今日の悲しい出来事

「おかあさん、あれに似てるよ、あれあれ」
寝転がってサッカー見てたら、不意に息子が盛り上がった。
「あれってなによ。ホワッツ・アレ?。まさかトドとかジュゴンじゃないでしょうね」
「安心しろ、人間だ。しかも有名人」
誰や。微妙に警戒。しかし、ささやかな防御姿勢も木っ端微塵の破壊力であった。
「あれだよ。誰だっけ。ほら。何とか鈴香」
ホワッツ!?なんですと!!?有名人ってか時の人?当代一の悪女じゃないか。
ジュゴンの方が100倍マシじゃん!!
「やっぱり?俺もそうカナとは思ったんだけどさ」
微妙に気遣うような口ぶりを見せつつも、急所に有効打をヒットさせることに
成功した嬉しさに、単純に顔が輝いている。ムカつく(笑)。
「いや、でもこの前、ものすごくくたびれて酷い顔だった時。誰かに似てると思ってさぁ」
・・・て素かい。ネタじゃないんだね。素なんだね。・・・・凹。
ほかの人に愚痴ることもできないじゃないか。最悪だ。
「あっそういわれてみれば!」とか言われたらどうしたらいいんだ。再起不能だ。涙。
いや、でもね。似てないと思いますよ、ぜんぜん。負け惜しみとかじゃなく(謎)。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-21 00:48 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

差し戻し判決

光市の親子殺人事件の、高裁の無期判決が、最高裁で差し戻しになった。
死刑の可能性が、ちょっと大きくなったらしい。
私は常々、こういう時事問題でも一般的な方の見方だと思うんだが、
これは死刑で仕方ないと思う。
死刑廃止論の理屈も、わからないでもないんですけどね。
私だったらやっぱり、死刑にならないなら自分で殺す、みたいに突っ走りかねない内容だ。
刑罰は報復ではない?のか?では何だ。
どんなに謝っても後悔しても、許してもらえないという事象は、あるのではなかろうか。
ただでさえ性犯罪には寛容になれない。レイプ犯は去勢しろとか思ってしまう。
自分、結構温厚な性格のつもりなんですが。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-21 00:32 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

疲れましたね、クロアチア戦。
もしかして今大会で一番つまんねぇ試合なんじゃないか、とかかすめてしまったのは、
緊張と疲労のあまりに、ちょっと荒んだ気持ちになったせいです。すいません。
そもそも、さほど日本代表に多大な期待をかけていたわけではなく、
勝負事なんだから勝ったり負けたりするもの、というような分かりきった話でもなく、
日本代表、大して強かねぇだろう、という達観でも慎重論でもない素の感想がまずあり、
「ブラジル以外は横一線。決勝進出の確率は33%」ってのがいい線だろうというわけで。
いろんなことがうまくかみ合って良い風が吹けば、日本は二勝できただろう。
それは、トリノ五輪でメダルを5個取るという目標よりは、
まぁかなりマシな可能性だったかもしれない。
それはもちろん結果がよければ良いに越したことはないのだが、
ダメならそれはそれで普通のことじゃん、大会自体を楽しみましょうよ、
というスタンスで臨んだ2006年ドイツ大会だったんですけどね。

オーストラリア戦のあとに、日本全土を覆いつくしたマイナスオーラの不景気さにびびった。
クロアチア戦に向かって否応なく高められる悲壮なほどの緊張感が、
日々がのんきな私にもプレッシャーになり、開始時間には既に疲れ果ててしまっていた(笑)。
よわよわ。その結果がアレだ。
とにかく大きい大会に強い川口に憑いた女神様のお力を借りて、なんとかあの結果。
宮本もヤナギも、アンチの人を盛り上がらせるのには充分すぎるわかりやすい大活躍。
高原なんかどこにいたんだ、と、交代直前に気づく始末。
「シュート打たねば入らない」新聞の高原評だけど、なんか笑っちゃった。標語みたい。
シュート打たねば入らない。まったくだ。キジも啼かずば撃たれまい(全然違う)。
しかし空港で卵や水をぶっかけられる彼らは見たくない。ほんとマジで見たくないぞ。
例え結果が出なくても、彼らが自分らの代表なんだ。私ら全員の頂点なんだ。
どうか勘弁してください、とか、意味不明のお許しを、
いったい誰に求めればいいんだ(ヘタレ)。

