カテゴリ:家族( 82 )

前後編のようなものと考えていただければ。(何がだ)
実家関連のボリューム大きい出来事と、そのほかのこまごま。


・連休が終わると、実家の老父手術週間に突入。

 先月、姉とふたりで実家に呼ばれ、日程の説明を受け、
 事前の説明と2回の日帰り手術、計3回、半日付き添ってもらいたい、と言われる。
 それで姉と手分けし、休みを取る日を割り振ったんですが。

 ふたを開けてみたら、ぜんぜん3回じゃすまないわけです。
 手術の翌日、翌々日も受診しなきゃならないし、
 老母の整形外科も行かなきゃなりません。話が違う(笑

 結局、半日有給を計4回取ることになりました・・・。そのほか土日も。
 今週末は、土日月と3連続で半日通院+火曜は朝だけ送っていくことに。

 これから増えていくことだろうし、仕方ないことなんだけど厳しいわ。
 病弱な親と同居しつつ働いてる人とか、どうやって乗り切ってるの?
 ・・・私が今までのん気だっただけで、皆さん工夫して頑張ってるんでしょうね。


・休みは、夫に「有給にしてもらえ!」と発破をかけられて、がんばりました。
 ほんとうはがんばるようなことじゃないんだけど。
 当然の権利なわけだし、社長だって、ダメとは絶対言わないだろうし。
 ビビリなんですよ・・でも、何に対してビビってるんだろう。自分でも謎だ。
 
 

・でも、関連して実家の家事手伝いもついてくると思っていたけど、
 それはほとんどありませんでした。
 ご飯つくりに来るよ、たいへんでしょ?というと、それは大丈夫と断られた。
 どうしても自分らで出来ないことは頼むから、と言われた。父に。
 まぁ、1回だけ晩飯つくったけど・・むしろ外食して飲みたいらしいです(笑
 お元気です。
 娘たちも、付き添いくらい喜んでやらせていただきませんとね。
 今度の週末は、大なべにカレーをつくろうと思います。
 

・あっ。関連した連休中の出来事をひとつ、書くの忘れてたわ。
 実家の畑を手伝いに行きました。定年後の趣味でやってる猫の額ですが。
 母が今力仕事できないので、車からミニ耕耘機を降ろすのだけ手伝ってくれ、と
 そういう依頼だったんだけど、せっかくなので、たがやすのを手伝ってみました。
 そして、頼まれていないのに夫も一緒に来て手伝ってくれました。
 良いヤツです。私の両親には、親切にしてくれるのです。私には不親切だけど。

 夫は農作業とかキライなので、(というか休みの日を束縛されるのがイヤなんだろな)
「お前が農家の娘で、土日は手伝い必須とかだったら結婚しなかった」と初期のころ言われた。
 だから喜んで来たわけじゃないと思うが、親を気遣ってくれたのは確か。感謝。内心で。
 そして、私はとてもへたくそでしたが、夫はなかなか上手に耕耘機を扱いました。
 土がふわふわになりました。意外に気持ちよかったです。

 「この土地、もう売るかと思っていたが、カナ夫(=夫。仮名)が畑をやるなら残す」
 と、父は喜んでいたけど、うちの夫、たぶん自主的にはやらないと思います。


・というわけで、付き添いに加えて、少しの間、畑の水やりも追加されたんだった。
 だから、ある程度雨が降ってくれないと困るの。




・夫の給料日が来て、昇給があり、ちょっぴり小遣いの見直しとか。
 完全に仕送りがなくなるのは来月からだけど、まぁ、だいぶ余裕はできました。
 ただ、夫は前倒しで高級車購入というごほうびを取ったので、申告は控えめ。
 ローンのあるうちは・・ということで、小遣いは数千円UP,微増にとどまりました。
 
 私は昇給なかったですけど、お小遣い、上げてもらいました☆
 上がった金額は夫と同じですが、もとが少なかったので5割増しです。うれしいです(笑
 生活が落ち着いて、本気で乗馬をはじめる日が来たら、(もとの)倍にしてもらいます。
 

