<   2017年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

すでに11月も後半なんですけど、大嘘日記。
10月って何があったっけ・・・。


・突然の冬突入

 冬は言い過ぎなんですけど、10月2週の金曜から、突如気温が下がりました。
 それまで、半袖に薄いカーディガンで調整していた日々だったのに、
 一夜にして10度以上下がり、下手するとコートが必要な陽気に。

 ふだん、我が家の特異日としてコタツを出すのは11月3日、
 猫がふとんに入ってくるのは10月16日だったんですが、いずれも前倒し。
 石油ファンヒーターも引っ張り出して、早くも灯油を購入した。

 ・・・と、そうは言っても、自分個人はそこまで寒いという感じではない・・。
 「コダツ出してくれよ!」と言われて、内心「えー」と思ったり。
 更年期のせいなんですかね。冷え性よりはマシなのかも。どうだろ。


・冷たい雨に降り込められる

 寒くなってからは、お天気の悪い日が多かったです。
 ずっと晴れだと疲れるけど、雨は3日続くとしんどくなる。
 勝手。


・台風

 22日と29日、日曜日が連続で台風のダメージを食らいました。
 特に22日のほうは、気圧925くらいのがそのまんま来るかもと言われ、
 過去最悪の予報だったので、さすがにビビりました。
 屋根がはがれたらどうしよう、とか。外の猫のために物置片づけたり(謎

 でも、毎回だいたいそうなんだけど、来てみると大したことなかった。
 仕事も普通に行きました。朝はまだ少し風雨があった。その程度。

 そして台風が雲を吹き払い、久々の太陽が姿を現した。

 夫のゴルフは中止になった。
 

・選挙

 唐突な感じで決まった解散総選挙は、投票日がまさかの台風直撃。
 けっこうな大嵐の中、夫と投票に出かける。迷いに迷う。
 
 結果として自民党圧勝となり、安部ちゃんは益々威張るのであろう。
 直前に野党が大自爆してしまい、もうどうしようもなかった。

 民進党の突然の大崩壊はビックリ。
 それ以上に、百合子さん希望の党の大失速もビックリ。
 風向きが変わるのは一瞬でした。所謂手のひらクルーですか。
 なんでこうなったんだ。

 考え方の違う人とは一緒にやらない、というのは普通だと思うのだけど、
 「排除します」の一言で、傲慢ととられたような。

 排除された左の人たちの「立憲民主党」が棚ぼたのような小勝ち。
 久々に枝野さんの笑顔を見た。しぼんでた福耳がふくらんだ。

 同じ考えの人のあつまりに振り分けられたことは、結果オーライだったか。


・娘の帰省

 友達の結婚式のために、一日有休をとって帰省。
 金曜はリクエストのハンバーグを作ってやって、土曜はパスタ食べに行って、
 日曜の朝早く、美容室に連れて行って駅まで送迎。
 式のあとは、そのまま式場で部屋を取ってもらい、翌日は少し観光して、帰京。

 ものすごく楽しかったらしいです。
 もう一人の友達と、プロフィールのイラスト+式の余興を頼まれ、
 ちょっとプレッシャーだったようだけど、大変うまくいった様子。
 ラストでは娘が大号泣して新婦がもらい泣きしたらしい(ん?)。

 友達の結婚式って、すごく楽しいんですね。息子もいつも楽しそう。
 私はぜんぜん楽しかった記憶ないのだけど。面倒なばかりで。
 子どもらが楽しそうなことは、いついかなるときも嬉しいです。
 だから良かった。


このくらいだろうか・・。
あとは何があったかぜんぜん思い出せないので、まぁ、いいか。

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by michiko0604 | 2017-10-31 22:14 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)

前回からひとまわりした時点。
今回は、現時点の自分の楽しみ具合で順番を付けてメモ。


①3月のライオン 3話

 いや、そうは言っても、これは別格なので殿堂入り(?)のトップ。
 そんなに楽しみにもしてないし出来がいいとも思わないんだけど。

 とりあえずはOP前でコントを済ませ、
 新人戦の前振りとかお食事風景、
 三姉妹パートで夏のお菓子開発会議にコント付き、不穏のフラグ。
 飯テロ・フジモリパンとテントウ虫の木。
 零ちゃんの重い思い出と現在。

 大きなエピソード、いじめ問題の幕開け。

 全く原作通りなので、別にビックリするようなこともない。
 お風呂ひなちゃんの虚ろな表情は、原作が抜群に良い。
 色が付き音と声と動きがあっても、見た目は原作のほうが良い。
 
 零ちゃん、何もしてないのにいじめられすぎだろっていつも思うけど、
 文句言うことでもない。
 「指して指して指して指して」は、ちょっと痺れる。
 
 ひなちゃんがやられる道筋は理解できる。
 「並んでるので順番守ってください」とチンピラに注意するのと同じ。
 
 そして、感想を述べる人の多くが、この先の展開を知っている。
 このアニメ見てる人って、原作ファンだけなんだろうか。
 どうなんだろう、それって。


②宝石の国  4話

 実質的には1位はこれです。めっちゃ面白くて楽しみです。
 4話は「わぁぁっ!!フォス、またーーー!!!!」という。

 フルCGって、ベルセルクみたいにひどいのかと思ってた。
 亜人もギリギリだと思ってたし、何が違うんだろうか。
 ものすごく画像がきれいアクションもきれい。ヤバイです。

 3話も神だと思ったけど、4話はそれ以上。
 会話が多く淡々と平坦なのに、そのどれもが面白い。
 2話の冒頭でわけがわからなかった先生の講義的なものが、
 ナメクジ王の解説で、スッと理解できた。

 というか、なんなんだあのナメクジ!
 しゃべり始めて1ミリだけガッカリしたが、キュートさは持続・・
 ナメクジなのにこんなに可愛いとは、只者じゃないなと思ってたら、
 おかしいでしょう、なんで巨乳美女に変身するんだよ(笑
 そしてそれがまた美しい・・肉感的なクラゲ足がまた。
 
 世界の謎と成り立ちの一端がひらかれて、戦慄が走る。いい意味で。
 今後とも、原作を読まず先走って調べたりもせず、
 毎回ビックリさせてもらおう。楽しい。


③インフィニティ・フォース 4話

 画像がすごいという点ではこれ。
 技術的なことは全然わからないけど、4話を見て、
 これは無料で見せていただいて良いのかと思った。凄かった。
 
 動きの滑らかさとか作画の安定感とか、キャラの表情の繊細さとか、
 加えて今回、変身シーンと戦闘シーンの迫力がとんでもなかった。
 テッカマン、いつもあんな思いして変身してんのか。
 これだけは元ネタを知らないので、呆気に取られました・・。
 でも良かったですよ。

