カテゴリ:猫とか生き物( 66 )

ハシビロ先輩

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動画は乗りませんでした。残念。


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by michiko0604 | 2016-08-17 14:58 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

新人を紹介します

ちょっと前のことですが、地域ニュースで、ヤギの盗難事件が報道されました。
人の家の庭で飼われていたヤギを、中高年の男性がかどわかして車に乗せようとしたところ、
ヤギは黙ってついていくことなく騒いだため、家人が気づいて盗人は取り押さえられたらしい。
犯人は、以前にもそのヤギを盗もうとして未遂に終わっており、
今回は見逃してもらえずに刑事事件になってしまった模様です。

「どうしても欲しかったんだろうなぁ、ヤギ。
 わかる。いいなぁ、ヤギ。欲しいよね、ヤギ」

・・と、あまりにもしみじみと私が感想を述べたため、

「やめて。お願いだからやんないで。俺のキャリア終わっちゃうから。
 ほんとやめて、お願いだから」

・・と、物凄く真剣に夫に頼まれてしまいました。
やりませんよ、失礼だね。どうしてもどうしても欲しければ、買うよ。
5万円らしいよ、ヤギ。

すいません、これらはすべて前ふりで、あまり関係ありません。

「あーあ。うちの周りにいるあいつらも、誰か持ってってくんねーかなー」
と、夫が嘆息するところからが本題です。
これを言いだされると私は、一言もないのです。伏せて話題が変わるのを待つしかない。

前の古い車だった時にはギリギリ辛抱してくれてたみたいですが、
ちょっと前にも触れたとおり、新車になったからってやつらは遠慮したりはせず、
朝になると、夫の宝物である美しい高級車は、猫の足跡号になっています。

呪詛の言葉を吐きながら朝に晩に車を洗っている夫の怒りが、
さすがにヒシヒシと身に染みて来て、あまりにも申し訳ないので、
対策を講じることになりました・・・。

我が家が猫にとって不快な場所になるのかと思うと悲しかったのですが、
もうそんなこと言ってられない。

というわけで、こちらが我が家のニューフェイス、ガーデンバリア君です。

センサーで猫を探知し、超音波攻撃で嫌がらせをして撃退します。
今のところ、驚くほど目覚ましい効果です。猫は全く車に乗らなくなりました。
(そして、嫌がって姿を消したりもしていません。普通にいます。よかった(小声))

猫の敵のくせに、ふざけてんのかと思うほど猫っぽいフォルムでムカつくので、
娘に名前をつけてもらいました。仲良くなろうと思って。
「磁場ニャン」です。よろしくお願いします(棒
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by michiko0604 | 2015-03-04 00:13 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

屍のように爆睡

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by michiko0604 | 2013-11-26 22:40 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

夏を紡ぐ

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苦手な方はすみません。
庭の若い夏みかんの木で飼っている(?)、アゲハ蝶のサナギです。

この前の段階は、自分もこわいので載せません。
孵化が見たいけど難しいかな。

もし見られたら、気が済んで来年は殺虫剤を撒いてしまうかも知れません(ぇっ)。
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by michiko0604 | 2013-07-21 16:55 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

5月・梅雨直前

d0029413_18471850.jpg 鴨。だと思うんだけど。
GWもとっくに終わって、
遅いところも田植えが済みました。
で、鴨。

シラサギの群れも時々見かけ、きれいですが、
なかなかシャッターチャンスがない。

この写真も相変わらずヒドいけど、何なのかわかる程度なら上等。


撮って振り返ると、私の後を追ってきた、うちの庭に住む猫の群れがいた。
私が徒歩で近場に出かけると、なぜかこいつらついてくる。

その後ろに、猫の群れに引かれた小学生がいた。

いっぴき捕まえて差し出したら、うれしそうに抱っこしてました。


人間は撮れません。


ご近所づきあい(違うかも)。
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by michiko0604 | 2013-05-28 18:47 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

有吉(仮名)

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明日は庭の草取りをしよう。
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by michiko0604 | 2013-05-18 00:08 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

職場に珍客

d0029413_23431971.jpg今年もこの季節がやってまいりました、という感じ。

うちの職場って窓が開かないんですよ。
窓自体はでかいので採光には問題ないんですが。

で、寒かったり暑かったりしない季節は、玄関のドアを開けておくことがあり、
この季節にはこういうことが起こります。
去年で懲りたので、今年はレースのれんをつけたのですが、
意味ありませんでした。次は玄関網戸だな。

近くで今年も巣作りを始めている、ツバメ夫妻がご入室。

かわいくてちょっとだけうれしいが、
住んでいただくわけにはいかないし、粗相をされると困るし、
残念なことに社長が鳥類大嫌いなので、こうなると大騒ぎになります。

私らがほうきやモップで追って出口に誘導しようとしてると、

「あんまりヒドイことはしないで。鳥には落ち度ないから。
 俺が勝手に怖いだけなんだから」

などと、奥に隠れながら社長が注文をつけ、
私らはむしろ好きなんだからヒドイことなんかしませんよ、
てか、何の役にも立たないヤツは黙ってすっこんでろ、という気持ちにもなるが、
苦手なものがあるのは仕方ないことです。