・乗馬をはじめたい、と、帰省した息子に話したら、
 「ええっ!!!!」と、ものすごく驚かれてしまいました。
 
 「ほんとに本気なの?大丈夫なの?母さん、そんなアクティブな人だったっけ?
  すぐ落馬して大けがしたりしない?ほんとに大丈夫?」
 
 心配しすぎだと思う。失礼だと思う。でも、自分でもほんとうはそう思う・・。

 「お母さんは、ほんとは馬に乗りたいわけじゃないんだよ。
  馬を愛でたいだけなんだよ。
  飼えばいいんじゃねぇか。買えよ馬」

  ・・と、夫は既に酔っぱらっていたのでそんな無責任なことを言う。
  でも、もしかしたらそういうことなのかも知れない、と、我ながらちょっと愕然とする・・。
  だからって、馬なんか買えるわけないでしょ。まずはヤギ(違

  「おじいちゃんの畑もらって、そこでヤギ飼えば解決じゃない?」と娘。
 
  だれも真面目に取り合ってくれない。当然かもしれないけど。


連休前から梅雨入りまでの時期は、1年で一番好きです。
さわやかで美しくて、私のような者でさえテンションがあがります。

いろんなことを、元気よく乗り越えていこうと思います。

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by michiko0604 | 2015-05-14 20:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)

タイトルひどいが仕方ない。まんまです。
備忘の覚え書き。


・息子が土日で帰ってきて、慌ただしく手配と片づけをまとめ、
 わずかな荷物と車が、一足先に赴任地に向けて旅立ちました。
 引っ越し先は寮なので、洗濯機やレンジ類は置き去りです。どこに置こう(悩
 引っ越し業者さんに頼むのは初めてで、手際の鮮やかさに感嘆。でも安い。
 車の輸送費のほうがずっと高いですが、まぁ、会社が出してくれるので良いです。
 これでだいぶ、新天地でのくらしにイメージが湧いてきました。

 「距離が遠いだけで、別にどこでもそんなに変わらない。
  近くたってしょっちゅう会えるわけじゃないし、長い休みは帰る。どこでも同じ」

 そう言って、また本社での最後の研修に戻っていきました。
 うん。そうだね。
 
 この後に私らにできることがあるとすれば、それは夫となるべく仲よくすること。
 なるべく安泰で健康で、この家で安定して暮らし続けること、かな・・と思った。
 別に戻りはしないけど、いよいよ切迫したときにはいつでも戻ることができる、
 そういう場所を確保しておいてやること、なのかなと思った。うん。



・それでまぁ落ち着いた・・と思っていたのだが、次の課題が出現しました。
 実家の母親が転んで怪我をした、とは書くのを忘れていたけど、先月のこと。

 父がきちんと世話と家事をし、母も頑張って自力で身の回りが出来るよう回復し、
 大したものだったんですが、このたび父が手術をすることになって、詰んだ。

 命にかかわる手術ではないけど、さすがに世話と家事が数日間必要になる。
 姉と分担して、がんばります。人生の役目を担う第二期が来たんだと思う。


・娘は変わりません。意外に安定しています。
 毎日弁当を持って電車に乗り、会社に行っています。週末は楽しいらしいです。
 父と兄からの評価は低いのですが、私は、娘のポテンシャルは侮れないと思う。
 ちゃんと会社に行きさえすれば、けっこう使えるハズ、と思ってる・・。
 親バカでしょうか。

 「異動になったー!やっと今の場所と人間関係に慣れて来てたのに。
  せっかくマイスリッパとかマイカップで、居場所出来てたのにー!」

 クライアントの社屋に出社して作業をするチームに入るそうです。
 えっまだ研修中じゃん。なんも出来ないじゃん。よくわからない。
 でも、とにかく数に入れられて、利益を取ってくる体制に組み込まれました。
 だからたぶん、だいじょうぶなんだと思う。


・夫は、無事に海外出張を終えました。
 私が一瞬不安になった時期もありましたが、行くしかないので受け入れたし、
 まぁ、夫というのは元気で留守が良いものなので、自分も自由を楽しみました。
 大歓待を受けたそうで、ご馳走三昧。私は家で雑炊を食っていたというのに。
 いや、いいんですけど。
 お互いに仲よくしてたほうがイロイロ都合よくいくのだから、
 心で何を思っていようとそのようにうまくやれていくといいんだけどな、とは思う。
 いや、夫婦関係の話ではないですよ。


