カテゴリ:家族の経済( 10 )

経済関連備忘メモ

お金にかかわる細かいメモ。これこそメモ。
些細すぎてつまんないとは思いますが、自分のための備忘。



・夫の昇給と小遣いアップ
  
 昇給明細が支給日前に出て「今度このくらいになる」と概算を聞き、
 「今までと同じくらいじゃない?」と私が軽い気持ちで言ったことで一瞬だけ騒ぎに。
 「俺、昇給してないのか?評価がないのか?」と、心配になるお年頃なんですよね。
 最前線から開発に異動になったしね。ごめんごめん、私が無神経でした。
 改めて給与明細で確かめ、旧給+交通費で、昇級後と同じくらい、とわかる。
 昇給明細には交通費の記載はないので、実際もらうときはそのぶん増える。
 大丈夫、そこそこ昇給してるよ。まだ会社に期待されてるよ。
 そんなわけで気を良くした夫から、小遣いアップの要求が出て、妥結。
 おかしいなぁ、高級車のローンがあるうちは凍結だったハズなのに。
 まぁ、夫の給料ですからね、だいたいは要求通りになるわけですけど。

 「最前線から異動になった」ことで、帰宅が早い。
 何もなければ7時前に帰ってくる。ごはんが間に合わない。
 「これくらいの拘束時間で、これくらい給料もらえるとラクだなぁ」など威張るので、
 「会社が人件費の高い年寄り社員を切りたくなるのも当然だよね。一般論ですけど」
 などと余分なことを言ってしまい、「お前はほんと意地悪」と怒られる。
 意地悪だったかもしれません。すいません。


・株の話

 年明けから日経は少し勢いを失くしており、私の株もピーク時よりは落ちてます。
 夫のゴルフ用品のためにしぶしぶ残したスポーツ用品会社がすごくマイナスで、
 ああやっぱり3月に売っちゃえばよかった、と、珍しく悔いた気持ち。
 五輪が盛り上がれば、少しは上がるかもしれないけど。ソチの時もそうだったし。

 そんな中、少し前の話になりますけど、初めて自分の株が「ストップ高」になるのを見た。
 ずっと微マイナスで足引っ張られていたけど、好きなので持っていた株。
 数字の色が変わって表示され、前日からものすごく上がっていてビックリ。
 何が起こったのか全くわからなかった。今も実はよくわかっていない。
 いろいろ調べて、起こった出来事についてはだいぶわかった。
 それが、株主にとって良いことらしい、ともわかった。でもそれがなぜ良いのかわからない。
 新製品が認可されたとか、業績がすごく良かったと発表されたとか、
 そういうわかりやすさではなかった。どの道、株価に現れてからビックリしてたんじゃ遅い。
 株で利益を出す人は、こういうことをきちんと勉強して情報をとり、成功するのね。当然か。
 そんなに大きな金額が動いたわけじゃないけど、初めてのことだったのでうれしくて記録。


・お金のない親族の話

 お金がない、ということは、予測がついてました。
 ひとりぐらしで仕事がなくて、しかも身体の具合が悪い状態が続いてたから。
 でも、1周忌の法要はできると思ってたんですよ。
 お葬式の後、お香典がそれなりにまとまってあまっていたから。
 お寺さんに包むお布施も用意できないと言われ、夫は、その時だけは怒りました。
 「使っちゃったのか。母さんの香典だぞ。
  兄ちゃんの生活費としてくれたわけじゃねえんだぞ」
 その通り。

 でも、お母さんの法要を絡めてのことなので、今回はそれ以上盛り上がることなく、
 ご仏前のほかに、諭吉10人包みました。次兄は5人。
 長兄は、あまったお金で国民健康保険税など払うらしいです。
 
 そのくらいは必要になるだろうなぁ、と予算を組んでいたにも関わらず、
 なんだかちょっとがっかりして消費マインドが下がりました。
 春先はお金が出ていきますからね、固定資産税とか車税とか、車検とか年払いとか。
 今はもう立ち直ってます。働けるうちは働こう、と、他山の石としております。
 
