初詣

帰省先で行ってきました。混んでた。人混みと行列キライだけど、しゃあない。
夏祭りには流鏑馬なんかもある、わりと大きな神社で、毎年恒例の初詣です。
今年も、どうか家族みんなが健康で大過なく。みんなの心が穏やかでありますように。
ママのお願いは、今となってはすこぶるシンプル。
そして、自分のテンションがまともな潮位を維持できますように。
いい年をして、恥ずかしながら今尚微妙に不安定な自分には、それもまた重要事項。

これもまた恒例のおみくじを引きました。
意外に当たるような気がして、ちょっと怖い。大きな声では言わないが、特に恋愛系。
「お互いの愛情は、今がピークです。維持するには努力が必要です」
「強い愛情も、障害があって実りにくいでしょう。名より実を取るがよろしい」
かつて、こんなのが出たことがありまして、
その時にはピンと来なかったものの、後から思い起こすと「当たってた・・」みたいな。
ひそかにちょっぴりフラッシュバックして、少しだけ切なく、懐かしい。
今年は末吉。ギリギリ(笑
「心は不安定な状態です。燃え上がるものはなく決め手に欠けるので、
 余裕を持った受けの姿勢がよろしいでしょう」
笑える。おそらくこれも、当たっているのだろう。
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# by michiko0604 | 2007-01-03 02:35 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

メモ

長年の懸案だった、地区役員の会計報告を、やっとあげられた。
明日の初集会で、次の人に引き継いで抜けられる。わぁい。
領収書とか、資料は揃ってるんだからすぐやっちゃえばいいのに、
私ったらほんとにズボラなんですわ。しっかりしろ。
てか、ほんと苦手、こういうの。役員系。
まわってくれば、受けてたつしかないけどな。
こどものころは学級委員も結構やってたのに、なんでかね。
あの頃もきっと、ものすごく嫌々やってたんだろうな。
こども会の役員も終わったし、これで少しのんきに暮らせるかな。
いや、何がどうでも結局はのんきなんだけれどもね。
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# by michiko0604 | 2007-01-03 02:21 | 日記メモ | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝大逆転

駅伝って、なんて正月にふさわしい競技なのでしょうか。
朝っぱらから午前中いっぱい、午後過ぎにかかるまで、
特に用事がない限りは、なんとなくなんとなくで見てしまうのだ。
退屈な新年会とかだったりしても、みんなで駅伝見ていればそれなりに盛り上がるし。
同じような若者が延々走り続けるだけの、苦行のようなこのイベント。
予選会とか、出雲の大会なんかも、放送に気づいたときには見ているから好きな方なんだけど
どこが強いとか誰が素敵とか、ピンポイントでは全然わかっていない。
法政の金髪グラサン徳本選手とか、駒澤のおばちゃん(謎)藤田選手とか、
堅気とは思えなかったパンチパーマ梅木選手(自信ない。櫛部選手だったかしら)とか、
往年の大スターがちらほらとうろ覚え程度という、微妙な薄さ。
それでも、今日のこの人のインパクトは絶大でしたよ。
順天堂の今井選手ね。
タスキを受けてトップから4分少々、7位くらいだっただろうか。5位か。
それから、ものすごく着実な安定した回転数で、黙々と先攻する選手を抜いていく。
すげえ怖かった。ていうか「こえ~!」とか騒ぎながら興奮させられた。鳥肌。
抜かれていく選手はどうにも気の毒だったけど、なんかもうどうしようもないでしょう、あれじゃ。
たいらな地面を普通に走る分には、ちょっと速い普通の選手らしいのだけど、
いや、坂道に強いとは聞いていたけど、それにしてもなんなんだアレは。
他の選手だって、選び抜かれてこの場所を走ってるんだろうに、
陳腐な言葉ですけど次元が違う。山の神様と呼ばれてるらしいが、鬼だろあれは(笑
5点10点を積み重ねた最終問題で、正解者には328点差し上げます、みたいな、
今まで走ってきたみんなはなんだったんだ、みたいな。言い過ぎか、さすがに。
感動しますた。無条件です。参りました。ディープインパクトでした。
ことしも堪能しましたよ、正月恒例イベント。
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# by michiko0604 | 2007-01-03 02:12 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

迎春

ということで、29日から帰省してました。
ついさっき帰ってきたところ。明日こっちで用事があったので、今回は短い。それでも三泊か。
しかし、年末年始の帰省って、ほんと、することがない。
夏はまだ、海水浴に行くという大目標があるし、
そうでなくてもプール行こうとかグラススキー行こうとかバーベキューしようとか、
何とかせねばならんような衝動に駆られて、何かしか何とかするのだけど。
冬は寒くて機動力落ちるし無駄に慌しいし、年末とか墓参りしたらもう何の用もないよ。

ていうかなんというか寒いですね(笑
手がかじかんで不如意になってきたわ。続行不能ですし。よっぱらったし(何
また明日にでも、あったかい部屋で落ち着いて書くことにします。
おやすみなさい。

