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・カルテット

 終わっちゃいましたね。
 さまざまに予想されていた波乱はとくに起こりませんでした。
 ただ、みんなが幸せな、暖かい両想いのラスト。

 マキさんの確定した罪状は文書偽造程度で、執行猶予がつき、
 ただし社会的なバッシングはめちゃくちゃで、周囲もとばっちり。
 離れ離れのドーナツホールが、再結成して未来に向かうまで。
 なんか、こう書くと違う気がするが(笑

 序盤は、のくた庵と別府君のズボンめくりで爆笑。
 下作な雑誌記事の写真でマキさんの居場所を突き止め、
 演奏でおびき出して女子二人のハグ、その上から家森さん。
 ミゾミゾしたのはここまでで、あとは静かに終わりに向かう。
 それで充分ステキだったですよ。

 大きな会場で強気のコンサート。
 マキさんの「こぼれた。内緒だよ」の最後の謎。
 投げ込まれる空き缶、席を立つたくさんの観客。
 それはそれとして、残って楽しんでいく半分くらいの観客。
 ありすちゃん、人生ちょろくておめでとう(笑 タフで何より。
 やさしいオーナー夫妻、序盤の探偵?コンビ、ゲーマーのかわいい中坊。
 挫折した市井の音楽家。

 別荘に訪れたリス。

 新しいお仕事と劇中歌でエンディング。
 すごくやさしくて幸せな最終回でした。これはこれで意表を突かれたのかも。

 抜群に面白かったですね。ただ、ロスではないです。お疲れさまでした。



・タラレバ娘

 毎回同じこと言って悪いけど、原作読んでなかったら面白かったのかな。
 最終回はなんだか、「ものすごくくだらない」・・と思ってしまった。
 見るに堪えず、ところどころ早送りした。

 早坂さん、気の毒でしたよね。あんないい人いないよ。
 鈴木亮平が上手すぎたのかも。この役にもったいない。ほんとに。

 吉高ちゃんと坂口健太郎は良かったんだけど、
 りんこさんとキイ君にあんまり魅力がなかったよ・・。
 だからあんまり感情移入ができなくて、特にめでたくもなかったよ。

 それから、原作のマミちゃんがめっちゃギャル?なのに超優秀で、
 笑えてかわいくて大好きなキャラだったんだけど、ドラマは普通で微ガッカリ。
 やっぱり最終回まで原作は封印したほうがドラマは楽しめるよ。たぶん。

 でも、あの原作を紹介していただいたことは感謝に堪えないです。
 原作のほうのラストを楽しみにしたいです。

 榮倉奈々ちゃんは、ご懐妊おめでとうなんですが、なんというか、
 身体も顔つきもどんどん妊婦さんになっていってて、
 シュッと美人のはずのキャラとかけ離れていったのはやはり残念です。
 最終回ではしみじみ「でけぇ・・」と思いました。
 リョウちゃんとよりが戻ったのは意外だったけど、まぁアリか。
 小雪さんもまぁ、お幸せに。

 曲がりなりにもワンクール楽しませてもらいました。そこも謝謝。


・3月のライオン

 まずは新学期。
 プロ棋士なのに、れいくん冷遇され過ぎと思うが、あんなもんなのか?
 まぁそこは突っ込んでも仕方ない。
 野口先輩は、日本人なら誰がモデルか一目瞭然なんだけど、
 外国の方はわかるのかしら。

 最終エピソードは、予想外のファイターでした。
 でも、ものすごくしっくりはまりました。
 いじめ問題の前にこれが入ると、だいぶわかりやすい気がする。

 ラストシーンの銀河鉄道と、これから戦う棋士の皆さん。
 隈倉さん、万年新人王、桜井さん、ハッチ(笑
 うおお、土橋さーん、柳原さーん(涙

 最後のEDはバンプ。後期のED良かったけど、ここはしゃあないか。
 4月からはEテレで再放送。
 エンドカードは萩尾望都。もうこれ以上の人いないじゃん。

 10月から2期放送決定!!うわあああ!ヤッター(笑笑

 10月まで生きないと。
 マジでそう思いました。



・大河

 普通に面白かったですよ。

 今川の罠に、すっぽりはまっちゃう井伊の皆様。あーあ。
 ルリ子さんひどーい。ほっしゃん久しぶり。 
 次郎もひどかったですけどね。開けろ瀬名!!だなんて。
 皆さん切羽詰まってなりふり構わなくなってるので仕方ない。
 最後にはメロドラマ。まぁ許す。ほぼありえないと、わかってのこと。

