠で書けたらと思うが、なんか書くほどのことがない。
フィギュアの国別対抗戦を書くかどうかと、
あとはいつもやってる野球とサッカーくらいしか。
まぁ、またゲージが上がったら。

[PR]
by michiko0604 | 2017-05-10 23:47 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

楽しませてもらいました。
2作終わり、2作は続く。


・亜人 ㉖

 ものすごくおもしろかった!!(笑
 突っ込みどころ満載でも、なんかもうこれでいい気がしてきた。
 原作とは違うけど、それぞれで楽しめばいいんだなと。
 いやー、もう、ありがとう。

 施設を爆破して生き埋めにする作戦は、佐藤さんに裏をかかれて失敗。
 亜人たちが次々復活する中、戸崎さんは足のケガだけで生きてるし、頑丈。
 「君のお荷物になるとはな」って、戸崎さんいっつもお荷物だったじゃん。
 笑うところですよね。

 戸崎さんと泉さんの契約破棄、自由の身になった泉さんの選択、
 「新しい人生をありがとう」はベタだけど萌えたわー。
 アニメの泉さんかわいいわー。

 黒服の生き残りのおっさんがカッコいい。でも自爆の意味は不明。
 ちょっとした足止めにしかならんかったけど、まぁ。
  
 佐藤さんだけでも無双なのに、田中くんまで追いついて勝てる気しない。
 そんなこんなで泉さん大ピンチの中、ついに中野のIBM出た!!
 いやー、さすが最終回。いろいろ解決。原作ではまだだけど、中野よく頑張った。

 ケイのIBMが「永井です」つって現れた時は爆笑した。

 なんやかんやでケイは佐藤さんに首根っこ掴まれて断頭寸前。
 別人格にしたうえで大切な人をみんな目の前で殺す、と言葉責め。
 ああー、平沢さん達の殺し方はワザとだったのか、
 そしてそれだけ、それがケイに対して効果的だと、
 佐藤さんは学習したんだなぁ。
 つまりケイがダメージを受けた描写は重要だったんだ。

 ここ、はじめはちょっとだけ違和感あったんですよな。
 佐藤さんって、そういう方向にはゲスじゃないような気が。
 というより「他者を大事に思う」って感覚がそもそも欠落してるような、
 そういう人が「『大事な人』を殺されることがダメージになる」という
 発想になるだろうか?思いつかないんじゃないのか?という気がした。

 まぁそこが、オーウェンさんじゃなくてオブライエンさんだから、
 原作の佐藤さんとは別の人だから・・と思いかけたけども、
 作戦行動のひとつとして学習するってのはアリかもな、と思い直しました。

 そんなわけで、クライマックスは、鬼おこ主人公のチート能力が発動し、
 限定版ビデオを見てないアニメ視聴者にはさっぱりわからないかもしれない、
 中村慎也事件の再現、フラッド現象が大展開。
 わらわら湧き出たIBMが、それぞれ勝手なこと喋ってるのがシュールで笑。

 さしもの佐藤さんもタコ殴りのフルボッコとなり、あげく断頭。
 「あのくらいの距離なら、頭回収されるだろ誰も抑えてないんだし!!」
 という一視聴者(私)の抗議も空しく、3番目のレイちゃん、
 いや違った、とにかく別人格の佐藤さんが復活したのでした。

 その後は、なんだかんだあって吹き抜けから米軍が突入して来て、
 佐藤さんと田中くんは拘束。また実験動物かよー。
 曽我部さんがわりといい人になって後始末をつけてくれて、
 ケイと中野は国家の保護を、泉さんは今まで通り。「人間だ」て。

 亜人保護法案が通り、ある程度の人権が。ケイもある程度静かな暮らしが。

 そして佐藤さんは早い段階で脱出。気絶させとけよ米軍。
 頭は再生しちゃってるので歯の仕掛けではない。心臓かな?
 こっぱみじんになっちゃうと使えないので、その時は別の手があるのかな?
 田中くんを田辺くんと呼んだりして、性格や記憶が引き継がれても微妙にホラー。
 3番目のレイちゃんだなぁ、と少々背筋が寒く。原作の彼は平気だけどね。
 