 敵キャラとのほんのりロマンスなどベタな昭和の香りをかもしつつ、
 痛くならずに上手におしゃれに昇華させてると思うんですが。

 そして最後の早朝ピンポンのシュールさに、普通に爆笑という。

 イロモノのネタ枠と思っていましたが、ある意味その通りだとしても、
 たいへん面白いです。見て良かった。


④キノの旅  4話

 毎回考えさせられますね。次は何が出てくるかと思うと楽しい。
 今回は、シズと犬の話から。途中でキノが出た時は上がりました。
 シズ君の独善と、干渉しないキノとの対比は興味深い。
 最後には幼女を拾った。めんどくさくないのか。
 シズ君はほんとに善良な王子様ですな。生きるの大変そう。

 放送が終わったら、原作を読んでみたいと思います。ラノベか。

 「今度会ったら死ぬほどビックリする」は謎。
 キノさんって不老不死なのかと思ったけど、そうでもないのか。
 投げっぱなしの謎は困る。気にしないことにしよう。


⑤いぬやしき 3話

 腰が引けた状態で視聴しましたが、
 2話ほどの恐ろしい展開にはならず、このくらいなら何とか。
 作画のレベルが落ちたのは残念。
 アトムを歌いながら空を飛ぶいぬやしきさんは笑えた。
 この辺、読んでないので新鮮。
 このまま読まずに楽しもう。・・・また怖いの来たら困るけど。

 俳優さんは全身で演技をするから、声優の演技とは種類が違う。
 そう言われてみればそうだな、と思いながら、
 やっぱり小日向さんは尊いので、これで良い。

 村上君は、姿を見せてこそ独特のオーラがある人なので、
 声優はいまいちハマってないかもしれない。
 でも、棒なところも含めて、悪くないと思って見てる。
 これも言われて気づいたけど、宮野さんと声が似てるのね。
 下手糞な永井圭だと思えば、それはそれで良い気がする。

 そして本郷奏多はまったく違和感なし。めっちゃ上手。
 声優もしてたのかしら?彼が主役でも良かったような。
 って、実写映画でも同じ役なんだ(笑  器用。


⑥魔法使いの嫁  3話

 1話の違和感はだいぶ薄まり、普通に入れるようになってます。
 ハリポタのような、欧米の児童文学の香りを楽しむ感じ。
 知的で繊細で少しの神秘。

 3話はドラゴンの話。
 人語を話すドラゴンのヒナには一瞬引く。かわいくない。
 他人種のこどもとして受け入れる。すいませんでした。

 死に瀕した老ドラゴンには萌えた。トリトンの大亀みたい。
 記憶を共有して共に空を飛ぶシーンは、異常に美しかった。

 次回は猫の国だそうで、一瞬喜んだが、
 グロと動物虐待があるという噂を聞いてビビっている。
 大地雷なんですが。どうしよう。グロはともかく後者が。


⑦クジラの子たちは砂上に歌う 3話

 上の6作からちょっと離れた7位です。
 見ていて、なんか、イラっというか、モヤっというか。
 なんだったんだろう。楽しい時間じゃなかった。
 
 2話の引きからして、ジェノサイドになるんだろうなと思ったけど、
 緊迫感のなさからどんどん冷めていった。
 クジラ側の鈍くささは仕方ないことだとしても、
 攻めてくる側は、いったい何をしに来たのかと。

 問答無用でいろいろぶっ殺したかと思えば、
 遺体を抱っこして逃げる主人公は、機動力下がってるのに攻撃されない。
 仮面が割れて転がされた敵兵士は、転がって睨んだまま動かない。
 死んでるのか?なにこの間。

 敵司令官の妹。妹って。
 ピンクの髪の、ものすごく変な敵。なんだあれ。やかましい。
 本格的に攻めてくるのは7日後。そうなんだ。
 7日後に一気に来たほうが良くない?何のための予告?
 
 全体的に下がりました。
 あまりに感傷的、と感じ、ああ、少女漫画か、と引いた。
 これを楽しむ瑞々しい気持ちが、もう私にはないのかもしれない。
 客層が違うのかもしれない、と思いました。ちょっとガッカリ。

 これらを払拭する説得力が以後提示される可能性を考え、
 次回も見ます。今のところ引いちゃってるけど。


⑧ 松 

 何話だっけ。すでにわかんなくなってる。
 今回は放送は見てなくて、まとめサイトのチェックだけ。

 げんし松さんと、両親話だったらしいです。
 賛否両論ながら、大人の視聴者の評判がよさげなので、
 余裕があるときに見返してみるかもしれない。


⑨⑩ 銀魂・鬼灯

 前回と同じで、録画しっぱなし。
 もう見ないかもしれないですが、次が始まるまでは置いとく。


こんな感じです。
家に帰った時、「今日はゆうべのアレが録画できてるな」、
と思う楽しみがあるのは有難い。

ドラマを含めて月・火がちょっと薄めになってしまい、
週末に偏り気味ですが、そんな贅沢言ってどうする。

たいへん楽しい時期です。ありがとうございます。

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by michiko0604 | 2017-10-29 22:27 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・セトウツミ  2話

 2週目で早くもドはまりの気配。自分でも意外。
 弁当回、爆笑。高杉君、だいぶこなれて来ました?1話よりずっと良い。
 大豊作のアニメも含めて、一番楽しみです。3,4回録画見返してます。

 全体としては面白いけど、微妙に出来のバラツキがある原作から、
 ひとつの道筋を定めてエピソードを選び、組み上げていくとしたら、
 スゴイ純度と完成度の高いドラマ編になるかも、とドキドキして来た。
 
 1話完結のように見えても、やっぱり外せないエピソードはあるから、
 「アメとムチ」や「樫村一期」が映画と被っちゃうのは仕方ない。
 その中で、完璧で間違いがない0話「マジ雲」からじゃなく、
 6巻の略語ネタから入ったのは斬新。でもアリだった。
 ヤンキー鳴山を出さないのか?ていうのも新鮮、
 瀬戸の両親の離婚話も、ミーにゃんから入らずとも成り立った。おお。

 同じ素材で別の切り口で、映画とは違う着地点を目指す。おおお(笑 
 (おじいちゃんの徘徊ネタは入らないのかしらん)

 最終話までの設定を踏まえてだとすれば、ますます期待大だけど、
 でも、そうなると、先に続きようがなくなるから、
 完全に終わってしまうんだな・・と思うとかなり寂しい。ヤバい。

