秋アニメ10週目

・亜人  ㉓

 佐藤さん無双。
 すべての人間を国外退去させる。
 化学兵器をぶっぱなすと、亜人以外は全滅するのでわかりやすい。
 全面戦争ですね。楽しすぎますね佐藤さん。
 でも、さすがに迷惑なのでそろそろおとなしくなってください・・。

 奥山君の優秀さがチート過ぎ。彼いなかったらどうなるのさ。
 サミュエル・T・オーウェンでSATOさん。
 アニメなりに決着つくのかな?琴吹IBMとカイは?

 「僕はやりません」とちょっぴり原作ニアミス。
 来週は2話連続で、再来週26話完結とのこと。
 あぶない!!また録り逃がすところだった!!
 この前最初の5分がハイキューで、最後まで入ってなくてショック。
 BSで録り直しました。罠かけるのやめてー。



・ユーリ⑩

 うん。9話の盛り上がりは雲散霧消しました。
 「何これ・・・」とドン引いた事実を書いておく。
 なんだかガッカリしちゃった。競技からまで少し引いた。
 笑えなかった。
 
 一番引いたのは原作者が発言したという、
 「何を愛するかで差別されることから、作品世界を守りぬく」
 みたいなヤツ。何この人。よっぱらってんの?

 楽しく見てたけど、なんかとても色褪せた気持ちになりました。

 競技が始まったら、回復するかもしれません。
 勝負の行方は気になるので。

 ユリオとテン君(違)の意外な友情、
 ポポさんの新しい恋の始まりとかは少し興味深いですね。

 続編つくってワールドか五輪までやってほしいと思ってたけど、
 あと2回で終わってくれていいです。
 
 まぁ・・続くんでしょうけど。
 続いたら見るのかもしれないけど。



・3月のライオン ⑨

 ほんとに全部やるんですね。
 長い語りも擬音も全部。

 原作は大好きなので、アニメも付き合います。
 なんでこんなに響かないのか、謎を解きたいです。
 
 ハチクロのアニメも概ね忠実だったけど、あれは良かったなぁ。
 どこが違うのだろう。



漫画のことメモ。


電子で買ってる巨人の掲載誌。最新は88話。

安易にこの言葉使いたくないけど、これが神回というものか。痺れたわ。
説明回が続いてやや難解、でもカタルシス感がすごい。
言葉の選び方もすごい。

これが初めから練られたシナリオなら、あんな絵でも、
デビューさせようと思った編集者の気持ちがわかる。

こんな気持ちにさせてくれる時があるから、下手でも鬱漫画でも追ってしまう。

風呂敷をたたみはじめているところ。  

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# by michiko0604 | 2016-12-12 18:24 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋ドラマ12月上旬

・逃げ恥   ⑨

 時間が経っちゃったので簡単に。
 
 別居解消までにタメがあり、残業三昧で帰れないひらまささん。
 久しぶりの再会が感動的。今までと違うハグがラブラブ。
 めっちゃ幸せそうで微笑ましくてキュンキュン(死)。
 もう一歩の背中を押すのは新キャラ美女。ポジモンですって。
 知らない人だったけど、大して美人じゃなかったですが。

 ラストシーン、枕を抱えてお邪魔するみくりちゃんが激カワという。
 ひらまささんもかわいいですよっ。

 それからリストラ問題。
 180点満点で40点の家族持ち・すっぱではなく、
 156点で優秀で余裕があるひらまささんに、リストラの矢が立つ。
 ある意味優しい会社ですね。潰れるぜ。これは先に続く。

 多くの人と同じなんだろうと思いますが、今回の白眉はゆりちゃん・・。
 メインの二人も充分揺さぶる力が大きいのですが、その上に来るとは。
 あんだけどうでもよかったのに、脚本がすごい。
 
 前回から急激に株を上げていた風見が、イケメンすぎる。
 ゆりちゃんが美しすぎる・・。

 ゆりちゃんの「私は頑張らなきゃ」の長い独白、聞いてて段々不安に、
 ゆりちゃんどうしたの、だいじょうぶ・・?と感じ始めたところに、
 「そんなこと言わないで」と包み込む壁ドン(笑
 まんまとやられたわー。このあとここも楽しみにできるわ。
 ハッピーエンドかはわからないですけども。

 あと2回。11話まで、15分拡大で、ありがたいけど、
 「それでもいつかは終わっちゃうんだよね(涙)」と言ったら、
 「そうだけど、終わってくれないと困るっていうのもある。
  仕事にならないから」・・と姉。

 そ、そこまで!?(汗)
 でも、そういう人がたくさんいるんだろうなぁ。スゴイわね。


・ヨシヒコ

 ゲストは小堺さん。
 ごきげんようと、チューボーと、五郎さん。
 全部わかったので笑えたー。楽しかった。
 仲間全滅の後、リセットのために「経験値はいらん!金が必要なんだ!!」
 とチープな魔物をぶった切るヨシヒコに爆笑。

 佐藤二朗さんは好きなんだけど、ホトケはちょっと相性悪い私。
 次回は魔王の城に乗り込むっぽいです。どう決着するのかしら。
 この監督さんだと思うと、銀魂の実写を見たくなって来たんだけど。


・ミタゾノ

 最終回になっちゃったけど、ひさびさにまともに見ました。
 ココリコの田中がひっかけ(?)で出てきて笑っちゃったわ。
 実は、夫は報ステの流れでほとんど見ていたそうです。マジか。
 「俺はずっと、田中だと思って見ていた。松岡だったんだな」
 続編があるかもしれないですね。そしたらちゃんと見ようかな。


・デカダンス
・プリンセスメゾン

 見るの忘れた・・・。


・真田丸 ㊾

 ラス前です。
 みんなどんどん死んでいく。
 
 稲姫も、おこうさんも、松姉さんもお別れなのかな。
 ツンデレ稲姫最後のデレ、おこうさん最後まで大事にされたキャラ、
 松姉さんババ様継承。面白かったけどせつない。

 今更ながら、お通さんの出てきた意味が全く分からない私。

 お兄ちゃんの「黙れ小童」返しに爆笑しちゃったし。

 叔父上ともう一回邂逅。
 「生きたいように生きろ」とほっぺに手。

 御屋形様と家康。
 伊達政宗と奇妙な友情。ずんだ餅。妻子の生きる道。

 ラストきりちゃんと初のラブシーン。てかディープキス(笑
 きりちゃんずっとしゃべってるし。なんか思ってたのは違った。

 でも泣いてしまった。不覚。

 最も長く、信繁に寄り添った女性。

 こんなに寂しくなるとは思わなかった。
 篤姫でも清盛でも、黄金の日々でも、
 終わるのが寂しくて泣いたりはしなかった。

 次回が最終回です。タイトルはありません。

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# by michiko0604 | 2016-12-11 23:32 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

改めて見回しても、わりあい何事もないな、という日々。
少しずつ暮れていく、枯れていく人生の後半という感覚だけはある。
特に元気いっぱいではないが、不機嫌でもない。


・扶養内への準備

 切られる時には一瞬だったのに、再度入れてもらうときの書類が膨大。
 めんどくさすぎてくじけそうになったが、遅かれ早かれなので、今頑張る。
 失業よりはマシなのか、それとも潔く見切りをつけたほうが良かったのか。