家族の現時点についてはこんな感じ。
そのほか、小さいメモ。


・息子の年金の話。

 学生猶予を利用させてもらってましたが、いろいろ考えて、
 3年分だけ払ってやることにしました。3月中に駆け込みで。
 考え方は各家庭それぞれと思います。
 
 〇どうせ払うなら、親が立て替えて控除に使うのが税率的に断然有利。
 〇全員扶養を外れる今年、場合によっては夫の税率が上がってしまうオソレあり。
  それを回避するための節税策。
 〇私は長年支払いを免除されて来たのだから、子どもの保険料くらい払うか。

 というような理由で、こういう行動になりました。
 まだちょっと残ってるけど、それは本人たちに任せる。


・めずらしくツキがあった話。
 
 3月中の話だけど、息子のスーツやシャツをクリーニングに出したとき、
 キャンペーン期間だったらしくて抽選があり、
 都内のテーマパークのペアご招待券が当たった。
 その時はまったく有難みがわからなかったが、考えてみると結構良い賞?
 娘が友達と行くことになり、わりと喜んでました。よかったよかった。


・両親と息子と行った料理屋が,美味しかった話

 母がまだ不自由なので、個室があり、居酒屋チェーン店じゃないところ。
 美味しいのはわかっていたが、息子を連れて行くのが初めてで、喜ばれた。
 その時に、経済的に楽になったことをまた軽く実感したのと、
 夫が私の両親に優しくしてくれることに、改めて感謝の念が湧きました。
 父と仲よく飲んでくれるし、私が車を回す間、母の手を取ってくれていた。
 これは当たり前じゃないのだ、感謝しないと。ありがとう夫。

・・というわけでいい感じに〆られそうな、家族の日記メモ。
めでたしめでたし(何)。

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by michiko0604 | 2015-04-20 20:42 | 家族 | Trackback | Comments(0)

いや、今朝はほんと驚いた。リアルに雪なんだもん。
20度を超えていた前日までと違い、今日は急激な寒波を食らい、
最高気温は10度以下、下手すると5度くらい・・と予報は出ていて、
確かに夕べからめっちゃ寒かったけど、まさか雪になるとは思わないですよね。

夫が早い出張で、6時前に駅に送ったときには、まだ冷たい小雨。
自分が出勤しようと思って8時半近くくらいに玄関を出たら、みぞれ。
「マジか」と驚きつつ車を出したら、どんどん雪が優勢になり、やがて本気で雪になった。


さすがにもう冬タイヤは替えちゃったけど、まぁ積もるような気配ではなかったので、
ただただキレイで楽しい通勤でした。
桜の花は、やや盛りを過ぎたとはいえまだ充分に美しい見ごろのうちで、
舞っているのは雪なのか花なのか、これが雪桜か、と、今日は素敵なお花見ができました。
ラッキー。

ところで、夫がスマホを買いました。ついに。
春休み中だと進学の学生が大挙して訪れて、560分待ちとかUSJのハリポタかよって
羽目になってもこまるので、春休み終了のタイミングで満を持して。
作戦は当たって「空いてた」とご満悦でした。
今まで、ほんとうに余分なものを買わずに質素に切り詰めて暮らしていたけど、
なんかタガが外れたように散財しているよ。まぁ、悪いことじゃないですけどね。
 
私にも一緒に買おうとお誘いをいただいたんですけど、
まだそんなに強い希望ないし、ガラケーの中の画像を移し切ってないし、
「自分だけ高級車買って、私にはスマホも買ってくれない」
と人に言えなくなってしまうので(何)、私は今回は見送りました。
 
初期設定がたいへんで発狂しそうになってたようでしたが、
土日かけてやっとメールが出来るようになり(藁)、
そしてなんかなし崩し的にラインデビューを果たしてました。
呼んだつもりもないのにいろんな人から続々とラインが来て当惑してましたが、
その中に息子と娘もいて、「これで家族の連絡が簡単になるね」みたいに。
期せずして、私だけ仲間外れになってしまいました(涙)。予想外でした。
 
「俺のスマホで一緒にやりゃいいじゃねえか。ていうか買えよ」
・・・いいです。しばらく僻んでいることにします。

余談ですが、夫が音声案内秘書のシリちゃんにセクハラをして最低です。
下ネタを振って「わたしにはできません。でもネットで検索できますよ」とか
「ノーコメントです」とか答えてもらって喜んでいます。マジ最低です。
娘は「シリちゃんはそれが仕事だから」と夫に寛容です。