 そうではなくて、笑える日常回の積み重ねで終了でも良し。
 続編で完結でも良いです!よりたくさんのネタが見られる。
 とりあえず、OPで気配のある、超名作のババ抜き話が楽しみ。
 あれをどうやって映像化するのか。

 言うの遅れましたが、主題歌も大変よろしいと思います。



・刑事ゆがみ  2話

 ええっと・・・不覚にも泣いてしまったですよ・・・。
 動物回でも家族回でも、内面回(謎)でもなく、恋愛回で。スゴイことです。

 ツッコミどころは少々あって。
 強姦犯の嘘で、わざわざ騒ぎを大きくしたのはなんでなん、とか、
 結局、わざわざプレゼントの花瓶を凶器につかったのは意味ないん?とか、
 彼氏、浮気だと思ってたなら「彼女は大丈夫?」とは言わないんじゃ、とか。
 まぁいいか。

 20歳も離れた恋愛、先に話を聞いたらやっぱり引いたと思う・・。
 おかあさんの気持ち、すごくよくわかる。
 でも、最後の回想シーンで泣けてしまった。
 おばちゃんぽくなった中年女教師・水野美紀と、
 イケメン大学生中川大志くんの真剣ラブ、めっちゃ刺さって来ました・・。

 ラストシーンもすごく良かった。「先生ごめん」も良かった。良い先生なんだ。
 先生、仕事辞めないで欲しいな。
 この恋がハッピーエンドにならないとしても、
 思い出と仕事だけが残るとしても、それは豊かな人生だと思うんですよ。

 神木君は引き続き完璧。緊急時の走りっぷりの美しさは必見。
 ミスリードでチョイ役だった斎藤工が最高。なんなのあの人(笑
 オリキャラのハッカー、山本美月がかわいいです。

 この作家さんの作品は、「弁護士のくず」もそうだったけど、
 よく練られてて満足感が高いので、腰を据えて見れば面白いんですよな。
 視聴率が散々なのは残念です。まぁ地味だしな・・。


・「コウノドリ」 2話

 子宮がんの妊婦さんの話。
 世間では号泣回と絶賛らしい。そうなんだ。
 えっと、私は普通でした。普通の良さでした。1話のほうが好きではある。
 福士誠治は好きなほうで、2話のあのだんなさんも良い役でした。 
 メアリージュン問題は3話で解決するのか。
 インティライミは、これからディスられるんだろうか。

 右往左往するゴロー先生は可愛かったですかね。俳優さん良いですね。
 おとうさんと顔はそっくりなのに、欧米の血が入ってシュッと綺麗なシルエット。
 ちょっとシュール。
 爽やかで一所懸命だけど「産科医にはならない」とか言って物議。
 そうだったっけかゴロー先生、登場シーン忘れちゃったな。
 これからいろいろあるんですよね。

 星野源はアリだけど、四宮先生ではないな、あれは。まぁ星野先生で良い。


・アシガール

 安定して面白い。
 荒唐無稽なんだけど、かわいくて笑える。
 まぼ兵くんには笑った。あり得るような気がしちゃう。
 ラストにビックリ。若君を現代へ?ああーなるほど。
 肩入れしたほうに有利に歴史を変えて大丈夫か、とか言っちゃダメなのか。
 どうなっちゃうんでしょうか。


・奥様
・監獄
・この声

 辛うじてまだ指先は引っかかってるんだけど、もう無理かな・・。



・大河

 「この世界の片隅で」「戦場にかける橋」いや違うけど。

 妖怪のような信長。私は良いと思いますけどね。悪役だし。
 ユキロックのビビり具合もかわいくて良し。

 色小姓問題の「そうするか、いっそ」というのは、
 そうしとけば早い出世の言い訳になるから良い方便、という意味だと、
 私は解釈しましたけどね。なので心置きなく笑えました。ガチなの?
 まぁ、私は違うと思っとくし、ガチと解釈する人はそれでいいのでは。
 
 阿部サダヲは、やっぱり好きになれないままだけど、
 終盤に来てまた一層面白いので、楽しく視聴しておりますよ。



・朝ドラ

 ええっとぉー・・(笑

 もはやほぼほぼ脱落なんだけど、朝数分見ることはあります。
 前よりは、すこしマシになってる気配はあるんですけど、どうだろ。
 真面目に見返そうとまではまだ思えないけど、
 鈴木京香さんが出てから、少し話に説得力が出てきたような・・?
 桃李の阿呆ボンぶりは呆気にとられるほどだけど、
 てんちゃんがそれでいいならいいんじゃね。

 うーん。「見てます」とは言えないので、触れるだけ。


こんな感じです。まずまずです。  

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by michiko0604 | 2017-10-25 23:03 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ序盤メモ

前回から、数はちょっと減ってきましたが、
トータルの熱量は上がった・・かもしれない。そうでもないか。


前回は自分の中で順位付けをしたが、あれからランクは変わってる。
でもまだ流動的なので、今回は前回通りの順番で書く。


① 3月のライオン 二期2話

  「混沌」は、作品全体の中であんまり好きじゃなかった話。
  後藤が好きじゃなく、ゴロツキならそれで筋を通せと思っていて、
  香子も緊縛プレイ(違)も気持ち悪くて見たくもない。
  やっちゃってくれたほうが潔いくらいだ。
  暴力を振るっておいて実は良い人ぶってんのが不快だったんだろう。

  原作通りのアニメ化なのに、ちょっとだけ受け取り方が変わった。
  後藤が零くんを殴った気持ちが、何故かスッと入って来た。
  だからってやっぱり殴る人は嫌いだけど、零ちゃんもバカだったんだな。
  彼も私も、物語が進んで視野が広がったのかもしれません。うーん。

  「隅倉」宗谷名人は神々しいですね。
  きっちり17手詰め、原作で読んだ時よりも痺れたかもしれん。
  このアニメがすごく良いとは思わないんだけど、   
  あの原作をより一層、噛んで含めるよう味わうのには役立っている。
  名場面・旅館の壁ボコりは期待通り笑わせてもらった。カッケー。


② いぬやしき 2話

  えっと・・。
  私、原作の2巻を読んでいないんだった。獅子神ターンを初めて見た。
  そして予想外のダメージを受けている。
  見ていてだんだんバクバクして来て、ちょっとヤバかった。
  人を殺すことはわかってたつもりなんだけど。
  生々しくて怖すぎた・・。
  いぬやしきさんの活躍だけ見てるわけにはいかんですよね。
  覚悟を決め直して次回も見る。ビビってるけど。


③ クジラの子 2話

  お話がさくさくと進み、それなりに面白いです。
  「新世界より」を思い出す人は多いみたいで、あれが評価されてるの嬉しい。
  絵のレベルは断然こちらが上です。見やすくて助かる。
  背景もキャラもきれい、世界観も良し。優等生すぎる気もする。今後期待。