 長兄は、まさか現実に自分が健康を失うなんて、思っていなかったのでしょう。
 働けないほどなのかは、はっきりわかりません。死にそうなわけではありません。
 お母さんの行事ではなくお金の話が出たら、弟たちが詳細を追及するかもですが。

 私はとりあえず、今ある健康に感謝して、がんばって働こうと思います。
 
 
 
・年金44年特例制度

 結果的に自分には関係ない制度ですが、夫との一見不毛な会話の副産物。
 60歳以降も厚生年金に加入することで、国民年金の未納分が埋まる、 
 という話を夫にしていたときに、まったくかみ合わないので不思議に思っていたら、
 夫はこの「44年特例」の話をしていたのでした。夫にも関係ないんですが。

 たぶん考え方としては、中卒16歳で就職して60歳まで、
 原則、同じ会社で44年にわたり厚生年金に長期加入し続けた人へのごほうび。
 (転職しても、雇用保険を受けずにすぐ加入すればOKなのかな?そこあやふや)
 それが今は、年金が65歳支給になったからなのか?高卒の人も該当してきて一般的に。
 19歳から63歳まで加入した場合、年金支給開始の65歳までの間、
 2年間、年間80万円くらい特別給付があるそうです。誕生日遅いほうが有利なのかな?
 もしも同い年の奥さんがいて特に高給取りじゃなければ、プラス40万円。
 最大で、60歳で権利を得た人と同い年の奥さん、5年分で計600万くらい。
 かなりでかいですよね。知らなかった。新知識。
 

 おもしろいことに、44年を超えてしまうとこの特権はなくなる。コワ。
 受けるためには、528か月目でぴたりと厚生年金を抜けるしかない。
 Xデーが決まっているのです。
 要件に合わない程度に時間を減らしてパートで働く道もあるけど、
 その区切りで再雇用の人たちが退職していくことが時々あって、
 (定年近くなると、社労士さん?の説明会があるらしい)
 夫にとってはこの制度のほうが意外に身近だったらしいです。
  
 私が調べてきた「経過的加算」のほうが自分たちに関係あるんですが、
 夫は全く興味がないみたいなので説明することはあきらめる。
 新しいことを知れたという意味でこの会話は有益だったので、
 記録しておこうと思います。

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by michiko0604 | 2016-06-07 23:22 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

句読点をひとつ

少し前に有難い夫の賞与が出て、まずしい暮らしも一息でした。
今期は、業績はよかったものの、夫個人の評価として、ノルマがひとつクリアできず、
残念ながら去年の夏よりもほんの少し、支給額は下がってしまいました。

でも、去年がほぼ最高レベルの評価だったので、
(これ以上は、新発明で特許とって社長賞とか、そのくらいでないとつかない評価だそうで)
これでも、社内比では充分に標準以上の評価なのだと、
力説していたのはやはり少し本人も残念だったからでしょうな。

私は別に、「去年より少ないじゃん」なんて言ったりしないですよ。思ったけど(ぇ)。
去年よりちょっとくらい少なくても、夫の賞与はたくさんで、
今なお私の年収よりも多いです。
これで、子どもたちの最後の学費が払えます。
感慨深い。


息子が進学して下宿した時、
「月10万ボーナス時30万の4年ローン」という感じで、
まぁしょうがねえなと普通に受け止めていたが、
2年後、娘が私立理系大で自宅外という現実がどかんとあらわれ、
ちゃんとシミュレーションしていたつもりだったのに、
「月20万ボーナス時100万の2年ローン」の激烈な重さに「マジか!!」とのけぞる自分。

3年目から3分の2弱になるはずだったが、息子が進学したために丸4年となり、
青息吐息のやせ細る日々が続いたのでしたよ。

それがとうとう一段落なのです。

娘はまだ先が決まっていませんが、少なくとも、もう大金はかからない。
帰ってくるにしても、ちゃんと働いて自分のかかりは入れてもらうし。
(貯めておいてやりますけどね)

良く頑張ったなぁ自分。。と自画自賛するようなことではなくて、
やはり、頑張ったのは夫です。

私がどんなに威張っても、私には大学の学費を払うことはできなかった。
仕送りをすることもできなかった。
その事実の重さをも、やはりかみしめないといけない区切りではありました。