アウェイで勝ち点が取れたという意味では、フランス大会よりもいくらか成長したということだ。
奇跡はたまには起きるとは言え、ブラジルに大勝なんて大奇跡、いくらなんでも(以下略
そんなもん起こす力があるなら、出し惜しみしないでさっさと使って欲しかった、前2戦で。
それでもとにかく、みんなの心の平穏のために、金曜日早起きして祈祷します。
神通力を総動員して。ああ、なんかほんとに悲壮になってきちゃったよ(苦笑
でも絶望的ではないと思うんだ。
普通にやっててもどうしようもないから、新鮮な布陣を組んでくれると思うし。
宮本は出られないけど、かわりにもっと強くて速い人が出るわけだし。ハワイアンとか(誰)。
FWも、技術以前に勢いのある人を出してみてもいいんじゃないだろうか。
いっそアレックスとかさ。勿論マッキーとか。ここで出さないなら、何で連れてきたんだよ。
通用するかはわかんないけど、駄目もとで。そのほうが楽しいし、駄目でも気が済むし。
あんま悲壮にはなりたくないよ。やっぱり楽しんで観戦しないとね。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-21 00:13 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

去年の6月、日本が無観客試合で北朝鮮に勝って、今大会の切符を手にした日の日記を、
再掲しておこうと思う。
古い日記帳を引っ張れればいいんだが、まだリンクの仕方がわからない。

で、2005年6月8日のこと。

日本にとって、ゴールデンタイムストライクに行われたあの試合を、私も見ました。
概ね気持ちいい試合で良かった。前半はちょっと展開良くなくて不安だったけど。
大黒良かったですねぇ。相変わらずつぶやきにそっくりで笑いましたわ。
2点目、あれで決まらなかったらびっくりしちゃうと思って、却ってドキドキしちゃったけど、
さすがプロですね、よく決めました。草サッカーだと、あれ、半分くらいは外れます。
そうなるともう笑ってあげるしかないので辛いものがある。
空飛んで来た柳沢も良かった。ほんとにかっこよくなりました。
もう、変なお姉さんに騙されることもないだろう。それは別の話だけど。
競技場の外で応援の鳴り物鳴らしてた人たちにも、ちょっと感動したかも。
普段だったら、馬鹿だと思ったかもしれないけど、テレビ中継でもはっきり音が入ってたし
このイベントで何か成しておこうと思ったら、こういう方法もあるだろうと思った。
基礎テンションが低いから、イベントってあんまりそれ自体が好きではない。
でもやっぱりスポーツだけは別なのでした。

W杯サッカーを本気で見るようになったのは、他の数多くの人と同様、
93年のJリーグ発足以降、正確には、翌年開催されるアメリカW杯の予選の時からだった。
もっとありていに言えば、10月の、「ドーハの悲劇」からだ。
それまで、五輪と正月の高校サッカーくらいは熱心に見ていたものの、
どの人も区別のつかない外国人ばかりのW杯、プレーそのものを楽しむ目なぞあるはずもなく、
ブラジル帰りの伯母が、サッカーの日本リーグか何かを見て
「なんかみんな歩いてるみたい」とか言うのを聞いて、ああ、日本のサッカーってそんなもんかと
子ども心にがっかりしたような印象しかなかったのだ、代表に対しては。
それでも、華やかに始まったJリーグは、地元チームの躍進もあって楽しく見ていたし、
選手もだいぶ覚えて来て、10月の最終予選の最終戦、この試合に勝てば世界大会にいけるという
にわかファンも息を飲んで見守ったその大切な試合は、まぁ、あの通りの悲劇に終わった。
残り17秒、そんな馬鹿な、そんなことが起こるはずがない、嘘でしょうというボールが、
ゴールの内側に、ゆるやかな放物線を描いて吸い込まれていく。
きっとキーパーの松永選手も同じ思いだったのだ、でなければ少しは取ろうと努力も
したはずだ、ぜんぜん届かないとしてさえもだ。
でも、彼は中腰の姿勢を小刻みに動かしながらも、ただボールの行方を見ていただけだった。
まさか入るはずがない、外れるはずだ、そこまで神様に意地悪されるほど、
悪事を働いてきた人生でもないはずだ、みたいな。大げさかな。でもそんな感じがした。
およそ文句のつけようがないゴールが決まり、追いつかれて引き分けに終わった日本は、
アメリカW杯には行けないことになりました。
と、いうことが確定しても、身の置き所がないほどの悲しみは、一週間くらい続いた。
何十年も生きるうちには、この世の終わりのように悲しいことは何度もあったが、
自分個人にとってあんまり関係ない、生きていく上で別に何の障害にもなりえないはずの
事象のうちでは、あるいはこのときが一番悲しかったかもしれないくらいだ。