  小動物はかわいくない。


④ キノの旅  2・3話

  かわいい絵柄ですが、けっこう毒あるお話で面白いですね。
  意外性があって、予想をほんの少しずつ外す。

  2話の、流れ弾で頭部粉砕はビックリした。マジかよ。
  イケメンと犬は、レギュラーになるんでしょうか。

  3話は、あの銃器が「森の人」という名前だとわかってからは、
  いろいろ腑に落ちてなるほど、と思った。
  通せんぼの国で、通りたいならそれを寄越せと言われたのね?
  法外すぎるから、別の方法で押しとおることにしたわけね。
  
  多角的な視点を提示されて興味深い。
  999もそうだったような気がして、懐かしい。世界観は違うけど。


⑤ 嫁  2話

  1話よりは良かったです。物語に入れました。
  事情は追々説明してもらえそう。
  魔法のことも設定がちゃんとしてるみたいで、面白そう。
  オオサンショウウオがめちゃめちゃ可愛くてポイント倍増。
  嫁ちゃんのチート能力も、追々楽しめそう。


⑥ インフィニティ・フォース 3話

  展開が早い。
  「真空回転ゴマ!!」で「何だって!?」と突っ込んでしまった。
  「超破壊光線」で吹きだし、「科学忍法竜巻ファイター」で爆笑。
  めっちゃ面白いです。CGも超キレイ。
  バカみたいなのに寒くない。すごいことだと思うんだが。


⑦ 宝石の国 2・3話

  前回から一番評価が上がりました。
  もしかして、私、ハマっちゃったかもしんない。3話最高でした。
  冒頭のアクション、「ああっダイヤさん融けちゃう!」とマジ心配。
  いかん、私ハマったのか!?と自分が心配に。

  絵がきれい、アクションシーンの滑らかさに驚愕、お話斬新。
  優しくて美しいダイヤさん、だがもしかして天然?ミスリード?
  会話がおしゃれなうえに笑える。
  カタツムリ、殻がなくなってナメクジなのに、あのかわいさは何。
  洗面器みたいなのに入れて運ばれてるし、ウ〇コ飛ばし爆笑だし、
  丸くなって寝るのも可愛いし。

  主人公はウザいと思っていたが、癖になって来てかわいい。
  性別がないのに絶妙にエロいスタイル、最初は苦手だったけどハマる。
  OPのフォス、かわいくて見惚れてしまうし。
  シンシャもボルツも藪医者も先生も、宝石たちもみんなかわいい。
  個人的に、覇権レベルまで上がって来た。


⑧ 松 2・3話

  3話の冒頭とか、アウトだろ(笑
  このレベルの破天荒な笑いを、ずっと維持してくるのは凄いと思う。
  よくこんなん次々考え出せるなぁ。攻撃力高。

  でも、ずっと見るのは私にはちょっとキツイです。
  まとめサイトで画像付き実況の感想まとめを読むくらいで丁度良い。


⑨銀魂
⑩鬼灯
 
 一緒くたですいません。
 たぶん見れば面白いんだと思うけど、多すぎて既にしんどいので、
 自然に見たいと思う時が来るまで、録画だけしてしまっておきます・・。


こんな感じで、異様なほど大豊作のクールとなっております。
単体での熱量は、進撃、ベルセルク、亜人、おお振りなどには
まだ届いてないですけど、屍鬼、新世界よりのレベルには近い。
いずれにしても有難いことですんで、楽しませていただきますわ。

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by michiko0604 | 2017-10-23 23:50 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

直前にもほどがあるので、かっ飛ばして行きます。


・ジュニアグランプリシリーズ

 少し前に7戦まで終わり、ファイナル進出者が出そろいました。
 みんなライストがあったので、時間が合えばライブで楽しめた。

 女子はとにかくロシア無双。全勝です。
 強すぎて、一戦目が2位だった子は2戦目のチャンスがもらえない。
 6人全員ロシアでもおかしくなかったですが、
 6番目にギリギリ紀平さんが入った。3A挑戦してます。
 最後のフリーはステップで2コケしたり、印象は良くなかったですが、
 意外に良い点数が出て、滑り込みました。メンタル強くないのかも。
 でも、3Aの話題だけだった去年より、格段に上手になってますよ。
 素人目にもわかるくらい。彼女が次代のエースなのかな。
 ファイナルで3A期待してます。今ロシアに対抗できる唯一の飛び道具。

 ロシアっ子で印象深いのは、まずトゥルソワ。4Sを跳ぶ子ども。
 後半出てきたコストルナヤは、完成度が高く優雅。
 ほかの3人は、ちょっと区別つきません。同じように強い。

 ファイナルには進めませんでしたが、日本女子も有望選手いっぱい。
 中で、初見の荒木菜那さん?が印象的。ジャンプがふわっと高い。
 山下真瑚さんは去年も見て、見た目がかわいい。
 ほかにも何人か惜しい選手がいて、来季からも楽しみですが、
 えっと、山下さん以外の子が、みんな同じ顔に見える件・・。
 だんだんに見分けがつくようになるのだろうか(汗

 男子、久々にファイナル出場者が出ました。
 須本光希くん、イケメンです。昭和の優男風ではあるが。
 上位の選手とは、演技構成も違うしPBの得点も離れてますが、
 去年のファイナルのリッポンのように、完成度勝負はアリと思う。
 とりあえず5位になろう。

 壷井くん、島田くんなども、今出来ることを頑張ってました。
 それはそれで、応援するのも楽しかったので良い。
 

・国内のブロック大会など

 動画は見られてないですが、結果はチェックしてました。
 今井さん、庄司さん、中塩さんなど、真央ちゃんの次の世代の人たちは、
 トップ選手としてはもう厳しいようですが、まだ健在ではある様子。
 松田さん雅さん凛さんなどは、ワンチャンあるかないかくらい?
 中では坂本さんが200点を超え、トップ選手の存在感。
 ガチンコ日本選手権へ。女子は、比較的誰にでもチャンスある。

 男子は、それぞれ頑張ってる皆さん。
 国内トップ2は不動として、3番手が出てこない。
 その中で、草太が久しぶりに試合に出てきました。
 私らが思っていたのとは別次元の大怪我だったみたいで、
 まだジャンプは跳べません。ぜんぶシングルジャンプだったと聞いて涙。
 それでも、滑れるようになったから、戻って来てくれた。
 次の五輪は全く間に合わないです。その次へ。待つよ草太。
 背が伸びたなぁ・・。