スマホ買おうかな。 

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by michiko0604 | 2015-04-08 20:44 | 家族 | Trackback | Comments(0)

だいぶ暖かな日も増えて来ていたんですが、今日は雨で寒いです。
家族のこまかい覚え書き。というか私のココロの備忘。

息子の赴任先について、最初に聞いた時にはやはり驚き、軽くがっかりし、
どうしてもブルーになっちゃってましたが、気を取り直して調べてみると、
なんと意外に近いことに気づいて、それはそれで驚く。

車で行こう電車で行こうと思うから遠いのであって、
近隣の空港(存在を失念していた)を利用すれば、ぴゅーんとひとっとびなのでした。
空港も航空会社も、いつ終了でもおかしくない、明日をも知れない容態ではありますが、
もうしばらく頑張ってくれると仮定すれば、私が毎回苦しむ夫実家への帰省と、
そんなにはかわらない時間で行けてしまいます。そうだったのか。
お金も、そんなにビックリするほどはかからないし。なんと。これはイケるぞ。

この空港が出来たときには私は驚き、あきらかに採算取れると思えないのに、
こんな無駄遣いなものを私に断りもなく作るのか、どういうつもりだと憤っていた。
ここへ来て俄然、私にとってすごく役立つ、有難く素晴らしい施設へと大出世を遂げるというね。


そしてそれからは、毎日、旅行の計画を立てて日々を過ごしてました。
私は、原則として家と職場と時々スーパーを定期運行するだけの、超出不精引きこもり人間ですが、
実は、路線図やグーグルマップや旅行会社HPで、エア旅行の計画を立てるのは大好きなのです。

だから、それらの日々はウキウキと楽しくハイテンション・・であってもよかったのに、
何故かやっぱり一抹のナーバスが拭いきれず、なんかどっか不幸なままでした。

でもその理由がきのうわかり、払しょくされました。
息子から別件で電話がかかり、その中で、

「第一希望と違ったし、親とか彼女には申し訳なかったなって思うけど、
 俺はわりと楽しみにしてる。遠くに行ってみたかったから」

・・という話が出たので。

そうか、私は、息子ががっかりしてるんじゃないか、不本意なんじゃないかと思って、
それでずっと悲しかったんだとわかった。
やっと気が晴れました。本人が良いのであれば無問題なので。
希望に満ちて赴くのであれば、たぶんこの人は、
どこででもなじんで仲良くなって、居場所を見つけられるので。

これで、一点の曇りもなく計画を立てられる。
いつかほんとうに行ける日が来ると思います。体調さえ安定してれば。
私にとっても、最終的には希望のゲージがプラスになった春。

息子の話だけで長くなってしまった。
家族の春の話は、もうすこし続く。

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by michiko0604 | 2015-04-07 20:21 | 家族 | Trackback | Comments(0)

スポーツもたくさんあったし、ドラマとかサブカルについても、
書いておきたいことはいっぱいありましたが、ちょっと心身が忙しく落ち着かなかったので、
今日は息継ぎ(?)だけで、明日以降また書き始められたら、と思います。

先月末は、卒業式を終えて子どもたちがしばらく帰って来てました。
普通に仕事に行って、帰ってからいろいろ手続きしたり買い物したり準備したり、
外食に出たりご馳走作ったりしてたので、ふだん怠けてるぶん、くたくた。ヘタレ。
もう大人だから、だいたいのことは自分たちでやってましたけどもね。

いやー、部屋は散らかるし洗濯物は山のようだし、食料がすぐなくなる。
ちょっと前まで、これがあたりまえだったのに。


何度も繰り返し、寂しい思いをするのはつらいです。でも仕方ない。

スカイプを入れ、ウェブカメラをつけてもらいました。
これでテレビ電話で話せるよ。最悪、海外に行ってしまっても大丈夫だよ。

強がりだったつもりはないんだけど。


今日の入社式で伝えられた息子の赴任先は、さすがにいきなり海外じゃないけど、
とても遠くでした。とてもとても遠くでした。

娘はまぁ、学生時代と同じアパートから通うくらいなので、大して変わりません。


そんなわけで、現状としては一段落して落ち着いたのですが、
ココロはナーバスになっています。

だんだんに受け入れて常態にもどっていくと思います。
だってわかっていたことだし、遠いったって行こうと思えば行けます。
数年後には、あたらしいルートが出来てもっとずっと近くなります。
いや、どうせ行くわけじゃないんだけどね。


