眠たい

書こう書かねばと思ううちに、月日は流れてもう冬だ。
つまり書こうと思ったら、すぐそのときに書かねば駄目なのだ、自分は。
だから時間ないけど書こう。ほんとうはこの時間に、夕食のシチューの野菜を切ってしまえば楽なんだけどね。

10月末からのフルタイム勤務、慣れていくかと思ったけど、かなり疲れが溜まってきた。
世間の多くのお母さんは、みんな楽々こなしてることなんだろうになぁ。
フルタイムって言ったって、5時には終わるし、休みは少ないけど水曜土曜は半日だし、
仕事内容だって、キツくはない。事務中心の座り仕事だし、仕事量も多くない。
要介護老人がいるわけでもないし、子どもだってもう大きい。
ダンナ共々、ご飯作って洗濯だけしてやれば、あとは大体生きていける。
「仕事ったって、余生を楽しむ年寄りの道楽を手伝ってるだけなんだろ?
 暇なときは家計簿つけたり本読んだり、筋トレやってんだろ?楽勝じゃんよ」
息子にまで馬鹿にされてしまった。ムカつく(苦笑)。
そこまで言われるほどには暇ではないが、五十歩百歩ではあるのが痛い。
でも疲れた。それもほんとなんだからしょうがないじゃん。テンションが下がり気味。

同僚の退院は、まだもう少し延びそうだ。排尿訓練がうまくいかないらしい。
彼女が帰ってくれば、私はまた午前中だけの勤務に戻れるけれども、
今しみじみと感じざるを得ないのは、自分は本当に安穏と生きてきたなぁってこと。
そして、やっぱり体力落ちてんだなぁってヤツ。ああ、不景気。
プチ失恋(何)も引きずりすぎだし、ちょっといい加減に現状打開しないとな。
日記の再開も、その第一歩の一環だ。現実とまっすぐ向き合うことだ。
とりあえず、干した布団を取り込んで、午後の仕事に出かけよう。
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# by michiko0604 | 2006-11-24 13:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ニュース・ショー

あと引いてるなぁ、ジダンの頭突き。
いろんな意味で、時の人になってしまった。
かつて同じようなことをしたベッカム様は、ぼろくそに叩かれてたけども、
今回は世間はジダンの味方。追い風だ。
「あのジダンが怒ったんだから、よほどのこと」という風評になるあたり、
普段の行いというのは本当に大切だ、と、しみじみ(?)。つかそんなに人格者だったのか?
しかしまぁ、よほどのことなのだとしても、頭突きしても良いということにはならんと思うが。
「観衆、子どもたちには謝罪する。でも相手には謝らない」
とのこと、いや、それはそれでいいと思いますよ。
イタリアの優勝にケチをつけるような話じゃなくてよかった。
そんなこと万一言い出したりしたら、ほんとにキライになっちゃうし。
相手の人も札付きの侮辱屋さんだそうで、このことで、
あまりにも汚い口撃はNGっていう風潮になるなら、それなりの意義もあるかも。
彼のしたことを許すかとか、支持するとか非難するとかいろいろだけど、
私はやっぱり「あんなことが起こらなければよかったのに」と思う。
ジダンのおかあさんの、お下品な反撃にもがっかりしてしまう。
あんましワイドショー化する前に、沈静化してもらいたく希望。

