クリスマス前夜

普段は土曜日仕事だけど、23日は旗日でお休み。たまの連休、嬉しいです。
二日酔もなく目覚めも良く、お天気でいい休日になりました。
朝の最低限の家事をして、お弁当つくって、近所の公園に子どもの試合を見に行く。
自分の子どもは出ないのだが、友達の子どもを応援しておしゃべりをして、
これが今一番の楽しみなんだろうな。
今日はレベルの高い試合だったみたいで、3回戦で負けてしまいましたが。
明日は多分、自分の子どもも出るっぽいので、またそれで楽しみ。
出ないほうが気楽に楽しく見られるけど、やっぱり身内は格別ですわ。
緊張して逃亡したくなるときもありますが。

夜は、両親と姉一家と、10人でファミレスでクリスマス会兼忘年会兼通知表披露会。
上がっても下がっても、お小遣いをくれる祖父母って有難いですね。
それで実家にみんなで寄って、ついついテレビの「バイオハザード」を11時まで、
なんかみんなして食い入るように見てしまいました。何回も見てるのに(笑
とても平和で平穏な、家族の恒例行事のひとコマでした。
アルバムに貼って残しておきたいね。
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# by michiko0604 | 2006-12-24 01:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

たまには外飲み

22日の晩は、久々な感じで友達と飲みに行った。ママのささやかなお出かけ。
話を作ってくれる上に送迎もしてくれる有難い友達、お世話になりっぱなし。
それなのに要領の悪い私ったら、約束の6時40分までに家族の夕食のカレーを
仕上げることができないというていたらく。目算を誤った,煮上がらない。
とにかく炒めて水入れて火にかけて、カレールー、ケチャップ・しょうゆ・牛乳を
テーブルに並べ、強引に娘に後を託して出かけてしまうことに。選択の余地がもはやない。
「えっ。カレー作ったことないよ、できないよ」
って、宿泊学習のとき何をしていたんだ。それならばこれは良い機会じゃないか。
「大丈夫!もはや後は簡単。7時になったら、火を止めてこれらをぶちこんで溶かし、
 弱火でもう10分煮込む! お兄ちゃん帰って来たら、ご飯よそってカレーのっけて食べて   ね!頼んだよ!じゃあ行ってくるねっ」我ながら強引ではあった。
ダンナも飲み会のはずだったんだけど、仕事終わらなくてキャンセルした、と飲み中に連絡が。
「俺のぶんのご飯が足りなかった」と文句言われても、もうどうすることもできませんよ。
でもカレーは美味しく出来たようで、よくやってくれた、娘。逆境に強いな。でもすいません。

近頃とみに酒が弱くなったように思う。これも体力低下の一環ですかね。
缶チューハイ2本くらいでも、時に次の日頭痛が残ったりして、
分解酵素が弱ってきてるのかとがっかりする。
しかしこの日は料理も美味しく、から揚げとかサラダとか刺身とかスタンダードだったけど、
サワーもジョッキで3杯、いつもの定量がすいすいと入った。楽しく飲めました。
次の日も残らず、機動力も低下しないで助かった。お店がいいのか面子が良かったか。
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# by michiko0604 | 2006-12-24 01:34 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

LOST中

いつだかの休日ダンナが借りてきたDVDを、何の気なしにみんなで見ていたら、
結構おもしろくて盛り上がってきたところで、唐突に終わってしまって驚いた。
「何だこりゃ、映画じゃないのか。TVシリーズか!?」
それがLOSTシリーズの第一巻。息子が一番怒った(笑
「何でこんなの借りてくんだよ、しかも完結してないとか、最悪だよ!
 うっかり見ちまったじゃないかよ、しかもおもしろいし、続きが気になるじゃないかよ!!」
ということで、仕方なく続けて借りてきて、一生懸命見ているのだった。
少なくとも49話まではあるらしいが、今の時点でやっと8話まで見た。
一人ひとりの過去話と、現在のサバイバルが交互に語られるが、
どれもおもしろい。バラエティに富んでるしハズレがない。
息子は待ちきれずに10話まで先に見てしまい、
「うぉぉ、地獄のヒキだった~~早く次借りてくれよぉ」と七転八倒していて笑える。
先は長いけど、もうこうなっちゃぁ、まだまだたくさん楽しめるってことを幸せに思うしかないな。
大勢のキャラクターはみんな魅力的だけど、今まで見た中では、
ロックのお話が一番好き。ちょっと涙目に。わかりやすくて、ありえない話だったけど。
しかし彼が40代だとは、微妙にショックだったかも。屈強な老人かと思ってたからな。
キアヌ・リーブスとハリソン・フォードを足して2で割ったような主人公が普通にかっこいい。
ヒロインも強くてかわいい。妊婦さんが快活な女神のように美しいのも良い。
いつ果てるとも知れない「LOST」シーズンですが、気長に楽しませてもらおう。主に息子と。
いつか、幸せな時期のひとつの象徴として思い出しそうだ。
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# by michiko0604 | 2006-12-22 01:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)