まぁ、そうは言っても仕送りの日々は続き、
引っ越しやら新生活の準備やら、なんだかんだでまだまだお金はかかります。

そして、ついに来るのは、待ちわびた(夫が。私は待ってない)夫のぜいたく、
メインの新車物語が・・・はじまるのだろうなぁ・・・。
そのために、結局は最低もう一年、うちはまずしい暮らしなわけですが、
感謝しつつ黙って耐えようと思います・・・。

といっても、既にうっすら小競り合いをしちゃってるのですが。いかんいかん。

謙虚なかあさんになって、ちょっとあたらしい日々を過ごそうとは思っています。
こころがけています。肝に銘じております。
でないとすぐ、忘れて威張り始まってしまうので。

新車物語前哨戦については、またいずれ。

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by michiko0604 | 2014-07-06 20:31 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

2号躁鬱の躁

「手取り12万円」で自活できるでしょうか。
というようなシミュレーションをしてみる。

家賃3万。
光熱費1.5万。
食費2万。
雑費1万。
車両関係1万。
通信費1万。
予備費1万。
保険・貯蓄1.5万。

ざっくり。
やってやれないことはないわね。

時間はまだ少し余裕があるので、夜とか土日とか、
少しアルバイトしてもいいわね。
気合さえあれば、おばさんひとり、ギリギリなんとかなるかもね。

やらないけど。
猫飼えないし。
車を維持するのが苦しそうだし。
今はまだ何とかなっても、老後厳しいし。

持家で年金10万あったら暮らせると思うけど、
これから自力で公的年金10万に乗せるには、
年収600万くらいで10年くらい働かねばならぬ。

相続とか財産分与とか考慮し始めるほどリアルじゃないし。
いまのところ、そこまでの必然性もないし。

だんだん現実的にもどってくる。シャレにならん。


でも、そのようにあたらしい選択肢が一本、かぼそく出現したことは、
ほんのちょっぴりわくわくしたのですよ。
安いアパートを検索してみたり、考えてる間はちょっと楽しかった。


ささやかな娯楽その2、でした。

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by michiko0604 | 2014-05-08 23:27 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

そんなわけで息子が帰って来て、おじいちゃんと飲んで小遣いもらって、
まぁ、入学準備のための書類を書いて、入学金の手当てをしました。

今まで私は、数十万くらいの借金が返せなくて犯罪に走ったり、
サラ金を借りて雪だるまになって破滅するような人について、

心の底から「 何 故 」と思い、まったく理解できなかったが、

いや、待て、今だって「じゃあ私も」というわけでは100%ないですけど、
数十万円というお金は、無いとなったらどこからも出てこないのだなぁ、と
素朴な感じで思いました。あたりまえだ。すいません頭悪くて。

長期のフローで予定外だった入学金の30万円を、捻出することが困難で。
余裕を持って置いておいた普通預金の予備費は、自分の軽を買うのに使っちゃったし。
しかも予算は100万だって言ってるのに夫は(以下略。今は気に入ってるからいいです)。
(でもやっぱり、ここで予算超過したぶんが、後々まで響いてきた・・)

今まで、その年の収入でどうにかこうにか遣り繰りしていて、
自分のパート収入の微々たる残りをチリつものように少しずつ貯めていて、
貧しい暮らしとは言っても、そんなに霞を食うって程でもなく、
この人生最大の超支出時期も、なんとか微プラスで乗り切ろうとしている。
こういう生活を、私は楽しんでいたんですよな。

だから、定期を解約せざるを得なかったのが無念だ。
意外にテンションが下がったことも無念だ。

入学金のあとは、すぐに前期の授業料があり、娘のほうの前期の振込みもあり、
車検があり、固定資産税があり、車の税金が来る。
さすがにギリギリでまわしていたので、イレギュラーに対応できなかった。
30万円は大金だった。

まぁ。でも。

私は息子の進学を、どちらかというと希望していて、
この成り行きは悪くない、と、どちらかというと喜んでいるので、
こんな瑣末なテンションダウンは、すぐ回復しましたけど。

