記事が20センチぶんくらい消えました(涙
自分が悪いんですが。


くじけてますが、簡略化でなんとかメモだけでも残す。


・陸上日本選手権

 短距離はサニブラウン無双。まだ変な走り方なのに伸びが凄い。
 五輪戦士はお疲れ気味。
 新星多田君。山縣君・高瀬君は代表落ち、桐生君はリレーのみ。

 100Hがちょっと盛ん、400Hでついに安倍くん。
 フィールドで少し。やり投げはまだ記録が出ない。

 ていうか全体的に記録はまだ出ない。
 順位を決めておき、これから頑張る。

 女子はたいへん寂しい。福島さんは記録どころか連覇も途切れる。
 
 放送が減った分ライブ中継はたくさん。去年よりは見やすかった。
 高平さんが引退し、ゲスト解説として。小さい大会はまだ出るっぽいけど。
 さびしいが、きれいな生き物だな、という印象は同じ。会えてうれしい。


・体操種目別

 今年のワールドは団体戦がなく、自分のことだけやればいい。
 ニューフェイスたくさんで新鮮な戦い。みんなにチャンス。
 候補8人選んで9月に4人に絞る。内村と白井は別に決定済み。

 五輪戦士はこちらもお疲れ。加藤は代表落ち。山室は半引退?
 田中はまだバリバリです。心さえ整えば。

 着地王子の谷川。名前は良く見かけた武田。
 亀山は、この大会はダメだったがなんらかの理由で候補選出。一芸。
 萱くんはあん馬からボロボロ落ちてダメでした(涙
 あとは跳馬やあん馬で知らない子、鉄棒でも。
 
 ていうか鉄棒が凄かった!!
 内村君の離れ業5回で完璧、15.75がまず凄かった、
 今の採点方法だとまず出ないような得点、白井くんの床より上。
 そして知らない選手のブレッドシュナイダー2連発!なんだあれ!!
 I難度が来たよ(笑 とんでもなかったよ。
 その大技以外はそうでもなかったので、15.25。それでも凄い点。
 会場は湧きに沸き、盛り上がりが凄くて楽しかった。


・卓球 

 張本君やハリケーン・ミウの活躍で、急激に盛り上がってます。
 中国オープンはライブ中継がたっぷりあって、めっちゃ楽しかった。
 ただ、中国選手のボイコットとか不穏な動きもあって残念。
 そして、仮にトップ選手がそれで罰を受けて出られなくなっても、
 二番手の選手たちが出てきても、まだ全然中国に勝てません。
 でも絶望的ではないので、今後とも楽しめそうです。


・テニス

 ウィンブルドンが始まってます。
 その前の小さい大会も、錦織の試合は結構中継があります。
 錦織がんばって長生きして(何

 WOWOW入ろうかなー、と悩む時期。
 でも、日本選手がたくさん出ても、1,2回戦で終わるし、
 錦織の試合はNHKがなんとかやってくれるし、
 決勝は見せてもらえるわけなので、まぁいいかな。。と今年も。
 今回は杉田君も少し頑張りましたが、惜しくも負けちゃった。
 大坂なおみちゃんはまだ頑張ってる。ついにビーナスと当たる。


・お相撲

 もうすぐ次の場所。高安が新大関で頑張りますよ。だいじょうぶかな。
 キセも出るようです。みんな出ます。盛り上がるといいなー。


・プロ野球

 あんまり面白くないですけど、毎日やってくれるのは有り難いですね。
 巨人がさすがに弱すぎて気の毒です。
 「今まで散々人の生き血を吸ってきたんだからいいんだ」と夫は冷たい。
 広島が強くて突っ走りかけてます。阪神が落ちてきた。

 パは楽天が頑張ってますよ。ソフトバンクに抜かせない。2強です。
 日ハムは良くない。大谷もぜんぜん出てこないし。
 でも、大田泰示が楽しそうに活躍していて、ちょっとうれしい。


・Jリーグ

 前節で鹿島が首位に立ちました。さすが。まだわからないが。
 浦和はこのところ守備崩壊で、ファンが暴れてます。
 柏やガンバもいいのかな。神戸は息切れして下のほうに。


そのほかは・・古い話だけど、ボクシング五輪金の村田が、
ついに世界戦デビューしたんだけど衝撃的な判定負けで大騒ぎ。
書いたっけかこれは。村田は紳士で、これからも頑張るとのこと。

ACLで浦和対韓国チーム、大逆転負けの韓国チーム大暴れ。
これはちょっと、全然理解できないですが、何を考えてるんでしょう。
暴力はダメでしょうよ。しかも自分ら悪くない言ってるし。
ジダンの頭突きだって、事情は同情されたけど、暴力は誰も褒めなかったよ。
ネタにはされてたけど。
まぁこれも古い話。

これから本格的に個々の種目の世界大会が始まります。
また楽しい夏です。たぶん。
 

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# by michiko0604 | 2017-07-07 18:52 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

まだ大丈夫、次始まってないですよね。
春ドラマはまずまずでした。今期もなんとか。


・コードブルー

 えと、あの、前シリーズ見てないのですよ。
 でも、全体見渡してみて、なんか今期いまいち?と不安がよぎり、
 たぶん一番人気であろうコレを、とりあえずキープしておこうと思って。
 前回時期よりもたぶん、私、ガッキー好きだし。逃げ恥のおかげ。
 「ガッキーだから見てみよう」くらいの引力はまだ続いています。



・ハロー張りネズミ

 弘兼原作で瑛太。作り方次第か。おためし。



・僕たちがやりました

 もしかしたら、あんまり好きじゃないかもしれない。
 窪田くんと、間宮くんほか若手に薄く期待。


うーん。以上3作も、そんなに期待してるわけじゃない・・
以下3作は、さらに下回りつつ、希望は捨ててない、程度。

・カンナさーん

 うーん(笑
 渡辺直美ちゃんはキライじゃないんだけど、西島とのCMはいまいち。
 芸人ならいいけど、主婦を演じた時に好きになれるかどうか。


・愛してたって秘密はある

 うーん(笑笑
 若向けの漫画みたいな話かも。


そのほか、1~2ミリ引っかかったもの。

・脳スマホ
・悦ちゃん
・ウチの夫
・居酒屋ふじ


例外(?)