 残る資料では悪役としかみなせない小野氏を、
 高橋一生で萌えキャラに変換してるのも面白いと思う。

 ただしサブタイトルが毎回ダサくて寒すぎる。萎える。
 でも統一されないのも気持ち悪いので、
 今後とも同じトーンでダサく寒いのを繰り出して来られるのか、
 もうそこを楽しみにするしかない。
 
 とりあえず、春からも見ます。ありがたいですよ。



・朝ドラ

 なんか今朝数分見たら、谷村美月ちゃんがイケメンと暮らすことになってた。
 あれ?少年に恋されてなかった?あれは終わったの?
 まあいいか。もうすぐ終わりなんですね。お近づきにはなれずじまい。

 次は有村架純なんですな。どうなんですかね。
 「またか」とやはり思っちゃったんですけど、どうしようかな。

 今初めて情報を見てみましたが、あれ、一択出るのか。
 特に気になるような人も出ないけど、まぁ、見てみようかなぁ・・。
 春ドラマの見通しについて書く時までに、また考えてみます。


だいたいこんな感じでした。
前期ほどではないかもだけど、今期もまずまず楽しかったです。
マジありがたいことでした・・と何故か空気が抜ける。 

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by michiko0604 | 2017-03-23 23:49 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

シーズン最大のイベント・世界フィギュアまであと1週間。
その前にあった大会について、自分のためにかんたん備忘メモ。


・ジュニアワールド

 今季は今までで一番盛り上がりました。女子フリーは地上波生放送。
 スター候補が出てくると違うな、やはり。まぁ、有難くご相伴にあずかる。

 男子シングル。

 ビンス・ゾウ大爆発。なにこれ、去年までと全然違うじゃん。
 クワド3回降りて、フリーの技術点は100点越え。羽生くんやネイサンレベル。
 総合で260点近く、ジュニアの点じゃないよこれ。

 サマリンやアリエフ、サモーヒンなども、クワドを織り込んで高得点。
 フィギュアの進化早すぎ。怖いよ。
 スポーツなんだから良いんだけど、楽しいより怖い気持ちが先だった。
 男子ジュニアはまだコドモも多くて、身体が出来ないのに高難度過ぎなような。
 でもそんなこと、私が心配することじゃないですね。
 無理すんなよとも言えないので、目の前の出来事を素で楽しめるよう努める。

 日本男子は、友野君、島田君。
 彼らだって彼らなりに悪くないし、9位と14位で2枠を取れてるし無問題。
 でも、上位とはあまりにもレベルが違ってしまい、目指すものも違いすぎ。

 
 女子シングル。

 ものすごい盛り上がりでしたよ。
 結果はあの通り、ロシアのザギ子が世界最高レベルで200点越えの優勝。
 連覇を狙ったマリンちゃんが、やはり200点超えても及ばず、2位でした。
 
 簡単に書いたけど、マリンちゃん素晴らしかったです。
 子どもなのに媚媚過ぎて、周囲のアゲも強すぎて、
 変態ロリのコメントもイヤすぎてちょっと苦手だったんだけど、
 も、ほんと素晴らしかったです。優雅できれいで可愛かった。
 そしてパーフェクト。

 去年の女王とはいえ、去年は有力選手棄権の間隙をぬった棚ボタもあり、
 報道があおるほど有力だとは全く思ってなかったんですが、
 ごめんなさい、おばさんの目が曇ってました。
 こんなに魅力的な演技をする人だとは。
 本人も、勝つつもりだったんですね。

 それを上回ったザギ子がすごいということでした。
 基礎点がそもそも高いので、ノーミス同士では勝てない。
 芸術点では差を埋められませんでした。
 残念だったけど、たいへん面白い試合で、予想以上に楽しめました。
 来季のシニアがまた楽しみ!

