<   2017年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

自分でもわかりづらくなって来た。。
11月13日(月)~11月19日(日)の期間に見たやつです。


① 3月のライオン Ⅱ 6話

 しんどい。胸糞のどんより回。
 スクールカーストは、ずっとあったし今もあるんだろうが、
 ここまで胸糞を感じたことはない。たいへんしんどい。
 原作通りだから仕方ない。苦しみに向き合う。

 アバンのプロポーズは救い。胸熱。 
 はなのやしきで取った零ちゃん似のマスコットもかわいい。
 
 来週もしんどいけど、イライラ王子との戦後は少し楽しみ。
 ハチはブンブン言うものだから扱いを覚えろというアレ、
 笑えるし、人生の指標のひとつじゃないでしょうか。


② 宝石の国  7話

 冬眠かー。なるほどー。
 
 みんなが服飾家渾身の寝間着で現れた時は、
 「なんだお前ら!!」とリアルに突っ込んでしまった。爆笑です。
 ボルツはふだん怖い分、かわいさがこぼれるのがほほえましい。

 冒頭の土下座から既にかわいいフォス、
 「怒られなかったのが悔しくて眠れない」で更にキュン。なんで。

 新キャラ・アンタークチサイト。こんな宝石あったんだ。
 常温では液状で、冬にだけ結晶化してあらわれる。面白過ぎる。
 ターミネーターのT-1000型かよ。
 いやぜんぜん違う。まことに美しい。

 みんな先生が大好きすぎる。撫でられてハグされて嬉しそ過ぎる。
 何者なんだ先生(笑)。

 ラストはまた不穏・・・フォス、また・・・また・・・。
 こうしてどんどんフォス成分が少なくなっていくの?彼は何者になるの?
 今までにない感覚を覚えさせる美しいアニメ。

 なんでこんなに好きになったのか不思議・・フォスの声の魅力からとは言え、
 私は宝塚もあんまり得意じゃないし、女の子が大勢わちゃわちゃする話も苦手。
 プリキュアもラブライブもまどマギもガルパンも苦手・・。けもフレも。
 そう、第一話を見たとき、「けもフレみたいで苦手」と何となく思ったんだ。
 けもフレも、インクルージョン的なもので動いてなかったか?違うかも。

 会話がセンスあるのも大きいか。
 「出来ることしかやらないからだ」「出来ることしか出来ないままだな」
 深いわ。


③ インフィニティ・フォース  7話

 親子愛と会話回。
 うん、そういうことなんだろうなとは思った。けど。

 ごめん、今回いまいち。
 もしかして、健と笑の関係に萌えてただけなのかもしれない。
 そのほかの、映像がきれいとかキャラが楽しいとかは付加価値で。

 理由を後付けしてもしかたなくて、シンプルにさほど面白くなかった。
狭い世界でおんなじ登場人物で、おしゃべりと取ってつけた戦闘。
 ・・飽きたのかな?
 カップの中がミルクじゃない、あっと思ったら撥ねられて死んだ、
 そこだけはちょっと良かった。あっと思ったぶんだけ。


④ キノの旅  7話(かな?)

 師匠と弟子の話。
 多くは語らん。
 いつもに比べて、あんまり面白くなかったので。
 腐敗公務員がだんだん低姿勢になっていく成り行きを、
 なぜか痛快と思えなかった。たぶん個人的な好み。
 師匠が好きだと思えなかった。なぜだろう。鼻についた。
 師匠はババァになってソーセージ焼いてた時のほうが良い。


⑤ いぬやしき 6話

 いぬやしきさんと安堂のターンは今回も楽しい。
 いぬやしきさんの可愛らしさが出色。小日向さん最高。

 獅子神くんは、ことが発覚して逃亡、チ〇毛ちゃんに匿われる。
 おかあさんは自殺。これはさすがに無残・・。
 おとうさんに群がったマスコミを皆殺し。ひどい・・。
 おとうさんはやられなかった。家族は特に誰も悪くない。
 憎くて愛しい親の家族を疑似的に狙っていったとかいうのであれば、
 それはレクターシリーズの「レッドドラゴン」に近くなるけれども、
 このおとうさんは特に悪くないので当たらない。

 次いで2ちゃんねる住民も皆殺し。ヒデェ・・。
 ひどすぎて草、というヤツ。笑えて来てしまった。
 「俺の母さんを追い詰めて、お前に何の得があんの」
 得あるんじゃないの。君が無差別殺人やったのと同じ得だよ。
 やると気持ちいいからやったんだろ。

 まだそれなりに面白いです。次も見ます。


⑥ 魔法使いの嫁  7話

  イチャイチャしやがって(笑
  妖精王オベロンとその妻タイターニア。真夏の夜の夢か。
  嫁さんの乳の流れっぷりがすごかったです。
  正しい下着をつけましょう。   
  絵はやっぱり古い感じ。
  あとは不味そうなイギリスケーキ。食べると美味いらしいが。

  そのくらい。
  悪くもないが、人気の理由はまだよくわからない。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  一週間違えてたのか。前回の感想がこの週だ。
  戦闘回は次回。
  団長と嫁、オウニの出自。ハマれば先が気になりそうな。
  勝負は今週か。視聴継続的に。さて。