ただ、スーパーで198円の菜の花が出ていて、好きなので、
春だな、お浸しか味噌汁で食べたいな、と迷ったんですけれども、
いいや、ほうれん草がまだあるから我慢しよう、
地場野菜で100円で出る3月まで待とう、と諦めたということを、
日記に書いておこうと思いました。

きっと、いつか懐かしく思い出すので。
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by michiko0604 | 2013-02-21 19:31 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

ちょっとまたテンションの乱高下があり、今は下がり気味の位置です。
面白可笑しくは書けないですが、子どもの日記的にでも、記録。

どのへんまで書いてたっけ。
医療事務の正社員に書類を送った話あたりでしたかね。
で、正社員はさすがに無理でした。書類選考で落ちました。
連休明け、8日の土曜日にお断りのお手紙が届く。電話より良かったかも。
断る方もたいへんだよね、とか余分なことも考えてしまった。

しかし、間にGWが入ったから仕方ないけど、応募してから半月。
この待ち時間って結構ツライですよなぁ。
腰を落ち着けてニート生活を楽しめれば良いんだろうけど。

「ニートとか言うなよ~。『専業主婦』でいいじゃん。
 ずっと専業主婦の人に失礼じゃん~」
と、娘から教育的指導をを受けてしまった。
いや、それはね。家事をちゃんとやってる専業主婦なら、良いんですよ。
私は、家事が全然出来てないから。自覚あるから。

というわけで続く就活。

明けて10日(月)にまたハロワ出勤。混んでました。
病院医院ではないけど医療関係の求人に、申し込んでみる気になる。
その求人、3月から出ていて急募なのに、何故かまだ決まっていない。
ちょっとあやしい(笑
終業時間8時と遅かったので敬遠してたけど、
その日みたら5時半終わりも選択可に変わっていて、これなら、と思う。
順番が来て、調べて貰ったら11人紹介済みで、現在6人選考中だそうでした。
「全然急募じゃないじゃんね」と、ハロワの人も訝しがってた。
そしてそれ以前に、残念なことに隠し条件があって、30歳までだった。
求人の年齢制限撤廃って、公平なようでいて不便ですよ、やはり。

そういうわけで応募することもできなかったので、
「ほかに希望ないですか」と促される形になって、
つい、検討中だった求人を「じゃ、これ・・」差し出してしまいました。

なんで検討中だったかって言うと、少し遠いのと、
完全扶養内パートだったから。
一応、今度はフルタイムで、扶養を外れて働きたいと思ってたから。
勿論年齢の壁があり、時期の悪さもあり、難しいことは実感してましたが、
諦めたら試合終了だからな、と、自分を鼓舞してたつもりでした。でも。
やっぱり諦めてたのかな、ほんとうは。
そんなにネガティブな意味じゃなくて、無理せず行こう、みたいな。

翌11日に面接の予定が決まって、昨日13日、面接に行ってきました。
今までの待たされっぷりに比べて、展開早。
そして今日14日、採用との連絡をいただきました。展開早。
ということで、就職決まりました。月曜から出勤します。展開早(笑
今までと同じように、小さなクリニックです。

「パートでもいい?」と夫に聞くと「いいよパートで。俺は全然」と鷹揚。
「自分が諦めつかないなら、働きながらまた探せばいいし」と鷹揚。
そうだね。でも私、意外と既に新しい職場に対し、やる気になってるんですよ。
「患者さんは私らを待ってくれてます。一緒に頑張りましょう」
と言われ、単純な私は1ミリくらい感動してしまったんですよ。
そしてもっと単純に、働く場所が出来たことが素直にうれしい。
頑張ろうと思う。

この時期の就活は、とりあえず終了です。
近日再開だったらどうしよう(笑
始まってみないとわかんないからな、いろいろ。
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by michiko0604 | 2010-05-14 23:41 | 家族の経済 | Trackback | Comments(4)