 坂本さんが3位。彼女も良かったですよ。
 ジュニアの試合、とくくってしまえば、一番爽やかで清々しかった。
 豪快なジャンプと健康的なステップ、すごく気持ちいい演技。
 レベルが高すぎて3位だけど、優勝だっておかしくなかった。

 白岩さんが5位。SPまとまって良かったです。
 フリーは・・転倒もあったけど、ちょっと固く感じた。
 背中の膏薬も痛々しく見えた。
 万全に健康になったら、彼女もトップに来ると思う。
 少女たちが津波のように。

 そのほか、優勝候補と思われたツル子が、精彩を欠いて10位。
 去年、怪我してないときはあんなに無敵だったのに。
 楽しみにしてたので、少し残念。怪我が完治すれば戻る?
 それとも、ほかの多くのロシア選手のように、一瞬の輝きで沈むのか。
 別の意味で恐ロシア・・。

 それと、韓国から新星が出ました。ほっそいんだけどジャンプ凄い。
 さすが五輪の秘密兵器、と思ったら、出られないんだって。
 勝負は北京らしいです。

 女子は勝負が面白いですね。来期以降もめっちゃ楽しみです。

 カップル競技。
 ペアもダンスも一組出場。いいじゃないですかー。
 順位はどっちも13位くらい。点数も120点くらい。
 そんなに悪くないと思う。これからのこと考えたら全然悪くない。
 これからも見守りたいです。



・冬季アジア大会

 1月にやってたやつ。(違った。2月だった。四大陸の翌週だ)
 トップレベルの大会とはいいがたいんだけど、予想を超えて楽しかった。
 いろんな国の選手が、それぞれ目標をもって頑張ってました。
 アラブの全身タイツ女子に感動。
 マレーシアの男子選手にも感動。3連続バタフライ。
 インドの選手が、花をもらって喜んでたと言う報道に涙。

 勝負のほうは。

 男子シングル。
 宇野昌磨くん、フリー2コケながら僅差で優勝。
 ボーヤン・ジンもまとめましたが及びませんでした。
 普段見ない人は納得いかない結果かもしれない。
 まぁでも、この結果。
 3位はハン・ヤン。彼も良かった。順当な結果か。
 いや。テンくんが不調だった。四大陸でなくこっちに出たのは何故。

 女子シングル。
 坂本さんがインフルで欠場、りかちゃんもいまいち。
 優勝は韓国の美人、2位が李子君ちゃん、3位がトゥルシンバエワ。
 見てた限りでは、順当でした。

 ダンス。
 クリカナ、四大陸よりもはるかによかったですよ。
 ベストに近かったのでは?惜しくも2位でした。

 ペア。
 海龍の海ちゃんがインフルで欠場。マジか。どこまで続くインフル禍。
 楽しみにしてたんだけど仕方ない。
 成嶺はドキドキでしたが、この前よりずっとレベル上がってた気がする。
 SPは46点くらい出たかな?海龍とそんなに差がなくなって来た。
 スゲー。・・と思ったが、フリーはまだメタメタだった・・。
 でも伸びる希望があるのはワクテカですよね。
 ジュニアのペアといい勝負になって来てるし。

 
・ルクセンブルクの大会

 この大会にトップ選手が出る意味がまったくわかんないんだけど、
 宇野君がエントリーして、ほかの選手と別次元の演技して300点。
 調子がいいのがわかったことはよかった。
 無良氏はぜんぜんダメでした。何しに行ったんだ。
 リカちゃんも一応優勝でしたけど、160点くらいでレベルが。
 ノービスやジュニアも優勝してましたけど、うーん、
 遠くまで行って練習試合。いや、いいんだけど、


こんな感じで。


世界選手権については、宮原さんの怪我が癒えず、欠場となりました。
リカちゃん大車輪の代役です。

五輪の3枠は、絶望的ってことはないけれど難しくなりました。
新葉ちゃんが大舞台で強さを発揮してくれることを祈る。
まぁ、2枠になっちゃっても仕方ないです。
ただ、そうなったら真央ちゃんの五輪は完全にないな、と
そう思っちゃったことだけが、ちょっと痛恨。

男子は、枠については心配してないです。当然といえば当然。
でもここも、エース二人のどっちかが出られなくなって、
ほかのふたりがデカくんと無良氏とかなったら、いつかの悪夢再現ですが。

カナクリ、すみオデも含めて、みんなのベストの演技が見られますように。

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by michiko0604 | 2017-03-21 21:50 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