 低レベルなところで悩んでいるが、お気楽と言えばその通り。
 夫の経済力あっての話。
 みんなの健康あっての話。




・仕事の話。

 仕事量が減っているので、レセを出してしまうと暇。
 これならば勤務時間が減っても大丈夫。ちょうどいいかも。
 まともなナースが辞めて、またバ〇なナースひとりになる。
 
 診療のあとに、患者さんから追加で外用薬の処方依頼がありました、と
 メモを持って来て、先生に渡してくださいと言う。何故自分で言わない。
 そしてそれが・・いやなんでもない。低レベル過ぎて書けない。
 ナースってこんなんじゃ・・いやなんでもない。

 先生の、単なる助手だと思うしかない。こんなでも、いないと困る。
 「仲良くして」と社長にも言われてるし・・。
 仲良くしてますよ。努力してますよ。すごく大事にしてますよ。
 まともなナースが辞めていくのは辛いが、引き留められないので仕方ない。
 いずれにせよ、扶養内パートのおばさんが張り切る話でもない。粛々と。 



・夫婦とも、やや健康に陰りが見えて残念なところ。
 でも、命にかかわるようなものではない。

 特に私は、更年期症状がちょっと不快とはいえ、
 数年前の不調に比べたら、はるかに状況は好転した。
 
 「車のローンが終わったら、ときどき近場に旅行に行こう」
 ・・と、そんなことを言ってみる気にもなった。

 「別にローンあったって、今だって行けるじゃねーか」
 まぁそうなんですけどね。なんとなく気分的に。

 ローンは年明け2月で終わります。



・車のカギの電池を替える。

 キーレスエントリーなのに、ボタンでドアが開かなくなってきた。特に朝。
 仕方ないので、いちいち内蔵のカギを引っ張り出して鍵穴に挿して開け、
 素早く乗り込んで素早くエンジンをかけている。朝から敏捷性が試される。
 おばさんの苦手分野だが、手間取るとイモビライザーで騒ぎだされてしまう。

 もう5年近く乗ってるから仕方ない。どうしよう、これ。
 車屋さんに持っていって修理してもらわないとなのか。めんどくさい。

 ・・ので、ググったら、ちゃんと対処法は公開されていた。
 ロックを外してカギを開けて、コイン電池を交換すればいいのだった。

 キーワードはCR2032。コンビニで買えることも教えてもらえた。
 ネットは便利。今更。知らなかったことを知ったので記録。



・野焼きをする

 ほんとうはダメなんですが、田舎なので多少は大目に見られている。

 軽い気持ちで植えた夏みかんの木が成長して人の背を超え、
 しかも微妙にすす病になり、その上ものすごいトゲトゲで攻撃力が高すぎ、
 みんなの迷惑になって来ていたので、思い切って枝をほとんど切り落とす。
 生協の多機能のこぎりが威力を発揮した。
 来年以降、健康な葉が出て花でも咲いてくれるようなら、もう少し面倒見る。
 そうでなければ、あきらめて切り倒す。

 切った枝もトゲがするどくて攻撃的すぎるので、下手に捨てることもできず、
 暫く置いといて枯れてから、実家まで運んで焼却炉を借りて焼く。
 書けば一行だけど、運ぶのも大変だった。痛くて。

 それでも、実はたき火がとても楽しかったので、こそっと記録しておく。
 全身煙たくなりましたが。



・バラの植え替えの顛末

 悲しい話です。

 何年か前に見切り品のバラ苗を買って鉢植えにしたんですが、
 それが毎年そこそこ咲いてくれるので、ちゃんと面倒みようと思い、
 休眠期の12月を待って、大きな鉢とバラの土を買ってきて植え替えようと。
 で、バラが植わってる鉢を持ち上げようとしたら、動かない。
 なんで?と思って剛力をかけて持ち上げようとしたら・・
 ぶちぶちっと、根っこがぶっちぎれた。

 最初の小さな鉢ではもうとっくに根っこが回り切れなくなっていて、
 バラはがんばって根を伸ばして、底の穴から脱出して、
 その下の地面に、既に根を張っていたのです。
 自ら生きるためにすすんで地植えになっていたのです。
 
 植え替えはできませんでした。しかも傷つけてしまいました。
 もしかしたら、来年は咲かないかもしれません。
 最悪の場合、死んでしまうかもしれません。

 これは結構本気で悲しくて、めっちゃ後悔していて、
 何日もブルーだったので、消化するために書きました。
 ごめんね。ごめんね。どうか生き延びてくれますように。


・お取り寄せの話

 あのあと、もう一度冷凍パンをお取り寄せ。
 はんぱ品の福袋だそうです。

 近くのパン屋の焼きたてパンのほうが美味しいのかも。
 そんなにお安いものでもない。
 でも楽しんでます。目新しい分、美味しいです。

 小さなパンと普通のパンが計16個。
 解凍して温めて食べてみるまで、何のパンだかわかりません。
 茶色いソースが覗くカレーパン・・?と思ったら、ドライいちじくだったり。
 プレーンのバゲットパン・・・と思ったら、チョコ溶岩が噴出したり。
 毎日お昼に缶ウォーマーで温めて(ダメですよ)楽しく頂いてます。


 楽しみにしていた有機野菜の1回目。
 うん、残念ながら、満足度MAXというわけにはいかず。
 ほとんどのものは期待通り美味しくて満足だったんですが、
 看板のセロリが、残念ながらいまいち。かなり奥まで真っ青で硬い。
 んー。次回に期待。

 大きな白カブは、千枚漬けもどきに。
 浅漬けの素・昆布味と、かんたん酢、とうがらしと柚子で漬けるだけ。
 手抜きもいいところですが美味しくてうれしい。
 でもピーラーで手のひらを剝いちゃって大流血。

 日々大冒険(違)。


・夫の賞与が出ました。

 このところ微減が続いてましたが、今回、久しぶりに目標額を回復。
 「こんだけもらえるのもあと数回」と、役職定年のカウントダウンを自分で。
 めずらしくネガティブ。このところちょっと弱気。

 「金も時間も余裕が出来て来たけど、充実感が下がってる気がする」ですて。

 そうか大変だね。私はそんなに日々悪くない感じだけどね。
 
 「何もしないことを幸せと感じる人ならいいけど、俺はそうじゃないんだよ。
  お前はいいな、幸せで」
 
 私は幸せらしいです。
 
 たぶん幸せなんだろうなと思います。
 大切にしないとなぁ。この自由な、夫の食事くらいしか縛りのない日々。 

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# by michiko0604 | 2016-12-10 23:52 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)

秋アニメ9週目

・亜人  ㉒

 戦闘回。盛り上がってます。佐藤さん鬼強。言うまでもないが。
 とはいえ、戦闘→リセット→IBMのパターンなので、
 アクションアニメとしてとっても面白いけど、
 期待するところとはちょっぴりズレ。や、面白いけどね。

 平沢さーん(涙)。真鍋さんも、フラグ立ってたとは言え、悲しいよぅ。
 でも平沢さんの最期は、原作のほうがめちゃめちゃ素晴らしいですよぅ。

 圭くんの精神状態が悪すぎてIBMが出ないというのは・・いまいちな。
 これから補完されることを期待。
 それだけ平沢さん達の死が衝撃で動揺した・・あの永井圭が!!
 という描写なんだろうか。悪くはないですけど、ちょっと普通。

 触れるの忘れてたけど、主題歌が途中で変わったんですよな。
 エンディングは変わってません。こういうのを持ってくるとは。
 許せなくはないですが、かなり特殊な歌。病んでる。
 許せない人もいるのでは。

 いずれにしても1期のほうが良いです。そこから変わったのが残念。
 最近はOPアニメでもネタバレしまくりなんだけど、どうなのこれ(笑



・ユーリ!