何か思いもよらない長期連載になってしまいました。
今後とも、暫く続くでしょう。

先の面接はダメでした。「今回は見合わせさせていただきたく」
お待たせして申し訳ない、ほかの職種も募集しますのでまたご縁があれば、
と、丁寧に対応していただき、恐縮です。
ほかの職種と言っても、看護師とかレントゲン技師じゃ、ご縁なさすぎますが。
馬鹿かと思われそうですが、電話を取る瞬間、
「受かりたくないな」と正直に思ってしまったので、がっかりはしなかった。
職種は「メディカル・クラーク」で、つまり医療秘書でした。
パートと言ってもフルタイムで、保険にも入れるまずまずの条件ではあった。
半年更新と働き損ゾーン、「秘書とかムリだろ自分」はネックでした。
まぁ、この時期初めての就活は、こういう結果に終わりました。

夫に「あと一回だけ高望みさせてください」とお願いし、
翌日、ハロワで正社員の紹介状をもらって来ました。
前回、はじめて面倒見てもらったおじさんが冷たかったので、
今回は女の人に当たりますように、とのささやかな望みがかない、
親切な女性相談員で、いろいろ聞きやすかった。
前回は、不採用まで結構時間がかかりましたね、と言われたので、
やはり遅いほうだったんですね。
で、添え状と職務経歴書について、アドバイスを受ける。

わかっていたつもりで、自分は全然就活モードに入っていなかったな。
職務経歴書なんて、今回初めて聞いたし。
履歴書も、今はパソで作るのが主流?と思って一応ワードでも作ったが、
いろいろ調べてみて、添え状と職務経歴書だけパソコンにして、
履歴書は手書きした。字が上手くないので苦痛だが、正当な苦しみだろう。
写真も、ちゃんとスーツで撮り直した。
いろいろ間違ってたのに、なんで前回通ったんだろう。パートだからか。
こんな状況になっても尚、心にもないことが言えない残念な大人なので、
そんなに素晴らしい内容が仕上がったとは思わないが、
それでも、とりあえず少しは頑張った。
パートでも受からなかったのに、面接まで行けないと思うが、
もし行けたら、夫に頼んで面接シミュ、練習する。
面白がっていたぶられそうなのが痛いにしても、今の全力を尽くす。
そしたら諦めもつくであろう。

余談で。
友人は、4つめの面接で、保育補助のパートに受かって、働き始めました。
学童と言うことで受けたハズが、行ってみたら乳幼児の延長保育で、
時間いっぱいひたすら遊ぶという仕事だったそうな。
私も学童受けるつもりなのに、どうしよう(笑
でも、覚えてくれると嬉しいよ、子どもはやっぱり可愛いよと、
意外に天職だったみたい。今のところ。
基礎テンションが低いから、できれば自分は無機物を相手にしたいが、
こうして現実を見て行くうちに、打たれ強くなれればいいな、とも思う。

もう少しだけ夫にも大目にみてもらって、焦らずに就活続けたい。
少しは頑張る時期もあったという、人生の糧に出来れば尚良いかと!
ポジティブシンキングロードで。
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by michiko0604 | 2010-04-23 13:15 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

お天気が良いので、自転車でハローワークに行ってきました。
とても良い条件の求人が出ていたので、詳細を印刷して、貰って来た。

正社員・近距離・保険完備・勤務時間も休日もほぼ理想通り。
昇給も賞与もあり、ほんとにこの通りなら、良すぎておばさん受かりませんね。
勝負になるとしたら、「経験5年以上」、これだけ。
この前の面接が、多分明日に結果が出るので、駄目だったら即これ応募しよう。
条件で言えば、比較にならない。

採用でも不採用でも、どっちでもうれしい、という心構えでいたいわ。
気をつけないと「どっちでもがっかり」というネガティブループになってしまう。

面接での質問。前述の「あなたの夢は」「学生時代に得たものは」の他。

「自己紹介をしてください」
「どんな性格ですか」
「いま、何に一番お金を使っていますか」
「ここ以外に受けているところがありますか」
「人材派遣会社に登録をしていますか」
「この病院を利用したことがありますか」
「今朝の新聞で、何が一番印象に残っていますか」
「愛読書はありますか」