冬ドラマ終盤他視聴メモ

・カルテット  ⑧⑨
 
 WBCが長すぎてカルテットを見る体力が残らず、録画視聴。
 素晴らしいドラマですが、気楽に見られぬ。体力が要る。

 8話は、かわいいすずめちゃんの切ない夢の話が印象的な。

 すずめちゃん宅建持ってたんだ、ちゃんとしようと思えばできるんだ。
 それだけ今までいろいろあったんだな・・という切なさ。
 新しい職場で、爺さんたちに受け入れられて居場所ができたのが感涙です。
 ミッキーカーチスありがとう。
 すずめちゃんを迎え入れて、理解して受け止めてくれて。
 きれいな恋愛色の濃かった回で、ラスト1分の爆弾。
 マキさんは別人?どういうことだ。なんかもう全然予測つかん。

 9話は、最終章前編らしい。
 ああ。なんか言葉になりませんが。また書き加えるかもしれませんが。

 「そうか、マキちゃんは普通の人になりたかったんだ」
 ・・とは、私も思っていたけれども、ここまでの事情とは。
 ふわふわな芸術家のお嬢さんが、「普通」のままごとしてみたかったのかな、
 程度にしか。ほんともう、何が隠れてるのかわからん。
 「それで今度は旦那が失踪」と半笑いの大倉刑事さんはひどいんだけど、
 思い入れがなければ確かに滑稽な話かもしれん。私は泣きそうだったが。

 自転車事故で2億円はひどいと思うが、法律で上限は決まってなかろうから、
 延々と被害者から請求され続ければそれもあるか。もはや強請りか・・。
 ここは漫然と見ちゃいましたが、家森さんの謎の可能性があるらしい?

 ありすちゃんは、これで退場?行動原理はお金?なるほど?
 最終回でスッキリ落ちる可能性もあるので、少し保留。

 クライマックスですずめちゃんの演説が響かなかったのだけが残念。
 最後の夜は胸に迫りました。みんなに会えたからやり直さない。

 マキさんが結局何をしたのかはまだ謎で、最終回は全く想像つかない。
 このドラマとお付き合いできてよかったです。あと1回。


・タラレバ娘

原作を読んでいなかったら、これでも面白いと思えただろうか。うーん。
 あの面白い原作を、なんでわざわざこんなにしちゃうのか。
 モチーフにしてるだけで、別物ってことなんでしょうけども。

 香にしても小雪にしても、不毛な恋愛とは身に沁みつつ、
 好きな気持ちがあるうちに別れるのはホントつらいだろうから、
 あれくらいエグイ展開にならないと決断できないだろうなと思うんですよ。
 原作はホント、生々しく痛ましくて、それがリアルで良かったのに。
 
 香、「セカンドじゃなくてサードだ」ってぶった切られるとこ、
 財布やスマホや化粧品が入ったバッグを置き去りにしてでも、
 この場で断ち切って去れって言われるとこ、すごくよかった。
 鳥肌立った。キイ最高だった。
 
 小雪、秘め事()の場に踏み込んでくるのが相手の姉ちゃんって、
 絶妙な人選だった。嫁ならばまだ、夢の続きが悪夢になるだけ。
 「あなた、そういうことだから」と小雪に、
 「さあ支度して。赤ちゃんに会いに行くよ」と弟に。
 ありふれた修羅場ではなく、ものすごく生活感あふれてリアルな。
 あれはもうどうしようもない。覚めるしかない。なんて見事なんだ。

 これは漫画の話で、ドラマは似てるようでぜんぜん違いました。 

 ただ、自分の好みは置いといて、原作と差別化は目指してんかなとも思った。
 二人とも、外からの圧力で抜け出すきっかけは掴むけど、
 ドラマではちゃんと自分の言葉で相手に別れを告げてるんですよな。
 ぬるいっちゃぬるいかも知れんけど、まぁ優しくきれいに作ってあるか。
 丸井が「やっぱりピンと来ない。可愛いのかどうかわからない」
 とかだったらどうするつもりだったんだ。まぁいいか。

 「恋愛はいつでもできるけど出産はリミットがある」なんて、
 新進気鋭の脚本家が有難がるような新鮮なセリフか?普通じゃね?
 ・・みたいなところまで引っかかるのは、ちょいマイナス傾向。
 