今日はこの話だけ。
明日からまたいろいろ始めます。たぶん。

桜は今が一番美しいです。ことさらに名所でなくても、民家の庭でもなにげに咲き誇ります。
日々の通勤だけでも、じゅうぶん、この国の風景の美しさを堪能できます。
明日は晴れて、満開をむかえることになるかもしれません。

オヤスミ。

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by michiko0604 | 2015-04-02 00:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)

昨日は出勤途中に氷の粒みたいなのが降ってきてビックリしたし、夜は雨になりましたが、
今日は予報通り、晴れて暖かくなりました。
3月だものね。日もすごく長くなった。まっすぐ帰れば、まだ昼間です。

春が近く、なんとなく気分も上がってる気がするのは不思議です。
冬のほうが好きだったはずなんだけど。
猫が一緒に寝てくれるし、庭も草が生えないし。この春は忙しいし。


息子の赴任先がまだわからないので、古い車を車検に出すかどうか迷ってたんですが、
どこであろうとおそらくは、車が必要になる田舎であるのは間違いあるまい、ということになり、
やっぱり通すことになりました。まる13年、14年目も付き合うことに決定。
さすが日本の車だねぇ、なんてのんきに構えていたら、見積もりは23万ですと。
がふっ(吐血)。
まぁねぇ、2年前は16万でしたからね。仕方ないかもしれないですけどね。

この古いワンボックスに乗って、息子は友達と卒業旅行に行きます。
なんだかとても、「うわぁ、いいなぁぁぁ」という気持ちになったのは不思議。
別に旅行に行きたいわけじゃないんだけど、
大きな古い車一台に乗って、友達大勢(総勢5人だけど)と貧乏旅行、
きっとすごく楽しいだろうなぁって思って。
荷物たくさん積んで、みんなで騒いで、疲れたらひとりは後ろで寝られるし。
セカオワのCDも、焼いてあげたし。

じゃあやっぱりそのためにも、親は23万払ってお膳立てしてやらないと。
・・やらないと、ダメなのか(苦笑
くれぐれも、ぶつかったりしないでくれよー。

週末は、また少しずつ、オフィスカジュアル(笑)やら若いブランドの財布やら、
おじいちゃんに就職祝いの軍資金をたくさんもらって買い物し、
車を置いて(車検のため)機嫌よく帰って行った。

今週は、早くも会社の一員としての初仕事、
大学で、新就活生に向けての企業説明会をおこなうらしいです。
いや、まだ入社してないから会社の説明はできないけど。
じゃあ何するんだ(笑


ピンチが訪れていた私の職場は、なんとか危機を脱して、
春以降も存続できる見通しになりました。
その後もたぶんずっと危ないとは思いますが、
文句言いながらも改めて振り返ってみれば、
私にとってこれ以上働きやすい仕事はないだろうな、と認めるしかないので、
いけるとこまで行ってもらうしかないか、と、いろいろ受け入れようと思います。

子どもたちにとっては、もちろん不安も多々あるにせよ、
大局的にはキラッキラ前途洋々の春。
親にとっては、肩の荷が下りつつも原則として変わらない暮らしの、
どっしり安定した春。

いろいろとダメダメだった私の人生も、なにかとヨタヨタしながらも、
家族としてはなんとか大過なく、ここまでやってきました。

ネガティブクイーンの私にしてはめずらしく、
春に向けてなかなか機嫌よく向日性のこころもちになっておりますので、
たんなるナチュラルハイなのかもしれないけど、
これは記録しておかないといけませんね、と考えた次第です。

明日にはまたデフォルトのネガティバーに戻っているかもしれない。
なにがしかのトラブルが勃発して凹むかもしれない。

どうせそんなことだろうからこそ、今日の晴れの日は覚えておこうと思います。

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by michiko0604 | 2015-03-04 18:35 | 家族 | Trackback | Comments(0)

吉報の記録

連休中に、心から待ち望んでいた大吉報が入った。
息子が内定をいただきました。

ほんとうは連休前に、いつものメンバーでの飲み会に誘われていたんだけども、
いかん、無理だ、私は出られない・・と気づいて愕然としていた。

どんな話になるかといえば、卒業後の進路については避けて通れないでしょう。
というか、避けて通ったら不自然でしょう。
すいません、うちはまだ決まっていないので、今回はパス・・と正直に返事し、
そうか、そうだね、気遣いがなくてごめん、と、気遣われてしまった・・。
それまでは暢気に構えていたのに、その時からにわかにストレスになってました。

