そのように、仕事始めの週がなにげにいっぱいいっぱいだったため、
途中にあった別マガ2月号の発売日に本屋に行くこともできず、
やっと週末を迎えてぐったりしていたら、娘から、

「今月、たまたま別マガ買ってみたら巨人が腹抱えるほどの大爆笑。
 作者が面白いだろうと狙って描いてるところが、みんな面白くて悔しい」

・・とメールが来た。マジか。待て、今から買ってくる。

巨人については、アニメ化までの8巻がピークかと思ったら、まったくとんでもなくて、
9巻以降さらにどんどん面白い。
年末に出た12巻が、とりあえず最高峰に面白い。
書き下ろしの本編4ページまでもが、私にとって文句なし。
登場人物紹介や、大人気の嘘予告を削ってまで入れてくれた追加分、感涙。
ユミル死なないでほしい。

巨人はおおむね4話ごと、4巻ごとにピークを持ってきているとのことで、
12巻50話のあとは次の起承転結を積み重ね始めている感じで、
単発では、重要ヒントや伏線や新展開もあってつまらなくはないが、
そんなに盛り上がってはいない地味な時期・・・かと思っていましたが。

と、いうわけで、ギャグ回なのかサービス回なのか、意表をついた爆笑展開の53話。


最初の数ページでもう、転がるほどの大笑い・・。突っ込みきれない。
やってることはすべて真剣なんだろうけど、ハンジさんの大暴走から、
兵長の淡々とした突っ込み具合から、エレンの顔が大変過ぎますよ!
ブラックすぎてヒドすぎて、笑い過ぎて変なテンションになった。疲れたわ。

会話のリズムも絶妙で、人としてダメっていうより根本的にダメですよ分隊長(笑

硬質化実験のおさらいと、兵長の全然伝わらない「頑張ろうぜ」、
謎の新キャラとか、全編見どころ。
ヒストリア似の黒髪美少女は、多くの人がそうでしょうが、エレンの女装にしか見えません。
伏線なのか書き分けができないだけなのかは、今の段階ではわかりません。

エルヴィンパートは、伏線張ってる段階だと思われ、笑うところでもなかった。
恋愛話的なエピソードが出たけど、これもサービスか伏線かわからない。
団長が振られたってわけでもないと思うけどな、まぁどっちでも良い。


エルヴィンの作戦を読んだ104期のコマは、みんなの本気の愕然に笑うしかない。
特にサシャ・・・わざとだろ!

「エレンとクリスタが、また攫われてしまたああぁ!!」でさえ笑えたが、
充分ハイレベルだった今までの笑いどころを吹っ飛ばしかねないほどの、
最大級の爆弾が最後に用意されておりました・・・。


書かないけど。

なんかその後ネタにされ過ぎて、やり過ぎだったんじゃないかとすら思えて来たわ。
まぁそれくらいの破壊力だった。


連載1本分でこんなに笑わされてしまったのって、初めてかもしれない。


「それにかわいそうです」で最後のひと笑い。
ほんとかわいそう過ぎる・・でも笑える。

こんな美しくも残酷な世界の中に、これほどシュールな笑いをぶっこんで来るとは、
やはり、この作者、只者ではないです・・・。スゴイです。絵は下手なのに。
あまりに思う壺にはまってしまい、マジ悔しいです。

とにかくべらぼうに面白かった。
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by michiko0604 | 2014-01-15 19:51 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

巨人の話

進撃の巨人について、徒然雑感。

アニメ化以前は、検索しようと思って打ち込んで行くと、
「進撃の」まで打っても第一候補は「進撃のバハムート」でしたが、
ブームが起こってからは「s」だけで第一候補で巨人が出てくるようにになりました。
今、ぶじに楽しかったアニメも放映が終了し、
現在「s」の第一候補は「桜塚やっくん」になっております。(合掌)
巨人は2番目。