 そういうわけで、亜人チームは再集結。
 中野が一人前のふうにかっこつけてるのが笑えたけど、
 戸崎さん・泉さん・曾我部さん、コウマ氏、オグラ博士、
 囚人服の亜人3人(笑ったけど良かった。普通の法で裁かれたんだ)。
 いや、やっぱり笑っちゃったな、全体的に。

 そしてケイも招集をかけられ、「俺たちの戦いはこれからだ」ラスト。

 ものすごく面白くて大長文を書いてしまいました。
 3期はやろうと思えばできるかもしれないけど、なくても大丈夫なくらい、
 かなりきれいに終わりました。

 原作も終盤なのでしょうが、加速度的に面白くなってきています。
 ケイの複雑な性格が、読者にかなりわかりやすくなる話があったし、
 中野の行動理念も描写されて、ちょっと泣けました。
 最初が孤独死だったと聞いて、ネグレクトの子どもかな?と予想し、
 まぁ当たらずといえども遠からず。
 それでもなお、他者と世の中に感謝して生きてるんですよ彼は。バカだけど。
 心根の非常に美しい子どもなんですよ。バカだけど。

 泉さんと戸崎さんの関係にも、変化があるかもしれません。
 アニメのほうでわかりやすくきれいにまとまったけど、原作はどうか。
 田中さんの心境の変化はどうか。
 奥山君たちは、原作ではこの後どういう行動になるのか。

 来年に続く楽しみです。


・ユーリ

 ええっと、どんなんだっけ・・(ぉぃ

 ものすごい情報量がつまった最終回でした。よかったと思います。
 でも、倍の尺があってもいいくらいだったかな、全体的に。

 JJはフリーも今一つまとまらず。万全の彼との戦いも見たいね。

 ピチットくんはフリーも伸び伸びと。やっぱり一番感動した。
 タイでアイスショーをやりたいピチットくん、衣装は変過ぎるし、
 あれを真顔でやってるオタにも笑わされたが、
 ピチットくんの未来は希望に満ちてる。勢いを感じる。

 えーと、オタが4位だっけ?クリスが3位?
 引き延ばすとダレるとはいえ、も少し一人ひとりタメてもよかった。
 1回しか見てなくて時間も経っちゃうと、あんまり印象が残らない。

 勇利は完璧なフリーで、世界最高点か?フリーは1位。
 真央ちゃんのよう。または愛のアランフェス。オマージュってほどじゃない。

 優勝は、フリーもかなりイケてたユリオ。ヤンキーなのに最後まで美人。

 ヴィクトルは選手に復帰し、コーチ兼任で勇利も現役続行・・
 ということでよろしかったですかね?
 
 途中試練もありましたが、なんだかんだ楽しませてもらいました。
 リアル競技会みたいでした。

 これでおしまいなら、ちょっと登場人物が多すぎた気がするんだが、
 続くのかな?普通に続きそうな雰囲気でしたが、まぁ、どちらでも良いです。
 お疲れ様でした。


・3月のライオン ⑪

 年内最終。おおみそかと元旦の話。三姉妹ターン。
 原作通りに淡々と、ほのぼのと。

 ええっと、もしかして、1クールかけてプロローグか・・?
 さすがNHK、余裕だな。
 
 来年からは、A級棋士がたくさん出て来て盛り上がるかな。
 なんか、このアニメを見てると、
 私、3月のライオンのどこが好きだったんだっけ?みたいな、
 ちょっと路頭に迷ったような気持ちになる。
 