 
⑧⑨ 前回と同じ。


こんな感じで。
全体的に少し下がり気味。
でもまだ見るものはいっぱいある。

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by michiko0604 | 2017-11-21 20:32 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・セトウツミ

  引き続き癒されてます。

 「カスタマーとセンター」はなんで選ばれたのかな?というと、
 そうか、ハラダ親子も紹介できるし野球回にもつながるからか。
 今回はそんなに好きな方のエピソードじゃなかったんだけど、
 映像になると楽しかった。リピートして笑ってる。このドラマ楽しい。

 野球回の前に、下の句上の句とか伏線が入るかと予想してたけど、
 イキナリ不穏が来ましたね。これもアリだわ。
 詐欺師のおっちゃん回をひとつ入れて欲しいが、
 ナシで押し切る構成でもアリかもしれない。
 素材の選び方、編み方も注目。新鮮。たーのしー(何)

 今回はDVDの紹介がありました。来年3月ですて。
 いろんな特典が付き、ほかのものは特に要らないが、
 放送しない新作2本が見たい!これはズルイ(笑

 「せとと」は、オチがちょっと微妙だけど過程はかなり笑える。
 「全否定と秘密の質問」は、これは、みんな見たいんじゃないかなー。
 「カスタマーとセンター」は、ここに繋げるためかと思ったのに、
 映像特典にまわされるなんて、なんだか阿漕な。
 私は、セトウツミで腐目線は避けたいので当時は一瞬「え」と1ミリ引いたが、
 最終回を経た今では、大切な回だったな、としみじみいとおしい。見たい。

 というわけで、楽天なら小一万。速攻予約しかけたが、踏みとどまった。
 来年の3月にどんな気持ちになってるかわからん。
 と言いつつ、たぶん買うだろうと思う。



・アシガール

 2週間ぶり。楽しみにしてました。
 荒唐無稽なのに、なんでこんなに面白いのか。

 笑えてかわいくて切なくて、不覚を取って涙目。お別れ場面スバラシ。
 戦国の若君様は、言動に抑制が効いてて恋の話も品があります。
 芸人さんとの剣の稽古も、きちんとした殺陣で綺麗でした。おお。
 そしてそんな中で「マジうぜぇ」は笑った。鐘ヶ江の姫、悪くないのに気の毒。

 おふくろ様と小平太パパとのラブは続かないのでしょうか。
 ともさかさんの毅然とした演技、美しくてしかも笑える。尊し。

 兄上様の怪しさもマル。何がしたいのかよくわからないところもマル。
 田中美里は好きだったんだけど、おばちゃんになった・・。
 
 後半戦です。どうなるのでしょうか。


・ゆがみ

 子役ちゃんと真剣佑回。んー。
 真剣佑くんは、「苦手なヤンキー以外で見たい」という私の希望を叶えてくれて、
 よかった・・のかもだけど、うん、彼、ヤンキーが一番良いですね(ぇ)。
 
 流れはまずまず凝ってたけど、ストーリーに共感できなかったのでいまいちです。
 ひどいやつにひどいことをされて憎かったのはわかりますが、
 他者の身体に故意に傷をつけるのは、とんでもない大変なことだと思う。抵抗が大きい。
 挑発されたとはいえ、明確な意思を持って2回目に臨む、
 少年法に守られて無罪になることを見越して。ごめん、応援できんわ。

 陥れられて自殺するおとうさんにも共感できんかった。
 死ぬなや、子どもいるのに。しかも片親なのに。

 ヒズミちゃんが脱税暴いてお仕置きするのは、それはそれでスカッとした。
 刃物はいかんですよ。
 やむを得ないと納得できるまでの理由が見えなかったので、今回はダメ。



・コウノドリ

 うん。福田麻由子ちゃんは上手いです。 
 救命の先生は原作でも好きだったし、ドラマの俳優さんも良いです。
 めっちゃカッコイイ。

 松岡茉優はアカン・・・。個人の好みで恐縮だけど、苦手だわ。

 原作の下屋先生は、やらかしても可愛げがあってマイルドだったんだけど、
 ドラマの下屋はシャレになんないのよ。許容できないのよ。
 こんな先生ヤダなぁって、素で引いちゃうのよ。

 まぁ、次回の救命のシーンは楽しみです。
 ベイビーのピアノのシーンも、今までで一番よかった。
 あの時の下屋は、少し可愛かった。ガンバレ下屋。


・大河

 素晴らしい築山事件。
 演技がいまひとつでも、美しい菜々緒の存在感が見事。
 菜々緒が見たくて見始めたので、この結末にも満足。

 女性大河だなぁ、ともしみじみ感じましたけれども。
 期待よりも少しだけ余分に、ウェットでした。1ミリの胸焼け。
 まぁいいや。通す。


今週も、トータルではまずまず。

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by michiko0604 | 2017-11-20 23:25 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

なるべくさくさく。

① 3月のライオン 5話

  プロのぼっち・桐山くん、いじめ問題でつっぱしる。
  中学生日記のように真剣にいじめ論、その後脱線。
  いじめ問題でさえ、トレンド?は日々変化してるんかね。
  ガラケーだったりブラウン管だったり、原作に忠実な分、少し古い。
  ツイッターやラインのいじめは入らない。

  ああ。あかりさんと零ちゃんがお買い物に行く話は好きだった。
  忘れてたな。この後半は良かった。いや、前半も悪かなかったけど。




② 宝石の国  6話

  引き続き、待ち遠しい楽しさ。

  フォスの初陣。イエローお兄様、アメシスト双晶。
  「先生が大好きだから助けたいんです!」うわ萌える(笑

  おしろい花の実を集める仕事、異様に絵がきれいでした。郷愁!