アニメの録画を見ているとき、夫に、

「いつも『許さん』とか『あり得ない』とか、テレビに対してものすごく厳しくて
 鬼のように突っ込んでる人が、なんでこんな幼稚な漫画真剣に見てんの?」

と、心から不思議であると言う風に素で質問されました。やや凹。

一瞬、マジレスできちんと説明しようとしかけたが、いや、やめようと思いとどまる。
興味のない人に説明してわかってもらうような類のことではないでしょう。
私だって、8巻を読むまでは、
「幼稚な設定の上に絵が救いがたい。評価される理由がわからない」
とdisっていたわけですし。


夫だってハリウッド映画だったら、アイアンマンとか天空の巨人とか、
漫画みたいな設定を普通に受け入れて楽しんでるじゃないですか。
まぁ、迫害したり干渉したり、あからさまにバカにしたりしてくるわけじゃないのだから、
どっちかっていうと有難いのかもしれません。


昨日、掲載されている月刊誌が発売になり、最新50話を読みました。
そして丸一日呆然としております。濃すぎて。
ついにループが起こったとか、予想を超えた衝撃展開とかいうほどではなく、
順当かつ穏当に濃かっただけなのだが。
なんか、泣けるかも。

たいへん揺さぶられる。つまり面白い。悲痛だけれども。
世界は残酷で、そしてとても美しいのだった。

おかげさまで、ちょっと幸せにしていただけているのだなぁ、としみじみ。
だから書いておこうと思いました。
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by michiko0604 | 2013-10-10 21:39 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

巨人24話

今回も、だいぶアニメオリジナル展開がありました。
いろんな意見があるでしょうが、私はたいへん面白かったです。
原作とアニメはある程度別物という割り切りができたせいもあり。
冒頭の、女型の巨人生成から鳥肌が立ちましたし。

ミカサさんも、ホラー並みに申し分なく怖くて最高。
あれって、笑うところで良いんですよね?

「世界は残酷なんだから」から「だよな」の流れはみんな好きだと思ってたので、
そこが変わっちゃったところはびっくりした。

私はあの時、エレンはアニよりもミカサを選んだんだな、と思えて好きだった。
いや、恋愛的な意味じゃなくて。
アニと戦わなくてはミカサかアルミンが死ぬわけだから。
極限の選択になって、エレンは覚悟が決まり、選んだのだなって思えたので。


アニメのほうはあのように、ミカサもアルミンも結果的には脱出できて、
悩み過ぎたエレンだけが、逃げ遅れてリアルに殺されかけるわけですが、
あれも笑うところだったんでしょうか。
エレンほとんど死んでるし。よく助かったな、あれ。ヒドイなアニ。
顔潰れてるし石の瓦礫の下敷きだし、二撃目には杭が刺さってるし。ズタボロ。
あの時点でのアニの目的はなんだったんだ、エレン捕獲じゃなくて逃亡か。
だとしたらわかるけど、それはそれでヒドイ(笑)。


アニメは、むしろなんか恋愛的なニュアンスが濃くなっていたような。
そのほうが、まぁ、理解はしやすいんだけども。
自分では意識してなくても、アニのことがほんのり好きだったからショックもでかくて、
ミカサの恐ろしい態度も「あんたにエレンは渡さない」とまでベタなセリフもわかりやすい。
そういうのも、キライではないんですけどね、ちょっと世界観が違うような気も。

いや。
うーん、でも、やっぱり、ここはうっすらとエレアニがあっても良かったと思うかな。
そのほうが、ミカサのヤンデレもさらに映えますし。
原作でもタイトルが「慈悲」だったので、恋愛ではないんだろうなと思い、
実はちょっと残念だったんだった。
だからアニメの流れで良い。。かというと、うーん、やや濃すぎる。。
というような、わがままな原作ファン。


それ以外にもいろんなところがわかりやすく、整理され強調されててまぁ良し。
マルコの立体機動装置のからくりも、まだちょっと納得いかないけど、まぁ良し。

アニの地下道での捕獲も、「結局エレンゲが地下道ぶち破ったじゃん。意味ないじゃん」
と思っていたが、地下深くまで連れていく作戦だった、ということを、
エルヴィンが強調してくれたのでよくわかった。

女型のハイキックは良かったですね。かっこいいし。
なるほど、あの時こうなっていたのだ。
エレンもあきらかにあの時、「ア・・(ニ)」と言ってたんだなとわかった。
だからと言ってじゃあアニじゃねーか、と即座に確信を持てるのはアルミンくらいであって、
エレンだったらあんなもんだよね、というところも納得が行って良かった。