・ごめん、愛してる

 はらちゃん、ありすちゃん、ピース(キィ君でもまぁ可)。
 普通だったら今期の一番手に挙げても良い。内容も面白いかもしれない。
 でもまことにすいません、無理です。韓流のリメイクというだけで無理。
 どん引く気持ちを、自分の中に確認しました。仕方ないです。
 食わず嫌いで面白いものを見逃していくとしても、仕方ない。
 それ以外のものを見て生きていきます。

不思議なんだけど、韓流系でも映画はあまり気にならない。
 映画の韓流ってけっこうレベル高いと思うしリスペクトっぽい気持ちもある。
 何が違うんだろうか。こんど突き詰めて考えてみよう。
 


いま一つの中、かなり頑張って数を拾ってみました。
1か月後にはどうなっているのか。


時期またぎNHK2作。

・みをつくし

 もうすぐ終わる。2話まで何とか見た。乗れてない。
 でも頑張ってみる。


・ブランケット・キャッツ

 1話見逃してしまった。これは見るつもりです。
 原作を読んでましたが、実は重松作品の中では好きじゃないほう。
 猫をレンタルするっていう設定自体に共感できなかった。かわいそう。
 でも、少し設定が変わってるので、3日貸し出される猫たちに説得力あり。
 仏頂面の西島ときれいな吉瀬さんも悪くない。猫はもちろんかわいい。


番外。


・大河

 引き続き楽しんでみています。
 井伊は材木や綿布の商売をし、少しづつ立て直してはまたピンチ。
 政次の存在感は抜群ですが、もうすぐ退場なのは悲しい。
 龍雲丸はいまいち。カジとかゴクウとか手下たちは結構良し。
 方久は良し!六左とゆきのじも良し。坊さんたちも良し。高瀬かわいい。
 今川の殿様も、意外に良いですね。
 桶狭間の後の今川って、全然印象なかったけど、頑張ってたんだな。

 タイトルはもう、ふざけてるんだなっていうことが分かった。
 綿毛の案とか、もう、ギリギリ・・(苦笑 まぁでも、許すか。


・朝ドラ(大長文)

 停滞気味に思えた赤坂編ですが、このところの宗男週には感動しました。
 宗男が汚な過ぎて賛否両論みたいですけど、私は久々に泣きました。
 「奇跡の人」を見てた人は、あの醜さに免疫がついてたようです。

 彼のイギリスへのこだわりと戦争のトラウマは、まぁ、普通でした。
 伏線で想像していた範疇の、わりと真ん中へんでした。ひねりはなし。
 突然「埴生の宿」とか「おーい一緒に日本に帰ろう」とかじゃないよな、
 などと余計な心配もしましたが、さすがにそれはなかった。
 ジャングルの中で敵兵とバッタリって、割と使われるシチュエですよね。
 昔、川崎のぼるの読みきりでも見た。あれは悲惨なラストでしたが。
 
 島谷君のチケットを受け取らなかったのは・・「えっ」となったけど、
 ちょっと考えて、ああそうか、と私は納得できました。
 あれを受け取れば、結局、コネのある人が得をしたことになるから。
 なんのしがらみもない、でもものすごく行きたがっていた人に渡るのが、
 あの流れでの筋の通った成り行きだったんだなと。
 
 武道館の外で「やっぱりやんなきゃ良かった」と漏らす宗男も、
 めっちゃ素直で可愛かったですけどね。そうだよなぁと思って。
 でかい嫁しずちゃんが、もう、かわいくてかわいくて。

 ビートルズの歌が全く流れなかったことも、私は納得なんだけど。
 だって、関係者一同の中で、コンサートに行けた人はいないんだもの。
 あれは、コンサートに行けなかった人たちの物語なんだから。
 オリンピックの時だって、そうだったし。
 時代の大きな出来事に寄り添った、市井の人たちのそれぞれ。
 宗男がちゃんとそう言ってましたし。

 宗男は戦争を生き延びて、なんだかんだ幸せな家庭を築いて、
 愛に満ち溢れて暮らし、この日戦争が終わったんですよね。
 私は大号泣して見てました。おかしいのかもしれない(笑

 あかね荘と赤坂周辺の皆さんも、好きになって来たかも。
 島谷君は、どこがいいのかずっとわからなかったけど、
 みね子ちゃんが好き、と認めるときの竹内君は素晴らしかったです。
 島谷君はいまも大して良くないですが、竹内君はやっぱり良いです。
 ヒデくんはもちろん良いですね。イケメン枠の中で一番良い。

 滑りまくりの漫画家ふたりも、かわいく見えてきました。
 ふたりいる意味もわかった。
 彼らは笑いのオチ担当で、いじられ役でサンドバッグなのね。
 ひとりしかいなかったら、イジメみたいに見えたかも。
 でも彼らはふたりでいてそれなりに幸せだから、惨めじゃない。
 最後には成功のきざしくらいはつかむかもしれない。サクセス!(?

 和菓子屋のヤスハルも、かわいい感じがしてきた。
 高ちゃんや元治も良い感じに見えてきた。

 早苗さんといちこはもともと良い。
 中華料理屋夫婦は変わらない。可も不可もない。

 三宅裕司だけは、今もむり。浮いてる。

 これからちょっとラブな展開になってくようです。
 まさかの宗男ロス気味ですが、これからも楽しみです。
 たすかる。 

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# by michiko0604 | 2017-07-06 22:15 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

そんなわけで、2017年春アニメ、ベルセルク2期が終わりました。
前期の終わりには新シリーズの発表がありましたが、今回はなし。
「この物語は続く」とだけ。うーん。ないのかな。
採算のことを考えると厳しいのかな、とも思うが、
全話映像化に情熱を燃やしてる人がいる気配だし、
アニメがあれば原作も続く気がするので、何とかお願いしたいなぁ。


アニメの2期、魔女っ娘編の出来具合については、ええと、
滑り出しは1期より良かったと思うんですけど、
終盤だいぶ力尽きてたような気がします。
途中に入った総集編がひときわ酷かった。
万策尽きた時間稼ぎなのは理解できますけど、
せめて総集編として、話がつながるように編集したらどうなんだ。
ただの名場面集で、結果「灰よ」の大安売り。苦笑を禁じえぬ。

そして、満を持したはずの狂戦士の甲冑話は紙芝居。
大物咬ませ犬の炎竜のオハナシで状況が語られていく。
そりゃ原作もそうなんだけどね。ちょっと古い演出。

アニメにしてくれただけで奇跡、文句言っちゃいかんと戒めつつ。

まぁ原作のほうでも、ここいら辺は賛否も別れ、脱落者多数だったはず。
私も実質はこの辺で脱落してました。
1期の断罪の塔篇は、アニメのおかげで理解が深まり感動したけど、
2期はそこまでではなかった。普通のアニメ化への感謝。

ああ、海辺でのガッツとシールケのラブシーン(違います)は良かったかも。
あれは原作では引いたから。なんだこれ不自然だろ、と思って。
なんでガッツここに来る、そんなにラブシーン(違うって)やりたいのかと。
でも、何故かアニメではすんなり受け入れられたので良かった。
妖精の状況説明はウザかったですけど。

3期あるとしたら、グリフィス側の物語が中心、
ガッツのほうは、船を手に入れるまでのファル里帰り編と、
そのあとやるなら海賊と人魚か。うーん(笑

ところどころ、見たいシーンもなくはないな。
シリーズ中、最もかっこいいピコとかね。
そうだ、ガッツと牛(違)の共闘!あれは良かった!落雷食らっても無事な人たち。
やっぱり3期欲しいですかね。期待せず待ってます。

原作で一番好きなのは、まぁ黄金時代篇は別として、
やっぱりロストチルドレンなんですよな・・。アニメ化は無理なのね。
ひとつのエピソードとしての完成度が完璧だと思うんだけど。
ガッツの戦いの壮絶さ、ストーリー展開の見事さ、
敵の残酷さとかわいらしさと悲しさ。ラストシーンの美しさ。
映画でもOVAでもダメですかね。今の時代は厳しいですからね。
エログロ児童ポルノ扱いになってしまうのでしょうか。仕方ない。