・シニアB級大会

 8月のアジアントロフィーから把握はじめ。
 デカくん、リュージュくん、坂本さん白岩さん。まぁ初戦だし。
 ペアは五輪を狙う2ペア。どっちも130点くらい・・。
 最有力の海龍、4年やってもこんななのか。・・ちょいガッカリ。ごめん。
 ダメ元に見えた成嶺に、抜かれてしまうのではないか。まぁそれもアリか。
 
 最終予選でダンスが五輪チケットを取ったので、団体戦出場はアリ。
 どっちかは五輪に出られる。さあどっちだ。
 個人戦は、すみオデが実力発揮できずに取れなかったけど、
 チケット5枚の6位、補欠は1位のはずなので、ノーチャンスではない。
 ソチもそうだった。枠内との実力差はあったけど、ラッキールーザーで。
 でも、団体戦だけでも良いと思うよ。

 宇野くんの初戦が出来上がっていていきなりPB、みんなビックリ。
 本番は年明けなのに、息切れしないか大丈夫か。
 2戦目は調子崩してたので、まただんだんに上げていけばいいのでは。
 
 羽生くんも、初戦はおなじみバラ1のSPが完璧で世界最高点。
 でも、フリーはバラバラになり失速。
 いや、当たり前だから。初戦はいつもこんなだから。SPが異常。
 今年はまたどえらいものを出して来るみたいなので、ドキドキ。
 彼ら二人が代表を外れることはないと思う。怪我だけは気を付けて。
 
 3人目がいないよ。ガチでいない。女子に枠をわけてほしい。
 決まった当初は思わなかったが、今になると痛いほど思う。
 殿が現役復帰して代表争いに参戦したら、普通に行くと思うよ。

 無良氏、デカくん、リュージュくん、ダイス。
 今のところ誰もまとまっていない。
 下からがんばって上がって来た友野君もノーチャンスじゃない。
 みんなせいぜい220、良くて230くらい。アカンがな。
 本番に向けて、上げてくる人はいるのか。


 女子の激戦が半端ない。

 実績トップの宮原さんの怪我が癒えず、ますます混沌。
 今のところの最有力は三原さん。丁寧な滑りときれいなジャンプ。
 かろやかにミス・パーフェクト。清々しい。
 いくらかシニアのフェロモンも見えてきた・・かもしれない。

 次いで新葉ちゃんとまりんちゃん。
 報道のまりんちゃん推しが凄いが、新葉ちゃんの初戦のほうが凄い。
 今や金候補の恐ロシア・ザギ子に肉薄。勝負できてる。
 直接対決の中国杯が超楽しみ。
 
 坂本さんも悪くない。日本選手権を取る可能性はゼロじゃない。
 リカちゃんも、今年は良いみたい。
 どうなるか、ぜんぜんわかりません!!


かっ飛ばしました(疲)

グランプリシリーズが始まります。ふー。
五輪については、入れ物は間に合ったみたいだけど、
世界情勢は不安だし、それ以外でも、なんというか、
地図から日本を外されたり、下がるような話が聞こえてくるので、
さすがに・・ふだんの五輪に比べて、ぜんぜん楽しみじゃありません。

とりあえず、目の前の試合を楽しむことにします。

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by michiko0604 | 2017-10-19 23:13 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

だいたい出そろいました・・が、ここ暫くの中では、あんまり見てないほう。
楽しみになってるものはあるので、悪くはないです。マイナー系だけど。


・セトウツミ

 今期一番楽しみにしていたし、今後ともそうなりそうです。

 いや、始まって数分で「アカン」とは思った。
 内海の高杉君、ビジュアルは良いんだけど、特に演技力があるわけでなく、
 たくさんのセリフにいっぱいいっぱい。必死。棒(笑
 関西弁もいまひとつだし、間の取り方も微妙。ハラハラ。
 葉山君のほうは、ネイティブとのことで、まだしも自然でしたが。
 
 とにかく、原作は言葉選びのセンスが抜群。半端ない。そこがたまらん。
 ほぼその通りに演者は喋るだけなんだけど、それが難しい。
 わざとらしくなくさりげなく表現するのに、上手い人じゃないとキツイか。
 池松と菅田だったから、あの映画は成立していたのか・・。

 でも、だんだん慣れて、耐えられるようになって来た。
 若々しく、初々しくて良いかも。新鮮かも。
 録画を見返したりして、気に入って来た。イケる気がする。
 自信もって人に薦められるってほどではないけど、自分はかなり好き。

 ドラマで、あの衝撃の最終回展開までやるような気がしてきた。
 セトウツミであんなん要らん、気楽に見たかったという人もあるだろうけど、
 私はものすごく楽しみです。
 一般受けはしないかもしれないですが。


・アシガール

 土曜夕方のNHK。澪つくしは見てたけど悦ちゃんは挫折。そのあと。
 めっちゃ面白いです(笑

 大昔見ていた、少年ドラマシリーズを思い出す。
 タイムトラベルものだし、主演の子も「時かけ」で見た子。
 他愛ないしツッコミどころも満載だけど、面白いですよー。

 ゆいのすけ、バカで必死で足が速くて(笑)、ほんとかわいい。
 若君は、原作ファンからは不評みたいだけど、私は彼が初見なので良い。
 ていうか、石川遼君に見えるんだけど。

 1話は見逃してしまったが、2話の悪丸で爆笑。
 「徒歩(かち)で来たのか!」「はい!ガチで来ました!!」も爆笑。
 これこそ、気楽に笑って見られます。

 不遇の兄君やお付きの芸人、おふくろ様など、脇も魅力的。
 あっ現代の家族も良いですね、とくに引きこもりの発明弟。
 楽しみです。


・コウノドリ

 やっと来たメジャーどころ。うむ、盤石ですね。
冒頭の離島医療、メイン①のろうあの若夫婦の話は、記憶にあった。
 志田未来ちゃんかわいい。だんなさんも三男そのままで、せつないくらいかわいい。
 バリキャリ同士のメイン②は覚えてない。ナオトインティライミひどい(笑

 ゴロー先生は全くイメージが違いますが、新鮮なイケメンなので期待してみる。
 松岡茉優はあんまり好きじゃないんだけど、キレイになったなぁとは思った。
 綾野剛、吉田羊は安定。星野源と坂口は前回より売れてるが、初回は埋没。

 絶対に間違いないドラマやなという気がする。
 赤ちゃんの誕生シーンでは、条件反射のように涙が流れる。

 そんなに前のめりに突っ走るほどじゃないが、見ると思います。


・刑事ゆがみ

 視聴率はアレですね。「完璧だ」と思ったんですが。
 これも原作をところどころ読んでいて、初回の話もなんとなく。
 あともうひとひねりあったような気がしたけど、気のせいだったか。
 あれでも充分ですけどね。
 