後半は、そんなわけでエレンが瀕死ではさまってるうちに、他の皆様ご活躍。
立体機動サーカスとか、ジャンも活躍、ミカサはもちろん。怖いけどきれい。
ハンジさんは、ドヤ顔しといて作戦失敗でカッコ悪いが、まぁ許すわ。

細かくて悪いが触れずにはいられない、ストヘス区の野良猫。
あんなに周囲が阿鼻叫喚になってるのに、あんな余裕で寝てる野良猫いねぇ。
あんな危機管理能力に欠けた猫、長生きしねぇ。
しかもなんか、どういう体勢で寝てるのかよくわからん。
猫なのに体育座りに見えると言うのはどうしたことだ。

瀕死のエレンはジャンとアルミン二段構えの説教を受けてやっと覚醒するが、
ここは、くどくてあざとくなっちゃってるんだけど、私は許す。
「俺ら命預けてんのに何やってんだテメーは」的なジャンの話「まったくだ」と思ったし、
「大切なものを捨てられる人は強い。アニはそれができる」というアルミンの話は、
大事なことだから2回言ってやがるとは確かに思ったものの、納得が行ったので。
アニが鬼のように人を殺した理由のひとつとして、ストーンと胸に落ちたので。

エレンの覚醒は、ベルセルクかと思いました。スッゴかったわねー。
でも良かったですよ。

地下道ぶち破りから・・でなかったのは残念だけど、
渾身の男女平等パンチ(友人談)でアニをふっとばし、最終回に続く。


しかし、連載は続いてるから、今までその点では余裕を持って見て来たが、
あと一回かと思ったら、なんか急に寂しくなってきてヤバイ。
どうしよう、巨人ロスになっちゃったら。


そして、最終回どうなるんだろう!と思って、にわかに不安になって来た。
今までは、普通に、捕獲して壁崩れて、中からコンニチワで、
ハンジさんがかっこよくキレて、
寝込んでるエレンを見つめるミカサ。。。。で、平和に終わるんだとばかり思ってた。
そのまま原作通りに二期に続くんだとばかり。

どうしよう。
ぶち切れたエレンゲが、大暴走の末、街中全破壊、主要キャラ皆殺しで、
「こ、こんなはずじゃ…涙」みたいな展開になったところに壁の神様降臨で、
「あらあら、今回もダメじゃん。ハイ、やり直し」
→一話の「エレン、どうして泣いてるの」に戻る。。。


みたいな話になったら、私はちゃぶ台をひっくり返して
「私の時間返せ!」ということに、なってしまうのではないか。いや、まさか。



それはそれとして、今回のエンドカードは素晴らしかったですわ。
ジンと来ましたわ。
みんな良い笑顔で。亡くなった方も天使の輪つきで笑顔。

どんな最終回でも、今まで楽しませてもらったことを感謝します。←(強がり)。
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by michiko0604 | 2013-09-23 16:50 | アニメ | Trackback | Comments(0)

巨人22話とか

d0029413_11435.jpg

14話からの分を、簡単にでも1話ずつレビューしときたいな、
という希望はまだ捨ててないんですが。

画像は別マガ10月号のふろく、リヴァイ班クリアファイル。

娘に送った画像を使い回してみた。

というわけで22話「敗者達」
見ての通り、エレン救出劇は早々に終わり、後は2話以来のボリュームで、
たっぷりアニメオリジナル。

どちらかというと、クソ改変だと思いました。

あんなにじっくり遺体回収する余裕あんのか。
ほぼまともな形の遺体が多かったが、彼らの死因はなんだ。
銃撃戦ならともかく、かじられるか潰れるかして彼らは死んだのではないのか。

