ねむた(酔

うーん。なんかずいぶんオヒサカタになってしまった。
書こうと思うことは毎日あるんだけどな、なかなか難しい。
前に使ってた日記は、日付が変更できたんで、時間があって気分が乗ったときに
5日分くらいまとめて嘘日記で書いたりできたんだが、
こっちはそれができないっぽいので、マジメに毎日書こうという、自分を追い込む(違)気持ちで
悲壮に(だから違)臨んだんでございますが、ある意味危惧したとおりに~。
でもまぁ、それなりに最善は尽くしてみよう。ねむいけど。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-07-08 00:30 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

フランスの太陽

涙が出た。マジ。
スペインには、きっと敵わないだろうと思った。ひしがれる彼を見たくないなと思った。
でもジダンは勝ちました。
魔法の杖、というようなわけでもなかったかもだけど、軽く強く確実なステップを踏んで。
今も彼には後光が射してた。沈まないフランスの太陽、か。
久々に彼の輝く笑顔を見られたこの試合、もう私はこれだけでいいです。幸せです。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-28 22:46 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

眠れない夜(でも寝ます

眠たい。昨夜は結局、イタリア×オーストラリアを見てしまった。
オーストラリア強かったな、ラグビーみたいではあったけど。
そしてあの決着は、まぁしょうがないんだろうけどひどすぎ。
ロスタイム3分の、2分50秒でPKとは。倒れたイタリア選手の嬉しそうだったこと。
「俺だったらPKとらねえ」と、4級審判だけは持ってたダンナも気の毒がってたが、
でもそういう問題ではなく、誤審ってわけじゃないから、やっぱり仕方がないんだろう。
トッティかっこよかった。イタリアは今大会も、あやしいけどかっこいい。
トッティもデルピエロもインザギも、おじさんになってしまったけど、尚素敵だ(笑)。
日韓大会で大人気だったベッカム様とかイルハンの良さは、
私にはあんまりわからなかったけども、イタリアチームの美しさは格別に感じましたね。

今はブラジル×ガーナ観戦中。でも限界が近づいてるので、今日はもう寝よう。
既にロナウドが一点決めて、彼は歴代ゴール数の首位に踊り出たらしい。
「伝説が生まれました」みたいなコメント出たが、妊娠中という噂だったのはそういうことか、
伝説を妊娠してたわけか、ロナウドは。
どんな酷評を受けていようと、こうして結果を出すんだから、文句のつけようがない。

ウィンブルドンテニスも始まった。昔BSを入れたとき、一番嬉しかったのが、
ウィンブルドンを毎日見られることだった。
今日はアガシの試合。これも見たいんだよなあ。今大会で終りって噂も出てるし。36か。
1セットダウンから始まったけど、どうやら取り返せそうかな。
ああ、でも無理。、見届けられそうにない。オヤスミナサイ。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-28 00:33 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

あいのり☆

もー、こんなん、やらせで仕込みじゃん、とか思ってるのにっ(苦笑
ふとした拍子で見始めて、まだ1年経たないくらいだと思うけど、
最初に見たのが、スーザンが告白されて、1時間以上かけて断ったとき、だった。
ダンナの実家で、甥姪たちが見てるのを付き合いで見たわけなので、盆か正月だな。
スーザンって、ほんとに、なんていうか頭悪そうなんだけど(酷)、
これはちょっと特別な人だ。奥が深く、芯まで澄んで美しい人だなぁ。
「スーザン」という名のキャラクターに過ぎないのだとしても、私もこの人好きになったかも。
そして今日は、スーザンの旅の終りの日。番組のルールからは外れてるのかもだけど。
100%になることって、一生のうちに何回あるだろう。
しかもその時に相手と温度差がつりあうなら、生涯でもっとも輝かしい瞬間だ。
この破壊力には誰も敵いませんね(笑)。素で感動させられちゃいましたよ。
ああ、もう、ビデオ録ればよかった。涙出るほど笑った(ぇ
スーザン最高。どれもこれも最高に馬鹿っぽかったけど、最高に素敵だった。
彼女さん、おめでとデス☆
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-27 00:08 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

