カテゴリ:スポーツ観戦( 238 )

グランプリシリーズ6戦が終了。
激動。怪我が多すぎ。難易度が上がりすぎなのか。
4年前の五輪シーズンはここまでじゃなかった。
記録だけでも簡単に。といって簡単にならないんだが。


・第4戦 NHK杯

 日本人にとっては最大に衝撃的だった大会。悪い意味で。
 公式練習にて、羽生氏4ルッツに失敗、足首を捻って負傷棄権。
 ファイナル出場はなくなり、連覇も途絶えました。ひええ。
 今のところ、日本選手権は出る方向らしいですが、お大事に。。
 
 4ルッツなんかやんなくていいよ、やんなくても勝てるよ!!
 ・・というファンの悲鳴と専門家の助言が渦巻いてますし、
 私もまったくそう思いますが、でも、しょうがないですよね。
 本人がやりたいんだから。
 
 この後どういう方針になるのか、あくまでも最高難度にこだわるか、
 それともあきらめて、勝負に徹してブラッシュアップに特化するのか。
 毎シーズン、なかなか心穏やかに見守らせてくれないですが、
 まぁそこも彼の魅力の一つかもしれないですね。
 これでうまい具合に五輪連覇につながれば最高だけど、
 どんな結果でも、彼はたぶん輝くんだろうなとも思う。特別な人。

 試合の方は、Pちゃんと羽生氏が抜けて最有力となったブラウンは崩れ、
 (でも日本語メッセージありがとう!ジェイソンかわいい!!)
 表彰台はまさかのアラサー3人組となりました。
 ボロノフ・リッポン・ビチェンコさん。
 いや、これはこれで「たまにはいいのではないか」と皆に思わせる、
 意外に楽しい結果だったので良いのでは。
 
 そして代打友野くんが頑張った。3枠目ありだと思う。
 岩大の佐藤くんは、面白かったけど五輪はないかな。日本選手権は楽しみ。

 女子は、メド子、コストナー姉さん、ツル子。
 ツル子復活!!14歳の時も驚いたが16歳でさらに進化。
 デカい・・そして美人。琴欧州(違)。ジャンプすっごい。
 
 久々のエース宮原さんは5位。小ミス出て仕方ない。無理せず少しずつ。
 本郷さんは7位、去年よりはいいけどジャンプ刺されまくり・・
 白岩さんは8位。彼女はこれから。かわいい。

 ペアの海龍。
 SPはひどい出来で、五輪シーズンでまだこの有様なのか、
 4年もやってこれか、と、さすがに暗澹たる気持ちになりかけましたが、
 フリーを見て、また応援する気持ちが戻りました。
 以前より難しいことが出来てる。3ツイストとか。
 ソロジャンプも3ルッツで決まったし、あとはスローの着氷が決まれば、
 最低限、国の代表として恥ずかしくないかも。ガンバレー。

 優勝の中国ペアは圧巻です。応援してなくても見る価値あるので是非。


・第5戦 フランス杯

 男子は厳しい時間でライストも見られず、あんまり覚えてないな。
 リザルトを見て思い出す。

 ハビさん、宇野君、ミーシャでした。
 ハビさんはショートがとんでもない出来でブラボーって感じ、
 フリーは乱れましたがショートの貯金で優勝。
 宇野君はインフルに罹って弱っていたらしいです。いつもより小さかった。
 なので珍しく体力不足でヨレヨレになり、苦しそうでした。
 でも頑張った。手抜きはしない。それはそれでちょっと感動的。
 ミーシャは安定の芸術性で、ちょっと別枠の存在感。

 女子は夜のいい時間だったし、注目の試合でライスト張り付き。
 でも、ちょっと寂しい結果になりました。
 ザギ子・ソツコワちゃん、ケイトリン。が
 ザギ子はショートでコケて5位から根性の大逆転。素晴らしいフリー。
 ソツコワちゃんは今までで一番のフリー演技(私の見る限り)。
 本命のケイトリンは、ショート・フリーともミスあって3位。点は出た。
 
 三原さんは、ショートで壁に当たりそうになって点が伸びず、
 フリーも、慎重になりすぎてスピードがなく見え、
 輝きませんでした。勝てないなと思った。4位。でも200点超え!
 
 白岩さんは6位だったけど、NHK杯よりずっと良かったです。
 元気でかわいくて溌剌で、ダイナミックでした。


・第6戦  アメリカ杯

 最新。見られるところはライストチェック。
 女子フリーなんて、平日朝の忙しいところを頑張ってチェック。

 男子はネイサン・リッポン・ボロノフ。アラサー達頑張りました。
 4位に怪我を抱えたボーヤン・ジンが入って、この4人がファイナルへ。
 今年は怪我と回避と初期の不調でトップ6の3人が脱落、
 ファイナルはなかなかフレッシュな顔ぶれ。平均年齢は高め。 

 サモーヒンの転倒・脱臼・棄権の衝撃があり、
 リッポンも最初の転倒で肩が外れたように見えたんだけど、
 自分で入れたのか?その後はきれいにまとめて得点も出ました。
 リッポン、初めて見た時には単におとなしめの美少年と思ったが、
 年取ってどんどんフェロモンが出てきて色気がすごい。立ち位置作った。
 ネイサンはショートはすごかったがフリーでやや失速。優勝はしたが。

 女子。なんかシリーズ中一番感動したかもしれない。
 日本選手の結果が良かったから・・だけじゃないような。

 坂本さん、ショート・フリーともノーミスの自己ベスト。
 いや、スピンはちょっと怪しかったか。それもご愛敬。
 210点を超えて堂々の2位。もーめっちゃかわいい。明るくて元気で。
 大きなジャンプ、スピード、ダイナミック、胸のすく清々しさ。

 そして宮原さん、ミス・パーフェクト復活優勝。
 今までで一番、彼女の演技で感動した。所作の優雅さと気品が半端ない。
 まれに来る「芸術作品を見た」という戦きが久々に訪れた。
 ジャンプはやっぱり高くはなくて、ほかの大会だったら刺されたかも。
 それでも、国のエースは彼女だな、と納得せざるを得ない貫禄と美しさ。
 特にファンではなかったけど、ちょっと掴まれたかもしらん。

 この大会、有力だったワグナーがやはり怪我で途中棄権。
 やはり優勝候補だったツル子はショートで失敗、
 フリーは良かったと思うけど第一グループで点が出ず4位。

(忘れてた。もう一つ見どころがあった。プル様のヴィトンのジャケット。
  セラフィマちゃんのコーチとしてキスクラ登場、
  それだけでも話題になってましたが、ジャケットが衝撃的。
  オッサンのオサレなはんてんじゃないですか。90万円のドテラ)  
 
 この結果、厳しいと思われていた樋口さんがファイナル進出。
 メド子骨折の報道があり、仮にファイナルを辞退すると、
 第一補欠の宮原さんが進出となりますが、それは望まない。
 今シーズン、大事なのはナショナル、そして五輪ですし。

 国の候補の展望。
 現段階だと、男子はよほどのことがない限り2強は決定、
 彼ら以外で日本選手権の最上位者が決まるのではという感じ。

 女子は大激戦。
 今のところは、宮原・樋口がリードという印象。
 彼女たち以外の選手がが日本選手権で優勝すると紛糾するかも。
 三原さんは残念ながら少し遅れた。坂本さんは上がってきた。
 返す返すも3枠あれば。それでも全員は行けないが。
 まりんちゃん、リカちゃんは厳しい。選手権優勝しかない。
 ある意味白岩さんも。さすがにその辺までかなと思われ。
 楽しみです。


・日本ジュニア選手権ほか

 男子は須本くん。グランプリファイナル出場者が順当に。
 試合中なのにアメリカ杯見てツイートしてて話題に。
 ベルセルクで滑る子がいるので見たいんだけど、
 上位には来ず、日本選手権には出ない。残念。

 女子は世界に衝撃が走る。
 ジュニアにして世界最高難度のフリープロ、
 3A3T2Tタノ+単独3Aをクリーンに決めて紀平さん逆転優勝。
 ショートが弱いので、なんとか上げていってほしい。
 
 3Aなしで技術点70点を出す山下さんにも注目。
 ジャンプが高い荒木さんにも注目。
 彼女たちは日本選手権に出ます。見られる。楽しみ!!