どっちかっていうと、社長はヘタレですがやさしいです。勘弁してやろう(何様)。

今年のツバメは、そんなに追わなくても、やがて外に帰って行ってくれました。

春ですねえ。
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by michiko0604 | 2013-04-16 23:43 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

冬の晴れた日2

d0029413_74159.jpg朝日に当たる。
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by michiko0604 | 2013-01-29 07:41 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

冬の晴れた日

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有吉と、うちの正しい飼い猫・キャス(白茶)です。

仲良くしてるかのように見えますが、
実はキャスのほうは超文句を言っていて、しかし有吉に全く相手にされてない状態。

さっきは有吉のケツに向かって超唸っていて、
完全無視されてたので、それに比べれば進歩。
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by michiko0604 | 2013-01-21 21:30 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)

映画が絶賛上映中のようです。
原作漫画を、同僚のナースに貸していただいて読みました。
私も相当猫好きですけど、このナースにはまったく太刀打ち出来ません。
死んだあとなら猫に食われても良いそうです。
轢かれた動物を見ると、脇に寄せてあげるんだそうです。
(さらに徳の高い人なら、葬るまでしてあげるのでしょうが。
 「アヒル鴨」の彼らのように)

で、感想はほぼ一緒で「犬かわいそう!」「おじさんの巻き添えじゃん!」
だったんですけど・・・。

おじさんの転落人生はまことにお気の毒で、現代日本の病巣なのかもしれません。
人間だから生活保護を受ける道もあったと思うけど、
おじさんは別の生き方を自ら選んだわけですから、
最後まで看取ってくれるパートナーと共に、思ったように人生を終えられて、
もしかしたら、おじさんは幸せだったかもしれません。

でも犬はどうなるんだよ。後に残された犬は。悲惨過ぎる。
おじさんの遺体に寄り添っていた瀕死の犬が保護された、
という結末なら、まだしも耐えられたけど。

「とにかく泣ける」、って、そりゃ泣けるでしょうよ。

「私らは猫飼いだから、とにかくかわいそうって思っちゃうけど、
 犬の気持ちは違うのかもしれないよね。
 飼い主に尽くすのが犬の幸せなんだと思えば、
 犬も殉じられて満足なのかもしれないね。
 そう思うしかないよね」

・・・と、なんとか落としどころを見つけて、無理やり納得したんだが。

漫画だけでもこんな落ちた気分になるのに、
大画面いっぱいの動物虐待を見せられる羽目になったら、
ちゃぶ台をひっくり返してしまうかもしれぬ。比喩。

食わず嫌いでもったいないかもしれんけど、
リスクが高すぎて映画は無理です。私には。



と、結論付けていましたが、まぁ大勢は変わっていないものの、
1センチくらい感想が傾く出来事が、数日前にありました。
朝のニュース番組の中。被災地の、避難所の女性の話。

「85歳の母もいたんだけれど、逃げようって言っても、
 『オレはここで死ぬよ』って、動かなかった。
 それで、飼ってた猫を連れて行こうとしたら、
 『猫は置いてけ』って」

それ以来、おばちゃんと猫はいなくなったのでしょう。

朝から大号泣してしまって、仕事なのに困った。

猫も可哀そうだけど、私はこの話、「ここで死ぬよ」にシンパシーを感じてしまった。
で、猫を残して欲しい気持ちにもすごく共感してしまった。
猫ごめん。正に巻き添え。
でも、猫がいてくれたからこそ、おばあさんの最期はまだしも穏やかだった筈。
猫ごめん。でもありがとう。今書いていても泣けてくるのは何故だ。

私はきっと、このおばあさんのように死にたいのだ、と思った。
いや、わざわざその状況を選びたい、という意味じゃなくて。

今はまだ、つらくても苦しくても何とか足掻いて生きなければならないが、
(その状況になったら、という意味で、今の自分はつらくも苦しくもないが)
もしも自分が85歳で、自分のことを自分だけで決めて良いのなら、
私もそのまま、居る場所で死にたい。
その時に猫が一緒にいてくれたら、きっとそんなに怯えずに向こう側に渡れるだろう。
そんな気がする。

そんな気がするのに、そうなってしまうことは悲しくてならないのだ。


そして、「星守る犬」のおじさんにも、初めて1センチ寄り添う気持ちになった。
そこへ至る過程は違っても、進退窮まる人生のカタストロフィに直面した時の選択。
人間のエゴイズムに共感してしまっただけのようで、軽く痛恨ではありますが・・。


だからと言って、絶賛に裏返るわけじゃないですけどね。
猫の死は一瞬だったと思うが、犬は長く理不尽に苦しんだろう。
やっぱヒド過ぎる。無理。

フランダースの犬でさえ見られない、ヘタレの私。
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by michiko0604 | 2011-06-24 20:24 | 猫とか生き物 | Trackback | Comments(0)