決勝トーナメント。欧州と南米の、結構強いところが順当に来ていて、
アジアやアフリカは、なんかご好意で仲間に入れてもらってるみたいな(苦笑
ベッカム様のFKすごかったなあ。俊輔がいくらすごいったって、あれには太刀打ちできまい。
ベッカム様ってルックスだけで売ってるのかと思ったが、そんなわけないわね。すいません。
そしてポルトガル×オランダ、イエロー16枚、退場4人て(笑
いったい何の試合なんだね。でも、これもワールドカップか。死ぬ気で本気。
日本も、あんくらい死ぬ気で行けば、もう少し何とかなったのかなぁ。
ラフプレーは好きじゃないけど、あれだけの崖っぷち、背水の陣。
退場も何も後がないんだから、ガンガン突っかけて突っ込んで行ったら、
怪我やカードを嫌がって、ブラジルも少し引いてくれたかもしんない。
でもな。まあな。何がどうでも負けただろうな。
これからよろしくお願いします、オシムさーん(ぇ
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-26 23:44 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

先週からこの土日

「シュガーレス・ラブ」山本文緒
「リレキショ」中村航
「天上の青」曽野綾子

それぞれ、書きたいことがたくさんあるのだが、今日は眠い。今日は駄目だ。
日を改めると、また次が押して来ちゃうんだけれども。でも眠いので寝ます。無理(笑)
オヤスミ。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-26 00:48 | | Trackback | Comments(0)

ぐだぐだな休日(再

猫が田んぼにはまって帰ってきた。両手両足でろんでろん。
というわけで、選択の余地なく猫洗濯。
でかいし重いし長いし、硬いしくさいしうざい、犬のような猫だったが(酷)、
乾くと、ふかふか滑らかでいいにおいの、文句ない美猫になった。
いつまでもつかは謎ですけども~。

夕方、久々にダンナとテニスをした。近所の河原の地味なコートが奇跡的に空いていたので。
私らは大して仲良くないので(ぇ)、新婚の頃ならともかく、
最近はめっきりそういったこともなくなっていたのだが、やっぱりテニス楽しいですな。
このところジョギングもさぼってたんで、息続かないかと思っていたけど、そうでもなかった。
ただし瞬発力は落ちてるなぁ。頭の中では追いついてるのに、ラケットに当たってない。
って、元々大してうまかったわけじゃないけど。
ダンナとは、悔しいが実力差歴然にもほどがあるんで、
「ハンデやるか?」とか余裕かまされてしまったが、
ハンデくれて、もしいい勝負になりかけたりすれば、
コース狙ったり姑息なドロップショット寄越したり、あからさまに勝ちに来るに決まっている。
・・いや、それをされないでいること自体が、既にハンデだと言われれば、
確かにその通りなんですけどさ(腐)。
結局1ゲームも取れなかった。当然といえば当然だけどムカつく。でも楽しかったけど。

自転車での帰り道、これまた久々に、近所のヤギに会った。
たまに庭ではなく道端につながれていて、うまく遭遇すると触らせてもらっちゃう。
飼い主さんが見てないうちに。
ヤギは相変わらず硬くて太い。かわいいのかどうかよくわからない(笑)。
でも、道端につながれたヤギを見かけたら、何がどうでも、近づいて撫でずにはいられまい!
ひとしきり撫でさすって離れるとき、ヤギはうろうろと歩き回りながら尻尾を振っていたんだが、
犬の場合だと、これは親愛の表現というか歓迎というか好意的な意味合いなんだろうけど、
猫の場合は、威嚇だったり不機嫌だったり情緒不安定だったり、芳しくない症状だ。
ヤギは果たして犬派なのか猫派なのか(なんか違)。
私は好かれているのか嫌がられているのか。
判定不能なので、また見かけたら触らせてもらいに行こうっと。