4年経って「ジョホールバルの歓喜」が起こり、日本はアジア最後の切符をギリギリVゴールで
掴んでまさに「悲願」のW杯初出場を果たしたわけですが、(まぁプレーオフは置いといて・・)
本大会では、ジャマイカと同組にならない限り、初勝利は見込めないのではないかと
言われていて、なんと奇跡的にその通りの組み分けをひいたんだけれども、
結局、日本はジャマイカにも勝つことはできず、初出場は予選3連敗で幕を閉じることになる。
そしてその時にやっと、私は、あのドーハの悲劇を受け入れて諦められるような気がしました。
あの時切符を手に入れることができても、きっと本大会では今よりも世界との差は大きくて、
もっと惨憺たる結果が待っていたのかも知れない。時期尚早だったのだ。
あと4年修業しなさい、一歩ずつ、少しずつ前に進んでいきなさいっていうのが、
神様の思し召しだったのかも知れないなって思って。
ほんと長かったけど。

で、日韓共催の地元開催での予選突破を経て、
このたびドイツ大会の切符を手にしたわけですけど
アジア予選でこんなに苦労している今の日本(しかも韓国ともサウジとも当たらないで)が、
本大会でどうなのかっていうと、どうなんでしょうねってことにはなるのだけども、
とりあえず来年の楽しみは増えました。生きてく理由のひとつにもなるかも知れないね☆
めでたしの日。

こんな感じ。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-14 22:58 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

初戦敗退

書かねばなるまい。
朝からあれだけ全国的に大騒ぎな超ビッグイベント、
少しでもサッカーに関わったことのある日本人で、
今日のこの日の特別さ加減を感じずにいられるのは、
世界中でもうちの娘くらいかも知れない。
「今日のワールドカップ、どこ対どこがやるか知ってるか?」
と兄に聞かれ、真剣に考え込むあたり。
「ヒント。片方はオーストラリアです」これで間違える人は100人中何人でしょう。
「えっとえっと・・・ブラジル!」マジか!マジなのか娘!
「ピンポーン。正解☆」(息子も呆れたらしい)「ほんと?当たり?やったー」ぉぃ!
これでも、「県内女子小学生サッカー選手の集い」で、
Jリーグチームの本拠地スタジアムのピッチに降りたこともあるのだ。
どうしたらいいんだこういう人は(苦笑)。
それはさておき。

日本はそんなに悪くはなかったと思う。私は素人だけど、そんなにひどく弱くもなく見えた。
風向きしだいでどっちに転んでもおかしくなかった試合で、勝つこともできたように。
実際、もし追加点が取れていたら、すんなり2対0で勝ってたかも知れない。
でも、後半39分まではすくなくとも、川口の背中に寄り添って風を送ってくださっていた
勝利の女神様は、その一瞬を境にして、おうちにお帰りになっちゃったみたいだった。
どんなにこの日の川口が神がかっていたとしても、確かにその時まではものすごかったけど、
ゴールの前にいなけりゃどうしようもないじゃんかよ。女神様の愛想も尽きようというもの。
もちろんそれまではほんとに獅子奮迅だったんだから、責めようとは思わないが。
でも、流れの変わる一瞬、勝負どころってあるもんなんだなぁ、とは思った。
もっとわかりやすい分岐点ということになれば、やっぱり小野と柳沢の交代ってことになるか。
「小野?なんで?いや、小野でもいいけど、なんでヤナギと交代?」
素人目に不思議だった。それが結果を結べば、マジックということになったかも知れないが、
10分で3失点はないだろう(苦笑)。結果がでかすぎ、わかりやすすぎるよ。
奇策・愚策といわれても仕方あるまい。
なんで、そんなにリズム悪くもなかったあの段階で、システム変えてまで小野だったんだ。
いや、小野が単体で悪かったかっていうと、そんなことはない。良かったと思いますけど。
でも、どうしても小野だというんだったら、バテてたっぽい俊輔に変えて同じ役割をさせるとか。
疲れ始めたFW替えるんだったら、やっぱり大黒だったんじゃ。大黒投入はいかにも遅すぎた。
残り10分で新しいシステムは、混乱しただけで機能しないまま、破綻したように見えた。
それとも、女神様は、川口ではなく柳沢に憑いていたのか、もしかして。
オーストラリアの方がわかりやすくバテてたように見えたし、
放り込み一辺倒、カウンター一発狙いの単調さになっていたのに。
照英そっくりの相手エースを、中澤はなんとか抑えこんでいたのに、
他の人に抜かれたんじゃ意味なかろう。
突如崩れた守備は、やっぱり暑さとシステム変更と女神様のご機嫌を損ねたせいなのか。