・番外

 草太の演技を見られました。ネットは便利。
 ゆったりと雄大で、なめらか。
 でも、この構成で195点というのは、もうMAXだなと感じた。
 ジャンプはこれ以上難しいものは跳べないのかも知れない。
 いつかまた、4回転を跳べる日も来るんだろうか。
 切ない気持ちになった。

 日本選手権で会える。それはシンプルに楽しみ。


五輪はいまのところ、楽しみなのかどうかわかんないです。
「最終点火者は慰安婦」「各会場に一体、慰安婦像」
「選手村の食事に独島エビ」などひどい噂が出回っており、
さすがにそこまでは・・と引きつつ、絶対ないとも言い切れないような。
それら自体より、嫌がらせの意思を表明されるのが不快すぎるので、
わざわざイヤな思いをしたくない・・という警戒心が捨てられぬ。

でも、近くなって来れば、それらを乗り越えて盛り上がるかもしれん。
それはそれで楽しいかもしれん。どうだろうか。

とりあえずはグランプリファイナル。と、その前に柔道グランドスラム。
そして日本選手権。

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by michiko0604 | 2017-11-30 23:24 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

もう半分終わってしまった。早い。
見られる限りはライストを追って楽しませていただきましたが、
書いておかないと忘れてしまうので(既にだいぶ忘れてる・・)、
自分のためにざっくり記録。

・第一戦 ロシア大会

 いきなり大エース羽生くんと対抗ネイサンの直接対決。
 結果は、まとめたネイサンが優勝、対してSPのコケが響いた羽生氏は2位。
 まあ初戦としてはマシなほうでしたよ、羽生氏。
 初戦から勝ちたかったなら4ルッツなんかやんなきゃいいんだし、
 練習試合でお試しの割には、最低限先に続く台乗りはしてるので良いのでは。

 といっても、4ルッツは成功して話題になりました。
 根性で成功したようにも見えたけど、加点が結構ついて、よくわからん。
 まぁまとまれば無双なんで、次また期待。
 
 個人的な感想として、陰陽師は大好きで楽しみにして・・いたんだけど、
 思いがけなくさみしい気持ちになった。試行錯誤中だから仕方ないと考えつつも。
 あの完成された美しい陰陽師が、俗っぽい別のものになり損なわれたような感傷。
 シン・陰陽師の完成で、懐古な感傷なぞふっ飛ばしてくれることを願う。

 そのほか、エキシビション後の集合写真でリフトされる羽生氏、
 引退撤回で神演技のミーシャ・ジーなども話題。

 
 女子はメドベちゃんぶっちぎり。もうどうしようもないわよ。
 2位は大人の完成度でコストナー姉さん、
 新葉ちゃんが200点超えて3位。今年いいですね!!
 坂本さんもシニアデビュー、ちょいミスで5位、ちょい残念。
 194点で全然悪くないんだけど、五輪の年のレベルが高すぎ。ミスはできないわ。

 すみオデも出ましたが、あまり良くありません。
 シーズン序盤で調子が上がっていないのか。モチベが下がってるなら悲しい。



・第二戦  カナダ大会

 宇野君が安定して300点を超え、優勝。大変よろしかったです。
 やっぱりまとまった演技を見せていただけると気持ちいい。

 Pちゃん、SPはよかったですがフリーで崩れて4位、次戦棄権でファイナルなし。
 2位はジェイソン・ブラウン、五輪のメダルに絡まないとしても、
 彼を見られるのは幸せです。陳腐な言い方ですが心が洗われます。
 あとは、キーガン君のすっころびようがスペクタクルでした。

 無良氏の惨憺たる結果は目を覆うばかり。何度言ったこのセリフ。
 いや。今までで一番ヤバい気がする。人に見せる演技じゃなかった。論外。
 いつまでこんなことやってんねん。3枠め、どうなんねん・・。

 女子はケイトリン。前回のワールドから、カナダ女子、来ております。
 ケイトリンは顔がかわいいのでファンシー系(?)と思い込んでましたが、
 今回初めて、たいへんデカくて豪快であることに気づきました。カナダ女子・・。
 ロシェットから続く伝統か。
 メドベちゃんを倒せるまでにはいかないとしても、ノーミスなら台乗り有力。
 評価も上がってる。うがった言い方すれば、上位に仕訳されてるってことに。

 2位がソツコワちゃん、3位がワグナー姉さんで、順当っちゃ順当ですが、
 200点には届かず、レベルが低いというよりすごく採点の厳しい大会でした。
 注目の日本女子まりんちゃんはSPで大失敗し、フリーで盛り返したものの5位。
 一見ノーミスで調子よさげだったリカちゃんは減点されまくりの6位。しんどい結果。

 まりんちゃんは、周囲のヒートアップと反比例して、
 競技への情熱を下げているのではないか。。となんとなく思ったり。
 
 そして個人的に一番悲しかったのは、またしてもポゴちゃんの大自爆・・。
 身体に痛みがあるようです。大事なシーズン、厳しい枠争い、まだ大丈夫だろうか。


・第三戦  中国杯

 最新です。
 女子がものすごいメンツで、なんでこうなった、とは疑問だったが、
 わかりやすい直接対決でとっても楽しみにしてました。
 しかし、なんでいつも放送は夜中なのか。時差もないのにひどい。
 まぁ、ライストは見やすかったのでいいですけどさ。

 結果はあの通りで、超新星ザギ子、予想通りの優勝。
 SPで珍しくコケて出遅れましたが、差はわずかで、
 フリーはお見事な安定感でした。そしてとにかく美少女。
 
 でも、さほどの差でなく新葉ちゃんが2位に。新葉ちゃん素晴らしい。
 爆走と爆ジャンプと爆構成。パワフルでダイナミックでカッコいい。
 演技としてみたら、タイプは違うけどザギ子に負けてないような。
 五輪の枠取りも1歩リードかなと思われ。

 結果のことを言えば、三原さんが4位でした。この結果が切ない。
 直接対決が楽しみ、なんて気楽なこと言ってたのがバカみたい・・。
 SPのものすごい拮抗した戦いの中、わずかなミスで7位。
 んー、でも、いつもの輝きはなかったかも。慎重すぎ、スピードがなかった。
 化粧は、去年から洗練されてだいぶ大人っぽくなってましたが。

 まりんちゃんと同点ながら、技術点の差で順位がついて、第1グループ。
 なんてツキがないんだろう、最終グループなら、きっともっと点が出た。
 フリーはいつもの三原さん、まことにキラキラ美しかったです。天使。

 ファイナルは厳しくなりました。フランス杯で優勝すればまだある。
 ザギ子とケイトリンが出るのでかなり厳しい。
 でも、彼女たちに勝てなければ五輪の表彰台もないので、
 勝つ気で行くしかない。ファンも勝つ気で応援しなくては。
 。。私って、もしかして三原さんのファンだったのか・・・。

 まりんちゃんは、彼女なりにがんばって5位でした。
 たいへんにかわいらしく、魅力的だったと思います。。
 でもやっぱり、五輪を前に本気を極めたトップ選手の気迫の中で、
 彼女はお人形さんのようでした。薄く軽く、ゲストのように見えた。
 五輪に対してどのくらい本気なのかわからんけど、全日本一発勝負。
 まだある。

 男子は、最終的には結構な自爆大会になり、
 ハビさんも6位となってファイナルは絶望的。波乱っちゃ波乱。
 その中で、特筆すべきはコリヤダ君、今季最高のショート。100点越え!
 冒頭の4ルッツの美しさは必見。ライスト見てて「おおっつ!!」と声出た。
 フリーはモヒトツだったものの、ほぼドングリの中ショートの貯金で優勝。
 ファイナル一番乗りかな?
 
 ボーヤン・ジンが、ショート・フリーともいまいちながら2位。
 なんかおしゃれな髪形でかっこよさげになってたのが笑えた。

シニアデビュー(か?)のビンスは、どえらい構成で大技は決めたが、
 以下まとまらず、なんだかんだ4位。まとまればすごい。ハズ。

 ケガ明けのデカ君、ショートはけっこううまく言ってPBの4位、
 フリーはまだ体力が足らなかったようで、変な所で転んだりして7位。
 でも247点ほど、日本男子3枠目としてまともな感じな人がやっと現れた。
 日本男子3枠目は、日本選手権一発勝負で最上位の人が選ばれそう。

次は早くもNHK杯。


日本選手権の予選、今週最後の西日本大会がありました。
いくつか書いておきたい。

まずは草太(涙)。
ブロック大会から、大変な復活を遂げたようです。
ジャンプはまだ戻り切っていないものの、トリプルが入るようになり、
スケーティングやスピンは美しく戻り、ノーミスで、
計195点ほどで5位。日本選手権で会えます(涙涙
放送に入るかな。入ってほしい。会いたい。そういう人多いはず。


東日本はダイス、西日本はフェイ君が、それぞれ230点台で優勝。
友野君が西日本2位。この辺までは、チャンスあるかな。
ジュニアのほうも楽しみ。須本君山隈君、三宅君木科君、壺井君、
島田君など。東日本のほうの子はよく知らないけど、得点は悪くない。
ジュニア選手権でチェックしたい。もう今月末。


女子のシニアは、坂本さんがちょい抜けてて、リンさん松田さんなど。
東日本は永井さんが取りましたが、美しいけどトップというわけには。

女子はジュニアがとにかくすごい。
紀平さんは3A3T、単独3Aも決めて加点つき、べらぼうな技術点。
山下さんも、3Aなしで技術点70点超という恐ろしさ。
めっちゃ見たいし。

ペアの成嶺も出たのですが。。ううむ・・(汗
ジュニアのぺアのほうが点が高いです。どうしたらいいんだ
勝負は全日本!!