夜はちょっと買い物に出かけて、焼肉食べて帰ってきた。平凡で穏やかな日曜日。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-26 00:40 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

Fグループ終戦

強かったですねぇ、ブラジル。本気出した一流国の、真髄を見せつけられました。
ノーガードの打ち合いを挑む以上は、ある程度大敗も覚悟の上なわけで、
まさに当たって砕けたって感じ。玉砕。木っ端微塵。完膚なきまでに叩きのめされた。
とはいえピン芸人的(違)竹野内豊似の超一流選手を要したウクライナや、
どう見ても日本より強かったアメリカでさえ、この大会で惨敗といえる試合をしているし、
地域枠で実力差のあるチーム同士が戦うという前提以前に、珍しくもないことだろう。
W杯は、出場できるだけでも大変なことだ。それで満足という意味ではなく、尊いということ。
これが日本の実力で、これが世界のトップとの差だということ。
それが誰の目に明らかになったのは、良かったんじゃないかね。
日韓大会をベースに、それ以上の成績を要求するのは、はじめから無茶ではあった。
前回はバリバリホームだったし、対戦相手には悪いが、一流とは当たらないままだった。
世界のトップとはまだまだ差があり、それをすこしずつ詰めている。
決勝にいけるチャンスは確かにあったけど、それを器用に掴むことはできなかった。
でも結局日本には、その資格、と言って悪ければそれに足る実力が、まだなかったのだ。
自分の立ち位置を直視し、現状を正確に把握する良い機会だったのだろう。
日本代表は、これからも愛してるし、これからも応援する。当然だよな。

個人的には、巻を見られたので良かったですわ。結果は出なくても。
2トップが玉田と巻とは、ジーコさすがに怒ったんだな・・・(苦笑)。
「おい~巻、ライン見ろよ~」みたいな場面は続出、オフサイドかかりまくりだったけれど、
誰を出しても勝てない以上、一所懸命な人を見るほうが、気分もいいし、気も済む。
何がなんだかわからないうちに終わったかもしれないが、それでも悪くはなかった。
これから、代表に呼ばれ続けるのかはわかんないけども、暫くはおっかけたいな。

ねむた。グループH見たいけど、さすがにむり。寝よう。
私にとって史上最高の選手、ジダンは、もう輝きを喪ってしまったんだろうか。
世間一般の多くの女と同様、私もハ○の人とデ○の人が苦手だが、
ジダンだけは○ゲでも良かった。ものすごく愛してたし、ものすごく美しく見えた。
侍女に雇ってもらって、夜な夜なビロードの布で頭頂部を磨かせて欲しいほどだ。
私のような素人のオバサンにでも、ゴールではなくドリブルやパスのワンプレイが
人の心に深い印象を穿つというサッカーの醍醐味を、見てわかりやすく焼き付けてくれた、
自分の素朴な目が納得した、世界一の「ファンタジスタ」でした。
でも、今大会のジダンは、既になんだかくたびれていて、とても普通の人になってしまった。
今日の試合には出られないし、フランスはあるいは前回同様予選で姿を消すかもしれない。
明日の朝には、それが決まっている。
同じように、私にとって唯一無二の韓流スターである、アン・ジョンファンの運命も、
明日の朝には決まっている。
決勝トーナメントは、気楽に気ままに純粋に、ワールドクラスのハイレベルなプレイと、
いろんな意味でごひいきな選手たちの活躍を、追っかけて楽しもうと思う。
というわけで、オヤスミナサイ☆
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-24 01:22 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

国盗り物語

戦国武将を覚えたのは、ゲームボーイ版「信長の野望」に、よってだったりする。
私は割といつも、信長の国の上、斉藤義竜の美濃を選んでゲームを始めた。
真ん中にあるので周囲の国にガンガン責められ、
竹中半兵衛が出現するまでは賢い武将がおらず、
朝倉や姉小路なら、相手も大して強くないのでなんとか持ちこたえられることもあるが、
織田だの武田だの本願寺は、強いし金持ちだしやる気もあるので、
早め早めに作戦を立てて、富国強兵とも両立させないと、あっちゅうまに潰されてしまう。
でも、最初の戦争を乗り切れれば、ちょっとずつ力がついていって、
堅実に歩んで少しずつお金持ちになって、やがては天下が取れる。
その頃には、義竜やその子の竜興はいなくなっていて、大概竹中半兵衛なのだが。