NO

研究職の、若いネット友達と話す。私は、彼の仕事の話を聞くのがとても好き。
自分は文系かつ庶民だったから、理系を突き詰めていくとこういう所に行けるのか、と
観光気分(謎)になれるところが良い。未知との遭遇ですね。
といっても、ちょっと専門的な話になると、当然さっぱりわからない。
それはもちろん相手もよくわかっていて、一般人が楽しめるような話をしてくれる。
専門じゃない人にも理解できるように話す練習をすることも、必要なんだそうだ。ふん(微妙)。
そしてNO,一酸化窒素だ。それは人間の身体に重要な影響をもたらすらしい。
「これがなかったら、カナデさん(仮名)も子ども出来なかったかもしれませんよ」
なんと。女性の身体にデリケートに作用する神秘の化学記号?
「男性器の勃起機能に、無視できない影響を与えるんです」
そっちかよ。
それなら要りません、私は。もうそんなもん。
私は細胞分裂で殖えようと思います。
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# by michiko0604 | 2006-12-20 23:47 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

世界戦防衛

そういえば、そんなようなものだったんだな、今日のこれは。
私は、お行儀の悪い若者に対してあんまり寛容ではないので、
亀田一家に対して、特に好意は持っていない。でもアンチというほどではない。
前回、「え、ダウンしても勝ち?さすがホーム・・・」という程度の疑問は持ったものの、
八百長じゃねーか!と盛り上がるほどではなくて、長男君の涙にもらい泣きしたりしていた。
そうだよね、頑張ってきたことだけは本当だもんね、とかね(笑

今日の試合、全部じっくり見たわけではないけど、ていうかテレビつけた瞬間、
頭悪そうな茶髪の小僧が、ど下手糞なマイクパフォーマンス真っ最中で、
ううわ勘弁してください、いきなりですか、難易度高すぎますねと挫折しそうになったが、
「落ち着け、とりあえずあれは前座の弟だ。本人は頭にフジツボ乗ってるから」
という息子のフォロー(フォローなのか?)で踏みとどまり、何とか観戦を続けられた。
賢く上手に、器用に戦っていて、大人になったもんだなぁ、と思った。余裕があった。
相手の人がどの程度本気だったのかはわかんないけども、
この試合は、普通に亀田君の勝ちだろう。お手本のような判定勝ち。
そして、おもしろくもなんともない内容だった。
凡百。
それが悪いとは言わない。謙虚になれとか品格とか、特に言わない。
商品価値に関しても、微妙だとは思うがこの際問わない。
少なくとも、並みのチャンピオンのエリアにやっと達したのではないか。
後は、地位が人をつくるかもしれない。
死ぬほど頑張ってきたことだけは、おそらくは本当なのだ。
それが報われる話があったって、いいと思う。
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# by michiko0604 | 2006-12-20 23:34 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

寒い。超寒いよ。暖房器具のない寝室では、足は布団かぶってあったかくても、指が凍えるよ。
カクテルパートナー1本飲んだけど、あったまらん。日本酒にすりゃよかったかな。
まぁ、今日は息子の三者面談で消耗して、心胆寒からしめられたのもあるか(嘘)。
30分足らずなのに疲労困憊になってしまい、娘の方の立哨当番を忘れてしまった。
どうなんだ、この駄目な母さん。反省。

職場では大掃除が始まっていて、大手術を受けた病み上がりの同僚をいたわるために
力仕事は私のほうに。望むところだ、かかって来い(何
昨日の筋トレのせいで腹筋痛を抱えて機動力半減という情けなさだが、
ほどよく汗をかいていい感じ。これを今日の有酸素運動ということに(軽

暗くなってから、友達に熱心に誘われて、娘を初めての冬期講習の申し込みに連れて行く。
実はすんごい気が進まなかったんだけど。帰省とかで、9日間のうち5日しか行けないし。
でも娘も友達と行きたがってるから、半行楽(?)として、今回は申し込んだ。
それで帰りに、イタトマでケーキ食べてきました。なんかこっちがメイン?
イタトマなんて、20年ぶりくらいかも。よみがえる青春時代、とか。いや別に。
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# by michiko0604 | 2006-12-19 23:40 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

残り一回

以前は、ご他聞に漏れずテンション下がる日だった月曜日だけど、
10月からは平日の中で一番楽しみな日になってます。
言わずと知れた月9、「のだめカンタービレ」のおかげ。
今回もほぼ原作どおりで安心。暗譜に割り込む「きょうの料理」までそのままで笑えた。
でも、あれは「きょうの料理」でなくてはダメなんでしょうね。曲を実際に聴いてわかった。
ほんとに似ていた。ていうかのだめの作曲が、むしろ「きょうの料理」編曲?
あれはもうちょっとオリジナルっぽくして欲しかったかなぁ。でも理に適ってるのかな。
瑛太ってかっこいい。最初見た時は、なんだこの頭でかい青年、としか思わなかったんに。
黒木くんは、配役聞いた時は喜んだけど、見てみるとナイーブ過ぎる感じで微妙だけどいいか。
毎回たっぷり楽しませてもらっていたのに、ああ、あとは最終回を残すのみ。
クリスマスが終わったら、もうハリセンに会えなくなっちゃうんですね、さみし。
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# by michiko0604 | 2006-12-18 23:47 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