そういうわけで、単なる観客である自分らが、次回に向けてすべき反省点は。
やっぱり後半39分でみんな勝ったような気持ちになってたことが敗因の一つだと思うので、
次回はその反省を踏まえ、90分間しっかり持続する強固な元気玉を、
全国民で生成することですな!惑星の軌道変えられるくらいなヤツを!
そしてクロアチアに4点取って勝つ。ブラジルにも、火事場泥棒的に(なんか違)、
1対0で勝つ!そうしてこの大逆境から奇跡を起こすのだ。
WBCだって、試合前日にディズニーランドで楽しそうに観光してたチームが、
大本命に勝って日本に勝ちあがりをプレゼントしてくれた。奇跡というのはたまには起こる。
まだ始まったばっかりだ。せっかくの大イベント、たっぷりと楽しみませんとね☆

あんまり大きな声では言えないんだが、結果は悪くても個人的には良い思い出になった。
家族を除けば、今一番大切に思ってる人と、期せずして一緒に見られましたん。チャットでね。
来るとは思ってなかったんで、びっくりしたし、素で嬉しかった。
会ったことはないし、今後とも会うことはない人なのだが、まぁ、
ひそかにちょっぴりお慕い申し上げてますので。乙女やな。キモくてすまない。
大きなイベントにほんのり色を添えて、特別な日の仕上げ。
また頑張ろうってポジティブになれましたよ。だから良し。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-13 15:02 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

素人の素朴な独り言

トラックバックって何だ。
そして送信ぴんぐって何なんだろう・・・
ほっといても大丈夫かね。まぁいいか。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-11 23:46 | Trackback | Comments(0)

功名が辻

今日はついに本能寺の変でした。
数限りなくドラマにも小説にもとりあげられてる題材ですけどね。
今回はかなり思いいれを持って観ました。
大河ドラマって、ここのところ観ていなかったんだけども、ちゃんと観ればおもしろいですね。
最初配役聞いたとき、仲間由紀恵以外は随分年取った人が多いな~、華足りなくないか、
お市様ファンなんだけど、大地真央とかきれいだけどおばさんだし、
浅野ゆう子も同上だし、信長は舘ひろしかよ?西武警察かよ。
明智光秀とかも、歌舞伎の人だということしかわからなくて、
なんだこのおじさん、なんだこののっぺりした感じ、みたいな、
つまりキャラ萌え的な期待はしていなかったのだが、
やはり観続けているうちには馴染んで情もうつり、
この人でなくては!的な気分になってくるのが不思議だ。
光秀は今も確かにおじさんにしかみえないが、それでも尚、
いかにも教養ありげなオトナな感じと、立ち居振る舞いの優雅さが魅力的で素敵だ。
「細川ガラシャ夫人」@三浦綾子 で予習した感じでも、光秀自体が典雅人だし。
少し年増にはなったが、まだまだかわいい和久井映見の濃姫との、
ちょっとせつないラブストーリーが、とってもいい感じでした。
「功名が辻」では、残念ながらそれらがストーリーの主ではないので、
最初の15分くらいでさらさらと終わっちゃって、ちょっと物足りなかったですかね。
懐刀みたいなのを振り回して5,6人斬り倒してた濃姫には、
「明智の兵隊弱くないか!?つか濃姫強すぎだろ!!?」とどうしても思いましたし
濃姫が撃たれて倒れる最期のときに、光秀が現れて目と目を見交わすとか、
「そんなわけあるかー!」みたいなベタな演出はあったんですけど。
まぁ、しょうがないです。
「功名が辻」はまだ読めないのだけど、「国盗り物語」は作者さんが同じで解釈も同じなので、
これからまたたっぷり堪能させてもらおうと思う。
今読んでるあたりはまだ、光秀も出世街道第一歩くらいだし。がんばれ光秀。
結果は見えてるけど。