 ラスト、早坂さんの鍋をぶん投げて弱ったキイに向き合うのは・・
 原作と比べなければ、キュンとかしたのかなあ。。どうなんだろ。
 りんこさん、電話気づいたなら出ろよ。事情を話せ。話せるでしょう。
 原作とは違う。事態は緊迫してないし、自分が追ったわけでもない。
 偶然会っただけなんだから。
 ほっとけなきゃ、連れてって鍋食わせたっていいくらいだから。
 
 そもそも東京狭すぎでしょうよ・・道一本しかないのかよ。
 どんだけ偶然会ってんだよ。
 ここだけは突っ込まないで我慢しようと思ったのに(笑
 坂口健太郎のキイはすごく良いと思ったんだけど、なんか薄いし情けない。
 もっともっとインパクトある破壊的なキャラに出来たんじゃないのか。
 期待しすぎたな、たぶん。ドラマのコンセプトがそもそもライトなのだ。 

 これもあと1回です。文句言いましたけど楽しみですよ。


・3月のライオン ㉑

 大好きな人間将棋の回。高齢化社会の希望。
 原作を読んだときにものすごく感動した話。
 過疎地の高齢社会のモデルケースになる話。素晴らしい。
 
 そして、ふくふくだるま爆誕の回。
 ひなちゃんの夢。これもリアルで良い話。子どもの具体的な希望と未来。
 もしかしてこれが最終回になるかと思っていたけど違った。

 新学期と、隈倉九段の登場もアリか。
 じゃあラストシーンはあれか。夕暮れの部屋のテレビか。

 絶対2期がある、と考えていいですかね。


 余談のメモになりますけど。
 アニメになって、より将棋を近しく感じてきた・・のはある。
 漫画の時は、わかんないとこは飛ばしてたし。
 その中で、現実の棋士さんにも少しだけ興味が湧いて。

 良い話じゃなくてアレですが、八百長疑惑のニュースを読んでみた。
 けっこう騒ぎになったし表層は聞いてたけど、
 詳細は気持ち悪すぎて避けていたんで。

 だって、疑惑をかけられた三浦棋士が、
 ベルセルクのウラケンと共に私の好きな土橋9段のモデルだと言うし。
 冤罪だったら大変なことになる告発側の渡辺竜王は、
 私が進撃のために買ってた雑誌で、漫画になってた人だし。

 で、いろいろいきさつを読んだ結果・・よくわかりませんでした。
 一応、疑惑はシロという形で、冤罪だったという決着らしい。
 だとしたら、告発側が何の責任も取らないのはどうかと思うし、
 疑わしきは罰せず程度で、疑惑が残るのなら、
 土橋さんはそんな人じゃないよう(涙

 こんどNHK杯とか見てみようかな、棋士覚えようかな、とか
 明るい展望で考えたいんですが、やっぱり気持ち悪い話でした。
 こんなことが起こらなければ良かったのに。薄いタラレバ。
 


・大河

 見てますよ。特に書くこともないけど。
 
 ええっと、菜々緒が早くも阿部サダヲに粗末にされてます。
 次回は少しは大事にしてくれるのだろうか。
 浅丘ルリ子さんが美しい妖怪のようでした。ちょと怖い。
 傑山?はいいですねえ。昊天?も良いです。
 
 この場を借りてっていうのも変ですが、高橋一生がブレイクしてます。
 ここでも萌えっぽい美味しい役で出ています。彼について少し。

 最初に存在を認識したのは、デトロイトメタルシティかなぁ。
 半落ちかもしれない。テレビのクライマーズ・ハイかもしれない。

 あんまり得意じゃないんだよな。気味悪い人だと思う。ごめん。
 でもキライではなく、このところ良い役がついててそれはスキ。
 この小野も良いし、家森さんも良いし、民王がとにかく良かった。
 まだ見てないけど、たぶんシン・ゴジラも良いんだと思う。
 ある系統で、すごく魅力の出る人だと思う。
 
 でも、ハマらないと気持ち悪いし怖い。無表情が怖い。
 笑うとしわくちゃになって可愛いというけど、私は怖い。
 目が笑ってない。何考えてるかわからない。どっか異質で不穏。
 笑顔がパックリ割れて、ズラッと生えた牙とかベロとか現れそう。
 そうだ、ズバリ寄生獣みたいなんだ・・。ごめんごめん。
 逃げ恥最終回の日の,多部ちゃんとの単発恋愛ドラマ、
 見た人の評価は高いけど、私にはぜんぜん無理だった。
 演技は上手かったのかもしれないけど、不自然でキモくて怖かった。