というわけで、ジュニアが楽しみでしょうがない、
そしてグランプリシリーズ後半、日本選手権、
それから、五輪へ・・・・・・・。

うむ。 

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by michiko0604 | 2017-11-05 23:38 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

直前にもほどがあるので、かっ飛ばして行きます。


・ジュニアグランプリシリーズ

 少し前に7戦まで終わり、ファイナル進出者が出そろいました。
 みんなライストがあったので、時間が合えばライブで楽しめた。

 女子はとにかくロシア無双。全勝です。
 強すぎて、一戦目が2位だった子は2戦目のチャンスがもらえない。
 6人全員ロシアでもおかしくなかったですが、
 6番目にギリギリ紀平さんが入った。3A挑戦してます。
 最後のフリーはステップで2コケしたり、印象は良くなかったですが、
 意外に良い点数が出て、滑り込みました。メンタル強くないのかも。
 でも、3Aの話題だけだった去年より、格段に上手になってますよ。
 素人目にもわかるくらい。彼女が次代のエースなのかな。
 ファイナルで3A期待してます。今ロシアに対抗できる唯一の飛び道具。

 ロシアっ子で印象深いのは、まずトゥルソワ。4Sを跳ぶ子ども。
 後半出てきたコストルナヤは、完成度が高く優雅。
 ほかの3人は、ちょっと区別つきません。同じように強い。

 ファイナルには進めませんでしたが、日本女子も有望選手いっぱい。
 中で、初見の荒木菜那さん?が印象的。ジャンプがふわっと高い。
 山下真瑚さんは去年も見て、見た目がかわいい。
 ほかにも何人か惜しい選手がいて、来季からも楽しみですが、
 えっと、山下さん以外の子が、みんな同じ顔に見える件・・。
 だんだんに見分けがつくようになるのだろうか(汗

 男子、久々にファイナル出場者が出ました。
 須本光希くん、イケメンです。昭和の優男風ではあるが。
 上位の選手とは、演技構成も違うしPBの得点も離れてますが、
 去年のファイナルのリッポンのように、完成度勝負はアリと思う。
 とりあえず5位になろう。

 壷井くん、島田くんなども、今出来ることを頑張ってました。
 それはそれで、応援するのも楽しかったので良い。
 

・国内のブロック大会など

 動画は見られてないですが、結果はチェックしてました。
 今井さん、庄司さん、中塩さんなど、真央ちゃんの次の世代の人たちは、
 トップ選手としてはもう厳しいようですが、まだ健在ではある様子。
 松田さん雅さん凛さんなどは、ワンチャンあるかないかくらい?
 中では坂本さんが200点を超え、トップ選手の存在感。
 ガチンコ日本選手権へ。女子は、比較的誰にでもチャンスある。

 男子は、それぞれ頑張ってる皆さん。
 国内トップ2は不動として、3番手が出てこない。
 その中で、草太が久しぶりに試合に出てきました。
 私らが思っていたのとは別次元の大怪我だったみたいで、
 まだジャンプは跳べません。ぜんぶシングルジャンプだったと聞いて涙。
 それでも、滑れるようになったから、戻って来てくれた。
 次の五輪は全く間に合わないです。その次へ。待つよ草太。
 背が伸びたなぁ・・。


・シニアB級大会

 8月のアジアントロフィーから把握はじめ。
 デカくん、リュージュくん、坂本さん白岩さん。まぁ初戦だし。
 ペアは五輪を狙う2ペア。どっちも130点くらい・・。
 最有力の海龍、4年やってもこんななのか。・・ちょいガッカリ。ごめん。
 ダメ元に見えた成嶺に、抜かれてしまうのではないか。まぁそれもアリか。
 
 最終予選でダンスが五輪チケットを取ったので、団体戦出場はアリ。
 どっちかは五輪に出られる。さあどっちだ。
 個人戦は、すみオデが実力発揮できずに取れなかったけど、
 チケット5枚の6位、補欠は1位のはずなので、ノーチャンスではない。
 ソチもそうだった。枠内との実力差はあったけど、ラッキールーザーで。
 でも、団体戦だけでも良いと思うよ。

 宇野くんの初戦が出来上がっていていきなりPB、みんなビックリ。
 本番は年明けなのに、息切れしないか大丈夫か。
 2戦目は調子崩してたので、まただんだんに上げていけばいいのでは。
 
 羽生くんも、初戦はおなじみバラ1のSPが完璧で世界最高点。
 でも、フリーはバラバラになり失速。
 いや、当たり前だから。初戦はいつもこんなだから。SPが異常。
 今年はまたどえらいものを出して来るみたいなので、ドキドキ。
 彼ら二人が代表を外れることはないと思う。怪我だけは気を付けて。
 
 3人目がいないよ。ガチでいない。女子に枠をわけてほしい。
 決まった当初は思わなかったが、今になると痛いほど思う。
 殿が現役復帰して代表争いに参戦したら、普通に行くと思うよ。

 無良氏、デカくん、リュージュくん、ダイス。
 今のところ誰もまとまっていない。
 下からがんばって上がって来た友野君もノーチャンスじゃない。
 みんなせいぜい220、良くて230くらい。アカンがな。
 本番に向けて、上げてくる人はいるのか。


 女子の激戦が半端ない。

 実績トップの宮原さんの怪我が癒えず、ますます混沌。
 今のところの最有力は三原さん。丁寧な滑りときれいなジャンプ。
 かろやかにミス・パーフェクト。清々しい。
 いくらかシニアのフェロモンも見えてきた・・かもしれない。

 次いで新葉ちゃんとまりんちゃん。
 報道のまりんちゃん推しが凄いが、新葉ちゃんの初戦のほうが凄い。
 今や金候補の恐ロシア・ザギ子に肉薄。勝負できてる。
 直接対決の中国杯が超楽しみ。
 
 坂本さんも悪くない。日本選手権を取る可能性はゼロじゃない。
 リカちゃんも、今年は良いみたい。
 どうなるか、ぜんぜんわかりません!!


かっ飛ばしました(疲)

グランプリシリーズが始まります。ふー。
五輪については、入れ物は間に合ったみたいだけど、
世界情勢は不安だし、それ以外でも、なんというか、
地図から日本を外されたり、下がるような話が聞こえてくるので、
さすがに・・ふだんの五輪に比べて、ぜんぜん楽しみじゃありません。

とりあえず、目の前の試合を楽しむことにします。

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by michiko0604 | 2017-10-19 23:13 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

ものすごくいろんなことがあり、それぞれ楽しみましたが、
タメ過ぎて書ききれる気がしない・・。
何とか少しずつでも。順不同。


・世界水泳

 夏の世界大会、先陣を切って。
 それなりに楽しかったですが、期待度の割には結果は地味。
 金メダルはゼロ。不調の萩野君の涙などもあり、ちょっとしょっぱい。
 でも五輪翌年、ここからですよ。
 世界は伸びて、うかうかしてられないのは確かとしても、
 ニューヒロイン大橋さんや、ポテンシャルの高い個メの二枚看板、
 平泳ぎや背泳ぎの高記録保持者、池江ちゃん、きれいな娘たち、
 世界に近づいて来た自由形など、楽しみはいっぱい。


・世界陸上

 これはもともと世界から遠い競技ですし、結果の地味さは仕方ない。
 ・・といっても、それにしても地味すぎたかなぁ。
 参加記録が出せなくても、やり投げやハードルなど、
 招待されて何人か追加で出られたのですが、
 戦うには力が足りない感じではありました。
 時差で真夜中だったこともあり、好きなんだけどあまり見られなかった。

 そんな中、競歩はきちんと結果を出して銀と銅。荒井さーん(歓喜
 そして400リレーもきちんと銅。桐生君頑張った!!
 ラストランのボルトが故障ですっころんだ結果の銅ではあるんですけど、
 まぁ、走り切るのも実力ですし。