二次災害を引き起こすモブ兵士が、バカ過ぎの上、類型過ぎ。

コニーが別人。何言ってんのあんた。

総じて、世界観に対し違和感。
悲劇の煽りっぷりがベタ過ぎて鼻に付いてしまい、なんか痛いし寒いし恥ずかしい。

ボロクソに言ってしまったが、それら全部合わせた上で、許す。

とんだ欝回だったけど、感情に訴えられたことは確かなので。
来るものがあったので。

原作でのペトラの父ちゃん、
この作者にしては珍しくベタなことするなぁと思ったが、
リヴァイに対するドS描写をしたかったんだろうから、姿勢は一貫してた。
でも、アニメではさらに他のメンバーの家族も描かれ、こちらはあきらか情緒的。
客の涙を引き出すためだな。

あざといっちゃあざとい。

でも、よかった。だからよし。

アニメを経てさらに一層、リヴァイ班がどんなに愛され、惜しまれているか、
スタッフはよくわかってるんだね。
自信があるんだね。

無念ですが、サービスとして受け取るよ。

ラスト原作通りのエレンの涙は完璧です。

あと3話、大事に楽しませて貰おうと思います。
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by michiko0604 | 2013-09-11 01:01 | アニメ | Trackback | Comments(0)

巨人13話・13.5話メモ

今更すぎるわね。


「13話」

・前回までの沈滞を吹き飛ばすように、いろいろぶっこんで来た。
 密度濃く盛り上がって面白かった。


・しかし、絵は足りてなかったのでは・・?という気がした。
 ジャン救出作戦っぽい場面でのアニのアップ、サービスで片付けるには長すぎ。
 何がどうなってみんな助かったのかわからん。想像力を試され過ぎた。
 火曜日のBS11で完成版になることを1ミリ期待したが、無理でした。


・イアンの見せ場たっぷり。男前爆発。
 でも、部下を助けて身代わりになったというのはやりすぎ。
 そんな余裕ねーだろうよ。
 原作ではいまひとつよくわからなかったみんなの特攻も、
 ミタビの最期も、ヒドイっちゃヒドイが、ちゃんと描写されてて良かったよ。


・リコさんはかわいかったですね。
 ミカサとのコンビプレーは見事。作画兵団ありがとう。
 みんな死んだ甲斐があったな。安定の名せりふ。


・リヴァイの回転斬りは、回転しすぎて笑っちゃったんですが。
 ここは、原作でエレンとアルミンのデッサンがあまりにヒドすぎて引いたにもかかわらず、
 見返りリヴァイと「ガキどもこれはどういう状況だ」のセリフはカッコいいと思った。
 アニメはきれいだったが、主観的なインパクトは原作に軍配。 


・割と早い段階で穴はふさがり、後片付けまで入ったのは、やや意外。
 そしてマルコの遺体が原作通りのタテ半分だったのも、ほんのり意外。
 こわい。


・ラストシーンは地下牢で。
 エルヴィンの「超大型巨人も鎧の巨人も、おそらくは同じ原理」というセリフ、
 私は原作で読み飛ばしてしまってました。
 こんなに早い段階で、この概念が確定していたとは。
 人間が巨人を操っている、という発想を捉え損ねていたもんだから、
 私ったら、8巻でものすごくビックリしちゃったんですよね。
 ある意味幸せだったかもしれないですねぇ。

そんな感じで。


「13.5話」

総集編だからと思って、ふつうに流してみていましたが。
全体的に主人公エレンの物語で、いろんな枝葉は省略。
いや、それはいいんだけど、あの演出は何。
あのつなぎ方だと、夢ネタもしくはループネタ強調にしか見えないのでは。
やっぱりそうなんでしょうか・・・?


そうねぇ、最新47話を読んでみて、ループもしくは並行世界はアリだな・・と、
あきらめて受け入れる気持ちにはなっていますけどね。
それでも納得させてもらえれば。


後半戦が既に始まって、14話も大変面白かったんですが、いつ書けるかしら。
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by michiko0604 | 2013-07-18 00:03 | アニメ | Trackback | Comments(0)