  月人の出現の禍々しさ、めっちゃ怖い・・ハマるほど怖くなる。
  大きい月人の断面レンコン、第一回では吹いたが、今は怖い。
  トラバサミに砕かれる双晶の、超音波のような悲鳴に鳥肌が立つ。

  その様々な一連の中で、一番グッと来たというか、泣きそうになったのが、
  先生が、ボルツの頭に手を置いたとき、だったんですが。
  その時、少女の気持ちになりましたです。

  自分はどうしようもない役立たず、優秀な同級生が褒められるのをただ眺める。

  でもフォスは悪くないと思うよ。ボルツ、フォスに何期待してるの(笑

  ものすごく楽しいので、先走って調べずに放送を待つ。
  次回「冬眠」って何!?と気になるけど、我慢して放送を楽しみに待つ。


③ インフィニティ・フォース 6話

  大人気ダミアン・グレイ再登場。
  力を奪われたヒーローと、奪われた必殺技の戦い。
  「そんなバカな」と思いながら、昭和のヒーローは熱い熱い。
  ダミアンの性悪な精神攻撃もナイスです。
  ガッチャマン・健はそんな好きじゃなかったけど、この健は良いね。

  最後には笑のデレ。かわいくて良し。
  次回は話が動きそう?


④ キノの旅  6話

  新しい主人公、フォトの話。うぅわ胸糞。
  そして全滅エンド(汗
  原作からはだいぶ省略されてるみたいですが、見やすく面白いと思う。
  緒方恵美さん、久しぶりに聞いた。
  もしかしてやっぱり、ものすごく上手い。のでは。


⑤ いぬやしき 5話

  いぬやしきさんと安堂の特訓が笑える。いいんだよね笑って。
  なんか癒されたんだけど。
  今回は、比較的絵がきれいだった気がする。

  獅子神くんは、自分のテリトリーの人だけは大事。
  それは特に悪くないとおもうんだけど。私だってそうだ。
  でも、ほかの人だってそうだということは尊重する。
  
  獅子神くんはもうどうしようもないと思うが、
  どうにかなるんだろうか。
  次回も見る。


⑥ 魔法使いの嫁  

  猫の話が続いたので、今回も予習してから恐々視聴。
  大丈夫です。いや、多少は消耗したが。
  猫大虐殺はひどかったが、そういうもんだと思って乗り切る。

  いきなりお祓いをさせるとか、無茶振りじゃないかと思ったが、
  嫁は規定以上の働きを見せて浄化を為す。
  きれいな歌が入ってきれいな場面。ルーティンになるのか?
 
  骨の頭は清潔そうに見え、硬派に見えたんだけど、
  長いベロがベロンと出てきて、首の傷を舐めたのは引いた。
  萌えるところなんだろうか。
  「うわ、舐めやがったこの変態」と思っちゃったんですけど。
  自分の好き嫌いの別れ道。微妙な行き来。
  
  まぁ悪くもない。次回も見ます。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う  6話

  一番上がるのはOPですね。本編に入ると下がっていく。
  なんでだろう・・。

  なんか、見ていてしんどくなる時が出てきたので、
  もう半分あきらめて、ネタバレを調べてしまった。

  いろんな謎がいろいろきちんと設定されてて、絵もきれいで、
  そうかこれからそれを見届けていけるのなら幸せだな、
  とも思いましたけど、私は付き合えるか自信がなくなってきた。

  とりあえず次回は見ます。戦闘回らしいし、鬱屈を振り払うかも。
  これでまたまったりだったら、あきらめるかもしれない。

⑧⑨

  前回と同じです。


こんな感じです。
少し息切れしてきた部分もありますが、まだまだ豊作。  

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by michiko0604 | 2017-11-15 22:44 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

ちょっと追われ気味なので、簡単に。


・セトウツミ

 人気作「我々ゴリラは」ほぼ原作に忠実で大笑い。
 期待しすぎてハードルが上がり、原作ほどは爆笑できなかったが充分。
 私、ゴリラ先生役の芸人さんを存じ上げなかったんですが、
 知ってる人にはこれ以外ない配役だったんですね。