・時期は最近の話ですが、陸上の大快挙。
 ついに出ました桐生君、10秒の壁を破って9秒98。
 期待されて結果が出ない、苦しい4年間でしたがとうとう扉が開いた。
 話を聞いてても、不細工なうえに頭も悪い感じですが(ごめんなさい)、
 そんなものは全部後ろへぶん投げて誠にカッコよかったです。
 これから、プレッシャーのかかる場面でもきちんと出てくれれば。


・世界柔道

 東京五輪のスーパースター候補、阿部一二三選手鮮烈デビュー。
 カッコよかった。半端ねえ。みんなどんどん投げられて飛んでいく。
 でも、リオの選考は理由があって落ちたんですよ。海老沼のせいじゃない。
 明らかに強かったので、出しても良かったとは思いましたけどね。
 そしたら特例ということになり、結果が出なかったらそれこそ大変。

 軽量級の勢いに比べ、重量級がしぼんだのは残念。特に超級。
 リネールと戦うこともできなかった。でも、これからですよ。
 心と身体がバラバラな感じの原沢は心配だけど、王子谷は経験。
 混合団体戦では活躍して圧倒的金メダル。

 女子は全体的に良かったです。軽量級は男女とも無双。
 朝比奈沙羅も頑張った。
 
 今回からルールが変わり、技で勝負がつく傾向になったので、
 社交ダンスが減ってたいへん面白くなりました。
 ただ、必然的に延長戦は多くなり、そこで指導のサドンデスだけはちょっと。
 そして放送もちょっと。
 無料で見せていただいてるので文句は言いたくないですけど、
 午後11時前後の準決・決勝、ライブでやっていただけないものですか?
 ゴールデン生中継なんて贅沢は言わないですけど、このくらい何とか。


・卓球

 中国の有力選手が出ていないとはいえ、張本君がボルに勝って優勝。
 ライストが見られなくなって悲しい。ダゾーン入ろうかしら。
 みうちゃんみまちゃんひなちゃん、そのほかたくさん。


・バドミントン
  
 大きな大会で、日本選手大活躍。女子シングル優勝。
 桃田君も、少しずつ積み重ねて戻って来てます。待ってるよ。

 
・新体操

 詳しいことはわかんないですけど、すごく良かったらしいです。
 何十年ぶりのメダルとか。ごめんよくわからない。


・サッカー代表

 最後から2戦目、ホームでオーストラリアに快勝し、W杯決定。
 これは面白い試合でした。久々に楽しかった。
 本田・香川を外して若手主体。彼らが機能。
 特に、中田ヒデとテキ屋のあんちゃんの真ん中くらいの容姿の若手。
 2点目のミドルシュートは叫んだ。「うおぉぉ、何だコイツ!」
 最終戦は暑い敵地で負けてしまいました。オージーごめん。

 こんなに予選で盛り上がるのも今回が最後か。
 次からは、よっぽどでない限り本大会には出られて、
 よっぽどでない限り、決勝Tには勝ち上がらない。微妙。


・お相撲

 みんなが欲しくてなかなか取れない東京場所の切符、
 せっかく人気が高まって楽しみにしてるのに、今場所はグダグダです。
 3横綱は休場、残ったハルマもボロボロ、かわいそうだから休ませたら。
 高安も怪我、宇良も怪我、テルもヨレヨレ。目を覆うばかり。
 公傷制度って、今はないんですね?みんな出るしかないのね?
 休んで怪我を治す時間を、与えるべき。


・プロ野球

 ええっと、もうそろそろ決まるのかな。
 広島とソフトバンク、もうぶっちぎりです。
 楽天は大失速で3位転落、それでも4位には落ちなそう。

 阪神の2位はだいたい決まりだと思うけど確定じゃない。
 巨人が死んでなくて、猛チャージで3位DeNAとデッドヒート。
 3位に入っとけば日本一の目がある、私はキライじゃないですよ。


・Jリーグ

 鹿島が安定していて、一歩抜け出してます。行けるかな?
 浦和は今年はいまいちですが、まだ奇跡を起こす力はあった。
 ACL4強へ。でもここで負けそう・・。


・高校野球

 えっと、どこだっけ優勝したの・・。マジどこだっけ。
 花咲徳栄か?(調べた。当たった、良かった)
 見てなかったです。なので選手もぜんぜんわからない。

 U-18は3位。そんなに悪くないですよ3位。
 あきらかにアメリカと韓国のほうが強かったですね。
 そんな年もある。


・メジャー

 少し寂しい1年でしたね。もうすぐこちらも決まるのかな。
 ダル・マー君、マエケンは、それなりに頑張りました。 
 上原もか。この人たちはポストシーズンに進めそうかな?
 青木とイチローも、バリバリではないかもだけど、居場所はある。
 岩隈は戻ってこなかった。来年どうなるだろう。
 大谷はメジャーに行きそうです。


・バレーボール

 グラチャンが始まってます。
 女子は6チーム中5位でしたけど、試合は楽しめました。
 負けた試合も惜しかった。強くなってるんじゃないかな?
 男子は、出場国の中でぶっちぎりで弱いので仕方ありません。
 それでも、ひところよりは少し前に進んでいるはず。
 アジアを勝ち抜きたいですね。東京の後も世界は続くよ。


・テニス

 錦織選手が怪我しちゃって今年はお休み。寂しい。
 男子は上位選手がたくさんお休み中で非常事態。
 復活してきたナダルとフェデラーで決勝だったりすると、
 それはそれで胸熱。
 杉田選手は頑張ってます。なおみちゃんも。


疲れた。かなりがんばりました。
だいたいこんなところでしょうか。


このあとは、体操のワールドが残ってて、楽しみ。
北米だから、平日は生で見られなそうなのは残念。たぶん午前中。
新しい4人が最終選抜で決まりました。田中は落ちちゃった。
着地王子の谷川、一芸亀山、そして跳馬と体操の新人。楽しみ。
女子は、村上杉原寺本宮川、鉄板のところ。
種目別は見られそうかな、ちょうど3連休だし。
休日は生放送?時差放送?
少なくとも午前中に放送してくれるっぽいです。有難いです。


そして、フィギュアスケートが始まっています。
既にいろいろ楽しいですよ。
余力があったら別記事で。

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by michiko0604 | 2017-09-14 22:41 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

記事が20センチぶんくらい消えました(涙
自分が悪いんですが。


くじけてますが、簡略化でなんとかメモだけでも残す。


・陸上日本選手権

 短距離はサニブラウン無双。まだ変な走り方なのに伸びが凄い。
 五輪戦士はお疲れ気味。
 新星多田君。山縣君・高瀬君は代表落ち、桐生君はリレーのみ。

 100Hがちょっと盛ん、400Hでついに安倍くん。
 フィールドで少し。やり投げはまだ記録が出ない。

 ていうか全体的に記録はまだ出ない。
 順位を決めておき、これから頑張る。

 女子はたいへん寂しい。福島さんは記録どころか連覇も途切れる。
 
 放送が減った分ライブ中継はたくさん。去年よりは見やすかった。
 高平さんが引退し、ゲスト解説として。小さい大会はまだ出るっぽいけど。
 さびしいが、きれいな生き物だな、という印象は同じ。会えてうれしい。


・体操種目別

 今年のワールドは団体戦がなく、自分のことだけやればいい。
 ニューフェイスたくさんで新鮮な戦い。みんなにチャンス。
 候補8人選んで9月に4人に絞る。内村と白井は別に決定済み。

 五輪戦士はこちらもお疲れ。加藤は代表落ち。山室は半引退?
 田中はまだバリバリです。心さえ整えば。

 着地王子の谷川。名前は良く見かけた武田。
 亀山は、この大会はダメだったがなんらかの理由で候補選出。一芸。
 萱くんはあん馬からボロボロ落ちてダメでした(涙
 あとは跳馬やあん馬で知らない子、鉄棒でも。
 
 ていうか鉄棒が凄かった!!
 内村君の離れ業5回で完璧、15.75がまず凄かった、
 今の採点方法だとまず出ないような得点、白井くんの床より上。
 そして知らない選手のブレッドシュナイダー2連発!なんだあれ!!
 I難度が来たよ(笑 とんでもなかったよ。
 その大技以外はそうでもなかったので、15.25。それでも凄い点。
 会場は湧きに沸き、盛り上がりが凄くて楽しかった。