今までのお話が長い!だが許そう。

今回は、良かったり悪かったり。
でも、前の2話に比べたらだいぶ良かった。

前2話が45点だとしたら、68点くらい。
比較して7話あたりが89点くらいですかね。泣いたし。
5話は採点不能。
1話で85点くらいにしとくか。てきとう。


よかったところ。


・エレンゲリオンが出たところ。なんだかんだ好き。

・エレンゲリオンが自分の頭吹っ飛ばしたいきさつがわかりやすい。
 いろいろ流れがわかりやすかった。

・ミカサめちゃくちゃ可愛い。
 エレンに取りつくところも上官にキレるところも、名場面「・・家族です」も。

・イアン超いい人。

・ジャン大ピンチのオリジナルエピは良かった。緊迫感が盛り上がった。
 でも変な改変に繋がりそうでやや心配。
 「地上を走る」作戦は、もっと大事にしてほしかったけど。悲壮な最後の手段として。
 馬なしで平地を走ったら、まず死ぬんだと思ってた。

・ヒロイン化アルミンの説得は、原作と比べてプラマイプラ(?)。
 「私がやってダメだったから誰がやってもダメ」的なミカサのセリフは・・。
 結局アルミンの説得が成功し、ミカサ立場ないじゃんと悲しくなったが。

・ラストシーン、久々にちょっとシビレタ。


納得いかなかったところ。


・作画がひどい。とくに前半。イアン別人じゃん。マイナスの多くはココ。
 スタッフの中に、リコのファンはたぶんいるけどイアンのファンはいないんだね。

・「人間性を保ったまま、人を殺さずに、どうやって巨人に勝つ」というセリフ大好き。
 も少しタメて大事に扱って欲しかった。
 まぁ、その後はBGM入ってきれいな場面にしてくれました。

・オリジナルのコニーが賢すぎる。
 あれじゃバカじゃないじゃん。普通じゃん。

こんな感じですかね。


余談的に。 

サシャの声優さんのエンドカードは大変でしたな(笑
画伯として有名な人だと、声優キャスティングのお披露目イベントか何かで知ったが、
あのときの「惨劇の巨人」もスゴかった・・・。

画風はだいたいいつも同じと言うか、彼女には世界はこう見えているんですかね。
ワザとなのか、ある意味狂ってるのか、どっか超越してるのか。
まだ面白いけど、あんまりメジャーになっちゃうと飽きるかも。

余談その2。

OP「紅蓮の弓矢」のフルバージョンを聴きました。
何コレ(笑

「サンホラ」ってまったく知らなくて、理解できそうにもねぇなと思ったけど、
娘は、何回か繰り返して聞いてるとハマるよ、スルメ曲だよと言う。
そ、そうなのか・・。


新OPも、そのように慣れるかな?なんか、とてもありきたりに聞こえたが。
30年前のアニソンの寄せ集め見たいに。

そんなこんなで、来週は第一部完結、になるのかしら。
まさか盛り上げていただけるんでしょうよね。
作画も頑張ってくださるんですよね。

期待してます。
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by michiko0604 | 2013-06-25 21:07 | アニメ | Trackback | Comments(0)

お話が進みませんでしたので、特に書くことないんですけど。

原作もこの辺はこんな感じではあり、そこへまたオリジナル挿入。
指令の長演説、ビビッて逃げようとしつつも翻意する兵士たち、
このへんはかったるいけど、必要な手順なので仕方ないですね。

エレンの酒ブッフォーと指令謎のドヤ顔あたりは、まぁ微笑ましかったですが。

アルミンとミカサ・エレンがどのように配置されたか等も、まぁよし。

別班にさせられそうになってダダこねるミカサ、
頭突きで黙らせようとするエレン(でも今回は避けられてた)、
しょげるミカサ、そこに割り込んで配置換えを告げるイアン。

まんま5話じゃねーか(笑 配置換えの方向が違うだけで。

一応メモっておくが、無駄にイケメンの巨人が、原作通りに現れた・・・。
この巨人は、再登場はないんだっけかな?