大切なのは、結果なのか過程なのか(悩)。
卑近な連想もしてしまったが、現代の、しかも一介のシュフが、なぞらえられるものでもなし。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-11 23:43 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

雨の日曜日は、ほぼスポーツ観戦で終わっちゃったさ。
午前中はサンデーモーニングとサンデージャポン観ながらだらだら家事やって、
午後はBSつけっぱにして家事やったり本読んだり昼寝(ぇ)したり、
勝ちT当たるビール(風味の酒)の懸賞はがきにシール張ったり。

初日のドイツ対コスタリカ、結局見ちゃいましたよ。次の日仕事だってのに、眠たくて参った。
でも、点いっぱい入って面白かったですね、素人には退屈しなくて楽しかった。
終わってみれば、すっごいファインゴールもあってドイツ圧勝みたいな読後感(違)だけど、
試合中は、同点か1点差の時間が長くて結構緊迫感あったし。
第2試合はさすがに寝ちゃったけど、上川さんの主審だったんだー。
NHKスペシャルで感動したんで、縁があったら見たかった。録画で見られましたけど。
最初のコイントス、見ていてなんだか無駄に緊張してしまった。
失敗して、コイン飛ばしちゃったらどうしようとか、とっさに意味不明の心配が。
私がさつだからしょっちゅうやってしまうんですが。失敗する人いないのか?
上川さんはそつなくやってらしたけど、主将と握手する局面は、なんかぎこちなかったような。
どうでもよすぎる(笑)。

昨日のベッカム様の試合は、リアルタイムで息子の部屋で「国盗り物語」を読みながら観た。
BGM的なちょい粗末な扱いで、愛情不足だった私も悪いのかもしれんけど
なんかつまんない試合だったよ。すいません。
一番印象的だったのは、ふと画面見たら、妙に細長い人がマリオネットみたいな動きしてた時。
なんだこりゃ、アンガールズか!?みたいな。DFに体当たられたら折れないか、あれは。
クラウチさんとおっしゃるらしい。ハリポタの人でした。え。
10日の試合でいっちゃんおもしろかったっぽいのは、アルゼンチンとコートジボワールですな。
コートジボワールの試合は、また見たい。すっごい動きが速い!!早送りみたい。
転ばされても、一連の動きのように復活してまた蹴り始めるとか、回転レシーブのようだ。
観てて楽しい試合がいいですね、やっぱり。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-11 21:30 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

中村航

2冊目「夏休み」
いや、小学生の作文みたいなこと言っちゃいますけど。
すっごい良かった。おもしろかったです。
この作家さんを知ったのは「I LOVE YOU」っていう、若手男性作家6人のアンソロジー。
伊坂幸太郎さん目当てで読んでみた中に、この方の作品が入っていて、ちょっといい感じで。
最初に「100回泣くこと」にしてみたのは、本を手に取ってみてその表紙で、
少し前に新聞の書評でも紹介されてたし、本屋さんでも見かけたことがあることに気づいたから。
ああ、この本か。この作家さんか、という感じで。
「100回」も、まぁ悪くはなかった。私の苦手な「せかちゅう」とおんなじ系統のお話だったけど、
もっと素直でシンプルで、等身大で、すんなり世界に入り込めたし。