 ロシア大会のフリー。

 詳細を熱く語るほどの情熱は足りないですが、
 今までで一番よかったです。スポーツアニメとして。
 涙目になった。ところどころ鳥肌が立った。

 シスコンイタリア選手、広島弁で可笑しいのに、感動しちゃったよ。
 ユリオは今回も美しい。でも、MAX出してもJJに勝てないのか。
 ヴィクトルと離れた勇利は、小ミス出て4位。あれっ?大丈夫なの!!?
 
 最高順位の差で、ギリギリでファイナルに滑り込み。イタリアが補欠か。

 ファイナルは、JJ,テン君(違)、クリス、ピチット、ユリオ、勇利。

 ユリオのデレがかわいい。勇利誕生日だったのか。
 
 帰国の空港でサービスシーン。いやーイチャイチャしやがって。
 犬はもちろん無事でした。よかったー。
 今更ですが、私、こんなでかいプードルがいるって知りませんでした。
 獣はみんな好きだけど、小型犬だけは微妙に苦手で詳しくないの。
 でかい犬は好きです。駄犬も。飼えないけどね。


・3月のライオン ⑧

 2週ぶり。ちょっとお待ちしてました。
 前半は、ニャー将棋とか二海堂旋風的な。
 「はぁ」とか半笑いで見守る。うーん、漫画のほうが笑えた。

 後半は一気に空気が変わって、香子回。
 この禍々しさ良かったんだけどな。どこへ行っちゃったのか香子。

 冒頭の説明からラストの香子につながる遠雷比喩、
 このへんは鮮やかで痺れる。時々こういうのが冴えわたるから敵わない。

 ここから将棋回も増えますね。まずは松永さん。楽しみ。
 はじまりからは予想もつかないような感動対戦になる柳原島田戦は、
 今回のアニメは入らないだろうな・・。


・エヴァンゲリオン ①~⑪

 今更ながらに。でもなにげに新鮮だったり。
 これ、本放送の第一回から見てましたけど、最初はそんなでもなくて、
 なんであんなに前評判が高かったのかわからず、一応チェックだけはして、
 録画もどんどん消して行っちゃってたので、
 こうして改めて見返すのが、それこそ本放送以来の回が多かった。

 断片的には覚えていても、ああ、こういう話だったんだーと再発見だったり。
 「人の造りしもの」とか、二人が冷遇されたテーブルしか覚えてなかった。
 「マグマダイバー」などは、本筋にはそんなに影響ないし、
 アスカが好きじゃないのもあって印象が薄かったけど、今見ると思うところあり。

 私がエヴァに「ハマった」瞬間があるとすれば、それはたぶん、16話。
 シンジくんが虚数空間に飲まれて時間が経ち、
 プラグ内の羊水が濁り始めてパニックになった時。
 あの時にものすごくシンクロしちゃって戦慄が走って吐き気がした。
 閉所恐怖症だから。自分もパニックを起こしそうになった。
 それまではテレビの中のアニメだったけど、そこから、
 生理的に食い込まれた感じになって絡めとられた。結局今に至る。

 今現在の楽しみになっているので、記録。

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# by michiko0604 | 2016-12-05 22:45 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋ドラマ終盤

出遅れてますね。

・逃げ恥 ⑦

 ちょっと時間が経っちゃってますが、覚書。
 
 実家に帰ることになったみくりちゃんとひらまささん、別居回。
 
 今までに比べればちょっと下がる回になるかなぁと思い、
 まぁタメ回・つなぎ回も時には必要かーなどと、軽く覚悟しながら。
 失礼しました、ぜんぜんそんなことありませんでした。
 
 前半、というか館山の森山家での一連は、
 ある意味予想通りの重い展開。内容がじゃなく私の心が。
 
 みくりちゃんが実家に帰ったのは、あの気まずさから即時逃亡ではなく、
 一応、おかあさんの骨折という非常事態のためという建前があった。
 予告からは読めず。さすが。タイミングよすぎだけど、まぁよかった。
 即時逃亡だったら、まさに職場放棄だものな。
 失恋したので会社休みますとか、やっぱりダメですよね。

 序盤、何事もなかったかのように必死でふるまいながら、
 ひんぱんにフラッシュバックを食らってへこたれるみくりちゃん、
 笑えたけどかわいそうだった・・。ほんと傷ついたんだなぁって。

 そして耐え切れず火曜日から逃げて実家へ。離婚危機は両親ですて。

 その後しばらくはしんどい展開。

 おかあさん、不慣れな家事を頑張るおとうさんを罵倒しすぎ。
 洗濯物投げつけたり「騙された」とかひどすぎ。笑えない。
 やらないならまだしも、頑張ってるのに。

 私には、ちがや兄さんがそんなに悪者と思えない。
 ヤンキーのやっさんなんじゃないの?今もヤンキー的なことしてたし。
 奥さんは大変だなと思うけど、まず話し合えばよくない?
 いきなり胸倉つかんで壁ドンするほどじゃなくない?
 
 朝まで生テレビのパロディも、寒くて滑って笑えない。初めて。
 市会議員も笑えない。後で回収されてたけど回復できない。

 「(産休」ムカつきませんか」も、否定されるための問題提起とはいえ、
 ピリッと不快だった。

 ああ、社会派ドラマだからこういうの入れなくちゃならんのかなぁ、
 みたいな忍耐の時間。

 でも後半は良かったですね。
 見返したらもっと良くなった。むしろ素晴らしいと思った。
 タメ回・つなぎ回などない。すべての回が珠玉だった。
 この一点では、デートより上かもしんない、と初めて思ったわ。

 良かった点を詳しく書くと3倍くらいになっちゃうので、さくさく。

 前述の、フラッシュバックに苦しむみくりちゃん。
 居酒屋シーン。風見やばい。かっこいい。いいやつ。
 車内でもかっこいい風見。ゆりちゃんの名セリフ。
 冷蔵庫の料理を初めて手に取るひらまささん。
 食ってなかったのか。ほんといっぱいいっぱいだったのね。
 にんじんしりしりが2回。メッセージ。
 炊き込みご飯のおかずは、焼きナスでなくはさみ揚げか。

 あの泥酔のあとに弁当6個食ったのでしょうか!?

