カテゴリ:サブカル・エンタメ( 74 )

楽しませてもらいました。
2作終わり、2作は続く。


・亜人 ㉖

 ものすごくおもしろかった!!(笑
 突っ込みどころ満載でも、なんかもうこれでいい気がしてきた。
 原作とは違うけど、それぞれで楽しめばいいんだなと。
 いやー、もう、ありがとう。

 施設を爆破して生き埋めにする作戦は、佐藤さんに裏をかかれて失敗。
 亜人たちが次々復活する中、戸崎さんは足のケガだけで生きてるし、頑丈。
 「君のお荷物になるとはな」って、戸崎さんいっつもお荷物だったじゃん。
 笑うところですよね。

 戸崎さんと泉さんの契約破棄、自由の身になった泉さんの選択、
 「新しい人生をありがとう」はベタだけど萌えたわー。
 アニメの泉さんかわいいわー。

 黒服の生き残りのおっさんがカッコいい。でも自爆の意味は不明。
 ちょっとした足止めにしかならんかったけど、まぁ。
  
 佐藤さんだけでも無双なのに、田中くんまで追いついて勝てる気しない。
 そんなこんなで泉さん大ピンチの中、ついに中野のIBM出た!!
 いやー、さすが最終回。いろいろ解決。原作ではまだだけど、中野よく頑張った。

 ケイのIBMが「永井です」つって現れた時は爆笑した。

 なんやかんやでケイは佐藤さんに首根っこ掴まれて断頭寸前。
 別人格にしたうえで大切な人をみんな目の前で殺す、と言葉責め。
 ああー、平沢さん達の殺し方はワザとだったのか、
 そしてそれだけ、それがケイに対して効果的だと、
 佐藤さんは学習したんだなぁ。
 つまりケイがダメージを受けた描写は重要だったんだ。

 ここ、はじめはちょっとだけ違和感あったんですよな。
 佐藤さんって、そういう方向にはゲスじゃないような気が。
 というより「他者を大事に思う」って感覚がそもそも欠落してるような、
 そういう人が「『大事な人』を殺されることがダメージになる」という
 発想になるだろうか?思いつかないんじゃないのか?という気がした。

 まぁそこが、オーウェンさんじゃなくてオブライエンさんだから、
 原作の佐藤さんとは別の人だから・・と思いかけたけども、
 作戦行動のひとつとして学習するってのはアリかもな、と思い直しました。

 そんなわけで、クライマックスは、鬼おこ主人公のチート能力が発動し、
 限定版ビデオを見てないアニメ視聴者にはさっぱりわからないかもしれない、
 中村慎也事件の再現、フラッド現象が大展開。
 わらわら湧き出たIBMが、それぞれ勝手なこと喋ってるのがシュールで笑。

 さしもの佐藤さんもタコ殴りのフルボッコとなり、あげく断頭。
 「あのくらいの距離なら、頭回収されるだろ誰も抑えてないんだし!!」
 という一視聴者(私)の抗議も空しく、3番目のレイちゃん、
 いや違った、とにかく別人格の佐藤さんが復活したのでした。

 その後は、なんだかんだあって吹き抜けから米軍が突入して来て、
 佐藤さんと田中くんは拘束。また実験動物かよー。
 曽我部さんがわりといい人になって後始末をつけてくれて、
 ケイと中野は国家の保護を、泉さんは今まで通り。「人間だ」て。

 亜人保護法案が通り、ある程度の人権が。ケイもある程度静かな暮らしが。

 そして佐藤さんは早い段階で脱出。気絶させとけよ米軍。
 頭は再生しちゃってるので歯の仕掛けではない。心臓かな?
 こっぱみじんになっちゃうと使えないので、その時は別の手があるのかな?
 田中くんを田辺くんと呼んだりして、性格や記憶が引き継がれても微妙にホラー。
 3番目のレイちゃんだなぁ、と少々背筋が寒く。原作の彼は平気だけどね。
 
 そういうわけで、亜人チームは再集結。
 中野が一人前のふうにかっこつけてるのが笑えたけど、
 戸崎さん・泉さん・曾我部さん、コウマ氏、オグラ博士、
 囚人服の亜人3人(笑ったけど良かった。普通の法で裁かれたんだ)。
 いや、やっぱり笑っちゃったな、全体的に。

 そしてケイも招集をかけられ、「俺たちの戦いはこれからだ」ラスト。

 ものすごく面白くて大長文を書いてしまいました。
 3期はやろうと思えばできるかもしれないけど、なくても大丈夫なくらい、
 かなりきれいに終わりました。

 原作も終盤なのでしょうが、加速度的に面白くなってきています。
 ケイの複雑な性格が、読者にかなりわかりやすくなる話があったし、
 中野の行動理念も描写されて、ちょっと泣けました。
 最初が孤独死だったと聞いて、ネグレクトの子どもかな?と予想し、
 まぁ当たらずといえども遠からず。
 それでもなお、他者と世の中に感謝して生きてるんですよ彼は。バカだけど。
 心根の非常に美しい子どもなんですよ。バカだけど。

 泉さんと戸崎さんの関係にも、変化があるかもしれません。
 アニメのほうでわかりやすくきれいにまとまったけど、原作はどうか。
 田中さんの心境の変化はどうか。
 奥山君たちは、原作ではこの後どういう行動になるのか。