原作は、たぶんアニメのおかげで、何とか話が進み始めてます。
彼らが妖精島を目指し始めてから10年あまり、先日ついに到着(涙
最新39巻では、画集のような美しい絵で描かれる、キャスカの夢の回廊。
13巻以降、およそ20年謎のままだった彼女の内面に迫る旅。
ついにメインの傷、蝕の記憶にたどり着く直前で、また休載。
次回は冬頃再開と言うけど、今年の冬とは言ってない(笑

絵が少し変わっていることは、ちょっと痛みを感じました。
私が愛していたガッツは、もういなくなってしまったなと思って。
それは37巻の過去篇のあたりから、薄く感じ始めてたんだけど。

ガッツって、すごく美しい子どもだったと思うんですよ。
4~5巻あたりの、まだ不安定な古い絵のころから、
ちょっと半端じゃないと思ってた。私ショタじゃないですけど。
でも、37巻で出てきた少年ガッツはもう別人になってた。
大人が若作りしてるみたいな無理やり感で。
時間が経ちすぎて、愛してた相手も変質してしまったなぁ、みたいな感傷。
ストーリーもそうなのかもしれないけど、まだ愛してるぞ。

正気を取り戻したキャスカは、グリフィスの所へ行っちゃうのだろうか。
新生鷹の団に、彼女の居場所はないような気がする。
でも、リッケルトもウェルカムと言われてたし、来るものは拒まないか。

それとも、戦うために会いに行こうとするのだろうか。うーん。

一読者たる自分は、何を望んでるのかなぁ。わからんなぁ。
私ももうずっとベルセルクのことは忘れていたから、
(新刊に気づけば買っていたくらい)
物語の先を待ち焦がれる気持ちもなくしていたけど、
アニメのおかげでまたざわざわして来て、電子でアニマルを買ったり、
休載のお知らせに猛然とガッカリしたり。もう。どうしてくれる(笑

若い時より気は長いけれど、愛する気持ちで待つのはつらいわ。
先は知りたい。でも、そして終わってしまうのかと思うと、それも寂しい。
どんなラストを、自分は望んでいるのかなぁ(再


「炎竜の騎士」のこと。

初の公式ノベル。グルンベルドが使徒になるまでの物語。
なんでヤツなんだろうか、と皆さん思ったでしょうが、
ここからは始まるのならば最適だったかなぁ、と読後は思った。

ひとつのダークファンタジーとしたら普通ですが、
ベルセルクファンならば読む価値のある良作だと思います。
世界観を損なっていません。適度にグロく、酷く、切ないです。
文章がライトで読みやすいのもマルです。一気に読めます。
過剰に上質な文学的表現などされると、違うものになっちゃうので。

そしてグルンベルド氏は、新生鷹の団の中で最も健全ですね。たぶん。
蝕を起こして愛するものを捧げても、人間性を失ってはいない。
ギリギリ必要なステップを踏みつつ、むしろ救いを感じさせる。
捧げられた彼女たちも、彼を恨まないでしょう。
読者も、グルンベルドを好きになって後味良く終わる。

もしもこれが成功すれば、ほかの使徒たちの物語も、
こういう形で知ることが出来るんじゃないかと思う。
結末が決まっているのでバリエーションが難しいかもしれないけど、
だからこそ楽しみな気がします。陰鬱で胸糞なまま終わるのもアリ。
続編があるとしたら、主人公はロクスかなと思います。
作中で名前が出ていたので。

本編がさくさくと進むことはあんまり望めないぶん、
こういう形のスピンオフは大歓迎です。続いて欲しい。
そのためにも、ベルセルクファンの皆さん、この本買ってください。
三浦氏の挿絵も拝めますよ。864円ですよ。(何者なんだ私・・)

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# by michiko0604 | 2017-06-30 22:55 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

嘘日記です。とっくに7月、それも半ばですが、6月記事にします。
春アニメは5作録画。

ピンポン・松・夏目友人帳6・ベルセルク2・進撃の巨人2。

・ピンポンの再放送はうれしかった。

 新作アニメ映画の公開記念か何かだったのか。ルーの歌。
 テレ東の卓球推しも関係あるのか。(テレ東じゃなかった・・凹)
 8話から最終回までの怒涛のクライマックスに再度涙。
 最終回は映画より漫画より良かったのでレビューしたい。
 後で書き加えたいです。


・松は、やっぱり私、それほど好きじゃなかったですね・・。
 本放送を見始めたのが17話?の十四松回で、
 そのあとは全部面白かったんですが、
 徐々に盛り上がって来てのクライマックスだったのかな。
 噂に聞いていた実松さんとか(怖いぃ・・)、
 じょし松さんシリーズの始まりとかは面白かった。

 ああ、続編あるんでしたっけね。それで再放送だったのか?
 いつからやるかはわからないですが、始まったら見てみようかな。
 おためし。


・夏目友人帳 陸

 原作はレンタルで5巻くらいまで。アニメもところどころ。
 今までは、途中で飽きてしまって仲良くなれず、
 人気もいまいちピンと来てなかったんですが、
 何故かこのシリーズは良かったです。
 主題歌も良く、前奏が流れるとちょっとジンと来たり。
 見える人と妖怪とのかかわりが、緩くやさしく暖かい。
 めずらしくハッピーエンドと言われた恋物語のタイトル、
 「いつか来る日」など切なくて良い。

 祓い師に友人帳の存在を明かしたり、父?祖父?がクローズアップされたり、
 次につながる最終回でした。
 7シリーズがあるんでしょうね。ちょっと楽しみに待とうかなと。
 原作も読んでみようかなと。有難いこと。


・ベルセルク2
・進撃の巨人2

ちょっと簡単に収まりそうにないので(笑
単独記事を書こうと思います。自分に予告。
結局書かないかもしれない(ヘタレ


夏アニメは、何も予定がありません。
娘に聞くと「カケグルイ」がおススメと。そうか。

10月からは3月のライオンの2期が始まるのでそこを楽しみに。
なかなかご新規さんとは仲良くなれないですが、
まぁ無理することでもないし。
ジャイアントキリングの2期とか始まらないかなー。

今回はこんなところで。

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# by michiko0604 | 2017-06-30 22:41 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

・リバース

 どハッピーエンドでした。
 前話までとテイストが変わったかもしれず、
 スカスカ蛇足と感じる人がいてもおかしくない。
 でも、私は良かったと思います。
 何年か前のラストフレンズみたいなもんで、
 作品の完成度よりも登場人物の希望を願う、というような。

 広沢君の死因は、蕎麦ハチミツの摂取によって起こった発作で転落。
 仕方ない不幸な事故であり、同時に、どう薄めても深瀬くんのせい。
 取ってつけたような窃盗犯の話は、まぁ、ご愛敬くらいなところ。
 今回の一連で、深瀬くんは、一生背負うべき辛い罪も突き付けられたが、
 ほんとうの友人たちと恋人を得て、大成長を遂げた。
 私は、これで良いと思いました。

 あさみんは、授業をボイコットしていたサッカー部のキャプテンと和解。
 これもハッピーエンド。双方にとって。良いと思います。
 あの子はずっと、自分が間違っていることがわかっていて、
 きっかけを探して苦しんでいたと思うので、超ハッピーエンド。
 この転換がなければ、父親のような大人になっていっただろうから。
 玉森君は良かったですね。真面目で繊細なあさみんを好演。キレイでした。