 終盤の電話のシーンは感涙。みんなと同じです。

 ラストのおとうさんジャイアントスイング(違)は爆笑。ありがとう。

 あと、個人的に、社長が「ビッグベンじゃん!!」でツボ。
 真田丸の道休で初認識、重版出来にも出てたんですよね。
 今回が一番おしゃれでかっこいいですね。急に来てる、この俳優さん。




残りは簡単に。


・ヨシヒコ ⑨

 学園もの(笑
 今回も面白かった。いきなり蛭子さん。「ぶはっ」とか笑っちゃうよ。
 最後の巨大ヨシヒコひどい(賛辞
 クローズは見てないけど、かろうじてわかった。
 楽しいなぁ。ちゃんと全部見ておきたかったな。


・デカダンス ⑨

 なんとなく久しぶりに見てしまった。
 話が進んだらしくよくわからなかったけど、なんか面白かった。
 ふしぎ。次も見てみようかという気に。


・プリンセスメゾン ⑦

 いや。まだ見てない。
 ただ、再放送を録画して、近いうち見ようと思ってるのでメモ。



・真田丸 ㊽ 「引鉄」

 冬の陣が終わってグダグダして、
 その後、夏の陣に向けてなだれ落ちていくような。
 ただ見守るだけ。
 
 片桐様、かわいかったのに悲しいナレ死。

 笑えるところもまだちゃんとあり、佐助きりちゃんに瞬殺とか。
 
 五人衆は相変わらずB級感満載だけど、かわいく見えてきた。

 ラストの射撃練習は、なんか、なんか、急激に胸に迫るものがありました。
 ああ、終わりだ、別れが近いんだ・・と思って。

 なんだかんだ1年楽しかった・・と思って(涙)。さみしいー。


こんな感じです。引き続き楽しいです。

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# by michiko0604 | 2016-12-04 23:48 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

それなりに楽しみにし、楽しんだんですが、改めて思い返すと、
あんまり何も浮かばない(汗
結果を見返しつつの簡単メモ。


・中国大会

 あつかいが粗末。時差もないのに深夜の録画。BSでくらいライブやってくれても。
 まぁ仕方ないか・・羽生・浅田・宇野選手が出ないとなるとこんなもんか。

 男子シングルはダイスが怪我で棄権。日本選手は出場なし。
 競技はそこそこ見どころありましたよ。

 ボーヤン・ジン!!SPまとまりました。前回より大進歩。ノリノリ。
 フリーもまずまずで、トータル280近くまでもっていき、
 優勝ならファイナルの望みあるのでは!?と、にわかに盛り上がる。私が。

 しかし、Pちゃんに阻まれました・・。いじわるー(違
 Pちゃんも万全で完璧ってわけじゃないのだが、基準到達点が高い。
 ジャンプも進化してるし、ただ滑るだけで玄人の心を打つらしいです。
 素人でも、Pちゃんキレイ、とはなんとなく伝わるので、仕方ないです。

 サモーヒンは、ショートは良かったんだけど、フリーは演技になりませんでした。
 怪我したのかなと思う。イスラエルの美少年、これから来るよ、きっと。

 コフトンは今年ダメですね。今年のロシアのエースはコリヤダ君なのかな。
 アメリカの二人、アーロンとマイナー、中国ハン・ヤン、
 ブレジナも、おなじみの人たちが今年はいまいちな感じで。


 女子はラジ子。ものすごくよかったってほどじゃないが、この中では抜けてたか。
 今年飛躍のケイトリンが2位。
 ひさびさにトク子姐さんがんばりました。2戦揃えることはできなかったが。

 日本女子は、三原さんが4位。3位になっておけばチャンスあったけど、まぁ妥当か。
 たいへん丁寧にくるくるひらひら、お人形のようにかわいく正確でしたが、
 なんつか、まるでまったくジュニア。フェロモンがゼロ。コドモ。
 こりゃちょっと厳しい。
 もうちっと派手な化粧でもいいと思うんだけど、まぁ今年はまだこれで。
 これからです。技術があるので、有望ですよ。

 本郷さんが5位。前回よりはよく、180点を超えてそんなに悪くもないんだけど、
 レベルが上がっちゃってるので、上位の壁が厚くなるばかり。

 でも、この試合はワグナーも伸びなくてファイナルを逃す。
 ビッグネームでも、そうなるときはなる。真央ちゃんもだけどね。



・NHK杯

 自国ということを差し引いても、最大に盛り上がる大会。
 ・・かと思っていたけど、思ったほどではなかった。去年のほうが良かったです。
 ボーヤン・ジンが鮮烈だったし、それを上回る羽生君の大爆発があった。

 今年はネイサンに期待していて、世界初の4F×3Tとかはやってくれて、
 頑張ってくれたけど、まだジャンプのミスが多くて驚くほどすごくはなかった。
 でも、2位に入ってファイナル進出を決める。技術+踊れる、怖い新人。

 全体的に自爆大会の中、羽生君は別次元でらくらくと優勝。
 去年ほど完成されてなくてコケもあったけど、決まるジャンプはほんとキレイ、
 ショートで100点、全体でも300点を出して貫録を見せてきた。ホッとした。
 ショートは、やっと、なんとなくやりたいことが分かってきて、演技っぽく見えてきた。
 前回は、気持ちはわかるけどお笑いがスベッて笑えないみたいな、
 ちょっと寒い感じでハラハラしたので、目的地が見えてきたのは助かる。
 フリーはまだ、エキシビみたいに見えます。今はまだ、去年のほうが良い。

 ジェイソン・ブラウンがまとまらなかったのは悲しい。
 彼こそファイナルで見たかった。すごく楽しそうで大好きなのに。
 ていうか、今年はネイサンが台頭してリッポンも調子いいから、
 下手するとワールドも出られない?えー。国内頑張って。
 でもそうなるとリッポンが落ちちゃうのか。うーん。

 あと話題になったのは、羽生君の同級生トリオのそろい踏み的な。
 デカ君はかなり頑張って2クワドを織り込み、248点で3位に。
 上の二人からは離れるけど、国内3番手の切符はつかめるかもしれない。
 草太の棄権で話が来たリュージュ君は、頑張ったけど元がトップではないので。
 それでも、彼的にはまずまずの演技だったんだと思います。
 ハーフの美形だけど、なんか、ガリガリで痛々しく見えてきたのは困る。

 ファイナルは、Pちゃん・ハビさん・羽生くん・宇野くん・ネイサン・リッポン。
 ロシアがいないが、それなりにバランス。アジア系は4人。

 女子はポゴちゃん!ミスもあったけど、迫力すごい。210点に乗せて完勝。
 去年はつらいNHK杯になっちゃってたけど、ファンは覚えててめちゃ応援してた。
 日本のファンは温かいと思うよ。リベンジおめでとう&ありがとう。
 さっとんがフリー頑張って、2位に食い込んでファイナルに滑り込みました。
 ショートで珍しくコケちゃったときは終わったと思ったが、よかった。
 新葉ちゃんは、爆走してたけどところどころ乱暴で、185点の5位。悪くはない。
 松田さんは7位。彼女は、できることを粛々と。