・卓球 

 張本君やハリケーン・ミウの活躍で、急激に盛り上がってます。
 中国オープンはライブ中継がたっぷりあって、めっちゃ楽しかった。
 ただ、中国選手のボイコットとか不穏な動きもあって残念。
 そして、仮にトップ選手がそれで罰を受けて出られなくなっても、
 二番手の選手たちが出てきても、まだ全然中国に勝てません。
 でも絶望的ではないので、今後とも楽しめそうです。


・テニス

 ウィンブルドンが始まってます。
 その前の小さい大会も、錦織の試合は結構中継があります。
 錦織がんばって長生きして(何

 WOWOW入ろうかなー、と悩む時期。
 でも、日本選手がたくさん出ても、1,2回戦で終わるし、
 錦織の試合はNHKがなんとかやってくれるし、
 決勝は見せてもらえるわけなので、まぁいいかな。。と今年も。
 今回は杉田君も少し頑張りましたが、惜しくも負けちゃった。
 大坂なおみちゃんはまだ頑張ってる。ついにビーナスと当たる。


・お相撲

 もうすぐ次の場所。高安が新大関で頑張りますよ。だいじょうぶかな。
 キセも出るようです。みんな出ます。盛り上がるといいなー。


・プロ野球

 あんまり面白くないですけど、毎日やってくれるのは有り難いですね。
 巨人がさすがに弱すぎて気の毒です。
 「今まで散々人の生き血を吸ってきたんだからいいんだ」と夫は冷たい。
 広島が強くて突っ走りかけてます。阪神が落ちてきた。

 パは楽天が頑張ってますよ。ソフトバンクに抜かせない。2強です。
 日ハムは良くない。大谷もぜんぜん出てこないし。
 でも、大田泰示が楽しそうに活躍していて、ちょっとうれしい。


・Jリーグ

 前節で鹿島が首位に立ちました。さすが。まだわからないが。
 浦和はこのところ守備崩壊で、ファンが暴れてます。
 柏やガンバもいいのかな。神戸は息切れして下のほうに。


そのほかは・・古い話だけど、ボクシング五輪金の村田が、
ついに世界戦デビューしたんだけど衝撃的な判定負けで大騒ぎ。
書いたっけかこれは。村田は紳士で、これからも頑張るとのこと。

ACLで浦和対韓国チーム、大逆転負けの韓国チーム大暴れ。
これはちょっと、全然理解できないですが、何を考えてるんでしょう。
暴力はダメでしょうよ。しかも自分ら悪くない言ってるし。
ジダンの頭突きだって、事情は同情されたけど、暴力は誰も褒めなかったよ。
ネタにはされてたけど。
まぁこれも古い話。

これから本格的に個々の種目の世界大会が始まります。
また楽しい夏です。たぶん。
 

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by michiko0604 | 2017-07-07 18:52 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

・卓球
 
 一番新しいトピックス、平野みうちゃん中国をなぎ倒してアジア杯優勝。
 さらっと書きましたけど、とんでもないです。
 新兵がアシストもなく巨人3体討伐しました。ミカサ並です。

 「戦ってみたい中国選手は誰ですか」「勝てる選手と戦いたいです」
 天然スレスレのおっとりみうちゃん、世界ランク5位内の3選手をぶっ倒す。
 日本選手権でかすみちゃんを粉砕した勢いそのままに、
 ハリケーン・ミウとして卓球界を席巻。
 来月の世界選手権が俄然楽しみに。中国の逆襲はこわい。
 でも、みまちゃんひなちゃんなど、こちらも有望選手たくさん。


・水泳

 毎年の楽しみ。この前終わったばかり。
 でも、去年ほどは楽しくありませんでした。ふつう。

 国のアマスポーツで一番代表選考が厳しい水泳界ですが、
 今回は将来を見据えていくらか甘く、たくさん出すよと大盤振る舞い(違
 それなのに、あんまり突破者が出なくていつもと同じ。
 でもまぁ、ふつうということはふつうに楽しめたということ。

 エース萩野選手は、手術明けなのでまだ万全でなく、
 記録は平凡でしたが、5種目中4冠で面目は保つ。
 プロ選手になったので、悪い中でも根性ですごく頑張ったらしいです。
 瀬戸選手が4個メ初制覇。萩野君とは0.1秒差。同じ時代に二人のエース。

 冬に世界新を出したブレスト渡辺君も悪くなかったのですが、
 それ以上に小関選手がスーパーハッスル。こういうのも良し。
 
 世界を目指せるバタ坂井選手なども、まずまずのところ。

 入江選手はひさしぶりにちょっと元気そうだったんだけど、
 得意の200で萩野君に負けてしまいました。11連覇はならず。
 でも代表には決まったので、もうペース崩さず頑張ってほしい。

 ナイト君、小堀君、シンリ君、古賀氏、中村君などもそれぞれ健在。
 まだ代表には決まりませんでした。リレーメンバーは追試があります。
 もうひと頑張りして、みんな決まるといいな。

 長谷川君、川本君なども頑張って。
 競技と別に、バタフライの中尾君という子が気になった。ビジュアルが(笑
 小顔で彫り深く長身で、モデルさんのようでした。
 

 女子は池江ちゃん別格の5冠。記録は出なかったが最有望。
 そして超新星が出ました。色白で華奢な感じのかわいい大学生。
 竹内結子似なことで、結子に謝れと言われる・・いじられ系?
 しかし記録はすごかった。女子4個メでリオ銅メダル相当、
 日本記録を3秒以上更新という、大会MVPクラス。期待です。

 ルナや涼香ちゃん、咲子さんなど頑張ったが、今一つ突き抜けない。
 あっ、鈴木聡美さんが好調で、短距離で何度か笑顔はじけた。美しい。
 カナコは今年は休養のような感じ。試合には出てましたが。
 おやすみするのもアリかもしれません。心を整える。


・体操

 まずは全日本。
 今回から、採点基準が変わったらしく、全体的に得点が下がりました。
 0.5~1点弱マイナスくらいな感触。男子は15点に乗ると高得点です。
 14点で合格。
 
 結果は内村選手の10連覇。しかし薄氷でした。
 2位の田中とは0.05差。五輪のべるにゃんとの闘いより過酷。
 白井くんはじめ、大学生たちの猛追もちょっと感動的。
 谷川くん、千葉くん、萱くんなどたくさん。皆おおむねイケメン。
 内村選手はあきらかに調子が悪く、体力もなく、最終種目のあとは、
 精も魂も尽き果てた風情でヨレヨレ・・ほぼ瀕死でした。
 それでも彼が勝ちました。

 「今回は負けるかもと思った。勝ってしまったので地獄ですね」
 内村選手しか吐けない名言。すごいですよこれは。
 みんな頑張れ。頑張って彼を負かすんだ。倒せとは言わないぞ。

 加藤選手はいまひとつ目立ってませんでした。頑張れ!

 女子は、村上さんが頭一つ出た感じでした。苦手種目も克服。
 寺本さん、杉原さんが追う。宮川さんは総合はまだ来ない。
 こちらも、新顔の高校生たちがけっこう頑張ってました。
 みんなかわいくて美人で目の保養。様変わりしたなぁ。
 女子も少しずつ輝きだしてますよ。


・柔道

 少しずつ新星も現れて楽しみな。大学生躍進。
 軽量のほうで、永山君、阿部君など注目。東京世代。
 加藤さんまだ健在、応援したけど2位で代表には届かず。
 エース大野選手は学業優先の年、永瀬選手が引っ張るか。
 ベイカーは初戦で負傷、代表は辞退となりました。
 100キロ級の注目、飯田選手は勝ち抜けず。この子マジイケメン。
 最重量級、90キロ級は、昭和の日の日本選手権を経て。
 王子谷選手、ついに来るか?