今年もどうぞよろしく。
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# by michiko0604 | 2007-01-02 02:20 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

いかん、こっちの方が書きたいことたくさんあったのに、眠くなってしまった。
こちらも連作短編集。ガンに冒されて死に瀕する人と、その周辺の人のお話。
最後の三篇だけは、同じ主人公の続き物。
ちょっとこのメインの話だけは、きれいに整いすぎていてオハナシっぽかったけど。
この作品に限らず、重松作品に高確率で泣かされてしまう私は、
たぶんツボの位置が一般的でわかりやすいのだろう。
平凡に生きている任意の家族に、ランダムに降りかかるいろんな不幸を
この人はものすごくリアルに精密に詳細に立体的に描く。
それで簡単にシンクロさせられてしまうんです。こわいくらい。
主人公の多くは30代後半から40歳前後、こどもは小学生か中学生、というあたり
客層的にもストライクだし。すぐ自分ちのことのように感じてしまう。
今回も、かつてこどもを海の事故でなくしたおかあさんの話とか、
ふたりだけの家族で、おかあさんがガンの宣告を受けた高1の男の子のお話で大泣き。
こどもを失うことは親の最大の不幸だけども、
まだひとり立ちしてないこどもを残して逝くのも、ものすごくせつない。
死にたくない、まだ生きなくては、健康でいなくては。切実に。
そりゃぁ、もう気恥ずかしいくらいに。ていうか健康診断受けなくては、みたいな。
いま手の中にある当たり前の幸せの尊さを、奇をてらわずに再確認させられる作品群。
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# by michiko0604 | 2006-12-29 01:30 | | Trackback | Comments(0)

このところ意外に忙しくて、楽しみにしていたのに「塗仏の宴」は読み終わらなかった。
図書館もお休みになってしまうから、昨日あきらめて返してしまい年明けにリベすることに。
先に読んだ2冊について、ちょっとメモしておくことにする。

伊坂幸太郎と重松清は、普段あんまり似たところがないと思う。
種類の違う残酷さがあることと、根底を流れるテーマがとても健全なことくらいか。
でも、今回借りたのはどちらも死を意識して生きる日常をテーマにしていて、
珍しく空気が似通っていた感じ。並行して読んでも違和感ないくらい。というと言いすぎ(笑

「終末のフール」伊坂幸太郎
3年後に滅亡する可能性が高い世界で、それぞれの日常を生きる普通の人たちの物語。
状況設定的な説得力は、ちょっとどうなんだと思うが、そういう話なので仕方がない。
この強引さは、人気作家になった後でなくては通用しないのでは・・
まぁ、伊坂作品だからいいか、と、ファンなら簡単に入れちゃうんだけども。
連作短編集の体裁だけども、中では、女優の卵が主人公の、
出張で擬似家族みたいなのを演じているうちに、いつのまにかみんな一緒に暮らす話。。
全部「いい話」ではあるんだが、これが一番現実的な希望に満ちてて良かったかな。
長くこどもが出来なかった夫婦が、授かった赤ちゃんを産む決断をする話は、
希望に満ちてるという点ではダントツかもしれないが、微妙になんつか、
御伽噺的要素を強く感じて、あんまり共感できなかった。
自分だったら産むとか産まないとか、そういうことではなくて、
妊婦になり産婦になり、乳幼児の母親になることで
自分がどれほど極端に機動力が落ちたかを生々しく覚えているので、
やがてまた訪れるであろう極限状態での地獄をその状況で迎え撃つ自信が持てない。
ので、なんて素晴らしいお話、というような感想にならんかった。恐ろしくて。
明日が世界の終りでもリンゴの種を蒔く、というのは素敵な発想で好きな言葉だけど、
リンゴの種なら蒔きっぱなしで後は観念的な情緒を持ってればいいが、
赤ん坊はそういうわけにはいかない。現実生活の象徴ですもん。
というわけで、寓話として雰囲気を楽しむ作品でしたね、これは。
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# by michiko0604 | 2006-12-29 01:25 | | Trackback | Comments(0)

融け去る年末の時間

クリスマスが終わると、紅茶に入れた角砂糖みたいに時間はするする融けて行く。
今日は仕事納めでした。
普段はきっちりとカレンダーどおりなんだけど、年末年始だけは、たくさんお休みになる。
今年は12連休。毎年日程は変わるけど、今年は年末に休みがあって助かる。
大晦日まで働く年は、なんか何にもできないうちに年が変わっちゃって、
まぁ年が変わろうと、明日は今日の続きでしかない、みたいな開き直りでもって、
何もかも取り散らかしたまんま、なし崩しに帰省に入らざるを得ないところが。
今年はすこしは片付けて、新年を迎えよう。

それはそれとして、今日は合宿やらなんやらで、こどもたちが二人ともいない。
息子生まれて以来、ほぼ初めてと言っても過言ではない、
ダンナと二人だけの夜なんですけど。
正直言って、めちゃくちゃ気が重かったんですけど。
しかも6時ごろ「今日はもう上がる」とか電話かかってくるし。最悪だし。
せっかくの連休前夜だというのに、この世の終りみたいな気持ちになってしまったし。