その後に、この回の最低場面と最高場面。

リコさん、説教長いよ、長すぎるよ。
ネチネチネチネチとまぁ、兵の実名まで挙げて、しつこい。
信頼してないのも、作戦に不満なのもわかるよ、でもせいぜい一言二言で表現してよ。
くどすぎてやんなっちゃったよ。

その後、トロスト区を横切って大岩まで行く場面の立体機動は神。
ガス噴射を最小限に遠心力を駆使し、脚力も使って目の回るような移動。スゲー。
エレン、地面に装置こすってるけどだいじょうぶなんだ?(笑

そして、本日3回目(たぶん)の巨人化。だいじょうぶなのか・・・。

と心配する間もなくっていうか、エレンゲリオン暴走開始で、次回へ続く。

ミカサがウザくてムカついてたから攻撃したって解釈する人が、
意外に多いらしいので笑った。そうなの!?思ってもみなかったよ。
ほんとのことは私にもわからないが、それじゃあんまりだよエレン。

次回は久しぶりに動きますかね。
イアンの演説(違)が好きなので、久々に泣けるか、
それとも引き伸ばされるのか・・・。
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by michiko0604 | 2013-06-22 22:50 | アニメ | Trackback | Comments(0)

巨人10話 (メモ的)

巨人愛が減ったとか、大して楽しみじゃないとか言ってたせいか、
ある意味罰が当たって、日曜夜にTOKYO MXが乱れてまともに録れませんでした。
まぁ、待ち望んでる日じゃなかったことは、不幸中の幸い。

有難い世の中で、既にネットに上がってたのでそちらを視聴。

でも、そうですね、すいません、結局、特に書くことないな。
進まないだろうなと思っていた以上に進まなかった。
物語の進行上、通らなければならないので通った。
アルミンが好きな人ならば、退屈ではないでしょう。


・ほぼアルミン回

・マルコ・ダズ・サシャありがとう

・エレンお前もう少しミカサに優しくしろよ

・指令間に合いました

・原作の会話微改変らしいが、ぜんぜん気にならない


・・くらいなんだよな。


今日、火曜日の夜、BS11で録画再挑戦しますので、
もう一度見返して、また書き足すことがあれば編集します。


今現在は、ベルトルトがとても気になっていることもメモしとく。

プリンターの修理の依頼で「機種はなんですか?」と聞かれ、
「ピクシスですかね」と答え、「ピクサス(PIXUS)ですね」と訂正されたという、
あんまり言いたくない実話も添えとくか。
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by michiko0604 | 2013-06-11 22:56 | アニメ | Trackback | Comments(0)

巨人徒然

「別冊少年マガジン7月号」を買いました。3か月目。
ほかの連載も、読んでみたら面白いのもあったよ、と娘は言うが、
私はまだ決まったものしか読んでいない。読んでみよう、という気持ちはまだある。

「新世界より」は無駄にエログロ。
グロはまだしも、エロは許容範囲外だなぁ・・。好きな作品なのにヤダなぁ。
アニメも、もっと違う絵だったら良かったのに。話は頑張ってくれてたけど。

「中学校」はまぁ、別に文句はない。文句いうようなものではない。

で、巨人です。

前回、前々回はそれぞれ面白く楽しんで、ちょっと萌えたりワクワクしたり。
アニがかわいい、ミカサ超かわいい、巨人バトルすげぇ、とか。

今回が悪かったということではないんだが、正直、うっすらと鬱になりました。
べつに誰が死んだとかいう展開ではなく、全編4人でお話してるだけなんだけど。
巨人って、いろいろしんどい・・。

私、このままハマリ続けて大丈夫かな、と、やや心配になって来た。

展開に納得いかなかったら、ていう方向じゃなくて、
(いや、ほんとうに、よく言われてるようなループネタとか夢オチだったら、
 ちゃぶ台ひっくり返して私の時間返せと思うかも知れないが)
この先主要キャラが死んだり壊れたりするとしたら、そのたびに、
結構シャレにならないくらい、ダメージ受けちゃうかもしれない。
大人なのによ。

例えば9巻は、新しい謎が続々登場してワクテカ・・ともいえる状況なのに、
私はあの、準主要キャラの退場っぷりがトラウマ過ぎて、
気合を入れないと読み返すことが出来ない。
さらに、そのシーン数ページは飛ばす。怖くて無理。
マジヘタレ。