 来年に続く楽しみです。


・ユーリ

 ええっと、どんなんだっけ・・(ぉぃ

 ものすごい情報量がつまった最終回でした。よかったと思います。
 でも、倍の尺があってもいいくらいだったかな、全体的に。

 JJはフリーも今一つまとまらず。万全の彼との戦いも見たいね。

 ピチットくんはフリーも伸び伸びと。やっぱり一番感動した。
 タイでアイスショーをやりたいピチットくん、衣装は変過ぎるし、
 あれを真顔でやってるオタにも笑わされたが、
 ピチットくんの未来は希望に満ちてる。勢いを感じる。

 えーと、オタが4位だっけ?クリスが3位?
 引き延ばすとダレるとはいえ、も少し一人ひとりタメてもよかった。
 1回しか見てなくて時間も経っちゃうと、あんまり印象が残らない。

 勇利は完璧なフリーで、世界最高点か?フリーは1位。
 真央ちゃんのよう。または愛のアランフェス。オマージュってほどじゃない。

 優勝は、フリーもかなりイケてたユリオ。ヤンキーなのに最後まで美人。

 ヴィクトルは選手に復帰し、コーチ兼任で勇利も現役続行・・
 ということでよろしかったですかね?
 
 途中試練もありましたが、なんだかんだ楽しませてもらいました。
 リアル競技会みたいでした。

 これでおしまいなら、ちょっと登場人物が多すぎた気がするんだが、
 続くのかな?普通に続きそうな雰囲気でしたが、まぁ、どちらでも良いです。
 お疲れ様でした。


・3月のライオン ⑪

 年内最終。おおみそかと元旦の話。三姉妹ターン。
 原作通りに淡々と、ほのぼのと。

 ええっと、もしかして、1クールかけてプロローグか・・?
 さすがNHK、余裕だな。
 
 来年からは、A級棋士がたくさん出て来て盛り上がるかな。
 なんか、このアニメを見てると、
 私、3月のライオンのどこが好きだったんだっけ?みたいな、
 ちょっと路頭に迷ったような気持ちになる。
 
 来年も見ますけれど。


・エヴァ

 12話までしか見てない。とっておいてる。貯めてる。
 見始めると数話続けて見ちゃうので、もったいないから。
 最後までドキドキしながら見て、猛然とガッカリすんのかと思うと少しつらい。
 ヨシヒコであの最終回をパロってたのは笑えたけど。
 もう20年以上も経つんですもんね、笑い話にもなりますよね。
 あのビックリというかガッカリというか呆然というか愕然を、
 もう一回なまなましく味わいたくはないですけれども、まぁ、見るよ。



そんな感じで、この時期はドラマもけっこう楽しかったし、アニメも楽しみました。

今年1年で考えてみても、
3月までの松と亜人1期、春クールはちょっと休んで、
夏はベルセルク、秋はこうして亜人とユーリ、ライオンで、
こんな年になってもまだアニメで楽しめているというのは有難いことですね。
ユーリみたいな掘り出し物にも会えました。


来年は、冬クールはライオンとエヴァを続けて見るくらいで、
新しいものを見る予定はないんだけども、
何かの拍子で出会いがあったらそれはラッキーなことですし、
春になったら、進撃とベルセルクの二期が始まる・・はず。
そこはもう、それはそれは楽しみなので、この点でも、
来年もまだ、生きる値打ちがあるみたいです。

有難いことですわ(再 

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by michiko0604 | 2016-12-26 23:11 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ11週目

・亜人 ㉔㉕

 なんかあんまりおもしろくないな、飽きたのかな、
 やっぱり、ちょっとだけ毛色の変わった普通のアクションアニメだよな・・
 なんて少し引き目の気持ちで見始めたんですが、
 気づいたら2話分1時間が終わっちゃってて、
 最終回どうなるのーっ!!て盛り上がったので、
 やっぱりそれなりにおもしろかったんだと思う。

 遊びたいだけで楽しくてしょうがない佐藤さん、
 難易度を上げるために、仲間が裏切るように仕向けていく。
 アニメの彼は、オーウェンじゃなくオブライエンでしたでしょうか?
 パラレルの象徴みたい。似てるけど違った。別の人。

 ケイ、物理的にどうやってエリコちゃんの病院まで来たんだよ・・。
 翼幽霊、ピンポイントに間に合いすぎだよ。琴吹どこで操ってんだよ。
 翼で3人を包み込むシーンは胸熱になったが、あれじゃ飛べませんよ。
 どうやって一度に3人運んだんだよ・・。
 などといろいろツッコんでみたが、それはそれでおもしろい。

 平沢さん達を死なせてしまった傷がカイトに癒されて、
 再びIBMを出せるようになったケイくん。なんでだ。わからん。
 まぁでもいいわ。

 実は主人公は奥山君だったんじゃないか?マジで。
 ゲンと高橋ってああいうタイプじゃないと思うけど、パラレルだからな。

 そして秋山消防士が既に解放されてるってのには驚いたわ。
 どうなってるのかずっと気になっていたので。
 コウが戦い続ける最大の理由だったですよね。原作ではより一層。
 
 最後まで佐藤さんから離反せず、2プレイヤーの席を選ぶ田中くん。
 緊迫したわずかな待ち時間に、二人でクソゲーやってるのはシュールだった。
 でも、なんだかあの場面が一番好きだったかもなぁ。
 
 そんなわけで、次回最終回。なんだかちゃんと終わりそうです。
 映画を見てないし結末知らないので、決着楽しみです。
 原作は続いていきますが、別世界だから。
 ここへ来てまた1段階面白くなってるから。