 谷原イッチーも、しゃくれのパワハラが本社にバレて希望の光。
 ただのスカッとじゃなく、自分を見つめ直す機会にも。
 ほんとは線路突き落としの時にもノンアルしか飲んでなかった、
 って話になると良かったが。まぁキリない。

 村井くんのところは、どう収まりをつけるのかと思ってたけど、
 なるほどねー。家族の再生的な。
 奥さんとは離婚。まぁしょうがないかな。
 純粋に愛してるから暴走っていうのと違う気がしたし。
 あれだけ守りたかったおとうさんの政治生命ももうヤバイ、
 でも、息子や娘や孫と、おじいちゃんとして生きる未来はある。

 武田鉄矢は好きじゃないですけど、まぁ、邪魔ではなかった。
 広沢君の両親も、まぁ良かったですね。
 お父さんが人格者過ぎる気はするが、両親からガンガンやられたら、
 どハッピーエンドの最終回として収拾つかなくなるから良いか。
 こどもを失ったことを、忘れる日など来ないのではないかと思う。
 失ったことないから、適当なこと言っちゃダメかもしれんけど。

 そんなこんなで、繰り返してしまいますが、どハッピーエンドでした。
 今期一番楽しみでした。ありがとうございました。



・あなそれ

 なんだいきなり、どうした!と思われるかも知れませんが、
 急に思いついて、最終回だけ録画して見てみました。
 うん、面白かったですよ。
 最初から全部見る気力と体力は、やはりなかったかもしれんですが。
 ある程度の途中経過を聞いていて、最終回だけ見た感想。

 東出がすごく良かったです。一番感情移入しました。
 不実で害でしかないとわかっていても、ものすごく愛していた人、
 身体の一部に食い込んで根を張った病巣みたいなものを、
 激痛をこらえてねじ切って投げ捨てたように見えました。
 そしてどくどくと血を流しながら、日差しの中に戻っていったような。
 憑き物が落ちたように・・ってほど清々してるかはわからないけど、
 自分を取り戻す日々、頑張れ。

 波瑠ちゃんも良かったですよぉ。
 全く自分の気持ちしかわからない女。こういう人のほうが私は怖い。
 波瑠ちゃんは、一見きれいで透明なようでいて、
 こういう、闇ってか、メンヘラーなところが不意に垣間見えて怖い、
 肝が冷えるような特異な役柄をほんと魅力的にこなすと思う。
 ONのひな子ほど極端じゃないけど、同一線上な気がする。
 あさちゃんだって、向日性だけど人の気持ちがわかるほうでもないし、
 みささんもけっこう特殊な人だったし。
 borderのツンデレ医師が、意外に一番内面は暖かかったかも。
 なのでこの役も、ある意味波瑠ちゃんらしい良い役だったのでは。

 相手の男の家庭のほうは、あまりよくわかんないのですが、
 東出に呼び出されて怯えていた演技は良かったですね。
 妻が家を出て・・と聞いて、手を打って笑う東出は最高でした。
 笑っちゃったし、巻き戻して見てしまった。
 怯えつつドン引きする相手の男も可笑しくて、気に入りのシーン。
 「あなたは極悪人だけど、きっとそれなりに優しいんでしょうね」
 ・・と語る東出は、大流血しているように見え、シンクロしました。
 東出良かったなぁ(再)

 男が嫁に許してもらおうと往復6時間かけて通い詰めるところは、
 バカじゃないかと思いましたが、まぁ修復の仕方はそれぞれだし。
 子どもがいるから、こっちの夫婦は戻りました。まぁリアルか。
 賢くてしっかり者の嫁らしいから、主導権を握りつつ、
 パートナーとして円満に過ごしていくかも。名より実を取る。違うか?
 でも、実家に世話になっといて「お母さんみたいになりたくない」とか、
 事情はわかんないですけど、私だったら「じゃあ帰れ」と追い出すかも。
 あのお母さんは人間が出来てますね。

 そのほかの細かいことは、よくわからないので割愛。
 最終回だけだけど面白かったですよ、という記録。


そのほかの細かい覚え書き。


・みをつくし 
 
 ・・1秒も進まない。もしかしてダメなのかも。


・ブシメシ
 
 おお、地上波に出世か。
 ・・と思ったら、もしかしてアレ?放送中止の余波?
 まぁなんでもいいが、他愛ない話だけど気楽に見られますよ。
 瀬戸くんがかわいいですよ。

 ここで書くのもあれですけど、小出の児童福祉法違反について?
 小出は自業自得なんで色々当然ですし庇いませんが、
 相手の娘、こういうのを、この機会になんとかできないんですかね。
 駆除できないんですかね、と言いたいくらいだが、
 社会のバグとして、大人全体で面倒見ないといけないんでしょう。
 ほんとうは、自分の国に帰って面倒見てもらって欲しいですけど。
 不愉快だったので、とりあえず小出は下半身しまっとけ。


・フランケン

 完全にリタイヤ・・と前回書いたけど、
 録画を残してるので、最終回くらいはみるかもしれない・・
 みないかもしれない。

 私、実は、名作と名高い「シザーハンズ」からして、
 そんなにすごく好きだったわけじゃありませんで・・・。
 だって怪物がかわいそうなんですもん。結局は。


番外。


・朝ドラ

 残念ですが認めざるを得ない。赤坂篇、あまり面白くないです。
 彼らの漫画を読んで「つまらないです」とモノローグ、
 まさにそんな感じでつまらないです。滑りっぱなしです。

 みね子はこんな女の子だっただろうか。
 「ただしイケメンに限る」みたいな。
 島谷君に急速にフラグが立ってますけど、なんでなのか。
 綿引巡査への淡い恋は繊細だったのに、今回は強引過ぎる。
 ふざけてるのだろうか。いや、言葉通りの意味で。喜劇へ転換。

 でもまだ不愉快ではないので、毎日見ていますし、
 これからも当面は毎日見るつもりです。苦痛を感じるまでは。

 「奇跡の人」のフクシ君が、漫画家の片割れとして、
 満を持して登場しましたが、イケメン枠じゃなく残念枠でした。
 こいつら、二人いる意味はなんなんだろうか。まぁいいか。

 これからまた、面白いと感じる日が来るかなぁ。


・大河

 海老蔵の信長が初登場。
 賛否あるらしいですが、私は良かったと思いましたよ。
 あんまり好きな人じゃないですけど、異様で迫力あってかっこよかった。
 家康と菜々緒のラブラブが見られたのもポイント高し。
 
 直虎がちょっとずつ賢くなっていって、
 「もうおとわはいない。つまらんなぁ」という和尚様は、私は好き。
 
 乳母のたけと涙の別れ、しかし瞬間的に梅として大復活。
 笑いましたが、これってなんの意味が?とは思った。
 同じ柄の似た猫を飼っても、失った子への哀惜はかわらないのに。
 いや、例が失礼でしたけど、似てても別人なのに、それでいいんかい。
 
 武田の塩止めの話、それで損をするのは結局今川の商人だけ、
 コネが少なかった周囲の商人にはビジネスチャンスとなり、
 そして材木の商売も気賀へ。この辺の話は普通に好きです。

 それなりに結構楽しませていただいております。
 受信料ぶんくらいには充分に。


と、こんな感じで、完走2本+αで、まぁまぁなクールでした。
夏ドラマはインターバルも少なくいきなり始まるので、
早めに次期をチェックしないとですな。

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# by michiko0604 | 2017-06-21 22:43 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

まほかる映画化2題

この秋に、沼田まほかる作品が2作、続けて映画化されると聞きました。
どっちも読んでたので、どんな話だっけかなーと思い出しつつ小メモ。


・「ユリゴコロ」

 息子が就活の移動中に読む本が欲しいというので貸してた。
 返さなくてもいいと言っちゃったので、もう読み返せぬ。



 末期ガンの父親の部屋で見つけた、誰かの古いノート。
 「ユリゴコロ」を持たない作者の、人殺しの記録。創作?日記?