 未来ちゃんは、前哨戦が一番調子よかったみたいな感じ。
 ソツコワちゃんはジュニア上がりで凄いんだけど、微妙に目立たない。

 ファイナルは、ロシア選手権に日本とカナダが一人ずつゲスト出演。

 カップル。
 
 ダンス。
 カナクリを楽しみにしてて、全競技録画したのに、直前で怪我ぼため棄権(涙)。
 しかたないです、ガッカリだけど。早く治して、ワールドに間に合って。
 平井さんのところは最下位でしたが、ここは予想通りなので。

 ペア。

 私、すみません、すみオデを初めて見ました。
 オデくんは、国別対抗で一番盛り上げてくれてたカナダの子ですよね。
 すっごい良かった!大会全体で一番感動したかもしれない。
 五輪に出られない異国籍ペア、ワールドで枠を取ってくれる位にしか、
 実は思っていなかった・・んだけど。
 でっかいオデくんとか細いすみさん、リフトやスローの高く可憐なこと。
 彼らも結果としては最下位で、トップ選手の技術と迫力はまだ遠いかもだけど、
 精一杯頑張ってPBを出すというあたりが、私にとって最大のツボなのかも。
 ちょっと感動して涙目という。ありがとでした。



・全日本ジュニア

 簡単に。
 優勝は坂本カオリさんでした。今季絶好調みたいですね。
 前回は失礼なこと言っちゃってごめん。

 2位は白岩さん。怪我がやっと完治して実力が出せたみたい。
 3位にまりんちゃん。体調不良が長引いてる?

 紀平さんは不調のターンみたい。ジャンプまとまらず11位。
 全日本は出られないかな?ファイナルは行けるけど、ワールドは無理かな?
 このへんはっきりわからない。あとで調べるか。

 ジュニアグランプリファイナルですが、大本命のツル子がまた怪我で棄権らしい。
 ざんねん・・。ロシアの最終兵器だと思うんだが。怪我が多いね。
 

 男子は、友野くんが70点を超えてだいぶ上がってきたようです。
 島田くんも着々です。
 草太の次につくことが出来ますかね?

 そのほか、ダンスは参加人数も増えて、ちょっと裾野の広がりを感じる。
 ペアはまだちょっと厳しいかな。

 
 そんな感じで、毎週楽しんだグランプリシリーズが終了。
 1週休んでファイナルです。
 
 羽生くんは、今年はピークをワールドに持って行ってくれますかね。
 このところ毎回グランプリファイナルがピークになっちゃってるので、
 完成形を見られるのはうれしいんだけど、大事な試合はここじゃないわけで。
 まぁ、つべこべ言わずに楽しみにしますよ。

 今週は柔道グランドスラムを見ます。
 これも毎年言ってるね。


 

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# by michiko0604 | 2016-11-30 22:43 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

・亜人  ㉑

 オリジナル続く。
 大臣がやられちゃったので、戸崎チームが戦闘にかかわるため、
 曾我部くんを脅す。一期でクロちゃんが盗聴した会話を使って。
 ・・・どうやって録音したの?クロちゃん。機器は透過率100%じゃないよね?
 なんて些末なことを突っ込んでもしょうがない。
 電磁波爆弾の発想があったなら、なんで想定して準備しておかない?
 なんてことも突っ込まない。
 どれもこれもエグイ上にネーミングが微妙な最新兵器を、
 ドヤ顔で紹介しといて一発でぜんぶ無効という展開には笑えた。

 原作だって、あの物凄い手羽先テレポート(笑)の絶妙なタイミング、
 どうやって測ったんだよとか突っ込まないし。
 電子レンジに入ってるときだったらとか、冷凍庫にしまわれちゃったらとか。
 まぁ。

 今回のトピックスは、ミンティアでデレる戸崎さん、
 餌付けされちゃう泉さんですかね。かわいいかわいい。
 
 原作の最新刊でも、泉さんを亜人でなく人間と見始めような描写あったな。
 とりあえずはオリジナル展開の顛末は楽しみだし、原作はもっと楽しみ。


・ユーリ ⑧

 シリーズ最終戦、ロシア大会のショート。今回はスポ根です。
 今日も、へんな人がたくさん出ました(賛辞)。
 
 無表情に次々技を決めて踊るイケメン韓国選手、今年出てきたあの子がモデル?
 シスコンのイタリア選手、なんで広島弁なの(笑
 カナダのJJ笑えるわ!フランス系?彼が本命?それともテン(仮)君?
 チェコの選手は・・ミハルか?みんな面白いのに時間が少ない。
 
 シスコンの妹のほうは、勇利ともなんだか何か背景がありそうで、
 絡みあるかな?深まるかな?とも思うが、もうあと何回もないし、
 ロシアのフリーとファイナルで尺いっぱいぽいし、1クール終了なら無理かなぁ。
 毎回言ってるけど、彼らこれだけじゃもったいない。

 ラストは犬が饅頭のどに詰まらせて救急搬送・・(違
 動物虐待入れんなや!!死なせたら暴れるからな!まぁ大丈夫とは思うが。

 私には、最後にはヴィクトルが復帰してワールドか五輪で勇利と対決・・
 という流れしか見えないでいるんですが、気のせいかもしれない。


・3月のライオン

 今週はおやすみです。スケートのせいですかね。
 原作をマターリ読み返してました。
 土橋九段のエピソードで泣いちゃったんですけど。
 えっ、今ウィキ見たら、モデルは三浦建太郎なの?なんで?
 仕事に全精力を注いでるから?(笑



漫画ちょこメモ。


・レース鳩アラシ

 認知度どれくらいあるのかね、この漫画。
 たまたま最近、ヤフーのトップのTwitter拡散ランクみたいな話題で、
 「レース鳩拾ったら、ペリカン便の専用箱で送れって頼まれた」
 みたいなのがあがり、さらに、ライオンの7巻のはじめに、
 新人王を争う棋士がレース鳩を飼っていて、ダブルで思い出した。

 私、持ってましたよこれ。まだ実家にあるかもしれないですよ。
 でももう読み返したくない。名作で、傑作ですけれども。
 
 ラストがひどすぎる。あんまりすぎる。
 私は、オフクロ号とマグナム号が好きでした。涙。


・ベルセルク (再々

 読み返して、すごく面白いけど、そんなに良く出来てないな(何!!)・・
 みたいな気持ちになりました。ごめんごめん。
 いや、好きですよ!好きですけどね!!来春めちゃ楽しみですけどね!