今思いつくのはこんなもん?
半ひっきーの私には大きな試練で、かなり挙動不審になりました・・
公平に見てもひどかったわ。

その他、二人目のおじさんが、
「会社勤務は総務課とのことですが、具体的には」
「パソコンは使えますか」
三人目のおじさんが、
「診療所のパートでは、レセプトもやっていましたか」
でした。こういう質問なら、さすがに大丈夫だったが。

夫は、
「定番の質問ばっかりじゃねーか、だから想定しておけっつったのに。
 何着て行こうとか、見かけばっか気にしてるから」
と、まぁ彼らしいリアクションなわけです。
だって、見かけ大切じゃん!

そりゃ私だって、書類選考が通った時点で、
職場の花的な見栄えなんか求められていないことはわかります。
でも、何を着ても最低限にはきれいに見える若い人とは違うんですから、
見かけが既にギリギリだからこそ、少しでも何とかって、思う方が当然だろうが。

いや、私だって、少しはちゃんと勉強して、自己紹介シミュはしてったんですよ。
でもパートのおばさんに「夢」と「学生時代」が来るとは思わず。
書いていて、どんどん受かる気がしなくなって来たけど。

「結構大丈夫なんじゃね?
 5人中2人なんだろ?4割だろ?4割っていやぁすげえもん。
 イチローだって打てねーぞ、4割は」

・・などと、夫は結局意味不明だった。ああ、はいはい。

それでも、今日は比較的ポジティブなのは、
お天気が良くて暖かく、良い求人も出たからですね。
受かりそうになくても、希望と見通しを持てる。
明日は、ネガティブになって逃亡するかもしれないですが。
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by michiko0604 | 2010-04-19 15:06 | 家族の経済 | Trackback | Comments(2)

働くということ その3

これも世間話ですが。

夫の部下の、20代後半の人が、退職したいと言ってきた由。
やめてどうするかと言うと、もともとの夢だった調理関係に就きたいと。
高卒後、そういう専門学校に進んで、その世界に就職したのだけど、
職人の世界は上下関係も厳しく、勤務時間もあまりに長く、
それなのに生活できないほどの薄給で、音を上げて逃げだしてしまった。
で、地元で現場仕事をしていたわけだが、夢断ち難く。
まだ間に合ううちに、再チャレンジしてみたいという、
ベタといえばベタだが、なかなか良い話ではあった。

「会社としちゃ、戦力だから考え直してもらいたい。抜けられると痛い。
 次が決まってるならまだしも、殆ど一から出直すなんて、
 いくら独身で身軽だからって、このご時世にリスキー過ぎるだろ。
 第一希望とは違うかもしれないが、会社にいればそこそこ安定してるし、
 次のボーナスの査定も良いから50万以上出るし(金額出してすいません)、
 昇進も目の前なんだが」

と、夫は珍しく(?)悩んだ様子だったが、どうも彼の決心は固く。
新年度の編成、組み直さないといけないな、という方向に、諦められたらしい。

個人的には、応援したいようには思いますが、他人事だからかもしれない。
いや、どっちかと言うと、他人事なのに心配しているかもしれない。
夫がたまに「プロゴルファーになるかな~」なんて口走る時に、
「なれば」と答えるのとは、まぁ全然違うわけですので。

働くことの意味とか幸せとか、安くても遣り甲斐か、とにかく高収入が良いのか。
どれもこれも今さらな題目なんだが。
すぐに守りに入る自分にも、幾らかは刺激になった話でした。
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by michiko0604 | 2010-04-06 16:21 | 家族の経済 | Trackback | Comments(4)

働くということ その2

世間話のようなものですが。

同時期に失職した友人と、近況報告しあってエール交換したりしているが、
「頑張ろうね、いっちーとサナエちゃん(仮名)に負けないように!」
というのが、ネタ的に合言葉になっている。

いっちーは、少し前に一世を風靡した市橋容疑者。
靴どころか靴下もない悪条件下から、自力で就活して、働いて自立していた。
その部分だけは、万死に値する性犯罪者と言えど、見習いたい。ネタ混じりでも。