・ユーリ!⑪

 ラス前ですね。グランプリファイナルのショート。
 
 前回ネガティブな感想で下げてしまいましたが、
 今回、まことに面白かったです。リアルの大会みたいでした。

 選ばれし世界の6人、それぞれのドラマがさく裂。

 1番滑走の勇利は、JJに対抗するために難易度を上げて微失敗。4位。
 ピチットくんは失うものがなく、「ここがスタート、すべてここから」
 どうしよう、おばさん泣いちゃったよ(笑 東南アジア初のファイナル。

 ユリオ、何これ!めっちゃキレイ!!ヤンキーの癖に!
 でも点数高すぎ。小次郎君のタイガーシュートみたい(なんか違
 
 オタ君は男前フィギュア。ショタのふたりがかわいい。
 ショタユリオが真剣にめっちゃかわいい。ショタは得意じゃないのに。
 クリスは安定。

 今回最大のドラマは、ラスボスと思われたJJの大失敗。
 ファイナルの魔物に飲まれてリズムが狂い、まったくまとまらない。
 こういうの時々見かけるので、ああ、これはリアル・・と。
 それでも、涙を流しながら声を合わせて歌うJJガールズ感動的。
 時々こうしてファンが一体になってドラマを作る、これもあるよね。
 
 ほかの選手の演技を眺めて笑みを浮かべるヴィクトルの気持ちはわからない。
 勇利が不安になり、切なくなる気持ちは伝わったので、
 コンビ解消を申し出るラストは寂しかったですね。
 この程度の描写で抑えてくれたほうが、余白があって良いのになぁ。

 そんなわけで、次で最終回です。
 試合の結果、彼ら二人の関係性にもひとつの結論が出ます。出るんですよね?
 どうして勇利のような、高齢であまり未来のない選手を主人公にしたのか、
 それになにがしかの納得がもらえたら、私にとってかなり評価あがる。
 もしかして、モデルのひとりは真央ちゃんだった・・・?みたいに。


・三月のライオン ⑩

 鬱回でしたが、序盤で一、二を争う好きな話なので、アニメも一番良かった。
 お姉ちゃんの毒、ダメ父棋士と濁った対戦、零くんの血を吐く叫び。

 特に最後の、疾走と涙と絶叫。
 なんで静止画の漫画のほうが迫ってくるのか、そこはやや悲しいが。
 そして、思いっきり顔からぶっ倒れた時は「わー」と声出たが。
 よかった眼鏡割れなくて。顔も特に怪我してないみたいだし。

 ある意味タイトル回収回なんですよね。
 戦う理由がないとか言いながら、他者を食いちぎって生きるしかない。
 ケモノの物語。うん、10話はまぁ良かった。

 世間の人と違うかもしれないけど、私、ニャー将棋苦手なんですわ。
 原作では、ギャグパートとして分けて笑えましたけども。

 たっぷり10話使って、やっと2巻まで。
 ええー、22話しかないのに、どこで区切るつもりなんでしょう。
 ま、まさか島田さんの登場で終わりとかじゃないですよね?
 22話までかけて、登場人物紹介じゃないですよね?
 もう少しテンポ上げてもいいんじゃないかと思うんだが・・。

 まぁ、とにかく次週は、これもかなり好きな話。
 おおみそかの話。それなりに楽しみ。 

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by michiko0604 | 2016-12-18 13:17 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ10週目

・亜人  ㉓

 佐藤さん無双。
 すべての人間を国外退去させる。
 化学兵器をぶっぱなすと、亜人以外は全滅するのでわかりやすい。
 全面戦争ですね。楽しすぎますね佐藤さん。
 でも、さすがに迷惑なのでそろそろおとなしくなってください・・。

 奥山君の優秀さがチート過ぎ。彼いなかったらどうなるのさ。
 サミュエル・T・オーウェンでSATOさん。
 アニメなりに決着つくのかな?琴吹IBMとカイは?

 「僕はやりません」とちょっぴり原作ニアミス。
 来週は2話連続で、再来週26話完結とのこと。
 あぶない!!また録り逃がすところだった!!
 この前最初の5分がハイキューで、最後まで入ってなくてショック。
 BSで録り直しました。罠かけるのやめてー。



・ユーリ⑩

 うん。9話の盛り上がりは雲散霧消しました。
 「何これ・・・」とドン引いた事実を書いておく。
 なんだかガッカリしちゃった。競技からまで少し引いた。
 笑えなかった。
 
 一番引いたのは原作者が発言したという、
 「何を愛するかで差別されることから、作品世界を守りぬく」
 みたいなヤツ。何この人。よっぱらってんの?

 楽しく見てたけど、なんかとても色褪せた気持ちになりました。

 競技が始まったら、回復するかもしれません。
 勝負の行方は気になるので。

 ユリオとテン君(違)の意外な友情、
 ポポさんの新しい恋の始まりとかは少し興味深いですね。

 続編つくってワールドか五輪までやってほしいと思ってたけど、
 あと2回で終わってくれていいです。
 
 まぁ・・続くんでしょうけど。
 続いたら見るのかもしれないけど。



・3月のライオン ⑨

 ほんとに全部やるんですね。
 長い語りも擬音も全部。

 原作は大好きなので、アニメも付き合います。
 なんでこんなに響かないのか、謎を解きたいです。
 
 ハチクロのアニメも概ね忠実だったけど、あれは良かったなぁ。
 どこが違うのだろう。



漫画のことメモ。


電子で買ってる巨人の掲載誌。最新は88話。

安易にこの言葉使いたくないけど、これが神回というものか。痺れたわ。
説明回が続いてやや難解、でもカタルシス感がすごい。
言葉の選び方もすごい。

これが初めから練られたシナリオなら、あんな絵でも、
デビューさせようと思った編集者の気持ちがわかる。

こんな気持ちにさせてくれる時があるから、下手でも鬱漫画でも追ってしまう。

風呂敷をたたみはじめているところ。  

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by michiko0604 | 2016-12-12 18:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ9週目