「国盗り物語」は、前編が、美濃の簒奪王で信長の舅にあたる、斉藤道三のお話。
後半が、知らない人のない織田信長の物語なわけですが、
いや、それにつけても、信長の野望ってよくできたゲームだ!と感心しきり。
むー、中途半端だけど時間切れ。後で書き足す。
早寝をしないといけない日ですからね。明日未明に、奇跡は起こるか起こらないか。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-22 23:11 | | Trackback | Comments(0)

活字派・映像派

私は映画館が苦手なので、公開時には、まず行かない。
あの場所の、閉塞感も濁った空気も大音響も、何もかも駄目。
人生のポピュラーな娯楽をひとつ損したような気がして悲しいが、
決して虚弱体質ではないのに、行くと熱出したり頭痛起こしたり、
そこまでいかなくても疲労困憊になってしまうので、
若いときのデートの一環とか、よほどの(よほどなのか)事情がなければ、
進んで行きたい場所ではないのだった。
前置き長いが、そんなわけで、映画の話をする時はレンタルDVDが頼りになる。
そういう事情も関係してるのかしてないのかわからんが、
映画派か原作派かってことになると私は常々原作派だったりする。
文字で丁寧に緻密に詳細に描写されたたくさんのエピソードは、
映像化されると、当然のことながらバッサリと省略されてしまう。
最近見た中じゃ、「亡国のイージス」とか。少し前だと「バトルロワイアル」とか。
百聞は一見に如かず的に、一瞬のインパクトで揺り動かされる局面があれば、
それはちょっと見直してやるか、くらいな程度だ。
つまりは断然活字派だ。
原作よりもすばらしい映画には、まだお目にかかったことがない。
観てる絶対数が少ないせいもあるんでしょうけど(凹)。

ヤン・ソギル「血と骨」
原作の話は、またあらためてしたいけど、映画素人な私的に、意外に残る映画だった。
ビートたけしてあんまり好きじゃないけど、さすがに無茶苦茶な怪物オヤジを大好演~。
それでも、家族に対する極悪非道ぶりは、原作のしつこい描写にはかなわんか。
隠し子武のエピソードとか、そんなに重要とも思わなかったけど、
映画では最初の山場になっていた。まぁ、オダギリの肩が美しかったので良し。
そして、最初の愛人の清子さんが、なんかすごく可憐で可愛らしかった。
彼女はものすごく悲惨な運命をたどるわけなんだけど、
このエピソードは、ほんのりと原作よりもキタかも知れない。
自伝に近く、事実を積み重ねたという原作よりは、自由にうす甘い味付けもできるのだろう。
無残な結末が変わるわけではないのだが、それでも、怪物の愛情と小さな優しさを、
深読みすればできるくらいな、想像の余地を残しておいてくれたかな。
省略された、初恋の八重さんのエッセンスが、加味されてたのかもしれない。
そして一番好きなのが、まぁありがちでベタと言われればそれまでだけど、
死の床の正妻・英姫の、放射線治療でどす黒くなった手を、
押し頂くように包み込む、舎弟高信義のつつましやかな純愛の昇華の場面☆
えぐく味濃く力強いお話なだけに、そういうほのかに琴線に触れる繊細な一部が残りますた。
まぁ、それと、2番目の愛人定子さんの、知恵遅れの連れ子ちゃんが可愛かったですわ。
平岩紙ちゃん、好きなんですよ。美人じゃないけど可愛いんだ。バカっぽくて(酷)。
[PR]
# by michiko0604 | 2006-06-22 01:22 | | Trackback | Comments(0)