 来年も見ますけれど。


・エヴァ

 12話までしか見てない。とっておいてる。貯めてる。
 見始めると数話続けて見ちゃうので、もったいないから。
 最後までドキドキしながら見て、猛然とガッカリすんのかと思うと少しつらい。
 ヨシヒコであの最終回をパロってたのは笑えたけど。
 もう20年以上も経つんですもんね、笑い話にもなりますよね。
 あのビックリというかガッカリというか呆然というか愕然を、
 もう一回なまなましく味わいたくはないですけれども、まぁ、見るよ。



そんな感じで、この時期はドラマもけっこう楽しかったし、アニメも楽しみました。

今年1年で考えてみても、
3月までの松と亜人1期、春クールはちょっと休んで、
夏はベルセルク、秋はこうして亜人とユーリ、ライオンで、
こんな年になってもまだアニメで楽しめているというのは有難いことですね。
ユーリみたいな掘り出し物にも会えました。


来年は、冬クールはライオンとエヴァを続けて見るくらいで、
新しいものを見る予定はないんだけども、
何かの拍子で出会いがあったらそれはラッキーなことですし、
春になったら、進撃とベルセルクの二期が始まる・・はず。
そこはもう、それはそれは楽しみなので、この点でも、
来年もまだ、生きる値打ちがあるみたいです。

有難いことですわ(再 

[PR]
by michiko0604 | 2016-12-26 23:11 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ11週目

・亜人 ㉔㉕

 なんかあんまりおもしろくないな、飽きたのかな、
 やっぱり、ちょっとだけ毛色の変わった普通のアクションアニメだよな・・
 なんて少し引き目の気持ちで見始めたんですが、
 気づいたら2話分1時間が終わっちゃってて、
 最終回どうなるのーっ!!て盛り上がったので、
 やっぱりそれなりにおもしろかったんだと思う。

 遊びたいだけで楽しくてしょうがない佐藤さん、
 難易度を上げるために、仲間が裏切るように仕向けていく。
 アニメの彼は、オーウェンじゃなくオブライエンでしたでしょうか?
 パラレルの象徴みたい。似てるけど違った。別の人。

 ケイ、物理的にどうやってエリコちゃんの病院まで来たんだよ・・。
 翼幽霊、ピンポイントに間に合いすぎだよ。琴吹どこで操ってんだよ。
 翼で3人を包み込むシーンは胸熱になったが、あれじゃ飛べませんよ。
 どうやって一度に3人運んだんだよ・・。
 などといろいろツッコんでみたが、それはそれでおもしろい。

 平沢さん達を死なせてしまった傷がカイトに癒されて、
 再びIBMを出せるようになったケイくん。なんでだ。わからん。
 まぁでもいいわ。

 実は主人公は奥山君だったんじゃないか?マジで。
 ゲンと高橋ってああいうタイプじゃないと思うけど、パラレルだからな。

 そして秋山消防士が既に解放されてるってのには驚いたわ。
 どうなってるのかずっと気になっていたので。
 コウが戦い続ける最大の理由だったですよね。原作ではより一層。
 
 最後まで佐藤さんから離反せず、2プレイヤーの席を選ぶ田中くん。
 緊迫したわずかな待ち時間に、二人でクソゲーやってるのはシュールだった。
 でも、なんだかあの場面が一番好きだったかもなぁ。
 
 そんなわけで、次回最終回。なんだかちゃんと終わりそうです。
 映画を見てないし結末知らないので、決着楽しみです。
 原作は続いていきますが、別世界だから。
 ここへ来てまた1段階面白くなってるから。



・ユーリ!⑪

 ラス前ですね。グランプリファイナルのショート。
 
 前回ネガティブな感想で下げてしまいましたが、
 今回、まことに面白かったです。リアルの大会みたいでした。

 選ばれし世界の6人、それぞれのドラマがさく裂。

 1番滑走の勇利は、JJに対抗するために難易度を上げて微失敗。4位。
 ピチットくんは失うものがなく、「ここがスタート、すべてここから」
 どうしよう、おばさん泣いちゃったよ(笑 東南アジア初のファイナル。