 母がどこかで別人になっている、という、根拠のない不安。

 並行して、主人公に降りかかる事件。
 婚約者の失踪。それから。 

 えーと、面白かったですよ(小並感)。
 ちょっと冗長ですが、謎が散りばめられて引っ張られて、
 不穏で不気味で時々グロくて、まほかるっぽくて、
 いろんなことが起こり、それなりに収束します。
 どんでん返し的なところもいくつか。
 勘の良い人は、どこかで気づく。

 そして、ラストは謎に爽やかに感動的です。
 こんなたくさん血が流れた果てにこれでいいのか。
 ・・うん、いいんじゃないかな。

 人に聞かれればオススメの部類。

 映画のキャストは、松坂桃李、吉高ちゃん、松ケン。他。
 桃李は主役ですが、この役は誰でもいいので、これで良し。
 あー、吉高ちゃんはアリだなぁ。少女時代のおふゆちゃんも、まぁアリか。
 松ケンはちょっと違うんだけど、まぁ良し。

 豪華ですね。見には行かないと思うけど、見たい。
 楽しみ。ヒットするといいな。
 


・「彼女がその名を知らない鳥たち」

 ええっとー。これは、根気が要るかもしれません。
 クズ女とキモ男の不愉快な描写がめちゃくちゃ長いです。
 ヒロインの十和子が、とっても身近な感じのクズです。

 30ちょいで無職、年の離れた陣治と同棲して養われ、
 家事も一切せず、夜にサービスするわけでもなく、一日DVDを見て過ごし、
 その暮らしを支えてくれる陣治を徹底的に嫌悪し、見下し、
 日々の退屈と鬱憤を晴らすために時々クレーマーになる。
 で、浮気をする。忘れられない昔の恋人に似た感じの、若い既婚者と。

 で、彼らの周りに起こる不穏。
 彼女は陣治を疑い、昔の恋人の失踪についても疑いだす。
 陣治が彼を殺したのではないか・・みたいに。

 十和子のクズさと、陣治の薄汚さ見苦しさ下品さのご説明が、
 マジ執拗でしんどいです。どんよりします。胸糞です。
 ほかの皆さんも、どいつもこいつも最低です。ゲスばっかです。
 さすがまほかるです。悪意満々で窒息しそうです。

 真相については、これも、勘が良ければ途中で気づくのかもしれません。
 映画好きの方は、類似の作品を思いつけるらしいです。
 私は鈍いので最後まで素でビックリしました。それはそれで幸せか。

 最後の最後のオチは、
 まほかるの別作品「アミダサマ」と同じだな、と思いました。
 僧でもあったというまほかるの、宗教観なのかなぁ。
 悪くはないですよ。最後には愛です。当然ですね。

 こちらは、皆にはおススメできない・・。不快な時間が長すぎて。
 費やした時間と忍耐に見合うだけの結末かどうかは微妙かもです。
 でも、頑張れば最後はそれなりに胸打たれます。
 
 映画は、蒼井優と阿部サダヲのようです。まぁ、ギリかなぁ。
 蒼井優だと、自分のイメージとは微妙に違う。
 蒼井優は最近汚れ役やるけど、あんまり。やっぱり可愛く見えるし。
 大竹しのぶみたいな路線に行きたいんだろうか。
 
 陣治はけっこうイメージ違う。もっと高齢だと思ってた。初老くらいな。
 阿部サダヲは上手いと思うが、これも可愛らしすぎるような。
 陣治はもっといろいろ薄汚くゲスいほうが、ラストが良いのにな。
 容疑者Xの献身とかと同じで。

 って、こっちにも松坂桃李が出てるやん。浮気相手。
 昔の恋人は竹野内か。竹野内がこんな役を・・。
 なんだかんだ、こっちも豪華ですね。

 こっちのほうがどんよりした、薄暗い映画になりそうな。
 そんなに見たいと思わないけどレンタル出たら見るかな。

 いずれにしても、作り方次第ですよね。どうなりますか。

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# by michiko0604 | 2017-06-15 21:17 | | Trackback | Comments(0)

春ドラマ終盤メモ

リバースの最終回を見てからでも良かったかしら。
まぁ、書く気になったタイミングで。


・Crisis

 一足早く、10話で最終回になりました。
 そんなにすごく楽しみでもなかったが、まずまずで完走。

 最終回は「親が大怪我したから帰ってくるしかない」で急速に引いてしまい。
 「そんなわけない。死んだならともかく。明らかにヤバイ人物、何故戻す」
 と、そこから何もかもご都合主義に見えてしまい、
 金子さんの長いポエム「俺の初めての愛」みたいのも恥ずかしく、
 いろいろツッコミながら見てきたけどこれはひでぇな、さすがにないわ・・
 と、しらじらした気持ちで早く終われと思って見てましたが、
 息子の帰国自体がおとりと明かされたので、そこは少し評価上げました。
 すごく面白くはなかったけど、それなりに見られました。

 アクションが評価されてましたが、私はそこの良さがよくわからんので。
 
 全体的に左寄りの作りで、ラストには5人のテロリストが爆誕ってこと?
 続編があるのかもしれないけど、あんまり共感はできなかった。
 これでもかってくらいクソ国家が描写されて、そういう話でしたが。
 それでも私などは、安定した今の世が続くことを望む。
 
 「平成維新軍」で、中の下くらいの家庭から不満分子が出たことを、
 リアルだと評価する人もあり、そうなのかもしれないけど、
 「相対的貧困」を理解できていない私には結局ピンと来ない。
 手取り年収700万なら恵まれてて、自営業とパートで550万だとダメ?
 どうなればいい?テロで変わる?やっぱりピンと来ない。すいません。

 それはそれとして、borderがSPドラマで戻ってくるそうです。
 あの最終回からどうやって!??でもこれはうれしい。
 borderは好きでした。楽しみです。


・リバース

 あと1回。一番楽しみに見ています。

 何故かこの作品は世の中にネタバレが氾濫していていて、
 前回語られた大きな謎、原作のオチだったバレを私も見てしまいました。
 蕎麦アレルギーと蕎麦ハチミツ。ああ、そうなんですね。
 でも、そこが暴露されてても、これは好きなドラマでした。

 寂しくて痛かったキモい深瀬(ごめん)の、誠実さが伝わっていくところ。
 スクールカーストが高めだった彼らと、大人になってから心が通うところ。
 ほんとうの友達になっていくところ。
 