少し大きいデパートに行って、帰省のためのご年始と、手土産のお菓子とか、
必要な時間ではあった。あと細かい買い物をして、外食して帰る。回転寿司だけど。
二人で外食とか、マジいつ以来だろ。昔はこの男と恋人同士だったわけで、
いろいろ二人で出かけたはずなんだけど、なんだか全然今は実感がありません。
別の人の思い出のようだ。もしくは劇中劇みたいな(謎)。
まぁ、書けば書くほど身も蓋もなくなるから、このくらいにしておくけど、
それでも一日が終わる頃は、危惧していたほど最悪でもなくなってきていた。機嫌が。
だからまぁ、良かった。末吉くらいですかね(微妙)。
こどもが独立したら、とか定年後とか考えると、目の前が真っ暗になることもあるが、
もしかすると、案ずるより産むが易し、なのかもれない。
杞憂かもってほどまでは、楽観的にはなれないが。
そんなふうに、これでも多少は、ポジティブになってみようかと。
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# by michiko0604 | 2006-12-28 01:56 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

ベト7

月曜日の9時というと、普段はちょうどこどもの塾のお迎えがあって、
「のだめ カンタービレ」もリアルタイムでは見られないのだが、
今日はもう冬休みで冬期講習が始まっていて、早い時間に帰ってこられた。
昨日の残り物とクリームシチューで晩御飯を済ませた後に、
残りの生クリームと果物でもう一回、今日は息子も一緒にケーキを作って、
3人でまったりと、のだめ最終回のクリスマスコンサートに臨めました。ラキ。
最終回っぽい走馬灯もいっぱい。ちょっと、これでもか的思い入れの強い演出で、
なんかクールで俺様な千秋先輩、今日はキャラ違いますよ、みたいな、
いくらなんでも涙と白目が多すぎたような気もするんですけども。
でもまぁ、峰くんかっこよかったしね、オーケストラ部分もたっぷり。
一人ひとりの見せ場があって、もちろんみんなが楽しみにしていた、
「背中からギュ☆」のシーンもきれいに入ってたし、良かったですよね。
感極まって涙出ちゃうような、そこまでの感動には届かなくってちょっと残念だったけど。
でも、こどもたちと笑ったり突っ込んだり、クリスマスの仕上げとして、
楽しいイベント過ごさせてもらいました。しあわせって、こういうのを言うんだよね。
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# by michiko0604 | 2006-12-26 01:33 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)

体育会系クリスマス

昨日に続いて、なんだか一日中こどもの試合を応援して過ぎていった、
明るいクリスマスイブ。
うちの子はへぼいので、朝一番から行かないとすぐ負けて終わってしまうと思い、
洗濯物と布団だけ干して急いで出かけたんだけど、
今日は「たくさん試合をしよう」というのがコンセプトの大会だったみたいで、
勝っても負けても、どんどん試合が入って盛りだくさん、お腹いっぱいでございました。
へぼいなりにへぼい同士のいい勝負もたくさんできて、勝ったり負けたり。
こどもたちも楽しかったみたいだし、私も楽しかった。大騒ぎしちゃいましてね。
さすがに帰りはぐったり疲れたけど、今日はおうちのクリスマス。
ちょっぴりステーキとか、パスタとかシーフードサラダとか、エビフライとか
生協のローストターキーとかムール貝のソテーとか、
豪華なようでいて実は結構手抜きな料理でテーブルを賑やかし、
娘と一緒にスポンジ台をイチゴと生クリームで飾ったお手軽なケーキで、
それでもそれなりなクリスマスディナーになった。功名が辻の総集編見ながらだけど。
もう数年前から、うちにはサンタさんは来ないけれども、それでも浮き立つイベント日。
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# by michiko0604 | 2006-12-24 22:11 | スポーツ観戦 | Trackback | Comments(0)

ちょっと目移り(?

ビデオ屋さんに行ったんですが、LOSTはディスク6も7も8も一本もなく、
早くも微妙に挫折した気分になりました。なんかもういいかな、みたいな。
シーズン3が放映中ということで、なんつか先が長すぎ。
もうあきらめて、縁があるときに思い出したように借りた方がいいなぁ。
娘はいち早く興味を失くして、今は空き時間には「ダレン・シャン」を夢中で読んでる。
私も一巻だけ読んだけど、ダレン・シャンってほんと馬鹿だね、どれもこれも自業自得じゃん。
2巻、3巻と加速度的におもしろくなるという噂だし、すぐ読めるからちょっとこれに寄り道しよう。
「塗仏の宴」も早く読みたいんだけど。
12巻(か?)でちゃんと完結するそうなので、そういうのは安心して読み始められますわ。
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# by michiko0604 | 2006-12-24 01:59 | TVドラマ | Trackback | Comments(0)