 ユリオ、何これ!めっちゃキレイ!!ヤンキーの癖に!
 でも点数高すぎ。小次郎君のタイガーシュートみたい(なんか違
 
 オタ君は男前フィギュア。ショタのふたりがかわいい。
 ショタユリオが真剣にめっちゃかわいい。ショタは得意じゃないのに。
 クリスは安定。

 今回最大のドラマは、ラスボスと思われたJJの大失敗。
 ファイナルの魔物に飲まれてリズムが狂い、まったくまとまらない。
 こういうの時々見かけるので、ああ、これはリアル・・と。
 それでも、涙を流しながら声を合わせて歌うJJガールズ感動的。
 時々こうしてファンが一体になってドラマを作る、これもあるよね。
 
 ほかの選手の演技を眺めて笑みを浮かべるヴィクトルの気持ちはわからない。
 勇利が不安になり、切なくなる気持ちは伝わったので、
 コンビ解消を申し出るラストは寂しかったですね。
 この程度の描写で抑えてくれたほうが、余白があって良いのになぁ。

 そんなわけで、次で最終回です。
 試合の結果、彼ら二人の関係性にもひとつの結論が出ます。出るんですよね?
 どうして勇利のような、高齢であまり未来のない選手を主人公にしたのか、
 それになにがしかの納得がもらえたら、私にとってかなり評価あがる。
 もしかして、モデルのひとりは真央ちゃんだった・・・?みたいに。


・三月のライオン ⑩

 鬱回でしたが、序盤で一、二を争う好きな話なので、アニメも一番良かった。
 お姉ちゃんの毒、ダメ父棋士と濁った対戦、零くんの血を吐く叫び。

 特に最後の、疾走と涙と絶叫。
 なんで静止画の漫画のほうが迫ってくるのか、そこはやや悲しいが。
 そして、思いっきり顔からぶっ倒れた時は「わー」と声出たが。
 よかった眼鏡割れなくて。顔も特に怪我してないみたいだし。

 ある意味タイトル回収回なんですよね。
 戦う理由がないとか言いながら、他者を食いちぎって生きるしかない。
 ケモノの物語。うん、10話はまぁ良かった。

 世間の人と違うかもしれないけど、私、ニャー将棋苦手なんですわ。
 原作では、ギャグパートとして分けて笑えましたけども。

 たっぷり10話使って、やっと2巻まで。
 ええー、22話しかないのに、どこで区切るつもりなんでしょう。
 ま、まさか島田さんの登場で終わりとかじゃないですよね?
 22話までかけて、登場人物紹介じゃないですよね?
 もう少しテンポ上げてもいいんじゃないかと思うんだが・・。

 まぁ、とにかく次週は、これもかなり好きな話。
 おおみそかの話。それなりに楽しみ。 

[PR]
by michiko0604 | 2016-12-18 13:17 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ10週目

・亜人  ㉓

 佐藤さん無双。
 すべての人間を国外退去させる。
 化学兵器をぶっぱなすと、亜人以外は全滅するのでわかりやすい。
 全面戦争ですね。楽しすぎますね佐藤さん。
 でも、さすがに迷惑なのでそろそろおとなしくなってください・・。

 奥山君の優秀さがチート過ぎ。彼いなかったらどうなるのさ。
 サミュエル・T・オーウェンでSATOさん。
 アニメなりに決着つくのかな?琴吹IBMとカイは?

 「僕はやりません」とちょっぴり原作ニアミス。
 来週は2話連続で、再来週26話完結とのこと。
 あぶない!!また録り逃がすところだった!!
 この前最初の5分がハイキューで、最後まで入ってなくてショック。
 BSで録り直しました。罠かけるのやめてー。



・ユーリ⑩

 うん。9話の盛り上がりは雲散霧消しました。
 「何これ・・・」とドン引いた事実を書いておく。
 なんだかガッカリしちゃった。競技からまで少し引いた。
 笑えなかった。
 
 一番引いたのは原作者が発言したという、
 「何を愛するかで差別されることから、作品世界を守りぬく」
 みたいなヤツ。何この人。よっぱらってんの?