 浅野氏のうさん臭さもカッコいいし、神木君は非の打ちどころがありません。
 出演者もゲストもかなり豪華だと思うんだけど、やっぱり地味なのかな。
 まぁ、私は見ます。楽しみにはしないかもだけど、見れば面白いはず。


おっと、見る予定のものが4本もあるじゃないですか。
思ったより豊作だったぞ。
何しろアニメが多いので、ドラマは無理しないつもりだったけど、
無理も何も、自然にこんなにあるなんてスゴイ。なんか、ラッキー。


以下は、気になったものの、見ないかもしれないもの。 
 

・この声をきみに

 3話くらいまで見たんですけど、徐々に優先順位が下がってあきらめた。
 悪い感じじゃなかったので、最終回だけ頑張って見るかも。


・陸王

 ミニマラソンは見ました。源ちゃん(違)大活躍。
 今をときめく竹内涼真、若手をけん引する山崎賢人。池井戸×日曜劇場。
 本編も、30分くらいは見たかなぁ。夫は2時間見てました。盤石だったらしい。

 たぶん悪くはないんだと思うけど、私は見ないような気がする。
 同じようなことをやるだけですよね、たぶん。
 水戸黄門を見るような気持ちで、見るかもしれないが・・・
 やっぱり見ないような気がする。「だいたいわかった」って感じ。


・監獄のお姫様

 比較的楽しみにしてたんだけど、放送日になって「なんかしんどい」と思い、
 見た人の評判もいまいちなので、未見リタイヤの可能性が高い。
 録画はもう少し残して、なんかの拍子で見るかもしれない。


・奥様は、取扱注意

 上とだいたい同じ。
 こちらのほうが、見た人の評判はいいですかね。
 でも、第一話を見始める気にならないうちに進んじゃって、
 もう半ばあきらめている。


これ以外はもう、見る予定ないです。
中には名作もあるのかもしれないけど、あきらめる。


・大河

 めっちゃ面白いんですけど(笑 
 菅田くん大活躍。顔芸とハイテンションで場を引っ張る。
 亥之助(万福か)ともいいコンビで、出世の階段楽しそう。
 まさかの本多正信には笑った。彼もここから出世したんやね。
 これが2月か3月の話でも良かったなぁ。あと2か月半しかない。

 いや、直虎の話もそこそこ面白かったし、
 ユキロックがいとおしいのも前半あってのことだから、
 そうね、前後半で、7月くらいからきっちり主役交代でも良かったか。
 でもまぁ言っても詮無い、これまで通りでも楽しかったし、楽しみですよ。

 ろくざの適材適所は、ベタだとしても「良かったなぁろくざ!(涙)」
 松下の跡取りが直久って、安直な気もするが、丸く収まったのは良かった。
 高瀬が、少女時代とそっくりな笑顔だったのには必要以上に感動した。
 近藤様が高瀬に弱いのがまたツボで、巻き戻して見てしまったわ。

 なんだかんだ面白く見ています。残り少ないのが寂しい。
 築山事件がひとつの山になるみたいで、悲しいけども楽しみ。



・朝ドラ

 ええと・・・・。うん・・・。ごめん。
 1話しかまともに見てない。
 もうちょっと見てみようと思い、時々努力してるんだけど、
 なんだか見ていられないです。ぜんぜん笑えないです。つらい。
 べっぴんさんの「ひとつも面白くない」より、
 まれの「笑かそうとしてるところが全部寒くて痛くてつらい」に近い。
 私にとって、より苦痛を感じるつくりなので、無理なような気がしています。

 エンケンさんがお気の毒です。変なオチに使われて。彼の表情は素晴らしいのに。
 お兄ちゃんもあれよあれよという間に亡くなってしまったし、もう引力がない。
 あ、高橋一生が「偶然」助けに入ってステッキで暴漢を追い払ったのだけは笑った。
 「そんなバカな」という意味で。ねーよ、というか。
 どんな理由だろうと一瞬笑えたので、見ようかなとまた努力したけど、
 やっぱり無理でした。

 桃李も魅力ないし、あの、すいません、てんちゃんの笑顔も苦手なまま・・。

 今期は相性が合わないみたいです。残念。


こんな感じで、書き出してみたら全然悪くなかった。
アニメもたくさんあるし、スケートも始まるし。
明るい晩秋になるげですな。

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by michiko0604 | 2017-10-18 22:02 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

記憶にないほど大豊作のシーズンですが、却って散漫になってしまって、
初回はとりあえず覚書のメモ。ちょっとずつでも。

その前に、自分のために、開始前のチェックをおさらい。

(再掲)

「・3月のライオン 二期

 お待ちしておりました。楽しみ。

・いぬやしき
 
 原作を最初のほうだけ読んでます。実写映画もやりますね。
 アニメは主演が小日向さんで笑った。実写もそれでいいのに!!
 小日向さんのために初回は見ます。その後も見るかも。

・鬼灯の冷徹

 第3シリーズ。
 今までは見てなかったんだけど、最近ぽつぽつ読むようになり、
 面白いんじゃないかな、と思い、見てみようかなと。

・松 2

 もしかすると私、乗れないかもしれない。
 でも一応はチェック。


・魔法使いの嫁

 好きなんじゃないかという気がする。


・宝石の国

 なんとなく。


・クジラの子らは砂上に歌う

 知らないんだけど何だかとても気になる


・されど罪人は竜と踊る

 どうだろう。


・インフィニティフォース

 世代なものですから・・。


・銀魂

 今までほとんど見てなくて今更なんですが。」


。。というふうな、事前の心構え。
・・からの、第一話を見た結果。

MXは電波が不安定なので(リビングのTVでは映るけど、寝室は不安定。なぜだ)
録画はBSを頼っております。この機会に整理して自分でも把握しよ。


①3月のライオン(土曜夜NHK)

 楽しみにはしていましたが、進撃やベルセルクのような待ち望み方ではない。
 静かな立ち上がりで、原作通りの流れを独特の演出で。悪くはないが良くもない。
 ケーキ瞬殺芸の隈倉九段、部活のラムネ、どっちも人気のエピソード。

 初回最大のインパクトは、柳原棋匠の声優・大塚芳忠さん・・佐藤さんやんか!
 豪華すぎる。イメージとはちょっと違った。も少し飄々、または一見平凡な。
 彼に当てられると既にただ者じゃなくなってしまうが、
 あの震える棋匠戦をやってくれるんだな、という期待はがぜん高まる。
 やっぱり一番楽しみかなという気はする。