・亜人  ㉒

 戦闘回。盛り上がってます。佐藤さん鬼強。言うまでもないが。
 とはいえ、戦闘→リセット→IBMのパターンなので、
 アクションアニメとしてとっても面白いけど、
 期待するところとはちょっぴりズレ。や、面白いけどね。

 平沢さーん(涙)。真鍋さんも、フラグ立ってたとは言え、悲しいよぅ。
 でも平沢さんの最期は、原作のほうがめちゃめちゃ素晴らしいですよぅ。

 圭くんの精神状態が悪すぎてIBMが出ないというのは・・いまいちな。
 これから補完されることを期待。
 それだけ平沢さん達の死が衝撃で動揺した・・あの永井圭が!!
 という描写なんだろうか。悪くはないですけど、ちょっと普通。

 触れるの忘れてたけど、主題歌が途中で変わったんですよな。
 エンディングは変わってません。こういうのを持ってくるとは。
 許せなくはないですが、かなり特殊な歌。病んでる。
 許せない人もいるのでは。

 いずれにしても1期のほうが良いです。そこから変わったのが残念。
 最近はOPアニメでもネタバレしまくりなんだけど、どうなのこれ(笑



・ユーリ!

 ロシア大会のフリー。

 詳細を熱く語るほどの情熱は足りないですが、
 今までで一番よかったです。スポーツアニメとして。
 涙目になった。ところどころ鳥肌が立った。

 シスコンイタリア選手、広島弁で可笑しいのに、感動しちゃったよ。
 ユリオは今回も美しい。でも、MAX出してもJJに勝てないのか。
 ヴィクトルと離れた勇利は、小ミス出て4位。あれっ?大丈夫なの!!?
 
 最高順位の差で、ギリギリでファイナルに滑り込み。イタリアが補欠か。

 ファイナルは、JJ,テン君(違)、クリス、ピチット、ユリオ、勇利。

 ユリオのデレがかわいい。勇利誕生日だったのか。
 
 帰国の空港でサービスシーン。いやーイチャイチャしやがって。
 犬はもちろん無事でした。よかったー。
 今更ですが、私、こんなでかいプードルがいるって知りませんでした。
 獣はみんな好きだけど、小型犬だけは微妙に苦手で詳しくないの。
 でかい犬は好きです。駄犬も。飼えないけどね。


・3月のライオン ⑧

 2週ぶり。ちょっとお待ちしてました。
 前半は、ニャー将棋とか二海堂旋風的な。
 「はぁ」とか半笑いで見守る。うーん、漫画のほうが笑えた。

 後半は一気に空気が変わって、香子回。
 この禍々しさ良かったんだけどな。どこへ行っちゃったのか香子。

 冒頭の説明からラストの香子につながる遠雷比喩、
 このへんは鮮やかで痺れる。時々こういうのが冴えわたるから敵わない。

 ここから将棋回も増えますね。まずは松永さん。楽しみ。
 はじまりからは予想もつかないような感動対戦になる柳原島田戦は、
 今回のアニメは入らないだろうな・・。


・エヴァンゲリオン ①~⑪

 今更ながらに。でもなにげに新鮮だったり。
 これ、本放送の第一回から見てましたけど、最初はそんなでもなくて、
 なんであんなに前評判が高かったのかわからず、一応チェックだけはして、
 録画もどんどん消して行っちゃってたので、
 こうして改めて見返すのが、それこそ本放送以来の回が多かった。

 断片的には覚えていても、ああ、こういう話だったんだーと再発見だったり。
 「人の造りしもの」とか、二人が冷遇されたテーブルしか覚えてなかった。
 「マグマダイバー」などは、本筋にはそんなに影響ないし、
 アスカが好きじゃないのもあって印象が薄かったけど、今見ると思うところあり。

 私がエヴァに「ハマった」瞬間があるとすれば、それはたぶん、16話。
 シンジくんが虚数空間に飲まれて時間が経ち、
 プラグ内の羊水が濁り始めてパニックになった時。
 あの時にものすごくシンクロしちゃって戦慄が走って吐き気がした。
 閉所恐怖症だから。自分もパニックを起こしそうになった。
 それまではテレビの中のアニメだったけど、そこから、
 生理的に食い込まれた感じになって絡めとられた。結局今に至る。

 今現在の楽しみになっているので、記録。

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by michiko0604 | 2016-12-05 22:45 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・亜人  ㉑

 オリジナル続く。
 大臣がやられちゃったので、戸崎チームが戦闘にかかわるため、
 曾我部くんを脅す。一期でクロちゃんが盗聴した会話を使って。
 ・・・どうやって録音したの?クロちゃん。機器は透過率100%じゃないよね?
 なんて些末なことを突っ込んでもしょうがない。
 電磁波爆弾の発想があったなら、なんで想定して準備しておかない?
 なんてことも突っ込まない。
 どれもこれもエグイ上にネーミングが微妙な最新兵器を、
 ドヤ顔で紹介しといて一発でぜんぶ無効という展開には笑えた。