決まらなかったらどうしようと思って。
日々を暮していてもずっと気がかりで、けっこうしんどかった。

内定を貰えたのは学校推薦の第一志望なので、辞退はできませんから、就活は終了です。
親友の息子さんが決まった日本一の会社には敵いませんが、
とりあえず我が家レベルでは申し分なく良い会社です。

うれしくてうれしくて、ホッとして、肩の荷降りて、それでも、
涙が出たのは別の理由だった。

今度こそ、ほんとうに遠くへ行ってしまうんだな、と思って。

もう何年も別々に暮らして、いないことに慣れているのに、
1年目はついうっかり不覚を取って空の巣症候群的な状態に陥ったにしても、
そんなものはもうとっくに克服して終わっていたのに、
夫婦二人の気楽な暮らしに慣れきってしまっていて、たまに帰ってくると
「めんどくせえな」と内心ちょっぴり思うこともあったのに、
やっぱり大きな区切りがさびしくて、電話を切った後はおいおい泣いてしまいました。

夫と猫しか見てないからね。ちょっとくらい良いでしょ。

おじいちゃんにも電話したほうがいいかな、と言うので、
どっちでもいいけど、したら喜ぶんじゃない、と答えたため、
実家の父から即電話がかかってきて、近所の居酒屋で祝杯あげるぞ!
と異議をはさめない成行となり、もう食卓に並んで食べるばかりになっていた、
モロサメのフライタルタルソースはお蔵入りになった。


一族飲みのあと、家で飲み直しながらしみじみした話にもなる。

内定の決め手は「さわやかな雰囲気とコミュニケーション能力の高さ」ですて。
何それマジで?(笑  そんなこと教えてくれんの?、と、このへんは笑えた。

「今までの人生、がんばれば手が届く目標を設定してたせいもあるけど、
 俺はだいたいうまくいっていた。原則希望通りになっていた。
 だから2年前に就活失敗した時はほんとショックだった。

 でも、一緒に院に進んだ友達も、みんな2年前よりいいところに続々決まってるし、
 この日のためにあの失敗はあったんだなと思った。

 院に行ったほうがいいって言ってくれてありがとう。
 行かせてくれてどうもありがとう」

というようなことを、酔っぱらっているからカタッていました。

2年前より、就活状況はだいぶ良くなってるからね。
まぁ、なんにしてもよかったよね。ほんとによかった。
おめでとう。


というわけで、娘のほうはまだきまっていません。
決まらないかもしれません。
話を聞いていて、私が採用担当でも、こんなヤツ採らねえよなと思える。
世の中が、どんなしくみで動いているのか全然わかっていない。
頭は悪くないはずなのに、バカ。残念な大人。現実社会で使えない。

でも、それは私も長年そのように言われて来たから、
私に似ているのだから仕方がない・・。

今年はそんなに悪い年ではないから、
普通の就活生だったら、大手にこだわらなければ決まると思う。
今年中に、「普通の就活生」にまで進化してくれることを祈るしかない。
どうにも決まらなかったら、家に戻してハロワに行かせるしかない。
最悪それも仕方がない、とあきらめている。
どんな仕事もできそうにない、てほどまでにはダメじゃないと思うし。
少なくとも、健康で丈夫で体力はあるので。

だからまぁ、気楽といえば気楽です。
霞を食いながら私立理系大の学費を払ったことを思えば空しいですけど。

というような大きな出来事もあり、
つまりは良いGWでした。

延期になった飲み会は、月末におこないます。

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by michiko0604 | 2014-05-09 00:47 | 家族 | Trackback | Comments(0)

冬から早春

お久しぶりになってしまいました。

普通に暮らしていましたが、だいぶテンションが底でした。
理由はわからん。
例によっていろいろ考えて自分で穴掘ってたのかもしれないし、
天候が不安定だったからかもしれないし、
単純に、これが世に言うコーネンキなのかもしれない。
とにかく心身とも不調。朝から頭痛だしお腹痛いし。不景気やなぁ。

まぁでも、沈殿の理由も不明、かつ回復材料もこれといって思い当たらないまま、
ここ数日はだいぶ良いです。良いってか、普通です。
春だからってことはないと思うけど。冬の方が好きだし。