 でも最近の役はみんなスキだから、ずっとこのまま行ってほしい。

そのほか・・うーん・・。

・バイプレイヤーズ

 レンさんが仕事入れ過ぎて倒れて、みんなで代役やる回は笑った。
 面白いんだと思う・・けど、残念ながら相性は良くない。
 本人役で出演っていうのが、すべて生理的に苦手なんだと思う。
 どこで誰が出てきても、1メートルくらい冷めてしまう。
 大丈夫だったのはSpecのエグザイルくらいですかね。
 あれは笑った。知らない人だったせいもあるけど。

 そんなわけで苦戦してますけど、も少し見てみる。

こんなところですかね。
豊かな時期だったと思いますよ。まだ締めくくりが残ってるが。

春ドラマもけっこう情報出てますね。
自分比で、わりあい豊作な気配がします。いくつかチェック。
進撃とベルセルクも始まるし!

冬ドラマ最終回の後にまとめよう。

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by michiko0604 | 2017-03-16 22:31 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

冬ドラマ下旬(謎)メモ

・カルテット ⑦

 詳細書くと大長文になりますね。今回も素晴らしかったです。
 家森さんボブスレーのスペクタクルとか、ありすちゃんホラーとか、
 ドライブテクとか別府さんの裏返るSOSとかタンクトップとか、
 それぞれ触れるととんでもないので、涙を呑んで割愛。
 とりあえずすずめちゃんは本当にかわいい。

 マキさん夫婦の終焉をじっくり。隠しテーマは巻き戻し。
 いろんな解釈あると思いますが、自分の受けをメモ。
 
 真紀さんは、ずっと夫さんが好きで待ってたんでしょうけど、
 どこかで整理整頓は進んでたんじゃないのかなと思った。
 あとは蓋を閉めてカギをかけるだけ。またはゴミ袋の口を縛るだけ。
 何もわからないことが、一番苦しい。フェードアウトって許せん。
 夫さんの言葉が、最後の1歩を進める。

 おでんを食べながら、夫さんから前向きな愛の言葉を聞けたら、
 まとめた中身はまたまき散らかして、愛の暮らしを始めたかも。 
 やっぱりできればそうしたかったかも。
 夫さんがほんとに自分のところに帰って来てくれたなら、
 殺人だって一緒に引き受けられた。めっちゃ愛してた。

 (でもそうなったとしても、どこか傷付いてて許せなくて、
  先の暮らしのどこかでなんらかの仕返しをしたのではないか。
  これはちょっと穿った見方で、私ならそうするってことかな。怖)

 でも夫さんからの言葉は、絶望的な別れだった。
 なんとなくそれが予想通りで、聞くのが怖かったから、
 最初、さえぎってゆず胡椒を取りに行ったんではないのか。
 KYとかじゃなくて。聞いてしまったら本当に終わりだから。

 だからもうそのあとは、真紀さんにとっても終わったんだと思う。
 指輪を外し、自首の前のハグを断り、別荘に戻り・・
 真紀さんの目に涙はなかったけど、心にももうなかったと思う。
 憑き物が落ちたように冷めている。
 夫さんは、執行猶予ですぐ世の中に戻ってくるような気がするけど、
 もう始まるものは何もない。何もかも終わった。
 真紀さんてそんな人のような気がする。

 詩集を暖炉にくべるのは、そりゃもうそれしかないだろと思えた。
 というか、それで失火して別荘が焼失しちゃうのかと思った(笑
 そんなことは起こらなかった。

 今回は泣きながら見ました。
 思い込みで恐縮ですが、真紀さんって自分と似てると思いました。



・タラレバ娘

 楽しく見ていますが、原作読んじゃったことは、やっぱり失敗。
 ドラマを楽しむうえでは、てことですけど。

 あの仕事を紹介するのって、なんでキイ君から変えたんだろう。 
 あの話好きだったんだけどな。キイいいヤツ!ってなるのに。
 ほんともう、早坂さんでいいじゃないですか。

 元妻さんの職業を変えたのは、まあギリ許せる・・か。
 24歳医師1年目で主治医はやっぱりナイだろうな、とは思う。
 主治医じゃなくてもやりようはあるだろ、とも思うが。
 やっぱり許せんか。キイの長いこじらせが伝わらん。
 