 楽しく見てたけど、なんかとても色褪せた気持ちになりました。

 競技が始まったら、回復するかもしれません。
 勝負の行方は気になるので。

 ユリオとテン君(違)の意外な友情、
 ポポさんの新しい恋の始まりとかは少し興味深いですね。

 続編つくってワールドか五輪までやってほしいと思ってたけど、
 あと2回で終わってくれていいです。
 
 まぁ・・続くんでしょうけど。
 続いたら見るのかもしれないけど。



・3月のライオン ⑨

 ほんとに全部やるんですね。
 長い語りも擬音も全部。

 原作は大好きなので、アニメも付き合います。
 なんでこんなに響かないのか、謎を解きたいです。
 
 ハチクロのアニメも概ね忠実だったけど、あれは良かったなぁ。
 どこが違うのだろう。



漫画のことメモ。


電子で買ってる巨人の掲載誌。最新は88話。

安易にこの言葉使いたくないけど、これが神回というものか。痺れたわ。
説明回が続いてやや難解、でもカタルシス感がすごい。
言葉の選び方もすごい。

これが初めから練られたシナリオなら、あんな絵でも、
デビューさせようと思った編集者の気持ちがわかる。

こんな気持ちにさせてくれる時があるから、下手でも鬱漫画でも追ってしまう。

風呂敷をたたみはじめているところ。  

[PR]
by michiko0604 | 2016-12-12 18:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ9週目

・亜人  ㉒

 戦闘回。盛り上がってます。佐藤さん鬼強。言うまでもないが。
 とはいえ、戦闘→リセット→IBMのパターンなので、
 アクションアニメとしてとっても面白いけど、
 期待するところとはちょっぴりズレ。や、面白いけどね。

 平沢さーん(涙)。真鍋さんも、フラグ立ってたとは言え、悲しいよぅ。
 でも平沢さんの最期は、原作のほうがめちゃめちゃ素晴らしいですよぅ。

 圭くんの精神状態が悪すぎてIBMが出ないというのは・・いまいちな。
 これから補完されることを期待。
 それだけ平沢さん達の死が衝撃で動揺した・・あの永井圭が!!
 という描写なんだろうか。悪くはないですけど、ちょっと普通。

 触れるの忘れてたけど、主題歌が途中で変わったんですよな。
 エンディングは変わってません。こういうのを持ってくるとは。
 許せなくはないですが、かなり特殊な歌。病んでる。
 許せない人もいるのでは。

 いずれにしても1期のほうが良いです。そこから変わったのが残念。
 最近はOPアニメでもネタバレしまくりなんだけど、どうなのこれ(笑



・ユーリ!

 ロシア大会のフリー。

 詳細を熱く語るほどの情熱は足りないですが、
 今までで一番よかったです。スポーツアニメとして。
 涙目になった。ところどころ鳥肌が立った。

 シスコンイタリア選手、広島弁で可笑しいのに、感動しちゃったよ。
 ユリオは今回も美しい。でも、MAX出してもJJに勝てないのか。
 ヴィクトルと離れた勇利は、小ミス出て4位。あれっ?大丈夫なの!!?
 
 最高順位の差で、ギリギリでファイナルに滑り込み。イタリアが補欠か。

 ファイナルは、JJ,テン君(違)、クリス、ピチット、ユリオ、勇利。

 ユリオのデレがかわいい。勇利誕生日だったのか。
 
 帰国の空港でサービスシーン。いやーイチャイチャしやがって。
 犬はもちろん無事でした。よかったー。
 今更ですが、私、こんなでかいプードルがいるって知りませんでした。
 獣はみんな好きだけど、小型犬だけは微妙に苦手で詳しくないの。
 でかい犬は好きです。駄犬も。飼えないけどね。