 2話目のハツミちゃんのほうが笑えた。ちょっと忘れてたせいで。
 かわいいわハツミちゃん。

 3話目はがっちゃんと靴飛ばし。でもこれ田中回ですよね。

 エンディングがすごく良かった!がっちゃんの下駄探し。
 ゴリラ先生も一緒になって、番外編のようなサービス映像。

 で、28日に映画館を借り切って挨拶付きの上映会をやるそうです。
 は・・?と思ったけど、キャストのファンの方には垂涎らしいわ。
 どんな形でも、盛り上がるのは良いですね。
 話題になってるのだろうか、セトウツミ。

 原作の最終回で号泣したので、どっかで軽く触れたいかな。


・アシガール

 スケートのためお休み。
 

・刑事ゆがみ

 久しぶりに良かったですよ。女優さんの本気が凄い。
 「なんでブラジャーなのよ」で泣かされるとはー。
 浮気相手の挑発だったんですね。

 ヒズミちゃんの謎も明かされてきて、大きな流れになるのかな?
 とつぜんのオダギリがあやしすぎ。ただものじゃなさ過ぎて草。

 リリー・フランキーの無駄遣いは最高。


・コウノドリ

 切迫流産で入院した二人の妊婦の、友情と明暗。
 これはアカン、これは泣くわ。無理だわ。

 殺し屋のようなケーキ屋さんは、(深水さん!!)
 明るい奥さんがいない間、どうやって接客してたんだ。
 常連さんなら慣れてるから大丈夫か。客のほうが。

 下屋先生は、かわいくて一所懸命でキライじゃなかったんだが、
 松岡茉優は、なんでかキツく感じて苦手だわ。
 シャレにならないというか、真面目過ぎて笑えないというか・・。

 症状の重い新生児の手術の話、ちょうどヤフーのニュースで出てたね、
 親が手術を承諾しなければ出来ないから、赤ちゃんはそのまま衰弱死。
 実際にある話なのでしょう。私には、無責任なこと言えない。
 その子を育てていくのは、私じゃないので。


・大河

 築山事件。
 海老蔵の信長は、たいへん良いと思いますよ。
 まさに魔王。

 楽しみに追わせていただいてます。


今週は、セトウツミ以外はいろいろ重い感じで、録画みるのも遅れた。
ちょっと負担と感じた。

でも、見れば面白かったので、引き続きなるべく楽しもうと思う。

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by michiko0604 | 2017-11-14 22:00 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

タイトルつけるのが微妙に難しいぞ。
既に次を見ちゃったのもありますが、とりあえず、1週ずつ。
ランク付けは、前回とおおむね同じです。
てか、よほどの変動がない限り、このまま書くと思う。

① 3月のライオン 4話

  お・・重い。しんどい。本格的にいじめ問題の滑り出し。
  ちほちゃんへの仕打ち、映像になると一層酷くて苦しい。
  でも、物語最大の名場面のひとつ、零ちゃんのプロポーズは外せない。
  ひなちゃんの泣きの演技は素晴らしく、ぶっ刺さって来て流石です。
  
  つらい展開がこれからしばらく続くわね。何話分くらいあるのか。
  原作読んでても、いつ果てるとも知れなくてしんどかった。
  今は、やがて一応の決着をみるのがわかってるから、
  少しは落ち着いて受け止められるだろうか。

  その中で、胸打たれるいくつかの名場面を楽しみに。



② 宝石の国 5話

  加速度的にハマってる。思いもよらない展開に驚く連続。
  下手に書き始めると、ひと場面ごとに思いのたけを延々と述べそう。

  お姉ちゃんが焦げて「ごはんのにおい」と目覚める弟って・・。
  そしてそのビジュアルの予想外加減。予告で出てたのに爆笑。
  恋愛脳天然ダイヤさん可愛い。髪にクラゲをまとうボルツお洒落。
  お米様抱っこ(初めて聞いた)されるボルツ健気。
  先生の咆哮と抱擁(ちょっと違)。絶妙にエロいY字バランス。
  全然違うんだけど、自分の中でSPECに通じる。
  世界観と行間が素晴らしすぎる。

  フォスにぞっこん参っちゃってる自分も不思議でたまらん。
  あの素の喋り方がかわいくて仕方ない。声優さんもスゴイ。
  オープニングで、膝を抱えるフォスが目を開けると、
  「フォスが起きた・・」めっちゃ愛おしい気持ちになる。どうした自分。
  フォス、想定外のパワーアップを遂げてビックリしたが、
  これからも変わっていってしまうんだろうか。何気にダメージ・・。
  だめだもう私(笑
  
  そしてもちろん、映像の美しさに鳥肌が立つ。
  
  これが終わるとき、ロスになる気がする。
  終わったら、原作を買う。たぶん。それまで封印。
  出会えて有難い。


 ③ インフィニティ・フォース  5話
 
  語彙が貧困で申し訳ないけど、めっちゃ面白いですよコレ!
  ストーリーはシンプルですけどね。それでいいんだよ。

  今回は怪人とキャシャーンの話。
  怪人のなかには美少年が埋まっており、差別を受けることへの怨嗟。
  やや説教臭を感じて鼻白む人もいたかもしれないが、私は、
  「いつか父親を許せる日が来ると信じてる」で
  思いがけない感動を覚えた。なんでだろう。
  キャシャーンの願いは、アボカドのクリームパスタの味を知ること。
  重くなりすぎないオチをつけるところがおしゃれ。