 女子もボチボチ。
 話題になった、阿部君の妹で顔そっくりなかわいいJKは敗退。
 最重量級でも有望な高校生が出てきていて、東京に向かう。
 こちらは最終選考の大会も終わり、満を持しての朝比奈沙羅。
 63キロ級は派遣なし。うーん。そういうこともあるか。


・時間が経ってしまいましたが、冬の種目で快挙がありました。
 男子モーグル、世界選手権でいきなり二冠。一躍メダル候補に。
 ずっと応援していた入賞レベルの選手をぶん抜いてエースに。
 出る時は出るなぁ。
 デュアルの決勝は面白かったですね。二人とも転んでて。
 朴訥とした感じのいい青年です。アマチュアらしくて良いですね。
 ボードの選手のスタイリッシュさと素行の悪さとはかけ離れてますが、
 ボードの彼らはプロなのだから、アマの規律では縛れないのでしょう。
 お互い、無理しないほうがいいです。


・ちょっと別の話ですが、「花は咲くリオ戦士バージョン」。
 ずっと気になっていて、最近やっと録画できました。
 その時によって違うのかな?まぁ、とりあえず5分のを1本。

 女子力急上昇中のサオリから、なんか目が死んでる内村選手(汗
 パラの看板選手、リオのメダリストたち。
 全員触れたいですが、今日はもう眠いので少しだけ。

 みなさん選手団のジャージですが、競歩の荒井選手は自衛隊の制服で、
 それなのにすんごいガリガリと貧相な感じで、笑えて萌えました(何
 世陸の代表に決まったので、また会えます。
 女子たちはみんなかわいいですが、特に女子レスリングのみんな、
 一番美味しいポジションの福原愛ちゃんがさすがの可愛さです。
 錦織は特別扱いの合成風(笑)ですが、まぁトッププロですからね。
 マハルが何故かソロでしたが、東海村出身だからか?
 白井選手の絶妙なやる気のなさも笑えたので通します。
 
 話が逸れてしまいますが、アニメバージョンも味わい深いです。

というわけで、眠すぎて落ち。

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by michiko0604 | 2017-04-21 23:47 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

タメ過ぎて全く書ききれる気がしませんが、記録だけでも。


・お相撲

 キセの大活躍でブームが来てます。

 3月場所は、結果として手負いのキセの連続優勝でとんでもない盛り上がり。
 横綱ひと場所目、キセは落ち着き払って快進撃を続けていましたが、
 13日目にハルマに吹っ飛ばされて肩と胸を痛め、その後は絶望的かと。
 14日目のポチとの取組は力が入らず、優しいポチが微妙に株を上げたりとか。
 こりゃもう全然ダメだ、責任だけで出てるんだとみんなが思う中、
 千秋楽、キセは本割と決定戦でテルを倒して涙の連続優勝となりました。驚。
 
 キセの回復力が人間離れしており、相手のテルもそういえば怪我人でした。
 本割でキセが少し変化したことと、髪を掴んで反則だという批判も少しあった。
 テルが琴奨菊を大変化で倒したことで、猛烈なブーイングもあった。

 私としては、キセの本割は変化ってほどじゃないと思うし、別に変化でも良い。
 髪は確かに、必死すぎて掴んでるように見えたのでどうかと思ったが、
 審判団と控え力士、物言いをつける権利がある人が誰も声を上げなかった、
 つまり反則と言えるだけの出来事はなかった、という説を採ることにする。

 テルの琴奨菊への大変化は、琴奨菊がイノシシなのが悪いのであって、
 これも批判には当たらない。私はテルも応援してるので、ヘイト許せん。

 ・・と、微妙な話も入れたところで、それでも尚、
 表彰式での、場内の君が代斉唱の朗々さに鳥肌が立ちましたわ・・。



・サッカー

 3月に代表戦があり、UAEとタイに勝って、だいぶ良い状況に。 
 UAE戦は今ちゃんと川島、タイ戦は久保の大活躍。久々明るい。
 長谷部がケガで離脱しましたが、今ちゃんとマヤが穴を埋めました。

 が、次かその次あたりから、W杯のアジア枠は8くらいに増えるらしく、
 苦労せずともだいたい出られるようになるみたいです。
 これは、お金持ちの国が出場できてお金を使ってほしいかららしいです。
 あらあら(笑)とは思うが、別に怒るほどイヤではない。任せる。

 Jリーグはそれなりに、いつも通りに。
 今のところ神戸が強いという微妙なサプライズ、鹿島もまぁまぁですが、
 浦和の得点力がいつも派手です。ガンバと広島は苦戦。広島ヤバイ。

 ACLは、浦和と鹿島がまぁまぁ。川崎は当落線上か。
 ガンバはヤバイが、まだ絶望的じゃないらしい。あと2試合くらいかな?



・プロ野球

 開幕前にWBCがあり、予想外に盛り上がりました。
 みんな大して期待してなかったと思うし、大谷も辞退で目玉がなかったが、
 始まってみると、激戦続きで試合が面白く、勝ちを積み上げて注目度が上がり、
 筒香、中田、千賀、小林などラッキースター?が輝いて、連日楽しかった。
 アメリカに渡った初戦の準決勝で惜敗。まぁよろしいでしょう。
 小久保監督お疲れ様でした。ものすごく大変だったと思いますが良い結果でした。
 アメリカ初優勝、大会のためにも良かったと思いますよ。

 平日に見るものがないので、早くペナントが始まってほしいと思っていたが、
 始まってみるとそんなに面白くもない。ごめん。
 ことしは黒田がいないし、大谷も和田もケガでお休み中。
 藤浪は、惨劇(笑)だったり好投だったり味が濃いが今はインフル中。
 あ、ムネリンが帰って来てるんだった!でもまだ2軍。

 楽天が首位で、春の珍事と言われてます。去年とABクラスが逆です。
 セは広島が走り出したが、阪神が追いついてきた。
 金本さんは去年あまりにもツキがなかったが、今年は取り返せるか。


・大リーグ

 日本人選手と言う観点でいえば、年々寂しくなってきてますね。
 4人の先発投手たちには頑張ってほしいですが、開幕1巡目は全滅(汗
 3巡目めくらいまでに3人は何とか1勝、岩隈はツキもなく未勝利。

 上原はまずまず。田澤は微妙ですが、それなりに使われて勝ちもついた。

 野手は、青木はそこそこ打ってます。下げられるときもある。
 イチローはレジェンドですが、今年はまだ全然上がってません。

 こ、これだけしかいない・・。



・テニス

 錦織は相変わらずトップで頑張ってますが、少し粘りが薄まっている。
 西岡くんが躍進しかけたのですが、大けがをしてやり直し。悲し・・。

 試合中継が多くなっているのは有難いです。
 ことしはフェデラーが良くて、ナダルとの黄金カードなども復活。
 
 お行儀悪いですが、キリオスがかっこいい。プレー楽しい。
 A・ズベレフも大変よろしいです。プレーもルックスもです(笑
 こういう人たちの試合も見られます。よい時代。


・ゴルフ

 松山くん、開幕からしばらく驚異的に絶好調でしたが、
 ここへ来て少し調子を落とし、マスターズは上位に絡めませんでした。
 最終日は躍進し、少しは見せ場があったので良かった。
 他の日本選手は予選落ちなので、やぱり別格なんでしょうな。

 優勝は、かつて神の子と呼ばれたおっさんです。おめでとう。


力尽きて来た・・。
アマ競技のほうは、日をあらためて。

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by michiko0604 | 2017-04-17 23:02 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

今更もいいところですが、決まりがつかないので簡単にでも記録。


・女子シングル

 優勝はメデ子。世界記録更新で、波乱はありませんでした。倍率1倍です。
 現在の採点基準に則りつつ、作品として完璧という天下一品。
 17歳の絶対女王も、リンクを出ると親日のかわいい腐女子。
 男子の試合を、チームメイトじゃなく新葉ちゃんと応援。仲良し。

 2位はケイトリン。来ました。最上級でなくても上位の技をノーミスで。
 そして笑顔がかわいく、きれいな女性の上品な魅力がたっぷり。
 女子フィギュアに求められてる理想形なのかもしれない。
 ファンのというより、採点する偉い人たちにとって、というか。 

 3位がデールマンです。カナダ女子の躍進がすごいです。
 ロシア表彰台独占かという予想は大きく外れ、カナダの本気が現れました。
 デールマンの魅力はスピードとパワーでしょうか。
 技の難易度が最高でなくても、ダイナミックに真っすぐ突っ込んできます。
 乱暴に見えても、ノーミスだとこうして見事な作品に仕上がります。

 4位にカレン・チェン。全米優勝がマグレでないと証明。
 
 5位に僅差で三原舞依さんが入りました。
 大注目のショート、珍しく最後のジャンプでミス、まさかの15位。
 けっこう騒ぎになっていろいろ言われました。国の代表はツライ。
 フリーではノーミスで自己ベスト、10人抜きの5位、国の最上位です。
 演技素晴らしかったですよ。高難度で完璧、かわいいシンデレラ。
 終わってみれば、たとえショートがノーミスであっても、
 大勢に影響はありませんでした。4位には届いても表彰台は無理。
 彼女はベストを尽くしてくれました。

 6位にコストナー姐さん、大ベテランです。復活&健在と言っていいかと。
 ベストの演技じゃなかったですが、200点近く持ってくる力はある。
 でも、申し訳ないけど容姿は劣化しましたね・・・。

 7位にワグナー。ここらへんビッグネーム。
 アメリカ女子、盤石の3枠。

 8位にソツコワちゃん。下馬評を考えたらイマイチではあった。
 そんなに全然ダメだったわけじゃないんだけど、目立たなかったですね。
 それでもロシア3枠ですが、言うほど楽々じゃなく世界は甘くなかった。

 9位、自己ベストでトゥルシンバエワ。彼女も伸ばしてきた。
 リスのようにくるくると軽やかに野生の表情。カザフも2枠かな?