「俺、なるべく公平に見たいけど、やっぱりジダンに味方しちゃう」
と、神妙にニュースに見入っていた息子だったが、
ジダンの頭突きゲームが早くも登場、みたいな話に「何!?」と色めきたち、
早速ネットで検索して、妹と二人で大笑いしながら頭突きさせまくって遊んでいた・・
ゲームのジダンの頭突きも、目を見張るほどものすごい威力で、
「やべ、これおもしれぇ、ブックマークしなきゃ」とか超嬉しそうだった。
子どもたちなんて、こんなもんなんですよ(苦笑)。そんな深刻なことでもないっすよ。
うちだけか?
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# by michiko0604 | 2006-07-14 01:03 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドンの決勝を、結局最後まで見てしまいました。でも、おもしろかった。
フェデラーにはやっぱり敵わなかったけど、第3セットのタイブレークは見ごたえあった。
走る走る、拾う拾う、前へ前へ。スーパーパス、目にも止まらぬスマッシュ、ガッツポーズ。
ラファエル・ナダルはほんと、見ていて楽しい選手だった。一球ごとの掛け声はうるさいが。
芝は苦手ということだったけど、一戦ごとにぐんぐん進化していくかのようで、
若い人の新陳代謝の勢いは眩しいほどだ。元気いっぱいっていいなぁ。
この次もこの選手を応援しよう、かわいいし(ぇ)。楽しみが増えた☆

しかしそんなわけで、ワールドカップの決勝までに、寝る時間が殆どなくなってしまった。
ダンナは、満を持してリビングのアク○スの前に正座して観戦する所存のようだったが、
私にはもはやそこまでの体力がなく(ヘタレ)、寝室のテレビを3時にセットして寝てしまう。
開始直後のフランスの、いろんな意味で怪しいPKと、
これはまぁ文句のないイタリアの同点ゴールなんかは、途切れ途切れでも記憶があるが、
次にはっと気づいたときにはもうPK戦になっていて、一番の見せ場は見逃していた。
「ジダンのヘディング見たか?」とダンナに聞かれても、
いや見てない。そんな局面あったか?と素の反応しか返せず、
そのうちヤツは出勤して子どもが次々起きてきて、慌しく学校行かせて自分も出勤して、
コトの詳細を知ったのは、帰ってきてネットつけてからだった。仰天いたしました。
何やってんだよジダン・・・(苦笑
普段おとなしい人がキレると怖いですね。てかしょうもないですね。ほんと馬鹿だ。
突如キレることがあるとは聞いていたが、何も今日この時でなくてもいいじゃないか。
もうやり直すチャンスはないというのに。
しかしああいう極限状態で、とっさに出るのが手でも足でもなく頭突きって、
それはサッカー選手だからなのか?痛くないのか頭。人よりクッションも少ないのに。
そして、やたら派手にぶっ飛ぶ相手の人。プロレスみたい(笑
絵的には、スペクタクルでデンジャラスでディープインパクトで、かなり笑えましたけど。

立派な選手が立派な人とは限らない。まぁそりゃマラドーナの例を挙げるまでもなく。
ジーコも、カズのPKにムカついてボールに唾吐いたりしてた。
一生涯紳士で過ごすことは、なかなか難しいんだろう。誰にとっても。
ジダンの、繊細で謙虚でシャイでナーバスなところが好きだった。
キレるっていうのも、ナーバスのひとつのあらわれだろうとはわかるが、
やっぱり暴力はかっこわるい。扉蹴り壊したのはギリギリ笑って許すが(いや物にも当たるな)、
この馬鹿さはちょっとやっぱり、愛も三割減だ。さすがに悲しい。
それでも尚、決勝トーナメントのジダンは素晴らしく、素敵だった。
衰えた彼を見るのはつらい、という危惧を見事吹き飛ばしてくれた。
短い時期にものすごい集中力でピークを持ってきて、
全盛期に近い運動量を見せてくれたのが、ほんとすごいと思った。
大事な場面にどこからともなく現れて、美しいステップで流れを変えていくあの存在感。
魔法の杖とかタクトを振るとか、詩的な言い回しで表現される理由が素人にもわかる。
決勝戦がいただけなかったとしても、やっぱりMVPはジダンだと思う。
完璧にスマートなシナリオどおりの幕引きはできなかったけど、
時期も結果も内容も、時の満ちた綺麗な引退だと思う。
オツカレサマデシタ☆
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# by michiko0604 | 2006-07-10 22:37 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン決勝