  怪人の第二形態は骨型の翼竜。たいへん美しい。
  この映像作るのって、大変なのではないか。
  力のある制作会社だから大丈夫なのか。
  映画で元を取る算段か。数を作るほど単価は下がるんだろう。
  見に行ったほうが良いだろうか、貢献するために。
  そんなことまで考えるほど、ありがたく思っている。
  多分行かないですけど。

  主題歌も良いです。
  今期見ているアニメ、みんなそれぞれ良い主題歌ですけど、
  これが一番好きかな。特にEDがかわいい。
  OPは、タイバニを見ていた時の気持ちを思い出す。それより好き。


④ キノの旅 5話

  前後の話はつながってないですよね?短編2つなのかな?

  今回も、不思議な味わいのお話。
  星新一のショートショートみたいな。
  ちょっとずつ「なんで?」「それ必要?」と思う部分もあったが、
  それら全部含めて、この味わいになってるんだろう。
  べたつき過ぎないで良いのでは。

  友達が王家のスパイだった、という点が、個人的にはキモ。
  殺した王女が自分の彼女であった、とは、わかるものなのか?
  爆死だけど顔は残ってたのか?という点が、一番の疑問。

  まぁ、そうなのか?と思ってみていて、だいたいその通りではあった。
  あとで後日談が入ってひっくり返ることもあるらしいのかな?
  最初のオチのない話も、どこかで回収されるらしいです。
  うるさいことをいうのはやめよう。


⑤ いぬやしき 4話 

  ここまでは、原作を読んでました。一点の曇りもない勧善懲悪。
  もっと長い話だったと思うけど、シンプルにまとまりましたね。
  いいんじゃないかしら。
  
  小日向さんや本郷奏多、他の有名任侠(笑)の声が聞けるのは尊いですし、
  CGもきれいです。

  が、残念といえば残念なことに、絵は原作が圧倒的にきれいです。
  極悪やーさんや市井の美女ふみのちゃんなど、原作絵の魅力に及ばぬ。
  いぬやしきさんの爺ぶりさえも、原作では紙一重に美しい。
  GANTZの方、何気に偉大なんですね。

  これ以降の話はほとんど知らないので、
  それなりに楽しみに見ます。無理な方向だったら別れます。


⑥ 魔法使いの嫁  4話

  グロと動物虐待が怖すぎて、まとめサイトで概要を予習してから視聴。
  マジヘタレ。

  なんとか見られましたが、消耗しました・・。前後編だったわ。
  もう見たくないってほどではないので、次も見ます。
  今回の題材が高ハードルだったけど、全体の雰囲気には馴染んできた。
  彼らの関係に萌える日も来るかもしれない・・うーん。

  切々と切な激しい主題歌、ちょっと古めな絵柄のOPにも馴染みましたが、
  CMで、歌手さんがものすごく入れ込んで身もだえしながら歌うのを見ると、
  絵面があんまり美しくなくて引きます。ひどいですね、すいません。


⑦ クジラの子たちは砂上に歌う

  敵の予告された襲撃を前に、長老会は集団自決を問答無用で決議。
  抗う若者たちは、泥クジラの中枢へ。
  うーん。

  ギンシュ姉さんって、バカなの?

  これもOPはとても良いし、絵もみやすくきれいだし、
  設定もいろいろ作りこまれて複雑で豪華っぽいのに、
  なんでこんなに私の気持ちは盛り上がらないのだろう。
  
  時折ぶっ込まれる幼稚なギャグが寒いのかもしれない。
  もしかしたら、何かしらの理由があってのことで、
  別に笑いを取りに来てるわけじゃないのかも知れないが、
  だとしても緊張感が盛り下がるだけなので勘弁してほしい。
  ここまで見たのでたぶん最後まで見るが、苦になってきたら別れる。


⑧⑨ 松と銀魂

  すでに見てないし内容もチェックしてないけど、来期まで録画は残す。

⑩ 鬼灯

  せっかくだから見ようかなと思って再生したが、
  OPの途中で、たぶん私はこれを見ない、という確信が降りてきた。
  もう予約録画も消します。次回からは言及しない。


月火が手薄だが他はありがたい、という現状は継続。
原則はありがたい日々です。

冬アニメの情報をちらっと見たのだけど、
惹かれるのがいっこもないんだけど、どうしよう。来期はゼロか・・。
まぁ、それが普通なんですけど。
なんで今期はこんなにあったのか、そっちが僥倖なんですわね。

進撃の3期は、来年の7月かららしいです。わりとすぐ会える。
原作は今、まったく別の物語になっていて、何度か掲載誌を電子で買ったが、
これは単行本にまとまってからのほうが良いかもな、と思った。
今回のアニメ化までの部分は、普通に楽しみです。
賛否別れる王政編などは、アニメ化で整理されて見やすくなる気がする。
期待。

もうしばらく、よろしくです。

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by michiko0604 | 2017-11-09 20:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