サナエちゃん(仮)というのは、まぁ、友人のほうの友人で、
私は会ったことのない人だが、何年か前にここでも、
「三面記事の彼女」として、何回かご登場いただいている。

簡単に言うと、所謂W不倫に突っ走った挙げ句、
実家の親も交えた家族会議で吊るしあげられてブチ切れ、 
3人の子どもも室内犬も放り出して、単身赴任の彼氏の部屋に転がり込んだ。
それでどうなったかって言うと、以来約2年、そのまま幸せに暮らしているようです。
離婚はしてないらしいが。

この件に関しては、自分と全く価値観の違う人の世界なので、
アラフォーでその情熱スゲー、とか、
何も責任取らずに子どもたちとはこっそり会えて、やったもん勝ちかー、とか
おかあさんが突然いなくなっても、家庭生活は何とかなるんだね!とか、
とにかくインパクトが強く、変な感心したり考えさせられたり。

というようなことは今はあまり関係なくて、重要なのは、
いっちーほどの悪条件ではないにせよ、
着の身着のままで知らない土地に飛び込んだ彼女が、
すぐさま精力的に動いて、何日もしないうちにちゃんと仕事を決めたこと。
水商売とかではなく、スーパーとコンビニ深夜勤のかけもちか何か。
その後何度か変わったらしいが、居候はさせてもらっても、
彼氏にぶら下がり切ったりせず、バリバリ働いてる由。
扶養されている既婚者の働き方の制約も、謎のクリアがなされたらしい。
生きる力の強い人は、ちょっとやそっとの困難はものともしないのだった。

・・ということで、私たち平凡な主婦としては、
彼らの素行にはまったく感心しないっていうかそれ以前ですが、
彼らのバイタリティにだけは、わりと素で感服してお手本にせねばと。

余談。
友人は、3つ目の面接を受けて良い感触だったらしいです。
私はそれに比べると出遅れてますね。
実家に行って、幼稚園教諭と保母(保育士ではないのです)の、
資格証書を探してきたんですけど、なにぶんこの25年、
使おうと思ったことすらなかったので、とうとう見つかりませんでした。
さすが私。orz。(古い・・) 
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by michiko0604 | 2010-04-06 15:47 | 家族の経済 | Trackback | Comments(0)

働くということ

なんか大風呂敷なタイトルですが、徒然な覚え書きです。
ちょっと情けないです。

就職活動中ですが、世間で言われている通りの厳しさです。
フルタイムと扶養内、両方で広く探してるのですが。
仕事は、選ばなければあるのではないか、と言われてはいても、
求人は確かにあるけど、競争率がほんと半端ない。
で、ハロワ頼みだと、原則として一度に一社しか紹介状を貰えないので、
書類選考に1週間、面接を受けられても1週間くらいかかったりして、
その間、動きがとれません。長期戦ですわ。
今は一件書類選考待ちですが、ちょっと通りそうにないな。
この時期は諦めて、簿記とかヘルパー2級とかの講座を受けて過ごすか・・
というような方向転換さえ、選択肢に入ってきた。

家計の方は、もともと大して貢献してなかったので、
多大な影響は今のところないんだけど(それも少々情けないが)、
娘が私立理系で下宿ってことになるしたら、さすがに余裕は言ってられない。
いや、というか、通える国立に受かってくれて、
夫の収入だけでも、やりくりできる見通しが立ったとしても、
育児も介護もない健康な大人だから、無職状態は落ち着かない。
大きな声では言わないが、少なくとも猫の生活費は稼がないといけないし。
でも焦ってもしょうがない。と、いうような、低位置のループ。

夫は、
「内容や条件は何でもいい。人に迷惑かけるようなんでなければ。
 でも、何もしないのは駄目」
と、言う。私もそう思うので、一応意見は一致している。
当面、このまま情報収集をしつつ、機会を捕まえて応募しつつ、
エクセルとワードの練習をしつつ、おとなしい専業主婦の日々を送ります。
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by michiko0604 | 2010-04-03 13:25 | 家族の経済 | Trackback | Comments(4)