今日は快晴

書きそびれてたけど、1週間前から同僚が復帰してくれた。
それについてはまたいろいろあるけど、とりあえず、ゆとりある職場に益々余裕が。
だからというわけでも、あるといえばあるが、暫くサボってた筋トレを再開してみた。
本気ではじめてのダイエットをしてみたのが、約3年前からの半年間だったが、
その一環として、空き時間に数分の筋トレ、腕立て伏せ10回と腹筋50回。
ダイエットをひとまず終了させてからも続けてたんだけど、まぁここんとこね。
腕立ては昔から超苦手、というか正しくは一回もまともにできたことがなかったが、
腹筋の方は比較的得意で、50回くらい楽々(微嘘)だったはずなのに、
どうしたことだ、20回からすでにヤバイ、息がつづかん、これじゃ数分では終わらんぞ。
仕方ないので今日は30回で断念。微妙に愕然。
ちょっとこれ明日からもう一回、本気で体力立て直さないといけないかもしれませんよ。
健康第一ですやん。
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# by michiko0604 | 2006-12-18 23:28 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

覚え書き

カテゴリ的には充実した週末ではあった。

土日で、「その日のまえに」「終末のフール」を読了。
「オペラ座の怪人」と「間宮兄弟」のDVDを観る。
どの項目についても、書きたいことがたくさんあるんだけど、もう寝ないと~
とりあえず一言、トータルで、結構幸せにしてもらった。

明日から、「塗仏の宴」をじっくり読む。これもまた幸せ。
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# by michiko0604 | 2006-12-18 00:26 | | Trackback | Comments(0)

曇りのちうす晴れ

土日とも、朝から夕方みたいな天気だった。
どんより薄暗く、ところどころ青い空が見えてるのに、なんかくすんでるような。
東の空に夕焼けみたいなオレンジ色。元気だったら、軽い天変地異みたいで喜んだかな。
つまり自分もどんより気味だったのだ。


金曜の夜、精神状態も身辺状況もあまり良くない、ネットの若い友人と話す。
真面目で・完全主義者で・厭世主義者で・プライドの高い彼は、
遠回りの末に満を持して選んだ仕事で挫折し、鬱状態で都落ちして、今やニート寸前だ。
なんとか踏みとどまろうと足掻いている段階。

半年前から暫くは、うかつなことを言ったら自殺しちゃうんじゃないかと心配で心配で、
必死でポジティブな言葉を選んで励ましまくったが、
少々おひさかただった金曜は、ちょっとよっぱらってたこともあって、
あんまり気をまわさずに、結構言いたいことを言い合った。

この世の何者に対してもあんまり執着がなく、やりたいことも特になく、
ただ周囲からの干渉には不快になるという、マイナスが蓄積していく日々を、
生き続けていかなくてはならない理由は、なんなんだろう?

私には理由がある。
しんどくてもめんどくさくても痛くても苦くても、みっともなくても情けなくても、
この世は生きる価値がある。それは子どもがいるからです。

それなら、もしも子どもいなかったら、もしくは子どもに必要とされてなかったら、
嫌われてたら、自分にとってこの世は生きる意味がないのだろうか。
ないかもしれない、と思った。

積極的に世を儚んで行動を起こしたりはしないと思うが、
苦しまないですむなら、別に死んでもいいと、あるいは思うかもしれない。

「通じるところがありましたね」
と、彼はちょっと嬉しそうだったのだが、私はそんなに嬉しくなかった(苦笑

私とて、どっちかといえば、生きてることが大好きな人間でありたい。
やりたいことが一杯あって、朝が来るのが楽しみでならないような。
でもそれは、なりたいなぁと願っていても向こうからやってくることは稀なわけで、
とりあえずやっていけてるうちはまぁいいか、と、結局現状維持になってしまう。
別にそれでもいいわけだし。

そんな風に、暗さと黒さに影響されて夕暮れな気分になるなんて馬鹿かもしれないが、
それでも、彼とそのような話をするのはキライではないから、そう悪くもない。
一番古いオンラインの友人で、リアルの友人とは出来ないような深い話をたくさんした。
抽象的で、どっちかというと悲観的なのが多くて、何の役にも立たないのだが、
それでも得がたい友人との貴重な時間だと思っている。

だから今日のどんよりも、甘んじて受けよう。
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# by michiko0604 | 2006-12-18 00:20 | Trackback | Comments(0)