 なんというか、お話の流れがご都合主義というか、あんまり凝ってない。。
 人間関係はどれも少女漫画みたいだし。
 でも、そこがよかったんだなぁ、とも再確認でした。
 表皮の下の神経に直接斬りこまれて来たような。ドラゴン殺しでぶん殴られたような。
 私はガッツに恋していたんだなぁ、と。ああ、なつかしい。
 
 まだパソコンを使い始めたばかりでキーボードも不慣れで、
 それでも、同好の皆様とチャットをしながら、
 「ジルになってくるまれたい」みたいな発言をして
 なんか今、急にタイプ早くなってたよ!などからかわれたりしたよ。
 そういうあれやこれやもひっくるめて、懐かしくて大切なんですわ。

 それでまた改めて不安にもなっています。
 三浦氏は、風呂敷をたたむまで道筋を見失ってんじゃないかと思って。

 「進撃」の作者が、始める前に能う限りに綿密なプロットを練って、
 最終回までの道をクリアに見通していたような気配が、
 このところ特にビンビンと伝わって来て戦慄を覚えている。
 比べることではないにしても、ウラケン、ちょっとしっかりしてください。


・無垢の祈り(映画)

 進撃の作者のブログで触れられていました。
 自主映画で、DVDなどになる可能性が低く、見に行くしかないらしい。
 そして全国数か所でしか上映しない。
 見に行くことはないと思うので、私は見ることなく終わるでしょう。

 平山夢明原作だそうで、調べたら、私、読んだことあるんだわ。
 横メルカトルに入った短編ホラーで、残念ながらあまり覚えてない・・。
 でも、悪趣味で悲惨だけどわりとユーモラスだったような残り香がある。
 ある意味ハッピーエンドだった気もするし。 

 評判を拾い集めてみると、評価は悪くないけど原作より救いがないらしい。
 そういう映画が撮られる理由はなんだろう、などと明後日の感想を持つ。

 でも、書くくらいなので、気になってはいる。というメモ。

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# by michiko0604 | 2016-11-28 23:43 | サブカル・エンタメ | Trackback | Comments(0)

秋ドラマ後半11月終盤他

細かいお題に追われている。簡単にしたいが話が長い特性で。


・逃げ恥⑦


 6話衝撃のラストから、その「あとさき」。
 いや。参りました。さすがでした。ありがとうございました。

 ちょっと時間が経っちゃいましたが、3日くらいはヘビロテで楽しめました。
 詳細な熱い感想も世間にあふれてるし、波が来てますなぁ。
 ほんと楽しいです。かわいいし。
 
 冒頭の電車の中で、ひらまささんの指のエロい動きから既にインパクト。
 その後は挙動不審と鬼スルー。焼いたキス後の平泉化に爆笑。
 ちょいイジワルっぽいガッキーの笑顔にもツボ。

 誕プレ選びの奮闘からのまさかの現金、賞与も大笑い。
 ここからキスの慰謝料か、なるほど。
 けっこうたくさん予告に情報を入れてくるのに、本編で驚きが多いのはすごい。
 あの「ちょっといい紅茶」は、私物なのか家計費からか、と気になっていたので、
 実は伏線でちゃんと解いてくれたのはうれしい。

 同じ家にいて同じ月を見ながらのメール交換、
 「末永く」に感激するひらまささんにはもらい泣きしてしまったわ。

 そのあとからはもうずっとラブラブで、いやぁ、どうも(照
 ふつうに好きだったんだみくりちゃん、ザ・ベストテンよかったよね、
 「とてつもなくかわいい」「今は死にたくない。家に帰るまで死ねない」
 なんとまぁ幸せなことだろうか。

 微笑ましすぎて七転八倒したいくらいでしたが、
 反面、すこしずつ不安になって小さく警戒し始めていたのですよ。
 このままつっぱしっていって、どんどんなまなましくなっちゃって、
 自分が見ていて気まずくなるのは困るな、と。

 だからさすがでした。見事でした。この展開。せつないけどね。
 みくりちゃんの手の震えは、心底胸が痛みましたけどね。
 とぐろターボも伏線だったかー、あれを見てるから、
 「OKですよ」て言っただけなのに、それは小賢しさになってしまった。
 ひらまささんは、いまこの時の幸せを満喫するだけで、
 いっぱいいっぱいだったのかなぁ・・みたいな。
 
 次回も楽しみです。
 「デート」も「セカムズ」もこのへんから2,3週重苦しい展開が続いて、
 それでこそハッピーエンドがカタルシスだったところもあるけれども、
 逃げ恥は恋愛的なハッピーエンドで終わりじゃないと思うので、
 この悲しい流れは次回で解決すると信じたい。新キャラも出るらしいし。
 ドラマ的には盛り上がっても、しんどいまま2週間とか普通にイヤですし。

 同エリアの三作並べてみましたが、自分にとってのランク付けは、
 デート > 逃げ恥 >>> セカムズ  くらいですかね。

あっと、忘れるところだった。

 ゆりちゃんの若い部下二人、特に女の子、要らないと思ってましたが、
 今回ちょっと背景が語られましたね。帰国子女で日本語が不自由だったと。
 男の子の「バカだと思っててごめん」ていう言い方が良かった。
 前回の「自分でやるっていえば良かったのに~」も良かった。
 いい感じにふざけて、重くなり過ぎないように上手に伝えてて。

 でも「帰国子女だから日本語が不自由」は、言っといたほうがいいと思う。
 本人の言い訳になるとかはどうでも良くて、周囲に心の準備ができるから。
 忙しい時に無駄な時間使わないで済むようになるんじゃないか。

 それから「買収」か。
 沼田さんが別のイケメン(シンジ君?)をストーカーしてるのかと笑ったが、
 そうじゃなくて、どっかでネタバレを小耳にはさみかけて慌てて逃げた私、
 あれに通じるのか?会社の危機。ひらまささんの経済力の危機。

 残り少ないようでいて、ある意味まだ折り返したばかりですもんな。
 これから予想を超えていろんなことが起こるのかもしんない・・。 



・ヨシヒコ

 7話のミュージカル仕立て、ふつうに楽しめました。
 パン1個盗んで収監、ヌーの群れ、美女と野獣。次々よく出る(笑
 わかんないのもあったけど、どれもこれも笑えたし、
 あきらかに大物舞台俳優の皆様が、真顔でヨシヒコやってるのも可笑しいし、
 最後の歌はまともに凄くて、笑えたのにちょっと感動しちゃった。
 ヨシヒコとムラサキ、歌うまい!メレブとダンジョーは微妙!

 ラスボス大地真央も破壊力あったけど、大阪のおばちゃんオチはコテコテ過ぎ。
 トータルで上々。


 8話もおもしろかったけど、落差あり。
 やっぱり、ネタ元がわかんないとちょい寂しいですよ。乗り遅れの身を実感。
 転職サイトとPJがわかんなかったものでね。
 
 三太郎とお父さん犬は爆笑しました。
 「大しておいしそうでもないきび団子」で既にツボ。
 ほんとに大しておいしくないんだもん、きび団子って。
 そして、犬がものすごく可愛かったです。ふかふかで真っ白で。
 もう、ほんとうに可愛かったです。くどいようですが、たまらん可愛かったです。



・プリンセスメゾン

 なんとなく見てみました。高橋一生さんが、いつものキャラで素敵らしいので。
 うん、いつものキャラで素敵でした。好きな人は好きそう。
 次見るかは保留。



・べっぴんさん


 たぶんもう無理。ごめん。



・真田丸

 ㊺ 完封  いや・・とくに書くことない。
       面白く見ましたけど、これが最後の盛り上がりかと思うと寂しい。
      
 ㊻ 砲弾  うん。いろいろあって大砲一発。
       名刺配ってる人が面白くてよかった。
       みんなでこそっとゲリラ戦に出るの、バカっぽくて笑えた。
       叔父様との最後のお別れはちょっとクルものがあった。

 ㊼ 反撃  BBAが悪者過ぎて気の毒なんですが。
       はいだお姉さんはキレイでしたね。
       片桐様、悔恨のナレ死、悲しや。がんばってたのにー。
       家康と阿茶の局の、タヌキぶりと有能さに完敗です。
       そして、こんな最終盤になってもコントさせられてる信之に草。
       おこうさんは愛される重要キャラになりましたが、まだ続く?