 キャストもみんな良い。みんないとおしい。
 イッチーはもともと好き、三浦くんと玉森君は見直した。小池君は安定。
 藤原君はさすがの一言。

 最終回は原作と違う書き下ろしだそうです。楽しみです。
 取ってつけたようだとガッカリする可能性もありますが、楽しみ。
 どうかみんな、幸せに。


ほかはほぼ見てないが、いくつか少しだけメモ。


・みをつくし

 一応録画して、見ようと努力してます。今2話目の途中です。
 なんか、見てると寝ちゃうけど、見ようと思う。


・四号警備

 ストーリーが進んだらしいので、最終回だけ録画して見てみました。
 それが悪かったのか。時間をかけて仲良くなっていなかったところが。
 好きな方はすいません、驚くほどつまんなかったです。
 スゲーくだらないと思い、30分が長かった。ふざけてんのかと思った。
 お元気で(謎)。


・あなそれ

 いや。見てないんですよ、結局。
 ただ、やっぱり、今までにない新鮮な不倫ドラマらしくて、
 ここへ来て評判は上がってます。勢いが出てます。
 見れば面白いかもしれない。今更見ないけど。
 やはりこの枠は侮れないってことですかね。


・人は見た目が100%

 私のメモに初登場です。そして最後です。
 見てないし、見ないし、評判も良くないです。
 でも、芸人さんがメインで出ていなかったら、一回見てみたかもしれない。
 息子が見てると言ってたし、成田凌が気になりました。
 でも私は「ブルゾンちえみ」が全く理解できません。
 食わず嫌いですいません。でもキライ(結局断言)。


・小さな巨人
・フランケン

 完全にリタイヤ。


・孤独のグルメ 6

 おじ松(違)の予約が残ってて、録画されてたので時々見てます。
 わりと好き。


番外。


・ひよっこ

 相変わらず楽しんでみていますが、ちょっと失速。自分の中で。
 乙女寮編はほんとに楽しかった。みんなかわいかった。
 ほんのりと豊子ロスになった(笑
 すずふり亭編は、それなりに楽しみにしていたんだけど、
 なんだかあんまり面白くありません・・。何故かな。
 まぁ、これからかもしれません。

 三宅裕司ってあんまり好きじゃないし、そこの息子も面白くない。
 中華料理屋の夫婦はまぁ普通。漫画家も普通。フクシ君はまだ。
 越前さんのお母さんが妖怪然として出てきたけど、
 こういう芸風の大女優なんだろうけども、見て楽しくない。
 ホールの先輩の高子さんもあんまり好きじゃないなぁ・・。
 シシドカフカは良い。きれい。 

 満を持して現れた彼氏候補、竹内涼真くんも、あんまり素敵じゃない・・。
 私が田舎者で「慶応ボーイ」の値打ちがわからないせいもあるが、
 なんか全然素敵じゃない。地味だし感じ悪いし爽やかじゃないし。
 あれなら、あまり得意じゃなかったけど綿引警官のほうが良いし、
 当初イケメンに見えなかった職場の若コックのほうが感じがいい。

 まだ見てはいます。今後に期待。
 
 ちょっと逸れるが、三男にはもう一人兄さんがいるはずだと思ってるので、
 そこもうっすら楽しみ。三男のみつおで、太郎兄さんしか出てない。
 バスの車掌が次郎さん?だったが、年が違うし。・・どうでもいいか。


・直虎

 楽しみに見てますよ。ピーク時よりは少し下がったけど楽しみ。
 大河としてどうこう言うと微妙だけど、ドラマとして面白いと思う。
 小国の経営としての工夫や努力は新鮮で楽しい。
 ムロツヨシもバカみたいだけどまぁまぁ面白い。
 但馬となつのしっとりした雰囲気は好き。
 
 ただ、ある日突然「もう無理」と掌返す可能性も遠くにある。
 「なんだよこれ」「ねえよ」と思う時がたまにあるので。

 柳楽優弥は好きですが、竜雲丸は思ったより好きじゃないな。

 次回はついに信長が出て、今川や松平や武田が絡んできて、
 歴史のメインの部分が動くかもしれないので、
 雰囲気が変わるのか、相変わらずなのか、いずれにせよ楽しみ。


こんな感じで、時期の視聴メモ。
春アニメも終盤で、楽しんでるのでメモ位残したいが。

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# by michiko0604 | 2017-06-14 21:23 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

この前日記を書いたことでちょっと元気が出て、
いろいろ細かいものを思い出して記録しておく気持ちになりました。
どうでもいいことばっかりです。食と健康が中心です。


・菜花の話

 週一回まとめ買いをする行きつけのスーパーではなく、
 職場近くのスーパーの地場野菜の中で、偶然見つけてファンに。
 3月からずっと切らさず買っていましたが、5月半ばでついに終了。悲。

 毎日毎日、味噌汁とかお浸しとか胡麻和えとか、
 エビと筍とアサリとでパスタにしたり、ホタルイカと酢味噌で和えたり、
 野菜炒めにも八宝菜にもラーメンにもあんかけ焼きそばにも、
 あらゆる料理に使って食べていました。
 一束98円を2束、週1回、時には2回、必ず買いに行きました。
 甘くてほろ苦くて香り高くて、ほんとに美味しかった。
 
 どなたかはわからない職場近辺の農家さん、
 どうかどうか、来年もこの菜っ葉を植えて、私に食べさせて。



・やせる薬の話

 存在を知らなかったのですが、外来の患者さんから希望されて、
 調べてみることに。
 
 朝飲むと一日腹が減らない、素晴らしい薬らしいです。
 素晴らしすぎて、保険で出すには条件が厳しすぎ、結局出せませんでした。
 「BMI35以上」はクリアだったんですけども、
 「MAX3か月まで」が、どうもよそで既にもらっていたようでダメでした。
 
 さらっと書きましたが、BMI35って言ったら相当です。
 身長160㎝なら90㌔見当だそうです。 

 そこまで行けば、病的肥満として、このヤバイ薬ももらえるらしい。
 いや、自費診療ならば、美容目的の人ももらえるのか。
 
 「普通のデブでも、いただけるのでしょうか」
 と、つい先生に聞いてしまったけど、まぁ、いただかないですけどね。
 ごはんが美味しくて夜は眠れるという、貴重な幸せを手放したくないです。
 ただ、医療はいろんな方向にどんどん発展していくな、とは思いました。

 話が逸れますけど、80~90㌔程度だと、半端なデブとしてディスられますが、
 100㌔を超えるとモテ出すそうです。なんか神聖に見えるらしい。へぇ・・


・デブから関連して、あるニュースから。

 東南アジアのどこかの国で、
 観光客におやつをもらったり、栄養満点の残飯を暴食するうちに、
 同種のサルの3倍という27㌔になってしまったデブザル。
 顔はそんなに変わらないのに、お腹だけがジャバザハットみたいな、
 大黒様の袋を腹につけて引きずっているような、
 めっちゃグロテスクな状況をテレビでたまたま見て、大衝撃を受けた。
 笑えなかった。
 
 彼は捕獲されて強制ダイエットに突入しているらしいです。
 半割のズッキーニみたいなものを与えられて、モソモソ食べていた。
 今まで美味しいものをたらふく食べていたのに、なんと気の毒な。
 そこがまず可哀そうだと思ってしまったが、
 まだこの先に人生があるらしいので、
 糖尿とか心臓病とか厄介な成人病に罹って長くつらい思いをするよりは、
 今すこし苦しんで健康な身体になったほうが良いのだろう。
 