②いぬやしき (木曜深夜フジ)

 素晴らしい初回だったと思うんですが!(笑
 絵もきれいだったし話もよくまとまって、めっちゃ面白かった。
 コヒさんは素晴らしいです。アニメにはまだ馴染んでないかもしれないけど。
 次回は獅子神ターン?虹郎くんと本郷カナタやで。
 これも楽しみですよ。


③クジラの子らは砂上に歌う (火曜深夜BS211)

 いちげんさんの中では、一番面白いと思いました。
 「新世界より」を思い出す雰囲気があり、はぐれ船はちょっとラピュタのような。
 リコスだっけ?拾われた娘。あれは綾波レイちゃんぽい。
 内容をぜんぜん知らないので、調べたりせずに楽しもうと思う。


④キノの旅 (土曜深夜BS211)

 事前チェックには入ってなかったですが、思いついて録画してみた。
 しゃべるバイクと、諸国放浪。銀河鉄道みたいな感じ。抒情アニメ。
 良い感じでした。これも、予備知識つけないで新鮮に見ようと思う。


⑤魔法使いの嫁 (水曜深夜BS211)

 どストライクかと思ったんですが、思ったほど好きじゃなかった。
 うーん。サービス過剰と感じた。初回からハグとかお姫様だっごとか満載。
 なんか早々におなか一杯。7億円で買ってきた嫁か。
 絵もあんまり好みじゃなかった。女の子も感情移入できなかった。
 初回はあんまりピンと来なくて残念。もう少し様子を見る。


⑥インフィニティ・フォース (火曜深夜日テレ)

 予想以上に面白くて,視聴継続決定。
 ゲームのようなフルCGで唖然としたけど、すごい技術。すぐ慣れた。
 ストーリーはバカみたいだけど、それでいい気がする。キャラも濃くて楽しい。
 4人のヒーローの中で、テッカマンだけ一度も見たことなくてよく知らない。
 でかいえんぴつがチョコレートに見えて間抜けなのはご愛敬。


⑦宝石の国 (土曜夜BS211) ライオンと同時刻か。

 思ってたのと違った。絵面は華やかできれいだったけど。
 ちょっとこれは客層が違うかもという気がして、もういいかなと切りかけたが、
 終わってみると少し後を引いてるような気がして、もう少し見てみる。
 これも、どういう話なのかよく知らないので、そのまま行こうと思う。


⑧松2期  (月曜深夜テレ東)

 ええっとー(笑
 いろんなことをひっくるめて、ひどいけどすごいです。小並感。
 見ていて「わー」とか声出ちゃうし、やっぱり笑っちゃう。
 熱狂はできないですけど、「松クォリティ」を維持してかっ飛ばしてくる、
 狂気のような毒ある笑いはさすがだと思いますわ。
 よくこんなこと次々思いつくなあ。


⑨銀魂ポロリ (日曜深夜テレ東)

 いやぁ・・(笑
 テレ東って何考えてるんでしょうね(賛辞
 これもいい意味でひどいですが、才気を感じる。すごい。
 面白かったですが、松同様、やがて疲れてくる。
 録画はします。元気な時に見るかもしれない。


⑩鬼灯の冷徹 (土曜深夜BS211)

 3期じゃなくて2期か?
 漫画の彼らが動いてしゃべるのは普通に楽しかったです。
 でも、漫画のほうが面白くて笑えたなぁ。
 決して悪くはなかったですが、わざわざ見なくてもいいかな、とも思った。
 

こんな感じでした。ちょっと疲れた。楽しいばかりじゃなかった。
まぁでも、無いよりはありがたいです。
だんだん減ってくるかもしれないが、それはそれで普通。
積極的に楽しみにできるものが増えてくるとありがたい。

「されど罪人」は延期になったみたいです。忘れそう。それはそれで。


連載漫画2題。

・セトウツミ

 ドラマが始まったばかりなのに、連載は次回で最終回だそうです。
 読んでいる人たちがなんだかざわついていたので、
 単行本を7巻まで電子で買っていたけど、このたび掲載紙も買ってしまった。
 別冊チャンピオンだったのね。
 電子は便利。でも、セトウツミは紙で買えば良かった。
 紙で買いなおすかもしれない。最終回次第では、

 ラス前の2話一挙掲載。想像を超える衝撃の展開でした。震えるような。
 いや、今までも、漫才のような練られた上質の笑いの中に、
 シリアスな不穏が確かに垣間見えてはいましたけれども、
 こ、ここまでの闇だったなんて・・こういう話だったのか?

 映画の内海が池松くんだった意味がわかりました。
 ・・って、この設定までを含んでいたなら、ということですけど。
 池松君と菅田君でラストまで見たかった・・と初めて思った。
 
 最終回の着地次第では、とんでもなく素晴らしい漫画になるかもしれません。
 (いや、たとえ腰砕け尻すぼみだとしても、私は大好きですけども)
 この展開をドラマでやりき通すのだとしたら、ドラマも伝説になるかも。
 あの若い二人が、表現しつくしてくれられるのだろうか。。

 これが、今一番書きたいことでした。インパクト強すぎ。


・ファイアパンチ

 一週お休みがあって、もうすぐ再開されます。
 しばらくの間、私の一番の楽しみでした。更新が待ち遠しかった。

 今も楽しみではあるのですが、待ち遠しいというほどではない。
 評価が下がったということではなくて、
 私が一番見たかった場面は、もう終わったという気がして。
 それはたぶん、テナたちとの和解と別れ。期待以上の出来で、満足しています。
 この作品にしてはみんなの予測通りだったけど、演出が素晴らしかった。
 このあと、パンツマン()が手当てされて生き延び、彼女たちを守ってくれたら、
 一点の曇りもなく満足ですが、そうでなくても充分。

 このあと何が起こってどんな着地になっても、
 それはすべて「ファイアパンチの終わり方」として受け止められると思う。

 ・・・なんてこと言ってて、タツキ氏は予想の2段くらい斜め上をかましてくる。
 どうなっちゃうんだろうか、とはかすかに不安であり、とても楽しみ。


とにもかくにも、自分のお楽しみの話。

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by michiko0604 | 2017-10-15 22:53 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

終わっちゃいました「ひよっこ」。
終盤に正視に堪えないほどのグダグダな回もあり、
夫が突然キレて「くだらん。脚本家仕事しろ」と罵倒しだしたり、
紆余曲折的なこともありましたが、トータルではだいたい楽しく、
無事完走いたしました。

最終週は怒涛のハッピーエンドラッシュ。

・三男は米子を選ぶ。角谷家は伝統的にカカア天下なので順当。
・早苗さん、彼氏が迎えに。圧倒的に只者じゃない雰囲気のオッサン。良し。
・愛子さんはシェフの奥さんに。
・豊子と澄子があかね荘に。マジか。もう終わっちゃうのに(笑
・漫画家たちはついに一旗。
・中華料理屋に養女茜。ヤスハルまた株を上げる。
・時子と世津子の共演。時子は下手、フォローもしない。良いでしょう。
・谷田部家のフラワー革命発進。花はしょぼかったがイメージ映像とみなす。
・次郎さん村長選に。結果はどうなったの!!
・牛を世話する時子兄。みね子の上京がなければ、嫁入り先はここだったかも。
・和夫さん!!