「夏休み」
あんたらもう少なくとも20代半ばくらいにはなってるんだろうに、何やってるんだ、というような
苦笑いな気持ちも残しながら、なんか、滑稽なんだけれども、すごく真実な感じ。
吉田くんが素敵。結局ああいう人が、自分の好みだ。そして草津温泉が素敵(笑
草津行きたくなりました。不機嫌でも落ち込んでいても切れそうでも。
おいしい食事と、とろんとした温泉で、いろんな苦い毒が浄化されてハッピーになれそう。
文中に出てくる、料理の描写も好きだな。「100回」の味噌煮込みうどん、つくってみたし。
吉田くんがつくってくれた朝ごはんも、こんどつくってみよう。
美味しいお茶の淹れかたも、もすこし詳しく紹介してほしかったー。
読んで幸せな気持ちになれる本でした。土☆
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-10 02:24 | | Trackback(1) | Comments(2)

開幕戦、ドイツ対コスタリカ。ねむい。そしてノーガードの打ち合いなのかこれは。
いや、観戦ヲタとは言え、ぶっちゃけどっちが勝ってもかまわないところですな。(すいません)
それでもやっぱ、時間の許す限り、そのような試合も見てしまうのでしょう。雰囲気で。

昨日だか一昨日だか、朝、日本代表23人から8人をセレクトし、
ドイツの女の子たちにパネルを見せて、一番のイケメンを選んでもらうという、
しょうもない上にありがちなんだけど、それだけにみんなが大好きな企画をやってました。
朝は戦場のように忙しいので、あんまりよく見られなくて残念だった。
結果は、一位が中田ヒデを抑えて宮本ツネ様、3位がサプライズマッキーだったようだ。
ほかの顔ぶれは、中澤と大黒しか確認できんかった。のこり3人がわからん。
中田コージとか小笠原とか川口とか、一応美形で通ってる人たちだったのか、
それとも各種お好みに合わせるように、誰とは言わないがアレコレ個性を取り混ぜたのかしらね。
中澤はともかく、大黒が入ってるってのはそういうことだよな。あるいはシンプルにただのネタか。
中村俊輔と二人で、何かのCMに出てたときには、その絵面の地味さ加減に笑ってしまった。
つぶやきシローバリエーションかと思った。
いや、もちろんサッカー選手としては、ものすごく期待してますけど。どっちも。

話逸れたけど、宮本選手のビジュアル的なかっこよさは世界共通なんですな。
私も好きです。かなり好き。ファンですと言ってもいいですし。
DFとしては体格的にもうひとつだってこともあるんだろうけど、
ここぞというときにとんでもなく致命的なでかいミスをしちゃったり、
競り合いで完敗して、ゴール前でぶっ倒されたり、マイナス面でも悪目立ちして
「代表に要らねぇランキング」でもアレックスあたりと覇を競ってるらしいし、
正直、うちのような一般家庭でさえも「宮本は頭いいけどサッカー下手」とか定説にされてるし、
不当な(不当でもないか)風当たりも強く受けてるらしい宮本選手なんですけど。
中学の時は生徒会長、各チーム、各代表で常にキャプテン、
「教員よりも、生徒に言うことを聞かせるのが上手なので、あだ名は『校長先生』だったんですよ」
等々の逸話を伺いますと、
「なんかそれって、すっげぇイヤなヤツじゃねぇ!?」と、これまた笑っちゃうんだけどね。
なんというか、あの頼りになる知的な感じ、にじみ出る仕切り屋的オーラ、
「俺はデキます」的威風堂々(ちょっと違うけど)、しかも物腰は優しく柔らかいんだよな。
あれはモテますでしょう、どうにもこうにも。私にも結局モテてます。
そして、サプライズマッキーも、サプライズの前から、私にモテてます。
私はJリーグ発足以降の浅いファンだけれども、
代表では中山ゴン選手が一番好きでした。とにかく一生懸命で。
器用でなくてもお洒落でなくても、垢抜けなくてもなんでもいいので、
胸を熱くさせて欲しいですね。巻選手はその流れを汲んでる人ですからね。応援してます。
見た目も素敵ですし☆ブログも素敵です、飾らなくて誠実で。すごく普通の青年ぽくて。
とりまく状況がだいぶかわっちゃったから、再開されても違う文章になっちゃうかもだけど。

今日から一ヶ月間の、ワールドワイド(笑)なお祭り。目の前に丸ごとの宝の山です☆
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-10 01:51 | スポーツ観戦 | Trackback(1) | Comments(0)