不景気すぎて本屋にさえ行けなかったが、やっとイレギュラーな動きも出来て、
「アイアムアヒーロー」の14巻買ってきた。

徒然。

子どもらの就活は、まぁ今のところ対照的。
息子はさすがに2回目(笑)なので、けっこう着々。
景気も前回より良いので、まぁ、今回は決まるのではないかと思います。

少し前に、息子が免許の更新のために帰ってきて、近況と雑談。

遠い都会で面接があり、大学の友達の実家に泊めていただいたようなのだが、
やや上流のご家庭で、「専業主婦の真髄を見た」と感服したそうです。
ものすごく片付いていて余計なものがひとつも出ていない。
洗濯物が積んであったりもしない。
風呂場には水滴ひとつついていない。
廊下はツヤピカで、裸足で歩くのがためらわれた。足跡ついちゃいそうで。

「おかあさんがどうこうって話じゃないよ。おかあさんはおかあさんだし」
「料理はおかあさんの方が美味かったし」と抜かりなくフォローを入れてきたが、
いいよ、取ってつけなくても。
そうかそりゃ悪かったな、世の中にはそのように片付け上手な主婦もいるんだよ、そりゃ。
料理はやっていくうちに上達するけど、片付けはできるようにはならないから、
そっちを重視したほうがいいですよ・・と、これは僻んでいるわけではなくて、
実際そう思うんですよ。

息子は昔から如才なくてよそのおかあさんたちに妙に受けが良く、
その家でも大変良くしていただき、こんどひとりでも遊びにおいで、と
言っていただけたそうでして。すいません、まことにお世話になりました。

娘のほうは、多大な期待もしてないので、決まらずに帰ってくることも想定してます。
そうなったって、別に人生の終わりってわけじゃないし。
世の中がどういう仕組みで動いているのかまったくわかっていないので、
社会に選んでもらえる要素があんまりありません。
ただ、わりと人並みに就活をして面接を受けて、
大撃沈を繰り返しながら、実地で人生を学び、経験値をあげているのは面白い。
採用担当の皆様には申し訳ないです。
お忙しいのに、うちの馬鹿な娘に就活指導を施していただいて。
やがて奇跡も起こるかもしれない・・?と、ちょっとだけ希望を持ちつつ、
娘ネタはまだ笑い話にできているので、余裕があるかもしれないですな。

4月からの簡単な雇用契約書を、社長がつくってくれました。
勤務時間と休日、新しい時給のこと。必要最低限のことではある。
時給はあげてもらえることになり、さすがにちょっと元気が出ました。
まだ今年は、年収200万にはならないですが。

体調さえ良ければ、いろいろあっても仕事に行くのは基本楽しい。
日々は自由で(育児も介護もないので)、身体もまだ動いて、
深刻なほどの心配事はなくて、猫もたくさんいる暮らし。(←なにげに重要)
こどものいた時間が人生最大の幸福期だったのは疑いないとしても、
今この時期も、もしかしたら銀メダルくらいなのかもしれない。

学費の捻出は大変だけど、それは張り合いとも言えることだし、
なくなればまた、別のステージで別の楽しみがある。
客観的にみてみれば幸せなはずなので、不調で流すのはわれながらもったいない。

今回の不調は薄く長く尾を引いて、やっぱりコーネンキかな・・・とも思うが、
体勢を立て直してがんばりたいなぁ、と気合いを入れる。
なんかまだ微妙にどこかから空気が抜けるけど、がんばる。
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by michiko0604 | 2014-03-19 17:49 | 家族 | Trackback | Comments(0)

人の住む世界

実は先週は、「いろいろそれどころじゃねぇ非常事態」的なことが起こりました。

姑が入院し、夫は取り急ぎ仕事に段取りをつけ、有給を取って実家へ。
私は、一緒に来いとは言われなかったので留守番して、普通に仕事に行った。

一報から時間が経ち、どうやら命にはかかわらないことがわかったので、
出かける朝はそれでもさほど緊迫はせず、イタリア戦を半分見ての出発。
1泊とんぼ帰りで、夫は週末出勤して休んだ間の仕事を整え、
今週はまた、いつもどおりの日々に戻っています。私らは。