 頑張れデブザル。  
 

・食事療法から関連して、人のうわさ話。

 直接は知らない人なんだけど、70代の女性で、施設に入ってる人の話。
 いい家のお嬢様で、裕福な家に嫁いで、とても自由に気ままに暮らしてきて、
 中高年になって内臓を病み、脳出血で半身不随になり、今は透析も。
 で、施設で病人食を出してもらっているんだけれどもそれが不味い、
 こんなところ出たい、と強く訴えているので、困った旦那さんから、
 次の施設を探さないといけないのだ、と、うちの社長が相談されたという話。

 もういいじゃないですか、そんな状態になっちゃってるんなら、
 不味いものを食べて3日長生きするよりも、
 好きなものを食べて残りの人生を楽しく過ごしたらいいじゃないですか。

 それはちょっと、てことならば、
 手間をかけて身体にいい食事を美味しく作ってくれる所にすればいいですよ。
 お金出せば、あるんじゃないですか?月50万とか(適当)。
 お金がある旦那さんなんだから。年収数千万とからしいから。(1や2じゃなく)
 介護保険の中でやろうとか思ってると、結局どこでもわがまま言って、
 通らなくて出されちゃうだけじゃないですか。

 ・・と私などは外野なので無責任なことを言ってしまいましたが、社長は、
 「俺もそう思うんだけど、そう言ったらなんか不機嫌になっちゃったので」
 家の事情はいろいろだから、一応、頼まれた特養とか調べるけどね、
 たぶん入れないよね・・とのこと。

 デブザルの話からつなぎましたが、彼女は別にデブじゃないそうです。
 ほっそりと小柄で、裕福な奥様らしく小ギレイだったけどなぁ、と社長。
 なんとなく不幸な話だなぁ、と思って恐ろしかった。
 やっぱり、健康なのが一番ですね・・。とりあえずデブはダメですね。


・もち麦の話

 中高年の年代になり、自分はちょっと肥り気味です。危機感少々。
 年明けあたりから、もち麦を導入して軽い運動も始めていた。
 今現在も、やっぱり自分は肥り気味です。

 でも、もち麦は効いてるのではないかという気がしてきた。
 軽い運動については、3日坊主とまでは言わないが、
 4月中はまだ、週1~2回のウォーキングで辛うじて続いていたけれど、
 5月頭から心身の状態が落ち込んで、ほぼ終了になってしまってます。
 食事制限は特にしていません。
 
 それでも、体重が落ちて来ました。1月からだと2キロ強。
 これはもち麦の成果なのでは。

 「なんで俺は落ちないんだよ」と夫。
 夫は飲みすぎなんだと思います。

 もうすぐ、1月に買ったもち麦1㌔を食べ終えます。続けようと思います。


・簡単ナスカレーの話

 ①タマネギを薄切りにし、豚薄切り肉と炒め、水を入れて煮る。
  (肉はなんでもいいが、肩ロース切り落としが自分は一番好き)

 ②ナスを乱切りにし、多めの油で炒めるか、素揚げにし、油を切る。

 ③火を止め、市販のカレー粉を入れて溶く。なんでもいい。安いのでいい。
  SBの粉カレーとか仕上げに振るとおしゃれだけど、なくてもいい。
  トマトピューレとか牛乳とかヨーグルトとか醤油とかチョコとか、
  普段きちんとカレーを作るときに入れがちな隠し味的なものは、
  何もいりません。
  

 ④揚げナスを入れてひと煮たち。

 完成。

 余裕見ても15分で出来ます。
 時間がないがカレー的なものが食べたい、レトルトはヤダという時に最適。
 最近、月2回くらい休日のブランチで作ってる気がする。
 ズッキーニとかパプリカとかあれば入れると豪華。
 
 小林カツ代さんのレシピだった気がする。



・ファイアパンチ連載

 食と健康の最後にこれを書くのもちょっとどうかと思うが、
 沈みがちだった5月にも、これが更新される月曜日は楽しみでした。
 第1話の衝撃から大失速と言われてるらしいですが、
 私はたいへん面白いと思って読んでいます。
 何がどうなってしまうのか全くわからなくて、
 毎週ビックリさせられてます。楽しいです。

 しばらくものすごいシリアスな展開が続いた後の、
 この間の53話は爆笑だった・・・。
 狂気もはらんでいましたが。

 とにもかくにも、アグニに幸せな時間があって良かったです。
 あのくらい勘弁してやってください。

 しかしこの先どうなっちゃうんだ。ほんとわからん。
 当初期待した通り、今まで見たことのない変な作品でした。
 褒めてます。このままビックリさせ続けて欲しい。


またちょっと元気になりました。
これでいろいろ乗り切れるかな。

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# by michiko0604 | 2017-05-31 23:09 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)

タイトルひどいですね。
恒例の「5月は美しい」も書かないうちに、もうほぼ終わります。
5月はたぶん美しかったんですけど、感じる心が摩耗してました。


・風邪ひきました。

 明らかに夫にうつされましたが、私のほうが重症化しました。
 鼻詰まって湿った咳が出て2日ほど発熱しました。顕著な風邪症状。
 まだ引きずってますが、なんとか、だいぶ回復してきています。
 仕事は行きました。1日だけ、夕食づくりは休ませてもらいました。
 ありがたがっておくか、仕方ない。



・心因性の不調のほうが長かった気がする。過去形じゃない。

 去年の今頃のほうが幸せだったように思う。日々が褪せてる。
 何か対外的な打撃があったわけではない・・と思う。
 自分が穴を掘って潜っているのではないかと思う。
 もしかして更年期鬱かよ、と思うとますます潜ってしまうが、
 真相はわからん。

 ただ、ゆっくり克服して来てほぼ快癒状態だった心身症状が、
 いくらかぶり返し気味なことは否定しようがない。

 自分の日々はふしあわせではないはずだ。
 そこに見える実感に手を伸ばしつつ、もうちょい掴めずにいるところ。



・良いこともあった。

 パソコンが最低限の復活を遂げました。元通りではないが。
 修理に出して見積もりをとった結果、修理はキャンセルと決定。
 新しく安いのを買うのとあまり変わらない、しかもデータは初期化。
 あきらめます、ということにして、戻してもらってきた。
 
 が、開けてみたら、最低限使えるようになってました。
 画面がホワイトアウトで進まなかったのが、普通に立ち上がる。
 ネットも繋がる。物理的に壊れていたところも直してくれていた。

 ただし、ネットカフェのパソコンみたいなもので、何も記憶はしない。
 パスワードもその都度忘れるので毎回入力が必要で、
 ファイルは何も入れられない。もとのデータにもアクセスできない。

 でも私には充分です。たいへん有難いです。
 データの吸出しは、子どもらにバイト代払ってやってみてもらうかも。
 そんなに大したもの入ってなかったし、ダメならダメでも良いです。

 3年も経ってないのに壊れちゃって、ダイ〇ブック最低、と思ってましたが、
 使えるようにしてくれたので掌を返します。ありがとう〇芝。頑張れ東〇。



・猫が26時間失踪しました。

 うちの猫は超ビビリの去勢猫で、殆どの時間、家の中にいます。
 たまに外出したがる時があり、30分~半日ほど外遊しますが、
 名前を呼べばだいたい戻ってきます。
 
 なので、土曜の午前中に外出して、寝るまでに戻らず、
 日曜の朝に雨戸を開けても姿を現さなかった時点で、7割がた絶望してました。
 なんで人は猫を飼うんだろう。わざわざ悲しい思いをするだけなのに。
 