 10位、ダビン。韓国美人。トップグループに入って来た。
 きれいだし、丁寧にまとめて悪くないです。スピードがつけば更に?
 彼女も国に2枠をもたらした。頑張った。

 11位、新葉ちゃん。頑張りましたが小ミス。
 なんだか出てきた頃より良くないように見える。点は伸びてるけど。
 デールマンと同じで爆走とダイナミックが売りだったように思うが、
 前ほどスピードがないように思うし、ノーミス出来てないし、
 衣装が似合っているようにも見えないです。芸人みたいです。ごめん。
 この大会最大の目標だった、五輪3枠は取れませんでした。
 3枠まではあと5点、三原さんがノーミスなら()4点。
 このへんはダンゴだったし有力選手のミスもあったので、
 可能性ゼロではなかったですが、そのすべてがタラレバです。

 これほど世界が本気を出してくる大会で、
 二線級の選手しか出せなかった自体が国の実力で、当然なのです。
 選手はそれぞれ頑張りました。

 12位、マライア・ベル。ごめん、何も浮かばない。たぶん見てないし。
 台頭してきた選手なので、来年までにまた延びてくるかもしれない。

 13位、ポゴちゃん・・。今大会最大のサプライズ・・・。
 どどどどうしたの!!?調子悪かったのだろうか・・。
 ショートは70点超えて4位、少しヨタヨタしたところもあったけど、
 相変わらずゴージャス、超美人、女王様でものすごくキレイだったのに。
 最初のジャンプで調子狂って、取り戻せなかったみたいです・・。
 いつかのNHK杯のように散々、演技後の号泣、
 キス&クライで、指で口角を上げて笑顔をつくろうとしててもらい泣き。
 一番好きな選手なんです。ロシアは競争が激しいので心配です。
 また会いたいよー。笑顔が見たいー。

 飛ばして16位、本郷さん。奇跡は起きず。
 今季はほんとに大変だったと思います・・。
 調子のいい年だったら、トップに入りかけてた。
 何もかも間が悪かったですが、仕方ないです。
 怪我を治して、また来季参戦してほしい。

 そういうわけで、女子シングルの五輪は2枠。
 大激戦になりますな。
 まぁ、それはそれで盛り上がるでしょう。
 五輪はそのあともありますしね。
 世界大戦がはじまらなければ・・。


・ペア

 すみオデ、すごく惜しかったです。
 自己ベストで60点を超えたのに、あと1歩でフリーに進めず、
 五輪枠も取れませんでした。
 今思うと、成龍はよくソチに出られたな。
 優勝は中国のペア。かっこいい。
 ペアリングについては勘違いしてました。失礼しました。
 ジャン兄さんが大好きだということ以外は静かにしていよう。

・ダンス

 なにげに1番ショックだったのはここかも・・。
 カナクリ、ショート失敗してフリーに進めず。五輪枠取れず。
 世界最終予選(違)へ。
 ダンスが枠を取れれば、ペアも団体戦のため五輪出場が叶います。
 ソチもそうでした。最終的には個人戦も滑り込めましたが。

 言いかえると、ダンスが取れなかったので、
 日本は五輪で団体戦に出られないかもしれないってことです。多分。
 それでもいいじゃん、シングルの選手に負担がかかるだけ、
 出たってどうせメダルが取れるわけではない・・・
 という意見もありますね。まぁそれも一理あります。
 
 でも、それなりにずっと応援して来てるので、
 カップル競技のこの結果は悲しかったです。
 最終予選がんばってー。


結局長くなってしまった。

真央ちゃんが引退を発表しました。
スマホにニュース速報としてお知らせが来ました。

マヲタではないですし、時間の問題だとも思ってたし、
真央ちゃん辞めないでと思ってるわけでもないのに、
しばらくは悲しくて、ニュース見て悲しくて特集見ては悲しくて、
ほぼ一日中、ハラハラ涙を流してました。私。
これがいわゆる〇〇ロスか。私、真央ロスなのか・・。
さすがに疲れてあきらめがつき、回復しました。

いなくなっちゃうわけではありません。
とりあえずアイスショーには出るそうです。
そこは特に興味ないですが、プラチナチケットと既に言われてます。

プラチナかどうかわからないですけど、
姉と姪たちは、今度の国別対抗戦のエキシビに行くそうです。
競技は取れなかったけど、去年の先行発売の初日に、
姪がキーボードを大連打して、エキシビ3枚は取れたそうです。
大会自体エキシビみたいなもんだし、いいじゃないですか。
さすがにそれはうらやましい。

羽生くん、宇野くんについては置いておいても、
ジェイソン・ブラウンもボーヤン・ジンも出るんですよー。
ネイサンも出るよ。Pちゃんも。メド子、ラジ子も。
いいなー。

そんなわけで長い話になりましたが、
いろいろ今季も濃く楽しかったフィギュアスケート、
後は国別対抗戦を残すのみです。

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by michiko0604 | 2017-04-13 22:51 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

ものすごい大会で、とんでもない大騒ぎになりました。
私も非常に楽しませていただきましたが、
混んでるところが苦手なのでビビって引いてしまった。安定のヘタレ。
いくらか収まってきた気配を待って、簡単にこっそり更新。


・男子シングル

 羽生くん、ショート5位から世界記録更新でミラクル大逆転。
 さすがにないと思われたので衝撃的でした。
 前週の、手負いのキセの大逆転に続くディープインパクト。
 まだ書いてないなこれも。

 ショートワンミスで98点、でも98点ですよ。すごい点でしょ98点。
 それで5位なんです。五輪前年の世界の本気を見ろ。
 羽生くんの今年のショートは、私は結局仲良くなれませんでした。
 曲はよくわからんけど、振りも衣装も変でした。似合ってないと思う。
 それで決まらないとなると、ほんとに変で気恥ずかしいプロでした。
 五輪に持ち越しであれば、ちゃんと決まるところが見たいかなぁ。せめて。

 フリーの完璧さは神がかってました・・。信じがたい。
 「ゾーンに入る」ってことなのか、集中力が凄かった。
 ソチの真央ちゃんに迫るほどで、結果に結びつけた点でさすが羽生くん。
 真央ちゃんにまとわるほのかな悲劇性には無縁。
 全方位に向けて、鬼のように強い選手です。泣かされちゃったぜ。
 あの繊細で美しいフリープロの最後にあのドヤ顔、あれこそ羽生くん。

 2位は僅差で宇野くん。

 羽生くんが劇的すぎて少し日陰になりましたが、
 宇野くんの320点弱がどんだけとんでもなかったか、特筆したいです。
 3ルッツでつまづかなければ、勝っていたかもしれないんですよ。
 正直なところ、プログラムとしては宇野くんのほうが好みです。
 特に今年は羽生くん、ショートは前述のとおりだし、
 フリーも、美しくひらひらとずっと同じことしてるだけで、
 盛り上がらないプロだなぁと思う。陰陽師やオペラ座のほうが好き。
 宇野くんの今年のプロ、ショートもフリーも、雰囲気が違うようでいて、
 独特の華やかさと濃さ、絶妙な淫靡さが漂っていて癖になります。
 羽生くんの小説より奇なドラマ性には誰も敵いませんが、
 フィギュアの演技としてみたら、宇野くんのほうが面白いです。

 3位はボーヤン・ジン!!2本そろえて300点超えましたよ!!
 今年はどっちも盛り上がる楽しいプロです。スパイダーマンと道。
 そしてめっちゃかわいいです。ボーヤンほんとにかわいいです!
 世の中にけっこう同じ気持ちの人がいてよかった。うれしい。

 4位はハビさん。ショート10点の貯金を守れず。去年は逆でした。
 今回のショートの、演技としての完璧さは感嘆するしかなく、
 フリーが去年のような出来ならば、あるいは逃げ切れたかもです。
 でも、最終組1番滑走の羽生くんのインパクトでやんなっちゃったのか。
 300点を超えても4位という、この大会の凄まじさにおののく。

 5位はPちゃん。Pちゃんだって、すごくよかった。
 でも、Pちゃんも、少しやんなったのかなぁってとこある。
 技術点の高い人がミスしないと、芸術点だけでは届かぬ。
 スポーツだから仕方がないですね。

 6位がネイサン。ナショナルから四大陸でピークが来ちゃったのかな。
 今回は少しミスがあり、時代の寵児も妥当な位置に。
 でもフリーはクワド6回で、何かしかぶちかましてくれます。
 来年、ピーキングが上手くいったら台風の目かもです。

 7位にジェイソン・ブラウン。まとまりました。クワド決まらんでも。
 スポーツということを置いといたら、最高。大好き。
 陳腐ですが、胸に暖かい潮が満ちてくる感覚になります。
 アメリカ男子3枠!