 原作だって、あの物凄い手羽先テレポート(笑)の絶妙なタイミング、
 どうやって測ったんだよとか突っ込まないし。
 電子レンジに入ってるときだったらとか、冷凍庫にしまわれちゃったらとか。
 まぁ。

 今回のトピックスは、ミンティアでデレる戸崎さん、
 餌付けされちゃう泉さんですかね。かわいいかわいい。
 
 原作の最新刊でも、泉さんを亜人でなく人間と見始めような描写あったな。
 とりあえずはオリジナル展開の顛末は楽しみだし、原作はもっと楽しみ。


・ユーリ ⑧

 シリーズ最終戦、ロシア大会のショート。今回はスポ根です。
 今日も、へんな人がたくさん出ました(賛辞)。
 
 無表情に次々技を決めて踊るイケメン韓国選手、今年出てきたあの子がモデル?
 シスコンのイタリア選手、なんで広島弁なの(笑
 カナダのJJ笑えるわ!フランス系?彼が本命?それともテン(仮)君?
 チェコの選手は・・ミハルか?みんな面白いのに時間が少ない。
 
 シスコンの妹のほうは、勇利ともなんだか何か背景がありそうで、
 絡みあるかな?深まるかな?とも思うが、もうあと何回もないし、
 ロシアのフリーとファイナルで尺いっぱいぽいし、1クール終了なら無理かなぁ。
 毎回言ってるけど、彼らこれだけじゃもったいない。

 ラストは犬が饅頭のどに詰まらせて救急搬送・・(違
 動物虐待入れんなや!!死なせたら暴れるからな!まぁ大丈夫とは思うが。

 私には、最後にはヴィクトルが復帰してワールドか五輪で勇利と対決・・
 という流れしか見えないでいるんですが、気のせいかもしれない。


・3月のライオン

 今週はおやすみです。スケートのせいですかね。
 原作をマターリ読み返してました。
 土橋九段のエピソードで泣いちゃったんですけど。
 えっ、今ウィキ見たら、モデルは三浦建太郎なの?なんで?
 仕事に全精力を注いでるから?(笑



漫画ちょこメモ。


・レース鳩アラシ

 認知度どれくらいあるのかね、この漫画。
 たまたま最近、ヤフーのトップのTwitter拡散ランクみたいな話題で、
 「レース鳩拾ったら、ペリカン便の専用箱で送れって頼まれた」
 みたいなのがあがり、さらに、ライオンの7巻のはじめに、
 新人王を争う棋士がレース鳩を飼っていて、ダブルで思い出した。

 私、持ってましたよこれ。まだ実家にあるかもしれないですよ。
 でももう読み返したくない。名作で、傑作ですけれども。
 
 ラストがひどすぎる。あんまりすぎる。
 私は、オフクロ号とマグナム号が好きでした。涙。


・ベルセルク (再々

 読み返して、すごく面白いけど、そんなに良く出来てないな(何!!)・・
 みたいな気持ちになりました。ごめんごめん。
 いや、好きですよ!好きですけどね!!来春めちゃ楽しみですけどね!

 なんというか、お話の流れがご都合主義というか、あんまり凝ってない。。
 人間関係はどれも少女漫画みたいだし。
 でも、そこがよかったんだなぁ、とも再確認でした。
 表皮の下の神経に直接斬りこまれて来たような。ドラゴン殺しでぶん殴られたような。
 私はガッツに恋していたんだなぁ、と。ああ、なつかしい。
 
 まだパソコンを使い始めたばかりでキーボードも不慣れで、
 それでも、同好の皆様とチャットをしながら、
 「ジルになってくるまれたい」みたいな発言をして
 なんか今、急にタイプ早くなってたよ!などからかわれたりしたよ。
 そういうあれやこれやもひっくるめて、懐かしくて大切なんですわ。

 それでまた改めて不安にもなっています。
 三浦氏は、風呂敷をたたむまで道筋を見失ってんじゃないかと思って。

 「進撃」の作者が、始める前に能う限りに綿密なプロットを練って、
 最終回までの道をクリアに見通していたような気配が、
 このところ特にビンビンと伝わって来て戦慄を覚えている。
 比べることではないにしても、ウラケン、ちょっとしっかりしてください。


・無垢の祈り(映画)

 進撃の作者のブログで触れられていました。
 自主映画で、DVDなどになる可能性が低く、見に行くしかないらしい。
 そして全国数か所でしか上映しない。
 見に行くことはないと思うので、私は見ることなく終わるでしょう。

 平山夢明原作だそうで、調べたら、私、読んだことあるんだわ。
 横メルカトルに入った短編ホラーで、残念ながらあまり覚えてない・・。
 でも、悪趣味で悲惨だけどわりとユーモラスだったような残り香がある。
 ある意味ハッピーエンドだった気もするし。 

 評判を拾い集めてみると、評価は悪くないけど原作より救いがないらしい。
 そういう映画が撮られる理由はなんだろう、などと明後日の感想を持つ。

 でも、書くくらいなので、気になってはいる。というメモ。

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by michiko0604 | 2016-11-28 23:43 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ7週目

さくさくと。
楽しんではいますよ。


・亜人 ⑳

 カーチェイスとか、普通に動きが激しくてちょっと上がりましたけれども。
 まぁまぁ、突っ込みどころはいろいろ。展開も想定内。
 日米亜人美女の対決は、ええと、好きな人は好き?
 私も特に嫌いじゃないですけど「ほぉ」って感じで見てました。
 助けたのに戸崎さんに怒られる泉さんは、想定内もいいところで、
 これも好きな人は好きでしょうね。私も別に嫌いでは(以下略