・3月のライオン ⑧

 2週ぶり。ちょっとお待ちしてました。
 前半は、ニャー将棋とか二海堂旋風的な。
 「はぁ」とか半笑いで見守る。うーん、漫画のほうが笑えた。

 後半は一気に空気が変わって、香子回。
 この禍々しさ良かったんだけどな。どこへ行っちゃったのか香子。

 冒頭の説明からラストの香子につながる遠雷比喩、
 このへんは鮮やかで痺れる。時々こういうのが冴えわたるから敵わない。

 ここから将棋回も増えますね。まずは松永さん。楽しみ。
 はじまりからは予想もつかないような感動対戦になる柳原島田戦は、
 今回のアニメは入らないだろうな・・。


・エヴァンゲリオン ①~⑪

 今更ながらに。でもなにげに新鮮だったり。
 これ、本放送の第一回から見てましたけど、最初はそんなでもなくて、
 なんであんなに前評判が高かったのかわからず、一応チェックだけはして、
 録画もどんどん消して行っちゃってたので、
 こうして改めて見返すのが、それこそ本放送以来の回が多かった。

 断片的には覚えていても、ああ、こういう話だったんだーと再発見だったり。
 「人の造りしもの」とか、二人が冷遇されたテーブルしか覚えてなかった。
 「マグマダイバー」などは、本筋にはそんなに影響ないし、
 アスカが好きじゃないのもあって印象が薄かったけど、今見ると思うところあり。

 私がエヴァに「ハマった」瞬間があるとすれば、それはたぶん、16話。
 シンジくんが虚数空間に飲まれて時間が経ち、
 プラグ内の羊水が濁り始めてパニックになった時。
 あの時にものすごくシンクロしちゃって戦慄が走って吐き気がした。
 閉所恐怖症だから。自分もパニックを起こしそうになった。
 それまではテレビの中のアニメだったけど、そこから、
 生理的に食い込まれた感じになって絡めとられた。結局今に至る。

 今現在の楽しみになっているので、記録。

[PR]
by michiko0604 | 2016-12-05 22:45 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・亜人  ㉑

 オリジナル続く。
 大臣がやられちゃったので、戸崎チームが戦闘にかかわるため、
 曾我部くんを脅す。一期でクロちゃんが盗聴した会話を使って。
 ・・・どうやって録音したの?クロちゃん。機器は透過率100%じゃないよね?
 なんて些末なことを突っ込んでもしょうがない。
 電磁波爆弾の発想があったなら、なんで想定して準備しておかない?
 なんてことも突っ込まない。
 どれもこれもエグイ上にネーミングが微妙な最新兵器を、
 ドヤ顔で紹介しといて一発でぜんぶ無効という展開には笑えた。

 原作だって、あの物凄い手羽先テレポート(笑)の絶妙なタイミング、
 どうやって測ったんだよとか突っ込まないし。
 電子レンジに入ってるときだったらとか、冷凍庫にしまわれちゃったらとか。
 まぁ。

 今回のトピックスは、ミンティアでデレる戸崎さん、
 餌付けされちゃう泉さんですかね。かわいいかわいい。
 
 原作の最新刊でも、泉さんを亜人でなく人間と見始めような描写あったな。
 とりあえずはオリジナル展開の顛末は楽しみだし、原作はもっと楽しみ。


・ユーリ ⑧

 シリーズ最終戦、ロシア大会のショート。今回はスポ根です。
 今日も、へんな人がたくさん出ました(賛辞)。
 
 無表情に次々技を決めて踊るイケメン韓国選手、今年出てきたあの子がモデル?
 シスコンのイタリア選手、なんで広島弁なの(笑
 カナダのJJ笑えるわ!フランス系?彼が本命?それともテン(仮)君?
 チェコの選手は・・ミハルか?みんな面白いのに時間が少ない。
 