現在観戦中。
フェデラー対ナダル、現在2セットアップでフェデラーリード。強いな~
芝ではやっぱり敵わないのかなぁ、ナダル応援してるんですけど。
全仏は全然見ないうちにいつの間にか終わっちゃうことが多いので、
今回初めて、しみじみとラファエル・ナダルのプレイを見た。
いやー気持ちいいですね。よく走ってよく動いて、諦めないし、元気いっぱい。
最初に見た試合で、2セットダウンから大逆転、ものすごい体力で感嘆した。
好きなタイプだ(笑)。かわいいし(ぇ
ここからどこまで盛り返せるか。見届けたいけどちょっと厳しい。
ジダンのラストゲームを見るために、今日はもう寝なくては。
いや、あっさり負けるようなら、見届けられますけど、それではあんまり意味がない。
ううむ。善戦を祈って、おやすみなさい。
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# by michiko0604 | 2006-07-09 23:53 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

地味な休日

子どもたちは二人とも試合。朝弁当つくって持たせて、送っていったりしたあとは、
体調が悪くて、一日どっぷりと休養日になってしまった。
頭痛と腹痛。まぁ病気ではないのだが。休日でよかった。
ある意味贅沢な休日とも言えるけど。お嫁さんだったら、寝てなんかいられないよね。
夕方から何とか動けるようになって、晩御飯つくったり片づけしたり、最低限の家事。
一日一日を悔いなく満たして行きたいと思うのだけど、なかなかうまくいかない。
そんな感じで、心身共ちょっと不景気な日。

「功名が辻」は、大好きなお市様の最期の日。
光秀と信長がいなくなってちょっと関心下がったが、さすがに今日は見よう。
いや、この作品のお市さまは、強いし怖いしケバいし、美しいけどおばさんで今ひとつだが、
それでも、秀吉を蹴って再婚のダンナと運命を共にするシチュエは変わらない。
ピッと凛々しくて好きだ。
サブタイトルが「落城の母娘」だったんだが、「落城」って「茨城」と字面が似てて、娘が
「茨城の母娘だって。うちらだー」とか意味不明に喜んでいた。相変わらず脱力系に馬鹿だ。
しかし、「茨城の母娘」は、暫く我が家の流行語になるだろう。
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# by michiko0604 | 2006-07-09 23:35 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

嘘日記書いてみようかと。

テレ東の木曜洋画劇場(適当)で、初めて「ウォーターワールド」を観た。
私は出不精で基礎テンションが低くてイベントもあんまり得意じゃなく、
ディズニーランド系の遊園地も、付き合いで行くくらいであんまり好きじゃないのだが、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけは、いつかは行きたいと前向きに希望している。
それに当たっては、やはりテーマとして取り上げられてるアメリカ映画を、
一応は全部押さえておいた方がいいのではないかと漠然と考えていて、
つまり一度は観なくてはと何年も思っていて、そのまんまだった映画なのだ、これは。
情熱の度合いが疑われるかも知れないが、まあとにかくそういうことだ。
結論としては、まぁそれなりに面白かったんですが。常として、細かい設定が気になる。
そもそもなんで、世界は海底に沈んでしまったのか?温暖化か、やはり?
ミュータント、どっから出てきた?生活用品何百年もどうしてるんだ?ビタミンは?
そして、航空機も残ってるのに、なんでドライランドみんな全然見つけられないのだ?
ラピュタのように雲に隠れてるとか、何かそれらしい理由があるのか?
そういうもんだと思ってみていれば、多分あんまり気にしないですむのだろうが、
気にしないではいられないとなれば、それは多少なり、作品に愛を感じたせいだ(笑
だから、この作品のノベライズを読んでみたいと思う。活字ならきっと、
それらの疑問を全部解消してくれると期待したい。そのへんが活字派のゆえん。
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# by michiko0604 | 2006-07-08 01:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)

前回の図書館デー(謎)は今ひとつだった。いや、最悪じゃないけど。中の上?
中村航さんのの三作目「ぐるぐるまわるすべり台」が借りられなかったことに愕然とし、
その衝撃が尾を引いて山本文緒さんを借り忘れるという意味不明な混乱ぶり、
結局その日、6月28日の成果(?)は読み始めた順で、