 総じて、楽しみにしてるし楽しんでるけど
 ここ2話のアニオリは、期待に比すればいまいち。
 「おおおお!!」・・て展開が、来ますでしょうかね、これから。

 実は、優しいクロちゃんがアレンジで登場するのを期待してたんです。
 それでガッカリしてんのかなー。
 それとも、原作のあれがむしろ勇み足で、設定を超えちゃってたのかなぁ。むぅ。


・ユーリ⑦

 腐臭キツくてしんどい・・と3ミリ引きつつも、リタイヤはしない。
 良いところはめちゃくちゃ良いです。先気にナリマス。やっぱりいい作品か。
 
 グランプリシリーズ中国大会、勝負のフリー。
 
 前2戦で上位だった選手は伸び悩みか。
 中国選手のマフィアストーリーは笑った。こういうお遊びいいんじゃないかな。
 全編真面目なスケートシーン・・でもいいかもしれんけど、せっかくオリジナルだし。
 アメリカ選手はちょっと扱いが地味。失敗しちゃったのか。

 ロシア選手ポポー氏は、キャラが濃すぎて人気沸騰と見た。気の毒だが笑える。
 彼女が尻軽っていうより、彼がアレ過ぎて単に嫌われたんじゃんね。
 スイス選手クリスは苦手だなぁ・・。モデルはランビじゃないよね?
 ピチット君は良かったです。エキゾチックで華やかで。

 ヴィクトルのハッタリと勇利の号泣シーンは、不覚を取って微もらい泣き。
 コーチも成長物語なんだなぁ。
 ヴィクトルって自信過剰の露出狂かと(ごめんなさい)そんなことなかった。
 少なくとも、それだけじゃなかった。彼も発展途上の青年なんだね。
 ちょっとかわいく見えて来たよ、どうしましょう。
 勇利のほうは、情緒不安定さが難解で掴みづらくなった。芸術家だから良いです。

 ラストシーンは、今週2回目のサプライズキスかよ!!とビックリしちゃったが、
 あれは、ご自由に解釈してください、でしたね。トラップだね。
 私はハグだと思いますよ。それより、氷の上に押し倒すとか危険ですよ物理的に。


・3月のライオン ⑥

 いかん。見たのに何も思いだせない。どんなだったっけ・・・。
 
 えーっと、そうそう、高橋君でしたね。原作通りでした。
 カレー、唐揚げ、温泉卵。
 
 そして将棋レクチャーね。二海堂くんのニャー将棋。そうでした。

 こんな薄い感じでも、来週お休みなので寂しいです。はう。


楽しい秋ですよ。

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by michiko0604 | 2016-11-21 22:00 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ6週目

落ち着いた感じで。


・亜人 ⑲

 うん。まぁ。面白かったですよ、完全オリジナル展開。
 でも、期待したほどはワクワクしなかったわ。
 成り行きがなんか普通だったわ。よくある話だったわ。
 
 泉さんの過去話は、だいぶ簡略化されてたけど必要なところは伝わった。
 たいへんかわいかったので良し。でも、優しいクロちゃんは見たかった。
 作品を情緒的に好きになった最初のシーンだったので。

 中野はあまりにもバカ過ぎると思うんだが、癒し担当だから仕方ないのか。
 泉さんも、アニメのほうがかわいくて好きだけど今回はバカ過ぎて引いたような。
 
 拷問シーンは好きじゃないですけど、「新旧グリフィスやでー」とか俺得だし、
 金髪美人秘書のパンツの線とか笑っちゃったので、まぁいいかと思う。

 この先の展開もぜんぜんわからないので、それはそれで楽しみではある。
 ただ、決して原作厨ではないつもりですけど、
 原作の「亜人ならでは」の物凄い戦い方は、斬新でビックリでテンション上がる。
 ほんと素でビックリしちゃう。「そうなのか!」「そう来ちゃうのか!」みたいな。
 だからそうではなく、なんかよくある陳腐なアクションバトルになっちゃったら、
 ちょっとガッカリしちゃうかもしんない。

 ていうか今期で決着ついて終わっちゃうのかしら?映画方向で?
 ああー、うん、まぁ、それはそれでアリか・・。パラレル亜人(違)。



・ユーリ!⑥

 グランプリファイナル初戦。中国大会です。
 一歩間違うと、この時点でより強く「やめてよこういうの」と思ったかも。

 前半は絵がヒドかったです。まぁ頑張り切れないとこもあるよね。
 その分、競技が始まってからは頑張ってました。

 6人ぶんの演技をきちんと描写してくれました。贅沢だー。
 やはり印象深いのはギオルギーさん。笑えた。
 スイスの彼はちょっと引いた(笑 ごめん。

 勇利はショートを完璧に滑って106点。スゲー(笑
 この時点で完成しちゃっていいのかよ。でももう折り返しか。
 フリーは失敗するんでしょうなぁ。そうとしか思えないが。
 フリーも完璧にいっちゃって300点出して、そこから積み上げる?
 まぁ見守ろう。

 繰り返すようだけど、これで終わりじゃもったいないですね、彼ら。



・3月のライオン  ⑥

 今回はちょっと訳あって特殊な視聴を。初回は音なしで観た。
 しかも途中で数分寝た(汗 疲れてたので。。。

 原作通りだから筋の流れはわかっていたけれども、
 なんだか今までで一番良かったです。絵が綺麗だなぁ、としみじみ見入る。
 
 泳いで泳いで島にたどり着くエピソードは、胸苦しいけど好きだった。

 後から音ありでもう一回見てみると、長いモノローグもすんなり入って、
 やっと慣れてきたのかな?今回は良いと思った。

 終盤のひなちゃんのお話はかわいいですね。
 そして、たぶんみんなが大好きなエピソード、高橋君との会話・・
 は、Cパートから来週へ引っ張られました。うん、楽しみだよ。