2週分。さくさく。


・セトウツミ

 引き続きドはまり中。とにかく一番楽しみ。

 3話にてハツ美ちゃん登場。えっと、デカくない?内海と変わらん。
 でもかわいいので良し。
 イチゴツミも丁寧。原作通りなんですけれども。
 ハツ美ちゃんがキツ過ぎてハラハラしてしまうのだけど、
 樫村先輩がやや引きつつも気を悪くしないので、関西のノリではOKなんやね。

 4話にて、原作で屈指の名作、ババ抜き対決。
 どうやって映像化すんのかと思ったら、ああ、こう来ましたか、なるほど。
 これならわかりやすいですね。その場ですぐ種明かし。フツーな感じにはなっちゃうが。
 原作の驚異的なカタルシスには至らずとも、これはこれで楽しめるでしょう。

 田中君のお手紙も付き。
 実は、田中君目線のエピソードは痛々しくて少々苦手なんですけども、
 これこそがリアルな青春で、刺さったり笑えたりするものなのかも。
 
 次回5話は、これまた原作で1,2を争うかもしれない人気エピ、我々ゴリラは。
 うまく作ってくれるかな、笑えるかな。

 車いすの少女や内海姉のキャストも発表されて、好きなエピソードに期待大なのと、
 やっぱり最終回までの設定が入るんだなと思い、期待と不安。
 原作最終回の発売日も近づいてきました。電子版が予約できなくて焦ってる。



・アシガール

 繰り返すようですが、めっちゃ面白いです!
 いろいろ「ちょっと待て」「そんなバカな」ではあるが、気になりません!!

 この時期は6、7話で折り返し。
 平成の若君はかわいかったですが、
 JKがキャーキャー言うほどはかっこよく見えないのは残念。弟とは良いコンビ。
 戦国に戻ってユイちゃんを助けに来てくれた時にはキュンキュン(死

 美しいおふくろ様と忠臣のおじ様とのロマンスがあるげ?なのも楽しい。
 腹黒さがダダ漏れ始めた兄上様の不穏もよし。ジジイも良し!
 川栄ちゃんの姫様と、三角関係になるのか?いろんな意味で勝ち目ない?

 ですが次週はお休みなんですのよ・・・スケートのせいですよね・・。
 スケートも楽しみだから仕方ないんだけど、カナシイ。
 

・刑事ゆがみ

 1話2話と完ぺきだったんだけど、3,4話は普通な感じ。
 つまんないことはなかったですけどね、響くほどでもなく。
 
 3話は、尊敬する老警官の、なんだかよくわからない犯罪と隠ぺいの話。
 遺体を埋めた場所に、気にかけていた元非行少年が産廃を捨てに来る、
 その偶然になんの必然性もなさ過ぎて引いた。柳君は良かった。
 
 4話は、冒頭から何となく真相が見えてる感じもして、特にサプライズもなく、
 まぁ、それなりに理由はついて、それなりに納得は出来た。。かな。
 男が結婚前から乱暴すぎる気はするけど。お嬢様が逃げないのも不思議だし。
 何も殺さんでも。・・やっぱ納得できてないな。

 まぁ、主役二人とヒズミちゃんが魅力的なので、いまいちでも楽しめました。
 borderみたいなものだね。(borderのSPも見なきゃ)


・コウノドリ

 3話は、産後鬱の話と無痛分娩の話。
 産後鬱はクルものがありましたね・・メアリージュンが凄かった。
 どんどん病んでいくのがハッキリ伝わってドキドキした。
 無痛分娩のほうの、川栄ちゃんと金爆夫婦は、
 バカっぽくチャラいようでいて、愛があって健全で良かった。
 妊婦はデリケートで、雑音に弱いわけですよ・・。

 4話もそんな感じで、でも、なんかめんどくさい話。読んだような気はする。
 帝王切開をディするようなニュアンスが、入ってるといえば・・入ってるのか?
 良し悪しよりも、妊婦さんの希望を優先してやるというほうが主旨なのかと。 

 それよりも、松岡茉優の女医がウザくて引いてしまったんですが。。、
 原作でウザいと思った覚えはないんだけど、何が違うのかな。
 新人に対して、イジワル過ぎるのでは。教えてやればいいじゃん。
 言ってくれれば残るって言ってるんだし、それじゃダメなのか。
 ビンタじゃなくて、口で言うんじゃダメなのか。

 助産師さんの「屋形船!屋形船~~?」「残念だったね屋形船」
 のほうが、説教臭くなく、本人に感じ取らせて好ましかったです。
 白川先生の「託児所じゃないです」も、回りくどくてめんどくさかったです。
 悪いと思ってない相手に、なんで悪いのか簡潔に説明したれよ。
 サクラと四宮も、なんか今回はセリフがはまってない感じ。不自然な。
 少なくとも、響いてこない。
 
 という部分が、なんかいまいち。


・陸王

 夫は楽しみにみているので、数分付き合うこともある。
 姉も、原作を読んでいて楽しみにみているらしい。
 竹内くんは、長距離選手の身体をつくって大したものだと思う。
 肩幅が狭くなっているではないか。顔はオダギリに似ているのに。