①川上弘美「溺レる」
②江国香織ほか「いじめの時間」
③貴志祐介「青の炎」
④本多孝好「MISSING」
⑤井坂幸太郎「砂漠」

ああ、こうしてみるとそんな悪くないか(笑)。
今日の時点で、④だけ読み終わってない。あとは返してまた新たに借りました。
それがすごく思い通りで嬉しかったので、少し前回に対して点が辛くなってるんだ。
今回、てか7月4日に借りたのが

①山本文緒「みんないってしまう」
②小川洋子「博士の愛した数式」
③中村航「ぐるぐるまわるすべり台」
④井坂幸太郎「魔王」

どうだ、こうして書き連ねてみても、惚れ惚れするほど望みどおり(笑
今日の時点で、②まで読み終わって、ある意味期待以上の素晴らしさです。
なんとかそれぞれのレビューを書きたいが・・・頑張ろう。
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# by michiko0604 | 2006-07-08 00:48 | | Trackback | Comments(0)

ねむた(酔

うーん。なんかずいぶんオヒサカタになってしまった。
書こうと思うことは毎日あるんだけどな、なかなか難しい。
前に使ってた日記は、日付が変更できたんで、時間があって気分が乗ったときに
5日分くらいまとめて嘘日記で書いたりできたんだが、
こっちはそれができないっぽいので、マジメに毎日書こうという、自分を追い込む(違)気持ちで
悲壮に(だから違)臨んだんでございますが、ある意味危惧したとおりに~。
でもまぁ、それなりに最善は尽くしてみよう。ねむいけど。
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# by michiko0604 | 2006-07-08 00:30 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

フランスの太陽

涙が出た。マジ。
スペインには、きっと敵わないだろうと思った。ひしがれる彼を見たくないなと思った。
でもジダンは勝ちました。
魔法の杖、というようなわけでもなかったかもだけど、軽く強く確実なステップを踏んで。
今も彼には後光が射してた。沈まないフランスの太陽、か。
久々に彼の輝く笑顔を見られたこの試合、もう私はこれだけでいいです。幸せです。
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# by michiko0604 | 2006-06-28 22:46 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

眠れない夜(でも寝ます

眠たい。昨夜は結局、イタリア×オーストラリアを見てしまった。
オーストラリア強かったな、ラグビーみたいではあったけど。
そしてあの決着は、まぁしょうがないんだろうけどひどすぎ。
ロスタイム3分の、2分50秒でPKとは。倒れたイタリア選手の嬉しそうだったこと。
「俺だったらPKとらねえ」と、4級審判だけは持ってたダンナも気の毒がってたが、
でもそういう問題ではなく、誤審ってわけじゃないから、やっぱり仕方がないんだろう。
トッティかっこよかった。イタリアは今大会も、あやしいけどかっこいい。
トッティもデルピエロもインザギも、おじさんになってしまったけど、尚素敵だ(笑)。
日韓大会で大人気だったベッカム様とかイルハンの良さは、
私にはあんまりわからなかったけども、イタリアチームの美しさは格別に感じましたね。

今はブラジル×ガーナ観戦中。でも限界が近づいてるので、今日はもう寝よう。
既にロナウドが一点決めて、彼は歴代ゴール数の首位に踊り出たらしい。
「伝説が生まれました」みたいなコメント出たが、妊娠中という噂だったのはそういうことか、
伝説を妊娠してたわけか、ロナウドは。
どんな酷評を受けていようと、こうして結果を出すんだから、文句のつけようがない。

ウィンブルドンテニスも始まった。昔BSを入れたとき、一番嬉しかったのが、
ウィンブルドンを毎日見られることだった。
今日はアガシの試合。これも見たいんだよなあ。今大会で終りって噂も出てるし。36か。
1セットダウンから始まったけど、どうやら取り返せそうかな。
ああ、でも無理。、見届けられそうにない。オヤスミナサイ。
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# by michiko0604 | 2006-06-28 00:33 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)