 そして中途にはさまったエンディングで、
 「原画 杉野昭夫」のお名前を発見して衝撃を受ける。
 高齢オタクにとって特別な、大切な方です(涙
 今までも入ってらしたんですね、気づかなかったわ。
 
 御大の新しい作品に触れられる幸せをかみしめて、襟を正して次回を待ちます。

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by michiko0604 | 2016-11-13 21:15 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ4・5週目

楽しく見てるんですが出力テンションが上がらず、溜めてしまった。
まぁ、簡単に。


・亜人 ⑰⑱

 ⑰は、ケイたちはひたすら訓練だったような。知らないアメリカ人とかオリジナル。
 そして久しぶりのカイ。少年院でおつとめ中、超バカぶりを如何なく発揮。
 新キャラ亜人のデレを引き出す。
 絵面として原作でも最高に感動したカッコイイIBMに会えましたよ。
 痺れすぎてちょっと泣いた(本当

 映画を見ていないので、⑱は驚愕。原作とぜんぜん違うじゃん!
 フォージの社長はともかく、李さん殺されちゃったんだけど!!
 あのエピソード好きだったのにー。田中がめちゃ良いヤツで萌えるのに。
 でも、これから全然知らない世界を見られるんだと思うと、そこはワクワクする。
 とっても楽しみ。とりあえず戸崎さんポンコツやんか。

 次回は、泉さんの過去回。もちろん楽しみ。

 そして実写映画化ですて。タケルで。ビックリだよ。高校生でなく研修医で。
 タケルはそこそこスキですけど、今回はなんか違うわ・・。まぁ、チェックはします。



・ユーリ! ④⑤

 相変わらず、腐向けのサービス満載ざんす。
 ④は、フリーの曲を勇利自らプロデュース。HPのBGMで、熱心な人は知ってたらし。
 私はまだ覚えられず、聞いてもピンと来ません。そのうちハマるかな?
 ユーリも、この回はちょっと涙目になりましたわ。
 彼がCDに曲名を書きこむ時の「そうだったのか感」と、
 美しいユリオが「この容姿でいられる時間は少ない」と言った時の不意打ちの切なさ。
  
 ⑤は初試合。地方大会でお披露目。若い日本選手キャラが登場。17歳。15歳くらいでも良い。
 トップには来られない選手たちの、それぞれのモチベもうっすら見えて、そこに感動。
 みんなそれぞれ、県大会とか地方大会とか、全国大会とか目指してるんだよね。

 そういえば、ヴィクトルさんもコーチデビュー。
 出走(違)前のセレモニー、こづくんみたいに背中叩くのかと思ったら、
 あすなろ抱きだったんで「うぅわ!」と声が出てしまった。不覚。
 
 12,3話しかないなら、たくさん設定されてるライバルたちも、
 少しずつしか出番ないですね。もったいないような。
 一人ずつに、今回の彼のように、通しの振付がついてるのかな。豪華やなぁ。
 2期とか3期とか映画とかで、グランプリファイナルのそのあともやらないかしら。
 それこそ五輪まで。やるかもな。評判よさげだし。



・3月のライオン ④⑤

 5話までかけて、やっと1巻が終わった。
 原作通り。隅々まで原作通り。動物の心象までぜんぶ拾って寸分たがわず。
 整理もアレンジも出来ないんだね。れいちゃんの語りがほんと長い。セリフ量が多い。
 ずっとしゃべってる。
 文字で浮かぶのと、ひとつ残らずしゃべってくれるのって、同じじゃない気がする。
 このアニメ化、成功して欲しいしずっと見てるけど、なんかいまいち。
 原作の劣化版ていう印象がずっと続く。


アカン。眠い。 

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by michiko0604 | 2016-11-06 02:05 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ3週目

いろいろ遅れ気味(謎)なのでさくさく。


・亜人 ⑯

 ちょっと危なかった。時間がズレて、毎週予約なにに失敗するところだった。
 たまたまほかの予約を見直してて、ハイキュー予約になっててぎょっとした。
 時々こういう罠をかけるのよねー。1期でも、2話放送の時があって危なかった。

 内容については、おおむね原作通りでありつつ、少しだけ焦点がズレてるか。
 アニメと原作で、微妙にケイの人物像が違うので、これは良し。
 IBMとの付き合い方が、原作より情緒的。私は好き。
 でも、好きなエピソードがインパクトで原作に負けてるのはちょっと悲しい。

 オグラ博士の「ハワイ旅行は当たらんよ」は、爆笑したし感心したんですよ。
 平沢さんとの会話は、佐藤さん関連を除けば1番好きなエピ。
 ケイの心と言動の理由が垣間見えるし、彼に共感が寄る・・と思う。
 私は寄った。
 