 まぁ、ドラマは別物。気楽に楽しもう。

 「産後クライシス」については、
 自分から遠いこのドラマの中では唯一身近なので、興味深く見ました。

 (幸いにして、自分には起こりませんでしたけれども。
  新生児と暮らす時間は、確かに24時間軟禁で地獄のようでしたが、
  それを上回る幸せがあり、実家の親の助けもあり、
  子ども達は健康で、煮詰まるまでには手がかからなかったし、
  夫はいろいろ問題あっても、子どものことは大好きな人でした。
  でも、一歩間違えばママが病んで壊れることは、実感として共感できる)

 産後クライシスって、産後の修羅場で夫が全く協力しなかったために、
 夫婦間が長期にわたって致命的に壊れることを言うのかと思ってた。
 そうではなく産婦の育児ノイローゼ的描写で、シンプルと言えばシンプル。
 むしろ、壊れたのは新米パパの丸井の心かもしれないと思えた。

 もともと家事が苦手だったところに、新生児という大クラッシャー出現で、
 妻大パニック。日常生活も大パニック。仕事で疲れて帰って来ても大修羅場。
 悪夢のようなの日々がようやく落ち着いたところで、
 もうひとり欲しいという妻の希望。またかと思えばうんざりかもしれない。
 実家に帰したくなるかもしれない。

 「僕の思ってた幸せとは違った」
 ・・という夫のつぶやきは、真実なのだろうなと思えた。
 「クズ。だけど正直で可愛い」
 という恋人の独白も、無念ながら理解できるところがあった。

 これは漫画の話であって、ドラマは深くは触れられません。
 夫はドクズだし、不倫女も何様に見える。
 ちょっとでも不倫男に理由を与えると、不倫推奨ドラマと言われて、
 いろいろめんどくさいですからね。これでいいです。

 この先もそれなりに楽しみです。



・3月のライオン⑲⑳

 そうか、前半があんまり面白くないと思っていたのは、
 原作のほうも、序盤はそんなには面白くなかったからだったんだな。
 
 後半の主役・島田さんの描写。怒涛の宗谷島田戦。 
 涙なくして見られない。マジで。

 三木眞一郎さんという声優さんは、自分が若いオタクだったころから
 何度も聞いた名前なんだけど、なんとなくご縁が遠いままで来ていた。
 声を聴いてもぜんぜんピンと来ないし、代表作も浮かばない。
 島田さんに合うも合わないもわからずに。
 でも。
 
 絵はやっぱり、原作が素晴らしいです。
 20話など特に、今期のクライマックスであるはずなのに、
 作画がちょっと不安定じゃないか、もう少し頑張ってと不満。
 れいちゃんが最後に起死回生の角を差すところも、
 もう少しわかりやすく演出できないものかと思った。

 それでもなんでも、ここ数回は、絵が動き声が乗ることで、
 原作が命を吹き込まれた、という感覚が迫ってきた。
 島田さんのモノローグ全てで涙が流れた。素晴らしい回でした。

 20話はエンドカードも最高。毎回豪華すぎ。
主題歌も良いです。特にED。バンプに負けてない。

 あと2回。ここへ来て、終わるのがものすごく惜しくなって来た。
 第2期お願いできないでしょうか。ぜひぜひよろしくです。平に。



そのほか。

・大河はまた頑張って追いつきました。
 半ドンの日に、昼ご飯を食べながら録画を見るのが習慣に。
 意外に面白くなってきた。検地の回良かった。
 不妊様の回は「これはひどい」と思いながらもあるあるかなと。
 ただ、遡って子ども回を見た時は、あとから見て良かったと思った。
 順番に見たら、ここで挫折してたかも。

 今までまったりでしたが、桶狭間が起こって風雲急を告げ、
 ドラマも緊迫する気配です。どうなっていくんだろうか。


・ブシメシ

 全8回見終わりました。他愛のない話でした。
 30分だから何とか見られた。
 瀬戸君はけっこう面白く、沙保里は学芸会過ぎでした。


・精霊の守り人

 前回の煽り「高良健吾が鈴木を吊るし何とかを誘惑」みたいなのを見て、
 完全に引きました。もういいや頑張って見ようとしなくても。
 これでいったい何を釣ろうとしていたのだろうか。もういいわ。