「どうあることが、姑にとっていちばんの幸せか」という問いは、頻繁に頭におりてくる。

姑とは、特別仲よしなわけではない。でも仲悪いわけでもない。
姑はやさしくて、きちんとした人だ。愛してるわけではないが、キライでもない。

どちらかというと、幸せであってほしい。

入院中の姑の画像を、次兄が送ってくれたが、
病の痕跡はのこるものの、顔色もよく、小ざっぱりして、
最後に会った時よりもむしろ健康そうに見えた。

ぐるぐると考えこむだけで、実際は何もできない。


介護の担い手になれないので、(なりたいわけでもないので・・)
干渉するべきではないのだろう。そう思ってここまで来た。
でも、ほんとに何もしなくて良いのだろうか。

ここ数年で、姑は目に見えて弱って来た。80を過ぎたので、ある程度は仕方ない。
でも、もっと快適に過ごせるように、やりようはあったのではないか。
今までのことはもうしょうがない、せめてこれからの日々について。

お金を払って受けられるサービスはいろいろある。
それらを利用して、生活環境をもっと整えることを考えてもらえないだろうか。
費用については、次男三男に任せていただければと思うので。

しかし三兄弟は、話し合おうとするとやはり必ず喧嘩になってまとまらない。
長兄は偏屈すぎ。人の話を聞かな過ぎ。

息子たちが自分のことで喧嘩するくらいだったら、今まで通りで良い、と、
姑は思うだろうか。それが姑の幸せなのだろうか。
もしかしたら、そうかもしれない。ただ静かにその日を待つ、ということが。

だったら、騒ぐのは残されるもののエゴでしかないのか。

役に立たない遠方の嫁は、役に立たない脳内シミュレーションを、
ただただ無駄にめぐらすだけなのだった・・。
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by michiko0604 | 2013-06-25 00:17 | 家族 | Trackback | Comments(0)

父の日

父の日だからと言って、息子が突然帰ってきた。道の駅で買った餃子を持って。
母の日は忘れてたくせによ。
まぁ近いからね、車もあるし。

で、3人で、おじいちゃんのご指定の甚平さんを買いに行き、
ついでに自分たちの靴とか服とかも買って、姉と姪と待ち合わせて実家へ。

甚平さんの値段の3倍、子どもたちは小遣いをいただく(汗

姉達は夕食の支度があると言って帰ったが、
私らは焼肉を食べに行く。

老母にはヘビーかな、付き合わせて悪かったかなと思ったが、
けっこう豪快に骨付きカルビとかかじっていて杞憂だった。

帰ってからさらに飲んだくれて、夫は割と早々によっぱらって寝てしまい、
私は息子と、あんまり見たくもないサッカーブラジル戦の完敗解析を見たり。
息子が、旅行に行ってて先週見ていないという、巨人の10話を見たり。

息子の部屋はTOKYO MXもBSも映らないので、ネットで観るしかないそう。

で、11時半からは、今週は調子よかったTOKYO MXで11話を見る。

「俺、月一くらいで帰ってるかな?」
「さあ?けっこうそんくらい帰って来てるんじゃない?」

「2ちゃんでさぁ、あなたはどれくらい帰省してますかってスレあってさ。
 盆暮れで年5日とかだとしたら、この後母ちゃんに会えるのは150日くらいですよとかさ。
 やべぇ、帰らなくちゃ、と思った」

「別にいいよ、あんたとは既に6000日くらい一緒に暮らしたし」←バカ母。


大学で実家離れた人は、結構そうだよね。オヤジだってそうだしね。

勤務地どこになるかにもよるよね。
なんだかんだ言って、今は会おうと思えばすぐ会えるからピンと来ない。
これでもし、種子島とかインドネシアとかになったら、そうもいかないしね。

そんな話をしつつ、翌日は週明けなので、夜更かしせずに寝る。
私らは仕事に。ヤツも院の講義があり。というか助手の仕事だから遅れられない。
朝ごはんはしっかり食って行った。焼きシャケとかお浸しとか納豆とか。

そして、友達に頼まれたと言って、
私の巨人を根こそぎ持って行ってしまった(涙)。

次回は7月頭、夫のボーナスが出る日に帰ってくるとのこと。
それまで、巨人とお別れだ・・(←そっちかよ)。

弁当をつくってやれば良かったなぁ・・と、あとからちょっと悔いた。
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by michiko0604 | 2013-06-18 22:32 | 家族 | Trackback | Comments(0)