 庭には、別に招いたわけでもないのに猫がまだうぞうぞいる。
 こいつらのために、私はまだ働かなくちゃならないし日常は変わらない。
 好きで飼ってた猫のために不幸になってはいかん。立て直そう。

 ・・と思いながら昼ごはんの簡単ナスカレーをひと口食べたところで、
 うちの猫が、ちょっと挙動不審な感じで南から帰ってきました。
 大馬鹿野郎。大号泣。

 でも久しぶりに、「世界は美しい」と感じたような気がします。
 なんにも変わってはいないのですが。
 


こんな感じで、もしかしたら少しずつ削れて減ってるのかもしれないですけど、
まだなんとか、踏みとどまって日々を過ごしておるところ。

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# by michiko0604 | 2017-05-28 23:49 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)

アニメ週間カレンダー(何?)。
ちょっと適当ですが。


・月曜日  「ピンポン(再)」

 伝説(謎)の6話が録れました。うれしいよぅ(涙
 質アニメというんですね、こういうの。隠れた名作。


・火曜日 「松(再)」

 前半は見ておらず、7話くらいまでは無料配信で見たことがあった。
 8話から16話?は見ていないので、これから楽しみです。
 そんなに前のめりではないですけどね。
 好きじゃないなと思ってスキップする回もある。


・水曜日  「夏目友人帳 陸」

 アニメはパラパラと見たことがあり、
 原作も「きっとこれ好きだよ!」と勧められて序盤を読んだんですが、
 嫌いじゃないけどそんなでもない、と思って付き合いはなかった人気作。
 薄い蟲師のような。

 今回のアニメは「二体さま」から見てみました。怖ぇ(笑
 その後の、力をなくしたお祓い師の前後編はせつなくて、
 一般の同級生との絡みの話も、どれも面白かった。
 設定を熟知してないところはあると思いますが、気楽に見ていこうと思った。

・木・金  何もない。


・土曜日  「ベルセルク2期」「進撃の巨人2期」

 朝起きたら、深夜のベルセルクの録画を見る。
 魔女っ娘が出て来て、別の漫画になってます。
 原作を何度読み返しても、ここで挫折だなと思える。
 でも、アニメになるというのは実にありがたいことで、
 新鮮な気持ちで見返すことが出来、新しい解釈も出来て楽しいです。

 ファルとセルピコの過去回は素晴らしい出来で、保存版。

 全体的に、アニメの出来は1期よりも良いと思う。
 こちらが慣れたということを差し引いても、見やすくきれいになってる。
 この声を含めたこのガッツを、私は気に入っていますので充分。

 しかし、ファルは別人になりすぎ。原作通りだから仕方ないが。
 性癖というのは変わらないと思うんですけど、淑女の介護士に超変身。
 前の変態ファルがかわいくて面白くて好きだったのでやや残念な。
 
 少しも話題にはなってないですし、いわゆる円盤も売れてないようだし、
 つくっていただけるだけで有難いですが、
 どの辺までやっていただけるでしょうね。
 話が動いているうちは、なんとか原作も続いてくれる希望があるが・・。
 
 
 夜10時からは進撃の2期。
 原作でもこのへんは大変濃く熱い展開で、一番面白かった。
 そしてアニメの出来も素晴らしいです。4年もタメただけあります。
 無料で見せていただいて申し訳ない。

 今のところ、ちょっとした改変もオリジナルも素晴らしく、
 より洗練されてさらに見やすく、わかりやすくなってると思う。
 原作はもちろん素晴らしいんですけど、
 この頃はまだ、結構絵がひどい・・。
 アニメはみんな美しいです。ユミルの微笑の神々しいこと。
 ナナバさんなんて見惚れるほど美人。

 ああっと、ナナバさんのオリジナルだけは、批判ではなくダメージ。
 ミケさんを乗り切れば、耐えがたくしんどい所はないと思ってたのに。
 賛否あるんでしょうけど、個人的にはあんまり良くない。
 ミケさんみたいな予想外の状況なら、バランスを失うこともあるかも。
 でも、ナナバさんはある意味、想定内の最期でしょう。
 調査兵団として訓練して来て、覚悟はなかったのか。
 すべての兵士が、泣きわめきながら死んでいくとは思えないのだが。

 巨人プロレス、超大型巨人のCG,立体起動。文句なしです。

 でも、1期に比べて「円盤」の売り上げは4分の1程度と聞きました。
 単行本の売り上げも、ピーク時からだとそのくらいなのかな?
 あの爆発的な社会現象を支えていたのは、
 やはり「腐女子」の皆様だった・・らしいですかね。
 アニメの1期が終わって松に流れ、その後はユーリに。噂では。
 そんなに詳しくないですが、そうかもしれないなぁと納得。

 この前娘が帰って来た時に最新22巻を読み、
 「スゴイ、この設定を最初から考えていたなんて素晴らしい!!
  ・・っていう人しかもう、ついて行けてないんじゃない?」
 という鋭い指摘(笑 そうかもなぁ。

 そしてもうひとつ、ブームが下がった噂話を教えてくれて、
 単行本の21巻あたりの、注射薬の2択を迫られるあたり、 
 あれで、リヴァエレ?の皆様が絶望して一気に離れたと。
 公式はリヴァエル?で決定だ、もうダメだということで。
 ・・はぁ。なるほど。

 なるほどっていうか、何であの一連でリヴァエル決定なのか?
 という部分はいまいちピンと来ませんが、いろいろ類推して、
 離れた皆様のお気持ちもわからないではないです。なんとなく。

 皆様のおかげで私らのようなライトなオタクも、
 ブームをお腹いっぱい享受できましたし、
 こうして高品質の2期も見ることが出来ているのかな、と、
 そこは感謝に堪えないですな。

 でも、そうなると3期は厳しいのかなぁ。
 あんだけコラボしてるんだからお金は入ってると思うんだけど、
 アニメ業界は潤っていないんですかね。
 なんとかもうしばらく続いて欲しいものですが、
 自分も原作コミックの通常版しか買ってないですし、
 黙っておとなしく待ってるしかないですね。
 

そのほか簡単に、いつかの夜、新しいアニメを延々流してるところにぶつかり、
ダラダラと数本見てみたときがありました。

ええと、聞き覚えがあった有頂天家族。ん?タヌキが化ける話なの?
神撃のバハムート。ゲームだとばかり。女の子が龍に変身?
アリスとじじい。違うかも。じじいの孫がかわいかったような。
えー、DとかIとか。CGアニメでSFか?本体なくしちゃった?

・・という記憶というか印象というか。1回限りでしたので・・。
深夜アニメ、多すぎないですか。誰が作って誰が見てるの。
いや、10本くらいならいいけど、1クール50作品くらいあると聞いて。
本数を絞って質と報酬を上げるってわけにはいかないのか・・。

「作ってる人達は、それが幸せなんだからいいんだよ。
 お金になんかならなくたって、自分が作りたいものを作って、
 しかもそれが放送されるという、それ自体が重要なの。あとはいいの」

・・と娘は言うので、そんなもんか、と私などは納得しておきます。  

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# by michiko0604 | 2017-05-18 22:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)