・おじ松(違

 寺島さん回を見て、思ったより面白くない。。と思いかけたけど、
 おじ松でコラボを見てしまいましたので、まだ切れないわ。
 もう少し置いておこう。


こんなところで。

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by michiko0604 | 2017-03-06 23:33 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

・久しぶりに、パン屋さんの牛。かわいい。 
 ちょっと囲いがゆるくなっていて、さわれました。大丈夫なのか。
 そこらに生えてる草をちぎって、しばらく遊んできた。あやしいおばさん。
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・大したことじゃないんですけど、初めてパクチーでサラダを作ってみた。
 昨今の流行りみたいなので。
 そして、自分がパクチーを全く食えないことを知った。

 今まで、セロリやニンジンやピーマンが食べられない人のことを、
 「美味しいのに」と気の毒に思っていたが、彼らの気持ちがわかった。
 食えないものは食えないのだった・・。
 今まで、「ポピュラーだけど食べたくない」代表はミョウガだったが、
 ミョウガは、どうぞどうぞと出されれば、嬉しくなくても義理で食べられる。

 でもパクチーは自信ない。自分にも弱点ができてしまった。



・今期最終のお取り寄せ有機野菜

 もう名前だしてもいいですかね。「あまっ娘野菜」というヤツです。
 定期便は終わったのですが、最後にもう少し出せるということで、
 最後の1回を申し込み、2月の末に届きました。

 セロリ、大根、ニンジン、キャベツの基本セットに加え、
 今回は、カリフラワー、さつまいも×2、しょうが、謎の芋(?)、
 ほし芋でした。最後なので少しおまけで代引きコミコミ3500円。

 セロリは終わりかけでくたびれ加減ですが、火を入れれば甘くなり充分。
 ほかの基本は変わらず甘くて美味しいです。
 カリフラワーはめっちゃ立派。しょうがはまたシロップにしよう。
 
 実は、シリーズ中で一番さつまいもが苦手で余っちゃうのですが、
 今回は何か大量消費できるものを作ります。大学芋とか。
 謎の芋は、どうやら赤いじゃがいもで、サラダにしたら美味でした。

 ちょっぴり贅沢ですが、今年も楽しみました。また次の冬までお別れ。



・少々体調を崩してました。別に病気じゃありません。
 この世で一番要らないものの一つ、おばさんの○○です。
 グロい話ですいません。

 もう更年期症状も出たことだし、そろそろ終わりかと思ってたけど、
 そんなことはなかった。若い頃よりダメージがでかい。
 運動も3日も休んでしまった。今日には再開できるだろうか。

 膝とすねにだるさが残るような気がして、ジョギングはやめました。
 まずはウォーキングで体勢を整えようと思って。夜30分の早歩き。
 当面は3月末まで。無理はしないで少しずつ。



・実は夫とも喧嘩してました。
 先月末のことですが。これもライフポイント削られる話。

 リビングで、夫はテレビでサッカーを見、私は夫のジャージを繕いながら
 パソコンでフィギュアスケートのライブを見ていました。
 で、開いたパソコンがテレビ画面にかかって見づらい、と文句を言われ、
 いい年をして久しぶりに大炎上となりました。
 
 私が呪いをかけたので、鹿島は負けました(違
 夫は、でかいテレビでひとり、思う存分鹿島が負ける試合を見ればいいのです。
 でも、呪いが効きすぎて次の試合も負けてしまったので、
 (TV中継もないのに)さすがにまずいと思い、仲直りすることにしました。
 この話は一部フィクションです。



・脈絡なくてアレですが、時事ネタとして。
 「相対的貧困」がよくわかりません。どうしろという話なのか。

 共産主義社会になりましょうという話なのか。
 運動会で、順位を決めずに手をつないでゴールしましょうという類いか。

 「世帯年収いくら以下の家の子に補助を」ということならわかるんだけど。
 
 しかも、うかつに「わかりません」などと言うと、見識の低い人として、
 罵倒される恐れがあるみたいなので、下手に話題にも出せない。
 
 「人と同じでなければいけない」という同調圧力がダメなんじゃないのか。
 などと思ってしまう私は、結局ピントがずれてるらしい・・。



牛の写真を載せたかっただけなので、とりとめのない日記になりました。

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by michiko0604 | 2017-03-03 22:56 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)