 シスコンの妹のほうは、勇利ともなんだか何か背景がありそうで、
 絡みあるかな?深まるかな?とも思うが、もうあと何回もないし、
 ロシアのフリーとファイナルで尺いっぱいぽいし、1クール終了なら無理かなぁ。
 毎回言ってるけど、彼らこれだけじゃもったいない。

 ラストは犬が饅頭のどに詰まらせて救急搬送・・(違
 動物虐待入れんなや!!死なせたら暴れるからな!まぁ大丈夫とは思うが。

 私には、最後にはヴィクトルが復帰してワールドか五輪で勇利と対決・・
 という流れしか見えないでいるんですが、気のせいかもしれない。


・3月のライオン

 今週はおやすみです。スケートのせいですかね。
 原作をマターリ読み返してました。
 土橋九段のエピソードで泣いちゃったんですけど。
 えっ、今ウィキ見たら、モデルは三浦建太郎なの?なんで?
 仕事に全精力を注いでるから?(笑



漫画ちょこメモ。


・レース鳩アラシ

 認知度どれくらいあるのかね、この漫画。
 たまたま最近、ヤフーのトップのTwitter拡散ランクみたいな話題で、
 「レース鳩拾ったら、ペリカン便の専用箱で送れって頼まれた」
 みたいなのがあがり、さらに、ライオンの7巻のはじめに、
 新人王を争う棋士がレース鳩を飼っていて、ダブルで思い出した。

 私、持ってましたよこれ。まだ実家にあるかもしれないですよ。
 でももう読み返したくない。名作で、傑作ですけれども。
 
 ラストがひどすぎる。あんまりすぎる。
 私は、オフクロ号とマグナム号が好きでした。涙。


・ベルセルク (再々

 読み返して、すごく面白いけど、そんなに良く出来てないな(何!!)・・
 みたいな気持ちになりました。ごめんごめん。
 いや、好きですよ!好きですけどね!!来春めちゃ楽しみですけどね!

 なんというか、お話の流れがご都合主義というか、あんまり凝ってない。。
 人間関係はどれも少女漫画みたいだし。
 でも、そこがよかったんだなぁ、とも再確認でした。
 表皮の下の神経に直接斬りこまれて来たような。ドラゴン殺しでぶん殴られたような。
 私はガッツに恋していたんだなぁ、と。ああ、なつかしい。
 
 まだパソコンを使い始めたばかりでキーボードも不慣れで、
 それでも、同好の皆様とチャットをしながら、
 「ジルになってくるまれたい」みたいな発言をして
 なんか今、急にタイプ早くなってたよ!などからかわれたりしたよ。
 そういうあれやこれやもひっくるめて、懐かしくて大切なんですわ。

 それでまた改めて不安にもなっています。
 三浦氏は、風呂敷をたたむまで道筋を見失ってんじゃないかと思って。

 「進撃」の作者が、始める前に能う限りに綿密なプロットを練って、
 最終回までの道をクリアに見通していたような気配が、
 このところ特にビンビンと伝わって来て戦慄を覚えている。
 比べることではないにしても、ウラケン、ちょっとしっかりしてください。


・無垢の祈り(映画)

 進撃の作者のブログで触れられていました。
 自主映画で、DVDなどになる可能性が低く、見に行くしかないらしい。
 そして全国数か所でしか上映しない。
 見に行くことはないと思うので、私は見ることなく終わるでしょう。

 平山夢明原作だそうで、調べたら、私、読んだことあるんだわ。
 横メルカトルに入った短編ホラーで、残念ながらあまり覚えてない・・。
 でも、悪趣味で悲惨だけどわりとユーモラスだったような残り香がある。
 ある意味ハッピーエンドだった気もするし。 

 評判を拾い集めてみると、評価は悪くないけど原作より救いがないらしい。
 そういう映画が撮られる理由はなんだろう、などと明後日の感想を持つ。

 でも、書くくらいなので、気になってはいる。というメモ。

[PR]
by michiko0604 | 2016-11-28 23:43 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)