 再来年の大河が、設定まるかぶりであるという噂を聞いて心配。
 再来年にはみんな、陸王のことあんまり覚えていませんように。
 ヒドイかしら。
 

・大河

 楽しく見ておりますよ。万千代万福の出世街道。

 「見ておるか、甚兵衛」が、思いがけず刺さったことを特筆。
 甚兵衛いくつになったんだ、まだ元気なのか、と思ってみていたので。。
 猛烈に寂しくなってビックリした。ここは演出にやられた。
 大河も終わりが近い、今年も終わりが近い、と、そういう寂しさもあり。

 母上様とのお別れは、そうでもなかった。わかってたせいか。
 フルキャストでお見舞いに来たところは、ちょっとジンと来たかな。
 
 次は築山事件なのか。悲しいが期待。


・朝ドラ

 もうそろそろ、さすがに書くことがない・・。
 1週間で5分も見てない。栞さまなど1秒も会っていない。
 会いたいわけではない。
 てんちゃんの貼りついた様な笑顔が怖い。藤吉バカすぎる。
 でも、彼ら二人はお似合いだと思う。もうそれで良いのでは。
 
 
こんな感じで・・前回よりは下がったけど、まだまだ豊か。

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by michiko0604 | 2017-11-08 22:30 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

もう半分終わってしまった。早い。
見られる限りはライストを追って楽しませていただきましたが、
書いておかないと忘れてしまうので(既にだいぶ忘れてる・・)、
自分のためにざっくり記録。

・第一戦 ロシア大会

 いきなり大エース羽生くんと対抗ネイサンの直接対決。
 結果は、まとめたネイサンが優勝、対してSPのコケが響いた羽生氏は2位。
 まあ初戦としてはマシなほうでしたよ、羽生氏。
 初戦から勝ちたかったなら4ルッツなんかやんなきゃいいんだし、
 練習試合でお試しの割には、最低限先に続く台乗りはしてるので良いのでは。

 といっても、4ルッツは成功して話題になりました。
 根性で成功したようにも見えたけど、加点が結構ついて、よくわからん。
 まぁまとまれば無双なんで、次また期待。
 
 個人的な感想として、陰陽師は大好きで楽しみにして・・いたんだけど、
 思いがけなくさみしい気持ちになった。試行錯誤中だから仕方ないと考えつつも。
 あの完成された美しい陰陽師が、俗っぽい別のものになり損なわれたような感傷。
 シン・陰陽師の完成で、懐古な感傷なぞふっ飛ばしてくれることを願う。

 そのほか、エキシビション後の集合写真でリフトされる羽生氏、
 引退撤回で神演技のミーシャ・ジーなども話題。

 
 女子はメドベちゃんぶっちぎり。もうどうしようもないわよ。
 2位は大人の完成度でコストナー姉さん、
 新葉ちゃんが200点超えて3位。今年いいですね!!
 坂本さんもシニアデビュー、ちょいミスで5位、ちょい残念。
 194点で全然悪くないんだけど、五輪の年のレベルが高すぎ。ミスはできないわ。

 すみオデも出ましたが、あまり良くありません。
 シーズン序盤で調子が上がっていないのか。モチベが下がってるなら悲しい。



・第二戦  カナダ大会

 宇野君が安定して300点を超え、優勝。大変よろしかったです。
 やっぱりまとまった演技を見せていただけると気持ちいい。

 Pちゃん、SPはよかったですがフリーで崩れて4位、次戦棄権でファイナルなし。
 2位はジェイソン・ブラウン、五輪のメダルに絡まないとしても、
 彼を見られるのは幸せです。陳腐な言い方ですが心が洗われます。
 あとは、キーガン君のすっころびようがスペクタクルでした。

 無良氏の惨憺たる結果は目を覆うばかり。何度言ったこのセリフ。
 いや。今までで一番ヤバい気がする。人に見せる演技じゃなかった。論外。
 いつまでこんなことやってんねん。3枠め、どうなんねん・・。

 女子はケイトリン。前回のワールドから、カナダ女子、来ております。
 ケイトリンは顔がかわいいのでファンシー系(?)と思い込んでましたが、
 今回初めて、たいへんデカくて豪快であることに気づきました。カナダ女子・・。
 ロシェットから続く伝統か。
 メドベちゃんを倒せるまでにはいかないとしても、ノーミスなら台乗り有力。
 評価も上がってる。うがった言い方すれば、上位に仕訳されてるってことに。

 2位がソツコワちゃん、3位がワグナー姉さんで、順当っちゃ順当ですが、
 200点には届かず、レベルが低いというよりすごく採点の厳しい大会でした。
 注目の日本女子まりんちゃんはSPで大失敗し、フリーで盛り返したものの5位。
 一見ノーミスで調子よさげだったリカちゃんは減点されまくりの6位。しんどい結果。