そしてヒデくん、にんじん剥きながらプロポーズ。ほっぺチュー2連発。
イチャイチャしやがってハイハイ。

ラス前と最終回で、谷田部家は歌合戦のため上京。
涙くんさよなら。ブレない宗男。伏線大回収。
おじいちゃんの1万円、鈴ふり亭のハヤシライス、そして重箱。
記憶が戻ったわけではない、でも、なんだかそんな気がした。
ゆっくりと。

土曜日は夫がいなかったので、ひとりで放送をリアタイで・・。
4回見て4回とも号泣という異常事態。なんでなのかわからん。
そこまで感動的だったわけでもないと思うんだけど。
7時半のBS,8時の総合、10時45分のBS。
12時45分からは、まさかもう4回目だしと思ったのに、やはり泣いた。
夫が帰って来て、5回目を録画で見てやっぱり泣いた・・。おかしい。
「そこまで良かったか?」と夫にもいぶかしがられた。うん。おかしい。

でもやっぱり楽しかったし、寂しかったんだと思いますよ。
これがロスということなのか。半年間、どうもありがとう。


朝ドラロスについて考えてみた。


夫と朝ドラを見る習慣が出来たのは、カーネーションから・・だと思う。
歴代を調べてみて、それまでに多少なり見続けた記憶があるのは、
「凛凛と」「ひらり」「ふたりっ子」「天うらら」くらいですかね。
数話くらい見た、だったらも少しあるか。存在を把握してない作品も多々。
少し前まで再放送していた「こころ」とか1ミリも覚えがない。
夫と見ていたわけではなく、すべて終盤は飽きて覚えていない。
ロスは無縁。

2010年、ゲゲゲの評判が良かったので、ちょっと見てみる?ということになり、
録画して夜見てみたが「てっぱん」と「おひさま」は続かず。

「カーネーション」はずっと面白かった。いや、最後のひと月は別のドラマに。
オノマチ最終回は神回で泣けたが、あとが長くてやや冷め、ロスまでは起きず。
ああ。今気づいた。娘が進学して二人暮らしになった時期だったんだ。

そのあとの「梅ちゃん」は、夫は楽しんでだけど私は途中で脱落。
「純と愛」は、城田優が見たくて頑張ったけど無理だった。
初期で脱落。その後のあらすじも悲惨すぎてビビる。

「あまちゃん」は全編楽しかった。歴代1位をカーネと争う。
最終週は水曜日まで神回の連続で滂沱の涙。
最終盤はそれなりに落ち着き、終わりを受け入れる気持ちになれた。
ただ、紅白の157話はいま見ても泣ける。
来年見ても泣けると思う。30年後でも泣けるかもしれない。

「ごちそうさん」は、ものすごく良かったわけじゃないが、
そこそこ楽しめて完走。どんなに棒でも東出は好き。杏も好き。
別にロスは起こらない。ああ終わった・・と思って終わる。

「花子とアン」は、村岡さんの訳好きだし赤毛のアンも思い入れあり、
楽しみに見始めたけど、何故か続かなかった。特に悪くはなかったが。
吉田さんとか窪田くんとか、鈴木亮平も良かったんだけど。

「マッサン」は相性が悪くてダメでした。
今でもシャーロットが苦手。

「まれ」は・・田中泯さんが見たくて楽しみにしてたんだけど、
なんか全然ダメでした。少しも面白くなくストレスになり脱落。

「あさが来た」久々の大ヒット。ダレ期もあったが、面白くて完走。
最終週は、月曜からじっくりじわじわ旦那様との別れ、
泣きすぎて週半ばで疲弊し、おかげさまでロスは回避。
最終回は賛否あるが良かった。しみじみほのぼのと暖かく終わった。

「とと姉ちゃん」は、夫は完走したが、大して面白くはなかったらしい。
私は脱落した。会話が不自然で無理だった。

「べっぴんさん」は普通に脱落。
2週ぶん頑張って見たが、ぜんぜん面白いと思えず続かなかった。
高良やB太は好きだったんだけれども。

そして「ひよっこ」。地味だったんだけど、これがロスか。
でももう回復しました。当日だけでした。よかった。


「わろてんか」が始まっています・・・。こ、これは・・・。
どうしよう。ぜんぜん笑えない。
高座を台無しにして、みんなどうして笑えるの。皆さん落語を見に来たのでは。
蝶々で笑うのはわからなくもないが、その後のドタバタはひどい。
あんな小さな子に、テーブルの反対側から酌をさせるのも意味わかんない。
お客様がガチで怒っちゃうのもつらい。ひどい。

めっちゃベタ。しかも絵面があさちゃんと丸かぶり。そして笑えない。
これで高橋一生出てきたら、まるでディーン様二番煎じじゃないですか・・。

困った。どうしよう。まぁ、朝ゆっくり支度できていいか・・・。
あっ忘れてた、千葉くんは良いです。私、彼は好きみたいです。
年頃の分からない人やね。成人なんだろうけど中高校生にも見える。
今ココです。


・とってつけたように大河

 菅田くんが、ものすごく主人公感を振りまきながらついに登場。
 面白かったですよ!!(笑

 菅田くんやっぱりスゴイですわ。何がって、心君の雰囲気を残してるの。
 あの子が育ってこうなった、てちゃんと伝わってくるの。
 イノのほうは、あんなに美少年だったのにちょっと残念に(ごめん)。
 高瀬と中野弟は、ちゃんと連続性のある感じに大人になりました。
 
 癇癪持ちの虎松を(万千代か・・)、冷静なイノが宥めながら、
 これから直政の出世物語が始まるようです。面白そうです!
 あと3か月ですが、楽しめそうです。助かる。
 タイトル大喜利も続いております・・。次回は「天正の草履番」。
 よく出来たほうかと。

異様に大豊作の秋アニメもボチボチ始まってきました。
一回りしたら、別枠つくって記録したいかな。

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by michiko0604 | 2017-10-03 21:31 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)