 8位、コリヤダ君。がんばった。でも世界の上限が伸びた。

 9位、ケビーン、ひさしぶりー。滑走順早くても頑張った。
 復活。でも、1点足りずにカナダは2枠。惜しかったけどしゃあないです。

 10位、ビチェンコさん。ひそかにファン多し。
 実はこの順位は素晴らしいのです。
 一人出場で10位、五輪でイスラエル2枠ですよ!
 サモーヒン出られるよ!!!

 11位、コフトゥン。彼なりに頑張った。上げてきた。
 フリー前に少し怪我しちゃって、ツキはなかった。
 プロがいっつも変だと思うんだけど、青い瞳が異常に美しい。

 12位、ミーシャ・ジー。これで引退らしいです(寂
 コールが「ミーシャ・ゲー」だったけど、ゲーなのか?
 これからは振付師に。依頼がもうたくさん入ってるらしい。

このへんにしておこう。
簡単にしようと努力したけどあんまりならなかったので、
そのほかの種目はわけます・・。


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by michiko0604 | 2017-04-06 23:01 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(2)

シーズン最大のイベント・世界フィギュアまであと1週間。
その前にあった大会について、自分のためにかんたん備忘メモ。


・ジュニアワールド

 今季は今までで一番盛り上がりました。女子フリーは地上波生放送。
 スター候補が出てくると違うな、やはり。まぁ、有難くご相伴にあずかる。

 男子シングル。

 ビンス・ゾウ大爆発。なにこれ、去年までと全然違うじゃん。
 クワド3回降りて、フリーの技術点は100点越え。羽生くんやネイサンレベル。
 総合で260点近く、ジュニアの点じゃないよこれ。

 サマリンやアリエフ、サモーヒンなども、クワドを織り込んで高得点。
 フィギュアの進化早すぎ。怖いよ。
 スポーツなんだから良いんだけど、楽しいより怖い気持ちが先だった。
 男子ジュニアはまだコドモも多くて、身体が出来ないのに高難度過ぎなような。
 でもそんなこと、私が心配することじゃないですね。
 無理すんなよとも言えないので、目の前の出来事を素で楽しめるよう努める。

 日本男子は、友野君、島田君。
 彼らだって彼らなりに悪くないし、9位と14位で2枠を取れてるし無問題。
 でも、上位とはあまりにもレベルが違ってしまい、目指すものも違いすぎ。

 
 女子シングル。

 ものすごい盛り上がりでしたよ。
 結果はあの通り、ロシアのザギ子が世界最高レベルで200点越えの優勝。
 連覇を狙ったマリンちゃんが、やはり200点超えても及ばず、2位でした。
 
 簡単に書いたけど、マリンちゃん素晴らしかったです。
 子どもなのに媚媚過ぎて、周囲のアゲも強すぎて、
 変態ロリのコメントもイヤすぎてちょっと苦手だったんだけど、
 も、ほんと素晴らしかったです。優雅できれいで可愛かった。
 そしてパーフェクト。

 去年の女王とはいえ、去年は有力選手棄権の間隙をぬった棚ボタもあり、
 報道があおるほど有力だとは全く思ってなかったんですが、
 ごめんなさい、おばさんの目が曇ってました。
 こんなに魅力的な演技をする人だとは。
 本人も、勝つつもりだったんですね。

 それを上回ったザギ子がすごいということでした。
 基礎点がそもそも高いので、ノーミス同士では勝てない。
 芸術点では差を埋められませんでした。
 残念だったけど、たいへん面白い試合で、予想以上に楽しめました。
 来季のシニアがまた楽しみ!

 坂本さんが3位。彼女も良かったですよ。
 ジュニアの試合、とくくってしまえば、一番爽やかで清々しかった。
 豪快なジャンプと健康的なステップ、すごく気持ちいい演技。
 レベルが高すぎて3位だけど、優勝だっておかしくなかった。

 白岩さんが5位。SPまとまって良かったです。
 フリーは・・転倒もあったけど、ちょっと固く感じた。
 背中の膏薬も痛々しく見えた。
 万全に健康になったら、彼女もトップに来ると思う。
 少女たちが津波のように。

 そのほか、優勝候補と思われたツル子が、精彩を欠いて10位。
 去年、怪我してないときはあんなに無敵だったのに。
 楽しみにしてたので、少し残念。怪我が完治すれば戻る?
 それとも、ほかの多くのロシア選手のように、一瞬の輝きで沈むのか。
 別の意味で恐ロシア・・。

 それと、韓国から新星が出ました。ほっそいんだけどジャンプ凄い。
 さすが五輪の秘密兵器、と思ったら、出られないんだって。
 勝負は北京らしいです。

 女子は勝負が面白いですね。来期以降もめっちゃ楽しみです。

 カップル競技。
 ペアもダンスも一組出場。いいじゃないですかー。
 順位はどっちも13位くらい。点数も120点くらい。
 そんなに悪くないと思う。これからのこと考えたら全然悪くない。
 これからも見守りたいです。



・冬季アジア大会

 1月にやってたやつ。(違った。2月だった。四大陸の翌週だ)
 トップレベルの大会とはいいがたいんだけど、予想を超えて楽しかった。
 いろんな国の選手が、それぞれ目標をもって頑張ってました。
 アラブの全身タイツ女子に感動。
 マレーシアの男子選手にも感動。3連続バタフライ。
 インドの選手が、花をもらって喜んでたと言う報道に涙。

 勝負のほうは。

 男子シングル。
 宇野昌磨くん、フリー2コケながら僅差で優勝。
 ボーヤン・ジンもまとめましたが及びませんでした。
 普段見ない人は納得いかない結果かもしれない。
 まぁでも、この結果。
 3位はハン・ヤン。彼も良かった。順当な結果か。
 いや。テンくんが不調だった。四大陸でなくこっちに出たのは何故。

 女子シングル。
 坂本さんがインフルで欠場、りかちゃんもいまいち。
 優勝は韓国の美人、2位が李子君ちゃん、3位がトゥルシンバエワ。
 見てた限りでは、順当でした。

 ダンス。
 クリカナ、四大陸よりもはるかによかったですよ。
 ベストに近かったのでは?惜しくも2位でした。

 ペア。
 海龍の海ちゃんがインフルで欠場。マジか。どこまで続くインフル禍。
 楽しみにしてたんだけど仕方ない。
 成嶺はドキドキでしたが、この前よりずっとレベル上がってた気がする。
 SPは46点くらい出たかな?海龍とそんなに差がなくなって来た。
 スゲー。・・と思ったが、フリーはまだメタメタだった・・。
 でも伸びる希望があるのはワクテカですよね。
 ジュニアのペアといい勝負になって来てるし。

 
・ルクセンブルクの大会

 この大会にトップ選手が出る意味がまったくわかんないんだけど、
 宇野君がエントリーして、ほかの選手と別次元の演技して300点。
 調子がいいのがわかったことはよかった。
 無良氏はぜんぜんダメでした。何しに行ったんだ。
 リカちゃんも一応優勝でしたけど、160点くらいでレベルが。
 ノービスやジュニアも優勝してましたけど、うーん、
 遠くまで行って練習試合。いや、いいんだけど、


こんな感じで。


世界選手権については、宮原さんの怪我が癒えず、欠場となりました。
リカちゃん大車輪の代役です。

五輪の3枠は、絶望的ってことはないけれど難しくなりました。
新葉ちゃんが大舞台で強さを発揮してくれることを祈る。
まぁ、2枠になっちゃっても仕方ないです。
ただ、そうなったら真央ちゃんの五輪は完全にないな、と
そう思っちゃったことだけが、ちょっと痛恨。

男子は、枠については心配してないです。当然といえば当然。
でもここも、エース二人のどっちかが出られなくなって、
ほかのふたりがデカくんと無良氏とかなったら、いつかの悪夢再現ですが。

カナクリ、すみオデも含めて、みんなのベストの演技が見られますように。

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by michiko0604 | 2017-03-21 21:50 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)