 まりんちゃんは、周囲のヒートアップと反比例して、
 競技への情熱を下げているのではないか。。となんとなく思ったり。
 
 そして個人的に一番悲しかったのは、またしてもポゴちゃんの大自爆・・。
 身体に痛みがあるようです。大事なシーズン、厳しい枠争い、まだ大丈夫だろうか。


・第三戦  中国杯

 最新です。
 女子がものすごいメンツで、なんでこうなった、とは疑問だったが、
 わかりやすい直接対決でとっても楽しみにしてました。
 しかし、なんでいつも放送は夜中なのか。時差もないのにひどい。
 まぁ、ライストは見やすかったのでいいですけどさ。

 結果はあの通りで、超新星ザギ子、予想通りの優勝。
 SPで珍しくコケて出遅れましたが、差はわずかで、
 フリーはお見事な安定感でした。そしてとにかく美少女。
 
 でも、さほどの差でなく新葉ちゃんが2位に。新葉ちゃん素晴らしい。
 爆走と爆ジャンプと爆構成。パワフルでダイナミックでカッコいい。
 演技としてみたら、タイプは違うけどザギ子に負けてないような。
 五輪の枠取りも1歩リードかなと思われ。

 結果のことを言えば、三原さんが4位でした。この結果が切ない。
 直接対決が楽しみ、なんて気楽なこと言ってたのがバカみたい・・。
 SPのものすごい拮抗した戦いの中、わずかなミスで7位。
 んー、でも、いつもの輝きはなかったかも。慎重すぎ、スピードがなかった。
 化粧は、去年から洗練されてだいぶ大人っぽくなってましたが。

 まりんちゃんと同点ながら、技術点の差で順位がついて、第1グループ。
 なんてツキがないんだろう、最終グループなら、きっともっと点が出た。
 フリーはいつもの三原さん、まことにキラキラ美しかったです。天使。

 ファイナルは厳しくなりました。フランス杯で優勝すればまだある。
 ザギ子とケイトリンが出るのでかなり厳しい。
 でも、彼女たちに勝てなければ五輪の表彰台もないので、
 勝つ気で行くしかない。ファンも勝つ気で応援しなくては。
 。。私って、もしかして三原さんのファンだったのか・・・。

 まりんちゃんは、彼女なりにがんばって5位でした。
 たいへんにかわいらしく、魅力的だったと思います。。
 でもやっぱり、五輪を前に本気を極めたトップ選手の気迫の中で、
 彼女はお人形さんのようでした。薄く軽く、ゲストのように見えた。
 五輪に対してどのくらい本気なのかわからんけど、全日本一発勝負。
 まだある。

 男子は、最終的には結構な自爆大会になり、
 ハビさんも6位となってファイナルは絶望的。波乱っちゃ波乱。
 その中で、特筆すべきはコリヤダ君、今季最高のショート。100点越え!
 冒頭の4ルッツの美しさは必見。ライスト見てて「おおっつ!!」と声出た。
 フリーはモヒトツだったものの、ほぼドングリの中ショートの貯金で優勝。
 ファイナル一番乗りかな?
 
 ボーヤン・ジンが、ショート・フリーともいまいちながら2位。
 なんかおしゃれな髪形でかっこよさげになってたのが笑えた。

シニアデビュー(か?)のビンスは、どえらい構成で大技は決めたが、
 以下まとまらず、なんだかんだ4位。まとまればすごい。ハズ。

 ケガ明けのデカ君、ショートはけっこううまく言ってPBの4位、
 フリーはまだ体力が足らなかったようで、変な所で転んだりして7位。
 でも247点ほど、日本男子3枠目としてまともな感じな人がやっと現れた。
 日本男子3枠目は、日本選手権一発勝負で最上位の人が選ばれそう。

次は早くもNHK杯。


日本選手権の予選、今週最後の西日本大会がありました。
いくつか書いておきたい。

まずは草太(涙)。
ブロック大会から、大変な復活を遂げたようです。
ジャンプはまだ戻り切っていないものの、トリプルが入るようになり、
スケーティングやスピンは美しく戻り、ノーミスで、
計195点ほどで5位。日本選手権で会えます(涙涙
放送に入るかな。入ってほしい。会いたい。そういう人多いはず。


東日本はダイス、西日本はフェイ君が、それぞれ230点台で優勝。
友野君が西日本2位。この辺までは、チャンスあるかな。
ジュニアのほうも楽しみ。須本君山隈君、三宅君木科君、壺井君、
島田君など。東日本のほうの子はよく知らないけど、得点は悪くない。
ジュニア選手権でチェックしたい。もう今月末。


女子のシニアは、坂本さんがちょい抜けてて、リンさん松田さんなど。
東日本は永井さんが取りましたが、美しいけどトップというわけには。

女子はジュニアがとにかくすごい。
紀平さんは3A3T、単独3Aも決めて加点つき、べらぼうな技術点。
山下さんも、3Aなしで技術点70点超という恐ろしさ。
めっちゃ見たいし。

ペアの成嶺も出たのですが。。ううむ・・(汗
ジュニアのぺアのほうが点が高いです。どうしたらいいんだ
勝負は全日本!!

というわけで、ジュニアが楽しみでしょうがない、
そしてグランプリシリーズ後半、日本選手権、
それから、五輪へ・・・・・・・。

うむ。 

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by michiko0604 | 2017-11-05 23:38 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)