 ラスト3回です。なんだかんだ1年楽しませてもらったので寂しい。
 幸せなことですよね。日曜の夜に楽しみがあるというのは。


番外というか。


・SPドラマ「獄門島」

 BSプレミアムで、ハセヒロさんの金田一。
 番宣みかけて「わぁっ!」と思い、わりと楽しみに録画してたんですが。
 なんか思ったよりダメだった。面白くなかった・・。

 そもそも獄門島って、そんなに好きじゃなかったような気までしてきた。
 トリックも動機も、あんまり納得できてなかった気がしてきた。
 映画はけっこうよかったんだけど。
 陰鬱で耽美な雰囲気と、佐分利信さんと、原作と違う成行で引き付けられた。
 石坂浩二の金田一も魅力的だった。大原麗子の早苗さんもキレイだった。
 そうだ、細かいとこだけど、小坊主さんが池田秀一だったんですよ。

 ドラマの何がダメだったのかっていうと・・・
 そもそも自分が獄門島に納得できず、映画のような付加価値で騙す力がなかった。
 こう言うと身もふたもないわね。

 ハセヒロさんの金田一は、戦争帰りで心を病んだ設定なんでしょうか、
 神経症的でイライラしていて、不安定で、嫌な感じで入れ込めませんでした。
 和尚さんも村長も先生も、誰にも魅力なくて動機も不明で、共感できなかった。
 せっかくの古田新太も無駄遣い。あんなの誰だっていいじゃん。
 そしてヒロイン早苗さんもダメ。出てきた瞬間からダメ。
 なんで里依紗なの?彼女は名優だけど、早苗さんは違うわ。
 なんか女装した吉田沙保里にみえたよ(幾重にもすみません)。
 最後の「一緒に行こう」も唐突すぎでしょう。そんな気配なかったじゃん。

 ああー、三姉妹をたぶらかす?鵜飼さんだけは良かったですね。
 いや、横溝正史の世界観の中では落第ですよ、こんな薄いの。
 ただ、この薄いドラマの中では、ただの善良な美青年で感じ良かったです。
 ラストシーンもさっぱりした後味になったし。

 ていうか、あのラストシーンからすると、シリーズ化する気満々ですかね。
 「悪魔が来たりて笛を吹く」に続くんですかね。
 なんか、あんまり楽しみじゃないような気がするけど、
 放送が決まったら見てみます・・・。

 京極堂シリーズの「姑獲鳥の夏」でガッカリした気持ちに似ている。
 あれもむりやり3作くらい続いて止まっちゃったですが・・。


と、最後にちょっと下がっちゃいましたが、全体を見れば、
テレビから受けた恩恵はだいぶありがたいほうだった時期。 

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# by michiko0604 | 2016-11-27 23:17 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

夏のスポーツの結末とか、今更盛沢山のメモメモです・・。


・プロ野球

 とっくに終わりました。広島2勝の後の日ハム4勝。
 黒田先輩の花道はここまででした。
 今季はとにかく、大谷がスーパースターでした。誰も文句言えない。
 日本シリーズは地味なようで面白かったですよ。


・侍ジャパン

 よくわかりませんが急にやってました。公式戦後の練習試合。
 オランダとかメキシコに、いい勝負で勝ったり負けたりしてました。
 延長はサイレント1,2塁からで笑えました。前途多難すぎる。


・メジャー

 これもだいぶ前に終わりました。すごい試合の連続で面白かったですよ。
 ムネリンがマスコット枠でとうとう世界一になりました。


・サッカーW杯予選

 ずっと崖っぷちの状態でしたが、ホームでサウジに勝って、
 やっと2位に上がって体勢を立て直せたようです。
 久しぶりに「大迫半端ない」が飛び交いました。
 世代交代感がただよいつつ、まだ予断を許しません。


・Jリーグ

 なんだかよくわかんないんですよ、今期のJリーグは!
 なんか半端な時期にぽつんと試合やってて、
 「終わったんじゃなかったのか。カップ戦の決勝か?」と薄く見てて、
 はっと気づいたらそれは日本シリーズだったんですよ。

 鹿島が勝って決勝に行きました。浦和とホーム&アウェイです。

 一番面白いのは、昇格・降格争いとプレーオフなんじゃないかという気がしてきた。
 
 J1では、オリジナル10からついに名古屋が降格。
 闘莉王が復帰してだいぶ盛り返して、最終戦も有利だったのに。ダメ。
 
 J2の自動昇格争い、清水怒涛の9連勝で2位に滑り込んで自動昇格です。
 テセさん久しぶりー。号泣熱いですよ。
 松本はツキがなかったみたいです。これからプレーオフ。
 


・お相撲

 1年納めの九州場所。
 千秋楽前に、ポチの優勝が決まりました。
 
 豪栄道の横綱も、高安の大関もやり直しです。
 序盤に2敗しておいて、終盤に来て3横綱をぶっ倒し、
 一瞬優勝戦線に現れながらも翌日平幕に負けて終了・・のキセが、
 相変わらずすぎてもはやネタです。おもしろうてやがて哀しいです。
  
 
・水泳

 アジア選手権。もう今季終わったのかと。
 それなりに楽しく見ましたが、やはり、この時期は苦しいですね。
 

・体操

 全日本団体戦。
 これが凄い試合だったので書きたかったのです。
 でもずいぶん時間が経っちゃったので、ポイントだけ。

 内村選手の引退に花を添えたかった有名選手満載のコナミや、
 パラパラ見知った顔のあった徳洲会は届かず。
 優勝の行方は、順天堂大と日体大の一騎討ちになりました。

 ちょぼちょぼとお互い大ミスを抱えながらも、
 最終種目・最後の1演技を残して差は16.8。
 普通だったらこんな点数出す人いないので、
 これでもう決定なはずなんですが、最後の一人がゆかの白井君でした。
世界中見渡して、その点数を出せる可能性がある人、と考えたら、
 それは、現時点ではゆかの白井健三選手ただひとりかもしれません。
 よくもまぁ、この局面出来上がったもんだな。

 去年の試合で16.7を出してるので、なくはない、わからない展開に。
 そして白井くんの演技は、今まで見た中でも最高の出来でした。
 最初の大技もピタッと止まったし。どの着地も吸い付いたし。
 最後の4回転も、ピタッてほどじゃなくても動きませんでした。
 ものすごかったです。ヤバかったですよほんと。鳥肌鳥肌。

 それでも私は、日体の皆さんには申し訳ないんですけれども、
 順天堂の萱くんに勝たせてやりたくて祈った。

 それで結果はあのように、得点は16.75。
 18演技を終えて、わずか0.05点差で、優勝は順天堂大に。
 萱くんの大号泣にめちゃめちゃもらい泣きしてしまいましたです。
 早坂くんもよかったね。
 
 日体の子たちも泣いててかわいそうでしたが、君らは去年勝ったし・・
 って関係ないですね、すいません。
 

 採点競技についてちょっぴり考えたことは、まぁ、しまっておこう。

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# by michiko0604 | 2016-11-26 22:27 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