「なんで今さら。巨人はもともと鬱マンガ」と娘には呆れられる始末。

でも、アニメを見返して7話で大泣きしたりもしています。
やっぱりまだ変わらず、だいぶ好きですね。

明日はもう10話。そんなにすごく楽しみでもないが(何)。
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by michiko0604 | 2013-06-09 01:35 | 漫画 | Trackback | Comments(0)

巨人9話

悲しいことに、開始5分で私の巨人愛は半分に減りました。
自分の中に勝手につくっていたイメージがぶっ壊れたことによる悲劇。
可哀そうな原作組です。
いい年の大人が何を熱くなっていたのかと、しらじらと寒々しい気持ちになったほど。

放送後に録画を見返す気にもなれなかったので、
この日はすぐに眠れましたから、おかげさまで寝不足ではありません。
気を取り直してあらためて録画を見直し、
後半はまぁまぁだったかなという気持ちにもなったので、もう少し単独記事続けます。


今回はまぁ、おとなしめな回になるかな、という心構えはあり。
冒頭は、調査兵団の本格的なお披露目。
アニメオリジナル展開が随所に挟み込まれ、これをサービスととらえる向きもあるでしょう。
そこが、個人的には全却下。

ハンジさんは、巨人の研究に対してだけは異様な情熱を燃やして変な人になるけど、
本質としては、知的で良識的な人だと思ってました。
その上でマッドサイエンティスト状態になるギャップが笑えたんだけど。私は。

アニメのハンジさんは、バカな人なんですね。
なんで戦闘中にキャッハーとか言ってるんでしょうね。余裕ですね。
絶望的な命のやりとりとしてるんだとばかり思ってましたが、違うんですかね。

でも、これが公式設定なんですよね。ハンジさんは正しくこういう人なんですね。
私、勘違いしてました。世界観が変わりました。ごめんね勝手に多大な期待して。
これが所謂ドン引きというヤツか~。

リヴァイさんのテーマソングみたいなのは良かったです。
でも、大してかっこよくなかったような。動きもビジュアルも。

ペトラさんも好きなんですけど、なんか全然違った。
かわいくて優しいけど、歴戦の戦士なんでしょう?
仲間が死ぬ度にいちいち大泣きしてたら、体力消耗しますよ。
原作でも確かに涙ぐんでたけど、心象描写だと解釈してたので。

リヴァイ班がここまで魅力ないと、この先キツイわ・・。どうしようかな・・。
ハンジさんが出てくるたびにドン引きしてたら、私、続かないわね、これ。


エレンパートに入ってからは、いくらか持ち直しました。

エレンが人並み外れた根性を見せるシーンはいつも好き。
落ち武者巨人、胃袋でかすぎ人食いすぎとは思った。

そして、エレンゲリオンが巨人の腹を突き破って誕生して来るとき、
屋根の上にアルミンがいたので、やっぱり気絶してたんだよね、と。
アルミンが食われなかったのは、別に死体だと思われたからではなかった。
食う人が、食えない状態になったからだった。こうして回収していくのも好き。

建物の上にいたはずのエレンたちが、いつの間に壁際に追い詰められてるのか、
その間を埋める移動の描写が入ったのは良かった。アニメはいいね(やや棒)。

それで原作通りのアレコレがあって、前フリ充分のビビリ隊長が順調にビビリ、
リコさんは結構いい感じで、イアンは申し分なくて、
エレンがどう答えようと、結局榴弾はぶっ放される。

起死回生の巨人化は良かった。緊迫感あって音楽も良く絵もきれい。
巨人の身体が生成されていく描写は、この回唯一の鳥肌が立った。
あ、その前に、ついにミカサによるエレン運搬も一瞬見られたし。

ラストシーンの中途半端な巨人、マジ怖ぇ(笑

次回、どれくらいまで詰め込まれるでしょうかね。
オハナシだけで終わっちゃう可能性もあるが、
それはそれで次の大アクションへのタメということで。

というわけで、今回は温度が低いですが、こんな感じでした。
今までがずっと最高だっただけに、今のこの状態は我ながらややサビシイ。
次回はまだちょっと回復させてもらえそうにないが、
先々の展開には、まだ望みを捨てていないので、次回も楽しみにしてます。
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by michiko0604 | 2013-06-03 23:17 | アニメ | Trackback | Comments(0)