 オグラ博士も平沢さんも、原作じゃめっちゃカッコイイおじさんなんだけど、
 アニメだと、なんかこう、のっぺりと流れていっちゃうんですよね・・。

 次回は久々のカイと、琴吹初登場。あのIBM見られるかなぁ。
 泉さんの過去話も、そのうち入るかなぁ。
 
 この作品を好きになったのは6巻からなので、ここいらへん楽しみ。



・3月のライオン ③

 二階堂との思い出と対戦、三姉妹とのお盆。
 原作通り。
 そして先週以上に「アカン」と思った・・・。
 れい君の語りが長すぎる。いわゆるポエム。

 ひなちゃんの橋の上の号泣は、原作で最初にグッと来たシーンのはずなのに、
 なぜか何も響いてこない。なんで?既視だからか?
 色がついて声がついて、BGMが入っても、原作より響いてこない。
 なんでなの。

 私、最初から好きだったわけじゃないのかな?と遠い目になってしまった。
 どこから好きだと思い始めたんだろう。
 読み返してみようと思う。



・ユーリ!  ③

 オリジナルアニメっていいですね、先が見えなくて。
 今回は、ユーリとユリオの振り付け対決。カツ丼をめぐる冒険(絶対違
 今回もサービス満点。ヴィクトルがエロいわー。

 ちょっと目のやり場に困るような、苦手っぽいシーンもあるにはあるが、
 ユーリの「エロス」解釈については「おお・・」と軽く鳥肌来たし、
 ユリオが「アガペー」を理解する瞬間は、後から気づいてちょっと感動した。
 
 ギャグとでもスポ根とでも、ホモアニメとでも、見る人が見たいように見られる。
 そのうえで、ああ、これは芸術を扱ってるんだ・・と、おぼろげに感じたですよ・・。
 参ったわー。

 3ミリ苦手な部分も残しつつ、これは、見た目以上にとんでもないかもしれないです。
 とりあえず自分にとって、ということですが。

 ディーン様の主題歌も良いですよ。

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by michiko0604 | 2016-10-24 23:50 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・亜人⑮

 流れがアニオリになってるところがあり、「おっ!」と上がった。
 1期で却下された(?)航空機テロをここでぶっこんで来た。
 だいぶソフトに改変されてて、全員道連れにはしないしビルも倒さない。
 あんな簡単に変装がはがれるとコントみたい(笑
 いろいろツッコみどころはある。でも許す。楽しい。

 原作の絵は好きじゃないんですが、会話やコマ割りのおしゃれなとこは好き。
 中野との「クズが」「バカが」のやり取りは原作が好き。笑える。
 前回の「何が楽しいんだよ」も原作が良かったな。
 アニメだと普通になっちゃう。
 ケイくんのポエムは原作通りで、双方いまいち。

 IBMが命令と真逆に動く、とかはけっこう危うい改変で、
 今回破たんしちゃったし、今後どうなるか、それはそれで楽しみ。
 病院で破たんしなくて良かったですね。彼女殺しちゃってたら大変でした。
 今回もEDがネタバレ全開だけど、けっこうオリジナル入りそうでわくわく。

 今月頭に9巻が出て、いろいろますます面白い・・でも悲しい(涙
 アニメ以上にゲスでクズなケイくんの、優しい心も垣間見られますよ。
 そして田中が最高。マジキチ佐藤さんが殿堂入りで最高なのは言うまでもない。


・3月のライオン②

 ものすごく丁寧な描写です。2話使って1巻終わってない。
 全22話で既刊12巻だから、ちゃんとやるなら当然か。
 
 今回は正直、原作未読の視聴者にとって、
 これはおもしろいのだろうか、と心配になった・・。
 淡々としすぎてるのでは・・。

 二階堂や先輩棋士のお目見え、対戦シーン、
 あかりさんのそこはかとないエロシーン()など、
 見どころがないわけではないはずなんだけど・・
 なんかあまりにもフラット。いちげんさんの心に響くか?これ。

 心配してもしょうがないんで、アニメ化に感謝してこれからも楽しみに見ます。


・ユーリ!

 フィギュアファンにとっては、スケートシーンの作画は鳥肌ものなんですが、
 特に事前の評判は聞いていなかったので、普通のアニメファン的にはどうなのか、
 娘に様子を聞いてみたら、絵がきれいで話が面白いので、覇権レベルの盛り上がりと。
 よかった。こんだけ力が入ってて空振りだとつらい。

 腐向けのサービスが過剰な気もしますが、笑える方向だから大丈夫。
 展開もきちんと王道です。スポ根です。
 ヴィクトルの毒舌もポイント高いです。面白いヤツだった。
 これからたくさん出てくるライバル選手たちも楽しみだけど、
 あんまりモデルがわかりやすいのはちょい困るかなー。
 メドベちゃんも楽しんで見てるらしいですね(笑

 現実のグランプリシリーズもいよいよ始まります。土曜朝から。
 初戦は真央ちゃんとカナコ。ショーマ君。ボーヤン・ジーン。クリカナー。
 ジェイソン。リッポン。いきなり豪華。
 リプ子とダイスはケガで棄権とな。残念・・。おっと、アニメの話じゃなくなってる。



水曜深夜、金曜深夜、土曜夜と、微妙にばらけてくれて有難い。
このほか、ガンダムも録画してみたけど、一期見てないからなあ。
エヴァは、この前思い出したように2話を見たら、やっぱり面白かった。
何度も言ってますが、初号機が好き。

ベルセルク、19巻から読み直して38巻まで、
そこから1巻に戻って、序盤と黄金時代、蝕、ロスチルを読み直し。
またいろいろ思いだしたり考えたり。

おお振りの27巻。
亜人9巻
3月のライオン12巻。

電子で買った巨人の最新話の超展開。

今日はメモだけ。  

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by michiko0604 | 2016-10-19 22:34 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)