日記メモですら1か月ぶりという。世の中ではいろいろありました。
今のところそんなに自分には影響が及んでいなくて、変わらず低空安定ですが、
平らなりにこのように生きていましたよ、くらいは記録しておかないと。
なかったことになっていくだけだ。


・東京54年ぶり11月の雪

 降雪がそれで、積雪は観測史上初だそうです。
 少し前まで20度を超えるような日もあったのに、うねるように気候は変化します。
この日々が既に、ソフト天変地異の連続なんだと思います。温暖化とかで。
 これからも、史上初みたいなことは起こり続けるのでしょう。

 悪い予報がほぼ確定的になった前日の朝、祝日だったので、
 ダメだろうなと思いながら冬タイヤ交換に出かけてみましたが、
 開店10分前で駐車場はいっぱいだったし、入り口の前は行列でした。むり。
 
 なので、頑張りました。自分でやりました。
 難しくはないので、絶対やり遂げるという強い意志さえあればできます。
 あと、たいらな地面。あ、箸より重いものが持てないという人だと無理ですね。
 久しぶりだったんで1時間以上かかり、ヨレヨレになりましたが、
 有益なことを成し遂げたという達成感は得られました。

 雪は予報通りにけっこう降り、大きなぼたん雪で、いくらか積もりました。
 冬タイヤが必要なほどではなかったけど、1回やってしまえばあとは楽。


・地震

 大震災の余震だそうです。平日朝6時。あと30分寝たかった。
 マグニチュード7.4、かなり規模が大きい。地上の震度は最大5弱、それほどでも。
 ただし、久しぶりに津波警報が出ました。
 NHKニュースの逃げろ逃げろ逃げろ感がものすごくて、テロップも激しくて、
 「今このニュースを見ているあなた、すぐに逃げてください!」など言われ、
 「えっわたしですか?」などとつい返事をしてしまったが、
 大震災が教訓になっていることは素晴らしいと思います。
 大きな被害はありませんでした。


・トランプショック

 アメリカの大統領選がありました。
 まさかそうはならないだろうという大方の予想が外れ、
 次の大統領は暴言王トランプさんと決まりました。

 これが民意なんだから仕方ないです。よその国のことだし、どうにも。
 みんな、自分のことは自分でやっていかなきゃならないってことかも。
 そう思うと、最悪でもない。ヒラリーさんが良かったってほどでもないし。
 ただし、最悪なことになっていく可能性は多々あります。こわいです。

 今のところは、特に悪いことは起こっていません。
 ていうか円安株高で経済は上向いております。ふしぎ。



・お取り寄せラッシュの話

 自分のお楽しみの話です。
 このところ、予約してたりイベントで買ったりしたネット通販品が、
 続々と届いてめっちゃ楽しかったっていう、ちょっと頭悪い話です。

 〇冷凍パン    ドライフルーツとチーズのバゲット美味しいです。    
 〇勢子ガニ    食べるところほとんどないけど、年に一度の季節の品。
 〇クズみかん   去年とぜんぜん違った。きれいで大きいまともなみかん。
          微妙にガッカリ(笑
 〇お刺身     セールになるのをずっと楽しみにしてました。大好き。
 
 明日は獺祭が届きます。39と50、1本ずつ。
 少し待つけど本店が一番いい。今回は3週間程度の待ちでした。

 そして来週から、冬の楽しみの有機野菜セットが届き始めます。
 セロリがすごく美味しいの。キャベツも大根も人参も甘いの。
 
 食料品ばっかりだった。

 こういうプチ贅沢ができるのも、働いていればこそだぞ、と自分を鼓舞する。
 
 配送の方、いつもありがとうございます。



・仕事の話

 1年で1番忙しいかもしれない、予防接種シーズンを乗り切ったところです。
 うちの予防接種は完全予約制なのに、動けるおばちゃんたちはアバウト。
 「あたしもいいかしら」なんて突然現れる。まぁいいんだけど(笑
 この時期だけは、瞬発力が求められる。いや、事務は大したことはない。
 非常勤の若先生の対応力がいつも素晴らしい。
 医師は賢いだけでは出来ないですよね。

 いつまで続くでしょうね、この職場。

 年が明けたら扶養内に戻ります。
 特定受給資格で失業給付を受けることは、もう考えていません。
 つまり、この職場が閉鎖になるまで付き合う大きな理由がなくなる(小声
 もう無理と思ったら、明日からもう来ません、でも良いんですよ。極端な話。
 扶養内は身軽です。保険やなんやの手続きをしてもらう必要もない。
 場合によっちゃ、良い求人が出たら即時転職だってアリですよ。

 もちろんそんなことするわけないですが、そう思うと気が楽です。
 引き継ぎ書はひそかに作っておこう。



・配偶者控除の話

 なくなるんじゃなかったのか。
 一転今度は上限150万とか、よくわからないことになって来ています。
 まぁ、私にはありがたいことですけど。

 「1億総活躍」とは言え、ほんとうは、
 保育園とか関係なく日本死ねとか言わないような、
 今、障害なく思う存分働ける人たちで大きい仕事を回したうえで、
 そのほかの余った仕事、手の回らない仕事、不利な仕事を、
 なにがしかのハードルを持った人にやらせたいだけですよね。
 そりゃそうだよね。

 あんまり深く考えることなく、目の前の仕事を淡々と片付けていこう。
 以前はこういう話に関心深くて盛り上がりましたが、少し枯れてきた。



・むかごご飯

 突然なようですが、自分の中でちょっと特筆なことだったので。
 ただ単に、「初めて作りました」というだけなんですけど。

 存在は知っていましたが見たことも食べたこともなく、
 たまたま「モーニング」で、シンプルな作り方が載っていました。
 下茹でをして、ごま油と塩で炒めて、米に乗せて炊くだけ。

 めちゃくちゃシンプルだな、これなら出来るな、やってみようかな。
 むかごってどうすれば手に入るかな、ネットで調べてみようかな・・
 と思いながら、いつもの日曜まとめ買いのためにスーパーに出かけたら、
 入ってすぐの野菜売り場のポールポジションに、
 1パック198円で青森産むかごが山積みになっていました。
 「おおおお!!」と思わず声に出してしまった。恥ずかし。でも超うれしい。

 晩ごはんは、モーニングに載っていた通りのお献立。
 むかごご飯、鶏肉キジ焼き、菊の酢の物、マイタケと油揚げの味噌汁。まんま。
 そして実はお刺身が届いた日だったので、プラス山陰のお刺身盛り合わせ。豪華。

 むかごご飯は、夫に言わせると「味も色もない赤飯。よくわかんね」だそうです。
 でも、ほんのりと山の香りがして、ほくほくのお芋もかわいらしくて、
 私にとっては物凄く満足度の高い晩ごはんで幸せだったので、
 これは記録しておかねばと思いました。

 次の週には、もう売ってなかった。
 そしてわかる人にはわかるでしょうが、漫画は「とりぱん」です。


こんな感じで、けっこう幸せに生きています。

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# by michiko0604 | 2016-11-24 22:36 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)